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3話
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目が覚めるとそこは保健室のベットだった。誰が連れてきてくれたのだろうと疑問に思ったがすぐに思い出した。
そうだ、僕は先生に呼び出されてそれで...真人が...
隣のベットに誰か寝ているようだったので少し気になってカーテンを覗いてみると真人が気持ち良さそうに寝ていた。
睫毛が長く、肌も綺麗でまるで作り物のようで感動する。こんなに近くで見たのは初めてでその美しさに改めて好きだなと思う。面食いなのは否定しないが好きになった理由は言葉では表せないほど衝動的であった。
しばらく眺めていると視線に気づいたのか真人は目を開けた。目が合い優は顔が真っ赤になる。それを隠すように後ろを向いた。
「起きたのか...」
「うん、保健室に連れてきてくれたんだね。ありがとう....ございます」
「ああ、」
今日は一段と声が好く聴こえる。
優はハッとし、松井先生にヤられそうになったことを言わないでと伝えないといけないことに気づいた。
「あのっ、お願いします。この事誰にも言わないで....欲しい......」
真人の発言力は馬鹿にできない。こんな事が噂になれば学校に居られなくなる。さらに先生に襲われただなんて広がって両親の耳にでもはいればどうなるかわからない。
「お前、先生に股開いてんのか」
「は...そんなことっ」
どうやったらそんな解釈になるのか...頭が痛くなりそうだ。
「俺よりタチわりーだろ」
「だから違うって」
真人はベッドから降りて優に近づき耳元で囁くように言った。
「あのカッコ唆るな...なぁ俺にもヤらせろよ。男とはやったことないけどココ使うんだろ?」
いやらしい手つきでお尻を触られたる。本気なのか...話が全く理解できない。何が起こってるんだ。
「お前が先生に股開いてること、言いふらそうか」
抱いては欲しかったがまさかこんな形でチャンスが訪れるとは思いもしなかった。
「わかり....ました」
「ははは、いいなお前」
悪魔のように笑い、優の顎を持ち無理矢理目を合わせる。期待を胸に膨らますと同時に、先生にされたことを思い出し少し怖くなった。
「じゃあ舐めろ」
真人は自分のズボンのジッパーを外し肉棒を優の目の前に突き出してきた。真人のそれは先生のと比べ物にならないほど大きかった。
心臓がバクバクする。
目の前に突き出された真人のものを口に含んだ。
「んくっ...んぅぅうっ」
真人のソレは大きすぎるゆえ奥まで咥えようとすると生理的な涙が出てきた。雄の匂い一生懸命良くなってくれるよう舐めたが..
「おい、離せ」
真人はお気に召さなかったのか頭を掴んで口から肉棒を引き抜いた。
その対応に優は真っ青になる。
「え……っとごめんなさいっ....ごめんな…さい..」
上手くできなかった...
もう終わりなのかと落ち込んでいると
「そんなのじゃ一生イけねぇ、いいから尻をこっちに向けろ」
言われるがままに優は尻を突き出す形の恥ずかしい格好にされた。
真人はなにか考えている。
「貰ったハンドクリームでいいか」
鞄の中から真人には似合わないような可愛い柄のハンドクリームがでてきた。誰かから貰ったのだろう。
その中身を雑に出し尻穴に入れた。
「あっ...いたっ」
「まだ第一関節しか入っていないぞ」
「やぁ....あっ..ちょっ」
お尻の穴を弄るなんて初めてなので痛いはずなのに真人の手だからなのかどうしようもなく感じてしまう。
「痛いのが好きなのか、はっ面白いなお前」
その日は指が2本しか入らなかったが優は何回もイッてしまいトびそうだったため真人は仕方なく諦めた。
「はぁ....はぁ....もう終わり?やらないのぉ.....」
てっきり最後までやるものかと優は思っていたが予想外の出来事に驚いた。
「今日はもうお前が無理だ。そんな奴に入れる趣味はない、また呼ぶから来い」
とぶっきらぼうに言う。
また呼ぶか....それはいつになるのだろうか
下手だったからもう呼ばれないんじゃ....でもしつこいと真人の彼女みたいに適当にあしらわれ て嫌われるかもしれないと考えた優はこれ以上はなにも言わないでおいた。
そうだ、僕は先生に呼び出されてそれで...真人が...
