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4話
それから真人は優を呼び出し放課後、頻繁に準備室2に行くようになったのだ。
あそこは真人のサボり部屋兼ヤリ部屋だったらしい。誰も行くことがないので先生もそこに呼んだのだろう。友達がほとんどいないのでそんな情報は聞かないので知らなかった。先生に話しかけられたりすることは無くなった。真人に見られたことを報告されるのが怖いのだろう。なんのつもりで襲ったのかは知らないがあの時助けてもらえなかったらそのまま犯され、誰にも言うことができずにいただろう。
それと大きな変化が一つ、
放課後にいつも遅くなってしまう優を気遣ってくれたのか掃除を少し手伝ってくれるようになった。なんの心変わりだろうか?
優を頻繁に呼び出すので遊びの激しかった真人が落ち着いたという噂が広がっていた。
「お待たせ、遅くなってごめんなさい」
初めは無理矢理でもヤるのかと思いきゃ真人は案外優しい。後ろもしっかりと解してくれて入れられた時はとんでも無く痛いのかと思っていたが、そこまで痛くなかった。これも真人の優しさなのかどうなのか...
準備室に入ると真人は一言も話さず、すぐに優の制服のボタンを外しながら胸の突起を触ってきた。
先生に舐められた時はあんなに気持ち悪かったのに真人に触られるだけで気持ち良すぎてそれだけで勃ってしまう。
「あっ..んんんっ...もう...もういいそこはぁぁ」
「女のように感じるんだなお前のここは」
しつこく胸を触られ、さらに抓ってくる。真人は顔を耳に近づけ話すためこそばゆい。
「ふぁぁ....みみ、耳元でしゃべんないで」
少し乱暴な手つきだが優のベルトを外しそのままズボンを降ろされた。
パンツからそそり勃つそれが、まだ乳首しか触っていないのに勃ってしまったことがバレてしまい恥ずかしくなった。
「胸だけで勃ったのかこの淫乱」
「やぁぁ...見ないでぇ....」
「嫌ばっかりじゃダメだ、こっちを見ろ」
恥ずかしいので手で顔を隠すと手で顎を持ち無理矢理真人のほうへ向かせ、真人の端正な顔が真正面にくる。
こんなに見られたら、今より好きになってしまう。僕には1ミリの希望もないのに...真人だって弱みを握ってるのが楽しいから、男が胸なんかいじって感じてるのが物珍しくてやってるだけなんだ。
真人は自分のモノを取り出し、優のと擦り合わせてきた。
「あぁ.....ぁ..気持ちい」
とろとろに蕩けた優を見て笑い、真人も笑うことあるのかなんて思っていると突然キスをされた。
「んっ...んんっ」
そのまま舌を入れられて口内を掻き回される。我慢できなくなりそのまま吐精してしまった。初めてのキスで上がりすぎた息を整えようとしたが、
「尻をこっちに向けろ」
そう言ったので優はお尻を恥じらいながらも真人の方向に向けた。ローションを持ってきていたのかそれをたっぷりと出してお尻の穴につける。昨日もしたのでまだ柔らかくすぐ解し終わった。ガチガチになった真人のそれを後孔にあてがいゆっくりと入れてゆく。
「....っ.....んぁぁ....んんっ」
「くっ....動くぞ」
真人も気持ち良さそうにしているのが見えたので安心した。奥まで入れてからすぐにピストンを開始する。淫らな音が溢れ出る。
「あっ....あっ.....あぅ..待ってぇ」
「イっ...ちゃう......イっちゃうからぁぁ....んっ!」
優は少しすると真人より先に果ててしまった。
「俺はまだだ」
「んぁ…あっ、むりぃ」
そう言いながら真人が果てるまで付き合わされた。
「.......っっ」
真人が吐精した頃には優のモノは足りないとばかりに勃っていた。それを見た真人は、
「足りないのか」
「うん.....」
最近は真人にされると後ろが疼いてしまう、後ろに入れてほしい...
