フィリス・ガランの近衛生活

かざみはら まなか

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第6章 コーハ王家の第4王子と高位貴族子弟の近衛は、同じ近衛である地味平凡の子爵子息の魅了で逆ハーレムを作っている、との情報が!

1437.ボクは、金髪碧眼の鬼に、ボクのお仕事の妨げにならないようにと伝えたの。金髪碧眼の鬼は、分かった、と言ったのに。

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「鬼。

ハンティア王国に滞在しているボクのお仕事は、ハンティア王国との外交交渉なの。

鬼は、ボクのお仕事を妨げてはならないの。」

「分かった。」
と金髪碧眼の鬼。

「分かったなら、よいの。」

「フィリスは、私に舐められた体をこの者達に舐めさせるがよい。」
と金髪碧眼の鬼。

金髪碧眼の鬼は、ハンティア王国の者達をさして、この者達と言ったの。

金髪碧眼の鬼が言っていることをボクは理解したくないの。

「ボクは、鬼に舐められた体を舐めさせるために、ハンティア王国にいるわけじゃないの。」

「ハンティア王国の者達が舐めやすいように、フィリスは体勢を変えるがよい。」
と金髪碧眼の鬼。

「嫌なの、しないの、ボク。」

金髪碧眼の鬼は、ボクの隣に腰かけたの。

隣に座っているボクの腰を引き上げた金髪碧眼の鬼は。

金髪碧眼の鬼の膝の上に、ボクを前向きに座らせたの。

金髪碧眼の鬼の膝の上で、背面座位の体勢でなんていたくないの、ボク。

「ハンティア王国の者達は、順番にフィリスを舐めたくて仕方がなくなっている。」
と金髪碧眼の上。

縁起でもないことは口に出さないでほしいの。

「鬼。ボクは、舐められたくないと言ったの。」

金髪碧眼の鬼は、ボクの抗議を気にもとめないの。

「フィリス。」
と金髪碧眼の鬼。

「何かしら?」

金髪碧眼の鬼は、ボクのお尻の窄まりを撫で出したの。

「キミ、ボクのお尻を撫でるのは止めるの。」

ボクは、金髪碧眼の鬼の手から逃れるべく、お尻をずりずりと前にずらしたの。

「フィリス。

いつまでも慎ましく閉じていないで、綻ばせてみるがいい。」
と金髪碧眼の鬼。

金髪碧眼の鬼は、ボクの両足を上から押さえるようにして、足を開けさせたの。

もう、もう。

「鬼は、ボクのお尻の窄まりを開かなくてもいいの。」

金髪碧眼の鬼は、前からボクのお尻の窄まりに手を添えて、開いたり閉じたりしてきたの。

「閉じたままでいるのは、フィリスの我儘か。」
と金髪碧眼の鬼。

金髪碧眼の鬼は背中越しに尋ねてきたの、ボクに。

「我儘じゃないの。

ボクのお尻の窄まりは、慎ましやかだから、人前で大きく開かなくてもよいの。」

金髪碧眼の鬼は、ボクのお尻の窄まりから手をどけないの。

「我儘ではないのか。ならば。」
と金髪碧眼の鬼。

「我儘じゃなく、当然のことなの。」

「フィリス、ハンティア王国の者達を2列で役職順に上から並ばせろ。」
と金髪碧眼の鬼。

金髪碧眼の鬼は、ボクのお尻の窄まりに、爪をツンツンさせたの。

鬼の長く硬い爪のついた指で、お尻の窄まりを弄られたら、ボクの体に傷がついてしまうの。

ボクは、金髪碧眼の鬼の言う通りに、ハンティア王国の者達を2列で並ばせたの。

「さあ。フィリス。ハンティア王国の者達に、フィリスの体を舐めるように命じるがいい。」
と金髪碧眼の鬼。
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