85 / 176
第85話「成る程、思う存分、遠慮なく撃ちまくれって事か」
しおりを挟む
新人3人の連携プレーも上手く行き、ローラン様以下4人からは、
合格点を出して貰った。
そして翌日も、それ以降も……基礎訓練&連携プレー中心の訓練を行い……
結局、俺たちの10日間研修は1日繰り上げての9日間で終了となった。
何故10日間、フルで行わなかったのか?
これには理由がある。
ここまで研修が行われていたのは、王国が管理する、
火気厳禁のヴィクトワール訓練場だ。
この訓練場は、王国のルールにより、場内で火が使えない。
つまりクランメンバーで俺の彼女でもある魔法使いのシャルロットさんは、
得意とする火属性の魔法が使えないのだ。
研修において、自分の得意とする魔法が使えない、というのは、
シャルロットさんにとって重すぎるハンディキャップである。
何せ、一番評価して貰える部分が見せる事さえ出来ないのだから。
それゆえローラン様はシャルロットさんへ、
「君の実力を披露する機会を必ず与える」と約束していたのだ。
という事で、その約束を果たす為、10日目の早朝、
俺たちはヴィクトワール訓練場のロッジを引き払い、
2台の馬車で、とある原野へ向かった……
ヴィクトワール訓練場の中にも良く似た地形はあったが……
この原野は、荒地、砂地、大きな岩が混在した人間が住まぬ不毛の地である。
広さも相当なものであり、シャルロットさんが火属性魔法をガンガン使っても、
全く支障がない。
原野へ到着し、俺たちが馬車から降りると、ローラン様以下から指示が出された。
まずは班分け。
ローラン様、セレスさん、クリスさんに、俺とシャルロットさんで一組。
バスチアンさんは、フェルナンさんで一組。
このふたりで、馬車の番をしながら、剣技、格闘技の訓練を行う事に。
じゃあ俺たち5人は、どうするのかといえば、馬車から少し離れた場所へ移動。
だだっ広く開けて、大中小の岩が点在する場所へ。
ここで、ローラン様以下3人が見守る中、シャルロットさんは、
得意な火属性魔法を行使する。
少し離れた岩々を標的にして、攻撃魔法を行使し、評価して貰うのだ。
ひと通り攻撃魔法を撃ったら、防御魔法である火壁も行使する。
遂に披露出来る自分の十八番たる火属性魔法。
いよいよ自分の本領が発揮出来るとあって、
シャルロットさんに凄く気合が入ったのは言うまでもない。
俺はといえば、シャルロットさんの火属性魔法行使をひたすら見守る事に。
そう、皆さんにはもうお分かりだろう。
いつもの訓練方法通りである。
俺はシャルロットさんの火属性魔法をじっと凝視、観察する。
心の中でイメージトレーニングをする。
そして実践。
実際に発動する事で、習得を目指す。
試射が成功したら、何回も反復する。
すなわち、風、水、火、3つの属性魔法を習得した、この世界でも希少価値のある、
複数属性魔法使用者になる為の訓練だともいえよう。
そうなったら、俺の本契約は確定リーチ。
更に全属性魔法使用者を目指して!と夢は大きく広がる。
さてさて!
俺とシャルロットさんは、各々が呼吸法を使い、
精神を集中しつつ、均衡化。
体内魔力も活性化した。
頃合いと見たのだろう、ローラン様が問いかける。
「ではシャルロット君、準備は良いかい?」
「は、はい、ローラン様! 準備万端! いつでも大丈夫ですっ!」
「よし! 元気があってよろしい! ではあの岩へ向け、火弾から、行ってみようか」
「は、はい!」
シャルロットさんは元気よく返事をし、言霊の詠唱を開始したのである。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「ビナー、ゲブラー……」
ほんの少しだけ、緊張気味だろうか……
顔をこわばらせたシャルロットさんは、火弾の言霊を詠唱して行く。
一方、ローラン様以下3人は、じ~っと見守り、
俺はといえば、目を皿のようにして同じくじ~っと観察。
そしてシャルロットさんは約30秒間、言霊を詠唱した後、決めの言霊を言い放つ。
「火弾!」
しゅばっ!
「火弾!」「火弾!」
しゅばっ! しゅばっ!
「火弾!」「火弾!」「火弾!」
しゅばっ! しゅばっ! しゅばっ!
5発放たれたシャルロットさんの火弾……
そんなにごつい感じではない。
俺の拳よりやや大きい火球が何もない空間から現れ……
次々と標的の岩へ向かい、飛んで行く。
ぼ、しゅっ! ぼ、しゅっ! ぼ、しゅっ! ぼ、しゅっ! ぼ、しゅっ!