いつ僕に飽きるのだろうかその心配だけが頭に残った。
あそこは真人のサボり部屋兼ヤリ部屋だったらしい。誰も行くことがないので先生もそこに呼んだのだろう。友達がほとんどいないのでそんな情報は聞かないので知らなかった。先生に話しかけられたりすることは無くなった。真人に見られたことを報告されるのが怖いのだろう。なんのつもりで襲ったのかは知らないがあの時助けてもらえなかったらそのまま犯され、誰にも言うことができずにいただろう。
それと大きな変化が一つ、
放課後にいつも遅くなってしまう優を気遣ってくれたのか掃除を少し手伝ってくれるようになった。なんの心変わりだろうか?
優を頻繁に呼び出すので遊びの激しかった真人が落ち着いたという噂が広がっていた。
「お待たせ、遅くなってごめんなさい」
初めは無理矢理でもヤるのかと思いきゃ真人は案外優しい。後ろもしっかりと解してくれて入れられた時はとんでも無く痛いのかと思っていたが、そこまで痛くなかった。これも真人の優しさなのかどうなのか...
準備室に入ると真人は一言も話さず、すぐに優の制服のボタンを外しながら胸の突起を触ってきた。
先生に舐められた時はあんなに気持ち悪かったのに真人に触られるだけで気持ち良すぎてそれだけで勃ってしまう。
「あっ..んんんっ...もう...もういいそこはぁぁ」
「女のように感じるんだなお前のここは」
しつこく胸を触られ、さらに抓ってくる。真人は顔を耳に近づけ話すためこそばゆい。
「ふぁぁ....みみ、耳元でしゃべんないで」
少し乱暴な手つきだが優のベルトを外しそのままズボンを降ろされた。
パンツからそそり勃つそれが、まだ乳首しか触っていないのに勃ってしまったことがバレてしまい恥ずかしくなった。
「胸だけで勃ったのかこの淫乱」
「やぁぁ...見ないでぇ....」
「嫌ばっかりじゃダメだ、こっちを見ろ」
恥ずかしいので手で顔を隠すと手で顎を持ち無理矢理真人のほうへ向かせ、真人の端正な顔が真正面にくる。
こんなに見られたら、今より好きになってしまう。僕には1ミリの希望もないのに...真人だって弱みを握ってるのが楽しいから、男が胸なんかいじって感じてるのが物珍しくてやってるだけなんだ。
真人は自分のモノを取り出し、優のと擦り合わせてきた。
「あぁ.....ぁ..気持ちい」
とろとろに蕩けた優を見て笑い、真人も笑うことあるのかなんて思っていると突然キスをされた。
「んっ...んんっ」
そのまま舌を入れられて口内を掻き回される。我慢できなくなりそのまま吐精してしまった。初めてのキスで上がりすぎた息を整えようとしたが、
「尻をこっちに向けろ」
そう言ったので優はお尻を恥じらいながらも真人の方向に向けた。ローションを持ってきていたのかそれをたっぷりと出してお尻の穴につける。昨日もしたのでまだ柔らかくすぐ解し終わった。ガチガチになった真人のそれを後孔にあてがいゆっくりと入れてゆく。
「....っ.....んぁぁ....んんっ」
「くっ....動くぞ」
真人も気持ち良さそうにしているのが見えたので安心した。奥まで入れてからすぐにピストンを開始する。淫らな音が溢れ出る。
「あっ....あっ.....あぅ..待ってぇ」
「イっ...ちゃう......イっちゃうからぁぁ....んっ!」
優は少しすると真人より先に果ててしまった。
「俺はまだだ」
「んぁ…あっ、むりぃ」
そう言いながら真人が果てるまで付き合わされた。
「.......っっ」
真人が吐精した頃には優のモノは足りないとばかりに勃っていた。それを見た真人は、
「足りないのか」
「うん.....」
最近は真人にされると後ろが疼いてしまう、後ろに入れてほしい...
いつ僕に飽きるのだろうかその心配だけが頭に残った。
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