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65話 アリスもやっぱりノーマルじゃないのかもしれない
アンネとビクターのところから帰って……またいたしています。
発情期かと罵られても仕方がありません。だって、キモチイイんだもん。アリスのこと好きなのに、拒める訳がない。想像してほしい……あんなに愛らしくてかわいく綺麗なアリスがお強請りする顔を……断れる人などいないだろう。
アリスの見本みたいに美しい形の唇が至るところにキスをして、赤い跡を残していく……。特に瞼へのキスがすごく好き。こそばゆくて、きれいなアリスの顔も眺められてドキドキする。
「アリス、大好き」
「俺も大好きだよ。とくにこことか」
「あんっ!」
アリスの指が中に入って、的確に気持ちのいいところを刺激した。
「すごい……。すぐにとろとろになって吸い付いてくるとこも、エロくて大好きだよ」
キモチよくて、崩折れそうな体をアリスの肩に腕を回してもたれかかった。私を見るアリスの熱っぽく少しだけ艶っぽい目が大好きだわ。
「んー、だってアリスが上手すぎる……ああっ!」
人際声を上げ、達してしまった。だらしなく蕩けた蜜壺から太腿に垂れてきた。それをアリスが舌で滑り取り、美味しそうに微笑んだ。ので、恥ずかしくなる。アリスが足を割って……
「待って。私もアリスに気持ちよくしてあげたいの」
「えぇっ!! ちょ……待って」
「待たない」
「恥ずかしすぎるから」
「だーめ」
問答しているうちに、ズボンのボタンに手をかけアリスの剛直を取り出した。まともに触ったのは初めてで……熱くて骨が入ってないとは思えないほど硬い。鈴口から朝露が滴ってる。それを吸って飲み込んだ。舌でなぞり、頬張った。近くで見ると思ったより大きい。口に入り切らない部分は手で扱いた。
――じゅぼ…じゅぼ…じゅぼ…じゅぼ…じゅぼ…………
お口で陰茎を扱く音とアリスの甘く可愛い喘ぎ声しか聞こえない。顔を見れば……感じてるアリスすっごく可愛い。キスしたい。もっと気持ちよくなってほしい。
などと邪なことを考えているから……
「あっ…………ごめん」
歯があたってしまった。だっておっきくて……
「大丈夫。もっとして。アルちゃんがくれるものなら、痛いのも気持ちいいから」
「え……でも」
「痛みで、気絶して治癒魔法を使えず死なないように、痛み耐える訓練をしてたら、痛いのと気持ちいいのがごっちゃになったから、もっとしていいよ」
「そうだったの……私がその痛み代わってあげられたらよかったのに」
胸がぎゅと苦しくなる。なるのに、”もっとして”って言葉にキュンとするなんて……私の心臓は忙しいやつだ。
「だから俺はアルちゃんが大好きなんだ」
アリスもノーマルじゃいないのなら……ゲームではどうだったか思い出しながら、アリスの熱杭を手で擦りあげ……乳首を舐めあげると再びアリスは可愛い声を上げた。
そして一際大きくなった声と乱れた呼吸……私は噛み付いたと同時にアリスは純白の子種を撒き散らした。乳輪の外側にくっきりとついた歯型が愛おしい。
そこを舐めながら、再び扱きあげる。口の中に鉄の味がした。
「ああ゛っ、アルちゃん、なんかだめぇ……ヘン、んあっ…っ……、なんかへんなの。きちゃう、はぁっ……あっダメーーー!!!」
アリスは潮を吹いて達してしまった。それから何度も上り詰め今は私の隣で眠っている。
寝ている顔はまだあどけない。大事で大切なかわいい可愛い私の宝物。
だから、アリスのことだけ好きじゃなきゃいけない。エバンのことは一時の感情だと言い聞かせ、忘れることにした――――――――はずだった。
「アルちゃん、離れたくない。早く結婚したい」
アリスが私の髪を一房取り、キスを落とす。
「官吏の人が待っているわよ」
これからアリスは王命で国内をめぐり、魔物の被害状況を確認しに行かねばならない。1ヶ月は帰って来られないだろう。寂しいけど我慢だ。
「王子辞めたのに……」
今は従者の姿だけど、私を抱きしめる。
「気をつけてね。ほら……行って」
「行ってきます」
「いってらっしゃい」
アリスはぶつくさと不満を言いながら馬車に乗った。名残り惜しくて馬車が見えなくなるまで見送った。
「もうーエバンたらやっだぁ」
女の甲高い声が庭園で響く。笑顔で彼の腕に腕を絡める彼の幼馴染がいた。私にはない豊満な胸を押し付けている。イライラとして胸がチリチリと焦げ付く。