おお、5発全てが命中か!
「うむ、シャルロット君、良い感じだ。引き続き、火弾を撃ってくれるか」
ローラン様が言えば、セレスさんのフォロー。
「ええ、魔力ポーションもたっぷりあるから、私へ気軽に言ってちょうだい。魔力枯渇の心配は皆無よ」
成る程、思う存分、遠慮なく撃ちまくれって事か。
「は、はい! どんどん行きますっ!」
緊張が解けたのか、にっこり笑ったシャルロットさんは、
火弾をガンガン撃ちまくったのである。
合格点を出して貰った。
そして翌日も、それ以降も……基礎訓練&連携プレー中心の訓練を行い……
結局、俺たちの10日間研修は1日繰り上げての9日間で終了となった。
何故10日間、フルで行わなかったのか?
これには理由がある。
ここまで研修が行われていたのは、王国が管理する、
火気厳禁のヴィクトワール訓練場だ。
この訓練場は、王国のルールにより、場内で火が使えない。
つまりクランメンバーで俺の彼女でもある魔法使いのシャルロットさんは、
得意とする火属性の魔法が使えないのだ。
研修において、自分の得意とする魔法が使えない、というのは、
シャルロットさんにとって重すぎるハンディキャップである。
何せ、一番評価して貰える部分が見せる事さえ出来ないのだから。
それゆえローラン様はシャルロットさんへ、
「君の実力を披露する機会を必ず与える」と約束していたのだ。
という事で、その約束を果たす為、10日目の早朝、
俺たちはヴィクトワール訓練場のロッジを引き払い、
2台の馬車で、とある原野へ向かった……
ヴィクトワール訓練場の中にも良く似た地形はあったが……
この原野は、荒地、砂地、大きな岩が混在した人間が住まぬ不毛の地である。
広さも相当なものであり、シャルロットさんが火属性魔法をガンガン使っても、
全く支障がない。
原野へ到着し、俺たちが馬車から降りると、ローラン様以下から指示が出された。
まずは班分け。
ローラン様、セレスさん、クリスさんに、俺とシャルロットさんで一組。
バスチアンさんは、フェルナンさんで一組。
このふたりで、馬車の番をしながら、剣技、格闘技の訓練を行う事に。
じゃあ俺たち5人は、どうするのかといえば、馬車から少し離れた場所へ移動。
だだっ広く開けて、大中小の岩が点在する場所へ。
ここで、ローラン様以下3人が見守る中、シャルロットさんは、
得意な火属性魔法を行使する。
少し離れた岩々を標的にして、攻撃魔法を行使し、評価して貰うのだ。
ひと通り攻撃魔法を撃ったら、防御魔法である火壁も行使する。
遂に披露出来る自分の十八番たる火属性魔法。
いよいよ自分の本領が発揮出来るとあって、
シャルロットさんに凄く気合が入ったのは言うまでもない。
俺はといえば、シャルロットさんの火属性魔法行使をひたすら見守る事に。
そう、皆さんにはもうお分かりだろう。
いつもの訓練方法通りである。
俺はシャルロットさんの火属性魔法をじっと凝視、観察する。
心の中でイメージトレーニングをする。
そして実践。
実際に発動する事で、習得を目指す。
試射が成功したら、何回も反復する。
すなわち、風、水、火、3つの属性魔法を習得した、この世界でも希少価値のある、
複数属性魔法使用者になる為の訓練だともいえよう。
そうなったら、俺の本契約は確定リーチ。
更に全属性魔法使用者を目指して!と夢は大きく広がる。
さてさて!
俺とシャルロットさんは、各々が呼吸法を使い、
精神を集中しつつ、均衡化。
体内魔力も活性化した。
頃合いと見たのだろう、ローラン様が問いかける。
「ではシャルロット君、準備は良いかい?」
「は、はい、ローラン様! 準備万端! いつでも大丈夫ですっ!」
「よし! 元気があってよろしい! ではあの岩へ向け、火弾から、行ってみようか」
「は、はい!」
シャルロットさんは元気よく返事をし、言霊の詠唱を開始したのである。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「ビナー、ゲブラー……」
ほんの少しだけ、緊張気味だろうか……
顔をこわばらせたシャルロットさんは、火弾の言霊を詠唱して行く。
一方、ローラン様以下3人は、じ~っと見守り、
俺はといえば、目を皿のようにして同じくじ~っと観察。
そしてシャルロットさんは約30秒間、言霊を詠唱した後、決めの言霊を言い放つ。
「火弾!」
しゅばっ!