隣のベットに誰か寝ているようだったので少し気になってカーテンを覗いてみると真人が気持ち良さそうに寝ていた。
睫毛が長く、肌も綺麗でまるで作り物のようで感動する。こんなに近くで見たのは初めてでその美しさに改めて好きだなと思う。面食いなのは否定しないが好きになった理由は言葉では表せないほど衝動的であった。
しばらく眺めていると視線に気づいたのか真人は目を開けた。目が合い優は顔が真っ赤になる。それを隠すように後ろを向いた。
「起きたのか...」
「うん、保健室に連れてきてくれたんだね。ありがとう....ございます」
「ああ、」
今日は一段と声が好く聴こえる。
優はハッとし、松井先生にヤられそうになったことを言わないでと伝えないといけないことに気づいた。
「あのっ、お願いします。この事誰にも言わないで....欲しい......」
真人の発言力は馬鹿にできない。こんな事が噂になれば学校に居られなくなる。さらに先生に襲われただなんて広がって両親の耳にでもはいればどうなるかわからない。
「お前、先生に股開いてんのか」
「は...そんなことっ」
どうやったらそんな解釈になるのか...頭が痛くなりそうだ。
「俺よりタチわりーだろ」
「だから違うって」
真人はベッドから降りて優に近づき耳元で囁くように言った。
「あのカッコ唆るな...なぁ俺にもヤらせろよ。男とはやったことないけどココ使うんだろ?」
いやらしい手つきでお尻を触られたる。本気なのか...話が全く理解できない。何が起こってるんだ。
「お前が先生に股開いてること、言いふらそうか」
抱いては欲しかったがまさかこんな形でチャンスが訪れるとは思いもしなかった。
「わかり....ました」
「ははは、いいなお前」
悪魔のように笑い、優の顎を持ち無理矢理目を合わせる。期待を胸に膨らますと同時に、先生にされたことを思い出し少し怖くなった。
「じゃあ舐めろ」
真人は自分のズボンのジッパーを外し肉棒を優の目の前に突き出してきた。真人のそれは先生のと比べ物にならないほど大きかった。
心臓がバクバクする。
目の前に突き出された真人のものを口に含んだ。
「んくっ...んぅぅうっ」
真人のソレは大きすぎるゆえ奥まで咥えようとすると生理的な涙が出てきた。雄の匂い一生懸命良くなってくれるよう舐めたが..
「おい、離せ」
真人はお気に召さなかったのか頭を掴んで口から肉棒を引き抜いた。
その対応に優は真っ青になる。
「え……っとごめんなさいっ....ごめんな…さい..」
上手くできなかった...
もう終わりなのかと落ち込んでいると
「そんなのじゃ一生イけねぇ、いいから尻をこっちに向けろ」
言われるがままに優は尻を突き出す形の恥ずかしい格好にされた。
真人はなにか考えている。
「貰ったハンドクリームでいいか」
鞄の中から真人には似合わないような可愛い柄のハンドクリームがでてきた。誰かから貰ったのだろう。
その中身を雑に出し尻穴に入れた。
「あっ...いたっ」
「まだ第一関節しか入っていないぞ」
「やぁ....あっ..ちょっ」
お尻の穴を弄るなんて初めてなので痛いはずなのに真人の手だからなのかどうしようもなく感じてしまう。
「痛いのが好きなのか、はっ面白いなお前」
その日は指が2本しか入らなかったが優は何回もイッてしまいトびそうだったため真人は仕方なく諦めた。
「はぁ....はぁ....もう終わり?やらないのぉ.....」
てっきり最後までやるものかと優は思っていたが予想外の出来事に驚いた。
「今日はもうお前が無理だ。そんな奴に入れる趣味はない、また呼ぶから来い」
とぶっきらぼうに言う。
また呼ぶか....それはいつになるのだろうか
下手だったからもう呼ばれないんじゃ....でもしつこいと真人の彼女みたいに適当にあしらわれ て嫌われるかもしれないと考えた優はこれ以上はなにも言わないでおいた。
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