――やだ、私の人を取らないで……
「ハッ……いま何を……(思った? )」
全くエバンを諦められて無かった……
発情期かと罵られても仕方がありません。だって、キモチイイんだもん。アリスのこと好きなのに、拒める訳がない。想像してほしい……あんなに愛らしくてかわいく綺麗なアリスがお強請りする顔を……断れる人などいないだろう。
アリスの見本みたいに美しい形の唇が至るところにキスをして、赤い跡を残していく……。特に瞼へのキスがすごく好き。こそばゆくて、きれいなアリスの顔も眺められてドキドキする。
「アリス、大好き」
「俺も大好きだよ。とくにこことか」
「あんっ!」
アリスの指が中に入って、的確に気持ちのいいところを刺激した。
「すごい……。すぐにとろとろになって吸い付いてくるとこも、エロくて大好きだよ」
キモチよくて、崩折れそうな体をアリスの肩に腕を回してもたれかかった。私を見るアリスの熱っぽく少しだけ艶っぽい目が大好きだわ。
「んー、だってアリスが上手すぎる……ああっ!」
人際声を上げ、達してしまった。だらしなく蕩けた蜜壺から太腿に垂れてきた。それをアリスが舌で滑り取り、美味しそうに微笑んだ。ので、恥ずかしくなる。アリスが足を割って……
「待って。私もアリスに気持ちよくしてあげたいの」
「えぇっ!! ちょ……待って」
「待たない」
「恥ずかしすぎるから」
「だーめ」
問答しているうちに、ズボンのボタンに手をかけアリスの剛直を取り出した。まともに触ったのは初めてで……熱くて骨が入ってないとは思えないほど硬い。鈴口から朝露が滴ってる。それを吸って飲み込んだ。舌でなぞり、頬張った。近くで見ると思ったより大きい。口に入り切らない部分は手で扱いた。
――じゅぼ…じゅぼ…じゅぼ…じゅぼ…じゅぼ…………
お口で陰茎を扱く音とアリスの甘く可愛い喘ぎ声しか聞こえない。顔を見れば……感じてるアリスすっごく可愛い。キスしたい。もっと気持ちよくなってほしい。
などと邪なことを考えているから……
「あっ…………ごめん」
歯があたってしまった。だっておっきくて……
「大丈夫。もっとして。アルちゃんがくれるものなら、痛いのも気持ちいいから」
「え……でも」
「痛みで、気絶して治癒魔法を使えず死なないように、痛み耐える訓練をしてたら、痛いのと気持ちいいのがごっちゃになったから、もっとしていいよ」
「そうだったの……私がその痛み代わってあげられたらよかったのに」
胸がぎゅと苦しくなる。なるのに、”もっとして”って言葉にキュンとするなんて……私の心臓は忙しいやつだ。
「だから俺はアルちゃんが大好きなんだ」
アリスもノーマルじゃいないのなら……ゲームではどうだったか思い出しながら、アリスの熱杭を手で擦りあげ……乳首を舐めあげると再びアリスは可愛い声を上げた。
そして一際大きくなった声と乱れた呼吸……私は噛み付いたと同時にアリスは純白の子種を撒き散らした。乳輪の外側にくっきりとついた歯型が愛おしい。
そこを舐めながら、再び扱きあげる。口の中に鉄の味がした。
「ああ゛っ、アルちゃん、なんかだめぇ……ヘン、んあっ…っ……、なんかへんなの。きちゃう、はぁっ……あっダメーーー!!!」
アリスは潮を吹いて達してしまった。それから何度も上り詰め今は私の隣で眠っている。
寝ている顔はまだあどけない。大事で大切なかわいい可愛い私の宝物。
だから、アリスのことだけ好きじゃなきゃいけない。エバンのことは一時の感情だと言い聞かせ、忘れることにした――――――――はずだった。
「アルちゃん、離れたくない。早く結婚したい」
アリスが私の髪を一房取り、キスを落とす。
「官吏の人が待っているわよ」
これからアリスは王命で国内をめぐり、魔物の被害状況を確認しに行かねばならない。1ヶ月は帰って来られないだろう。寂しいけど我慢だ。
「王子辞めたのに……」
今は従者の姿だけど、私を抱きしめる。
「気をつけてね。ほら……行って」
「行ってきます」
「いってらっしゃい」
アリスはぶつくさと不満を言いながら馬車に乗った。名残り惜しくて馬車が見えなくなるまで見送った。
「もうーエバンたらやっだぁ」
女の甲高い声が庭園で響く。笑顔で彼の腕に腕を絡める彼の幼馴染がいた。私にはない豊満な胸を押し付けている。イライラとして胸がチリチリと焦げ付く。
――やだ、私の人を取らないで……
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