「火弾!」「火弾!」
しゅばっ! しゅばっ!
「火弾!」「火弾!」「火弾!」
しゅばっ! しゅばっ! しゅばっ!
5発放たれたシャルロットさんの火弾……
そんなにごつい感じではない。
俺の拳よりやや大きい火球が何もない空間から現れ……
次々と標的の岩へ向かい、飛んで行く。
ぼ、しゅっ! ぼ、しゅっ! ぼ、しゅっ! ぼ、しゅっ! ぼ、しゅっ!
おお、5発全てが命中か!
「うむ、シャルロット君、良い感じだ。引き続き、火弾を撃ってくれるか」
ローラン様が言えば、セレスさんのフォロー。
「ええ、魔力ポーションもたっぷりあるから、私へ気軽に言ってちょうだい。魔力枯渇の心配は皆無よ」
成る程、思う存分、遠慮なく撃ちまくれって事か。
「は、はい! どんどん行きますっ!」
緊張が解けたのか、にっこり笑ったシャルロットさんは、
火弾をガンガン撃ちまくったのである。
0
あなたにおすすめの小説
S級スキル『剣聖』を授かった俺はスキルを奪われてから人生が一変しました
白崎なまず
ファンタジー
この世界の人間の多くは生まれてきたときにスキルを持っている。スキルの力は強大で、強力なスキルを持つ者が貧弱なスキルしか持たない者を支配する。
そんな世界に生まれた主人公アレスは大昔の英雄が所持していたとされるSランク『剣聖』を持っていたことが明らかになり一気に成り上がっていく。
王族になり、裕福な暮らしをし、将来は王女との結婚も約束され盤石な人生を歩むアレス。
しかし物事がうまくいっている時こそ人生の落とし穴には気付けないものだ。
突如現れた謎の老人に剣聖のスキルを奪われてしまったアレス。
スキルのおかげで手に入れた立場は当然スキルがなければ維持することが出来ない。
王族から下民へと落ちたアレスはこの世に絶望し、生きる気力を失いかけてしまう。
そんなアレスに手を差し伸べたのはとある教会のシスターだった。
Sランクスキルを失い、この世はスキルが全てじゃないと知ったアレス。
スキルがない自分でも前向きに生きていこうと冒険者の道へ進むことになったアレスだったのだが――
なんと、そんなアレスの元に剣聖のスキルが舞い戻ってきたのだ。
スキルを奪われたと王族から追放されたアレスが剣聖のスキルが戻ったことを隠しながら冒険者になるために学園に通う。
スキルの優劣がものを言う世界でのアレスと仲間たちの学園ファンタジー物語。
この作品は小説家になろうに投稿されている作品の重複投稿になります
竜騎士の俺は勇者達によって無能者とされて王国から追放されました、俺にこんな事をしてきた勇者達はしっかりお返しをしてやります
しまうま弁当
ファンタジー
ホルキス王家に仕えていた竜騎士のジャンはある日大勇者クレシーと大賢者ラズバーによって追放を言い渡されたのだった。
納得できないジャンは必死に勇者クレシーに訴えたが、ジャンの意見は聞き入れられずにそのまま国外追放となってしまう。
ジャンは必ずクレシーとラズバーにこのお返しをすると誓ったのだった。
そしてジャンは国外にでるために国境の町カリーナに向かったのだが、国境の町カリーナが攻撃されてジャンも巻き込まれてしまったのだった。
竜騎士ジャンの無双活劇が今始まります。
復讐完遂者は吸収スキルを駆使して成り上がる 〜さあ、自分を裏切った初恋の相手へ復讐を始めよう〜
サイダーボウイ
ファンタジー
「気安く私の名前を呼ばないで! そうやってこれまでも私に付きまとって……ずっと鬱陶しかったのよ!」
孤児院出身のナードは、初恋の相手セシリアからそう吐き捨てられ、パーティーを追放されてしまう。
淡い恋心を粉々に打ち砕かれたナードは失意のどん底に。
だが、ナードには、病弱な妹ノエルの生活費を稼ぐために、冒険者を続けなければならないという理由があった。
1人決死の覚悟でダンジョンに挑むナード。
スライム相手に死にかけるも、その最中、ユニークスキル【アブソープション】が覚醒する。
それは、敵のLPを吸収できるという世界の掟すらも変えてしまうスキルだった。
それからナードは毎日ダンジョンへ入り、敵のLPを吸収し続けた。
増やしたLPを消費して、魔法やスキルを習得しつつ、ナードはどんどん強くなっていく。
一方その頃、セシリアのパーティーでは仲間割れが起こっていた。
冒険者ギルドでの評判も地に落ち、セシリアは徐々に追いつめられていくことに……。
これは、やがて勇者と呼ばれる青年が、チートスキルを駆使して最強へと成り上がり、自分を裏切った初恋の相手に復讐を果たすまでの物語である。
【本編45話にて完結】『追放された荷物持ちの俺を「必要だ」と言ってくれたのは、落ちこぼれヒーラーの彼女だけだった。』
ブヒ太郎
ファンタジー
「お前はもう用済みだ」――荷物持ちとして命懸けで尽くしてきた高ランクパーティから、ゼロスは無能の烙印を押され、なんの手切れ金もなく追放された。彼のスキルは【筋力強化(微)】。誰もが最弱と嘲笑う、あまりにも地味な能力。仲間たちは彼の本当の価値に気づくことなく、その存在をゴミのように切り捨てた。
全てを失い、絶望の淵をさまよう彼に手を差し伸べたのは、一人の不遇なヒーラー、アリシアだった。彼女もまた、治癒の力が弱いと誰からも相手にされず、教会からも冒険者仲間からも居場所を奪われ、孤独に耐えてきた。だからこそ、彼女だけはゼロスの瞳の奥に宿る、静かで、しかし折れない闘志の光を見抜いていたのだ。
「私と、パーティを組んでくれませんか?」
これは、社会の評価軸から外れた二人が出会い、互いの傷を癒しながらどん底から這い上がり、やがて世界を驚かせる伝説となるまでの物語。見捨てられた最強の荷物持ちによる、静かで、しかし痛快な逆襲劇が今、幕を開ける!
大器晩成エンチャンター~Sランク冒険者パーティから追放されてしまったが、追放後の成長度合いが凄くて世界最強になる
遠野紫
ファンタジー
「な、なんでだよ……今まで一緒に頑張って来たろ……?」
「頑張って来たのは俺たちだよ……お前はお荷物だ。サザン、お前にはパーティから抜けてもらう」
S級冒険者パーティのエンチャンターであるサザンは或る時、パーティリーダーから追放を言い渡されてしまう。
村の仲良し四人で結成したパーティだったが、サザンだけはなぜか実力が伸びなかったのだ。他のメンバーに追いつくために日々努力を重ねたサザンだったが結局報われることは無く追放されてしまった。
しかしサザンはレアスキル『大器晩成』を持っていたため、ある時突然その強さが解放されたのだった。
とてつもない成長率を手にしたサザンの最強エンチャンターへの道が今始まる。
防御力ゼロと追放された盾使い、実は受けたダメージを100倍で反射する最強スキルを持ってました
黒崎隼人
ファンタジー
どんな攻撃も防げない【盾使い】のアッシュは、仲間から「歩く的」と罵られ、理不尽の限りを尽くされてパーティーを追放される。長年想いを寄せた少女にも裏切られ、全てを失った彼が死の淵で目覚めたのは、受けたダメージを百倍にして反射する攻防一体の最強スキルだった!
これは、無能と蔑まれた心優しき盾使いが、真の力に目覚め、最高の仲間と出会い、自分を虐げた者たちに鮮やかな鉄槌を下す、痛快な成り上がり英雄譚! 「もうお前たちの壁にはならない」――絶望の底から這い上がった男の、爽快な逆転劇が今、始まる。
外れスキル《コピー》を授かったけど「無能」と言われて家を追放された~ だけど発動条件を満たせば"魔族のスキル"を発動することができるようだ~
空月そらら
ファンタジー
「鑑定ミスではありません。この子のスキルは《コピー》です。正直、稀に見る外れスキルですね、何せ発動条件が今だ未解明なのですから」
「何てことなの……」
「全く期待はずれだ」
私の名前はラゼル、十五歳になったんだけども、人生最悪のピンチに立たされている。
このファンタジックな世界では、15歳になった際、スキル鑑定を医者に受けさせられるんだが、困ったことに私は外れスキル《コピー》を当ててしまったらしい。
そして数年が経ち……案の定、私は家族から疎ましく感じられてーーついに追放されてしまう。
だけど私のスキルは発動条件を満たすことで、魔族のスキルをコピーできるようだ。
そして、私の能力が《外れスキル》ではなく、恐ろしい能力だということに気づく。
そんでこの能力を使いこなしていると、知らないうちに英雄と呼ばれていたんだけど?
私を追放した家族が戻ってきてほしいって泣きついてきたんだけど、もう戻らん。
私は最高の仲間と最強を目指すから。
世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~
aoi
ファンタジー
「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」
勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......?
お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる