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第2節【種族の章コラボ編】
5話《銃の盗難と対策会議》
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ー王城の入口付近ー
「本当に申し訳ございません!」
リアムはゼヌアスとレーヴァに向けて深く頭を下げた。
その隣に立つリアムの妹のアラベルも、また深く頭を下げた。
「いやいや。結界の構造上しょうがないし!まずあれに鍵をさしたままにした俺にも責任ありますから!」
ゼヌアスはそう言った。
「いえいえ…謝るのはこちらの方でございます。数日かけてここまで来ていただいたにも関わらず、このようなことになってしまって…」
宰相補佐であるアラベルがそう言う。
「いえいえ…それよりも、今は状況を考慮して、今後の対策をねったほうがいいかと。」
「わかりました。会議室に魔法騎士団が待機しています。続きはそこで行いましょう。」
そう言ってレーヴァ、ゼヌアス、リアム、アラベルは大会議室へ向かって移動し始める。
「その銃を盗んだ犯人に心当たりはありますか?」
アラベルがそう言う。
「心当たりですか…。うーん…全くないですね。」
ゼヌアスはそう答える。
「うーん…心当たりがないとなると…犯人の捜索は困難でしょうね。」
リアムはそう言って頭を抱えた。
「そうですね…見つかればいいんですけど」
そんなことを話しながら、4人は会議室の扉を開けた。
そこには10人の魔法騎士たちが待機しており、レーヴァたちの姿を見ると全員が同時に立ち上がり、頭を下げてきた。
「この度は!我々の不注意によりこのような事態を招いてしまい!大変申し訳ありません!」
そう言ったのは、宿の周辺警備の指揮を取っていた分隊長だ。
そして、その部屋で頭を下げる他の魔法騎士たちも、ほとんどが周辺警備を担当していた騎士たちだった。
「あ、頭を上げてください!みなさんは悪くありませんから!」
ゼヌアスはそう魔法騎士たちへ言う。
そして、レーヴァ、ゼヌアス、リアム、アラベル、そして10人の魔法騎士達による、対策会議が開かれることになった。
~~~
対策会議は2人への謝罪から始まった。
その後、アラベル主導で詳細な事情聴取が行われた。
「犯人に心当たりは?」
魔法騎士の一人がゼヌアスに問う。
「ありませんね、全く。」
ゼヌアスはそう返した。
「うーむ…犯人が見当もつかないとなると…どうしようもありませんね。」
分隊長がそう言う。
「なにか、犯人の行動や言動に違和感はありませんでしたか?」
リアムはそう聞く
「違和感…ですか?相手の動きに集中していたので、特になにも…」
うーん…
全員が首をかしげ、部屋が静まり返ったときだった。
「あ、あの!」
レーヴァが突然口を開いた。
「レーヴァ、なんかあったの?」
「レーヴァ国王、どうかなさいましたか?」
全員がレーヴァの方を向く。
「えぁっ!?えぇっと、ぁあの、その…」
レーヴァは緊張して声がでなくなった。これはいつもどおりのことで、普段はこのままゼヌアスに耳打ちして、彼に言葉を代弁してもらうのだが…
「ぁは、はんにんはっ…こっ、“こいつが一番使えそうだからな”ってぇ…いっ…いってましたぁぁぁ」
レーヴァはなんとか言葉にしてそれを伝えた。
「こいつが一番使えそうだからな…?」
「お兄様、もしかして。」
「ああ。そのもしかしてかもしれないな。」
リアムとアラベルはそう言って顔を合わせた。
「ゼヌアス…言えた、言えたよ…しっかりと言えたよ…!」
「よく頑張ったね、レーヴァ。」
そう言ってゼヌアスはレーヴァの頭を撫でた。
「えへへ~もっと褒めて~」
レーヴァは笑顔になりながらそう言った。
「頑張ったね~よしよしよしよし」
そう言ってゼヌアスは更に強くレーヴァを撫でる。
「えへへ~」
レーヴァはさらに笑顔になった。
(なんだかわかんないけどなんか尊い…)
(お兄様によくやられるやつだ…)
(なんだろう…ベルの頭撫でたくなってきた…)
変な空気感だった会議室は、この出来事で一気に和むのであった。
~~~
「ところで、さっき2人が話してたのって一体?」
レーヴァを撫で続けて少しした後、ゼヌアスはリアムとアラベルにそう聞いた。
「…ベル、話しても大丈夫?」
「私が話すわ。これから話すことは、重要機密事項です。絶対に口外しないでくださいね。」
2人はそう離した後、ゼヌアスとレーヴァの方を向きそう言った。
「わかりました。レーヴァもいい?」
ゼヌアスにそう聞かれて、レーヴァは首を縦に振った。
「では、お話させていただきますね。」
アラベルはそう言って一つの紙の束を取り出した。
「最近、エガリテで獣人の集団による事件が頻発しています。」
「…ほう?」
「そして、つい先日その組織の一人を捕らえることに成功しました。」
「なるほど。」
アラベルは続ける。
「相手には虚言を喋れなくなる魔導具をつけて、相手にグループの情報をいくつか聞いたんですが」
「そこで入手した情報に問題があった…と?」
「ええ、まさに。」
ゼヌアスは顔を引きつらせた。
「ここからは俺が。」
そう言ってリアムが話し始めた。
「グループは最近、武器や魔導具などを揃えているそうです。それのための資金を集めているのだとか。」
「なるほど?それでアルケビュートが一番使い勝手がいいってことか…」
「おそらく。そして、武器を揃えてどうするのか聞いたのですが、彼らの目的は…」
革命だそうです。
~~~
エガリテの首都…のとある場所。
「戻りました!」
男が部屋に入ってくる。
「ご苦労だった。」
その男に向かって、椅子に座る一人の人間が声をかけた。
その人間には猫の耳が生えていた。獣人である。
その獣人の髪は長く、女性的な顔をしていた。
「戦利品を、ここに。」
「はっ!」
そう言って男は袋をひっくり返した。
たくさんの金貨や金目のものが出てくる中、ゼヌアスのアルケビュートが袋から飛び出た。
「その銃は?」
「使い勝手が良さそうだったもので…悪かったでしょうか」
「いや、全く問題はない。」
獣人はその銃を手に取った。
「この紋章…ソーラティアのものか。」
「そうなのでしょうか…ただ、警備がかなり厳重でした。」
「そうか…ソーラティアの重鎮のものかもしれないな。」
「だ、だとすれば!」
「…これを使えば、革命も進むかもしれないな。」
獣人は笑みを浮かべる。
「これで…このちからで、私は、私の望む世界を叶えてみせる…!待っていてください…お父様!」
==========================
ここまで読んでいただきありがとうございました!
革命ってなんなんでしょうね?
ゼヌアスのアルケビュートは取り戻せるのか、犯人の真の目的とは
次回もお楽しみに!
「本当に申し訳ございません!」
リアムはゼヌアスとレーヴァに向けて深く頭を下げた。
その隣に立つリアムの妹のアラベルも、また深く頭を下げた。
「いやいや。結界の構造上しょうがないし!まずあれに鍵をさしたままにした俺にも責任ありますから!」
ゼヌアスはそう言った。
「いえいえ…謝るのはこちらの方でございます。数日かけてここまで来ていただいたにも関わらず、このようなことになってしまって…」
宰相補佐であるアラベルがそう言う。
「いえいえ…それよりも、今は状況を考慮して、今後の対策をねったほうがいいかと。」
「わかりました。会議室に魔法騎士団が待機しています。続きはそこで行いましょう。」
そう言ってレーヴァ、ゼヌアス、リアム、アラベルは大会議室へ向かって移動し始める。
「その銃を盗んだ犯人に心当たりはありますか?」
アラベルがそう言う。
「心当たりですか…。うーん…全くないですね。」
ゼヌアスはそう答える。
「うーん…心当たりがないとなると…犯人の捜索は困難でしょうね。」
リアムはそう言って頭を抱えた。
「そうですね…見つかればいいんですけど」
そんなことを話しながら、4人は会議室の扉を開けた。
そこには10人の魔法騎士たちが待機しており、レーヴァたちの姿を見ると全員が同時に立ち上がり、頭を下げてきた。
「この度は!我々の不注意によりこのような事態を招いてしまい!大変申し訳ありません!」
そう言ったのは、宿の周辺警備の指揮を取っていた分隊長だ。
そして、その部屋で頭を下げる他の魔法騎士たちも、ほとんどが周辺警備を担当していた騎士たちだった。
「あ、頭を上げてください!みなさんは悪くありませんから!」
ゼヌアスはそう魔法騎士たちへ言う。
そして、レーヴァ、ゼヌアス、リアム、アラベル、そして10人の魔法騎士達による、対策会議が開かれることになった。
~~~
対策会議は2人への謝罪から始まった。
その後、アラベル主導で詳細な事情聴取が行われた。
「犯人に心当たりは?」
魔法騎士の一人がゼヌアスに問う。
「ありませんね、全く。」
ゼヌアスはそう返した。
「うーむ…犯人が見当もつかないとなると…どうしようもありませんね。」
分隊長がそう言う。
「なにか、犯人の行動や言動に違和感はありませんでしたか?」
リアムはそう聞く
「違和感…ですか?相手の動きに集中していたので、特になにも…」
うーん…
全員が首をかしげ、部屋が静まり返ったときだった。
「あ、あの!」
レーヴァが突然口を開いた。
「レーヴァ、なんかあったの?」
「レーヴァ国王、どうかなさいましたか?」
全員がレーヴァの方を向く。
「えぁっ!?えぇっと、ぁあの、その…」
レーヴァは緊張して声がでなくなった。これはいつもどおりのことで、普段はこのままゼヌアスに耳打ちして、彼に言葉を代弁してもらうのだが…
「ぁは、はんにんはっ…こっ、“こいつが一番使えそうだからな”ってぇ…いっ…いってましたぁぁぁ」
レーヴァはなんとか言葉にしてそれを伝えた。
「こいつが一番使えそうだからな…?」
「お兄様、もしかして。」
「ああ。そのもしかしてかもしれないな。」
リアムとアラベルはそう言って顔を合わせた。
「ゼヌアス…言えた、言えたよ…しっかりと言えたよ…!」
「よく頑張ったね、レーヴァ。」
そう言ってゼヌアスはレーヴァの頭を撫でた。
「えへへ~もっと褒めて~」
レーヴァは笑顔になりながらそう言った。
「頑張ったね~よしよしよしよし」
そう言ってゼヌアスは更に強くレーヴァを撫でる。
「えへへ~」
レーヴァはさらに笑顔になった。
(なんだかわかんないけどなんか尊い…)
(お兄様によくやられるやつだ…)
(なんだろう…ベルの頭撫でたくなってきた…)
変な空気感だった会議室は、この出来事で一気に和むのであった。
~~~
「ところで、さっき2人が話してたのって一体?」
レーヴァを撫で続けて少しした後、ゼヌアスはリアムとアラベルにそう聞いた。
「…ベル、話しても大丈夫?」
「私が話すわ。これから話すことは、重要機密事項です。絶対に口外しないでくださいね。」
2人はそう離した後、ゼヌアスとレーヴァの方を向きそう言った。
「わかりました。レーヴァもいい?」
ゼヌアスにそう聞かれて、レーヴァは首を縦に振った。
「では、お話させていただきますね。」
アラベルはそう言って一つの紙の束を取り出した。
「最近、エガリテで獣人の集団による事件が頻発しています。」
「…ほう?」
「そして、つい先日その組織の一人を捕らえることに成功しました。」
「なるほど。」
アラベルは続ける。
「相手には虚言を喋れなくなる魔導具をつけて、相手にグループの情報をいくつか聞いたんですが」
「そこで入手した情報に問題があった…と?」
「ええ、まさに。」
ゼヌアスは顔を引きつらせた。
「ここからは俺が。」
そう言ってリアムが話し始めた。
「グループは最近、武器や魔導具などを揃えているそうです。それのための資金を集めているのだとか。」
「なるほど?それでアルケビュートが一番使い勝手がいいってことか…」
「おそらく。そして、武器を揃えてどうするのか聞いたのですが、彼らの目的は…」
革命だそうです。
~~~
エガリテの首都…のとある場所。
「戻りました!」
男が部屋に入ってくる。
「ご苦労だった。」
その男に向かって、椅子に座る一人の人間が声をかけた。
その人間には猫の耳が生えていた。獣人である。
その獣人の髪は長く、女性的な顔をしていた。
「戦利品を、ここに。」
「はっ!」
そう言って男は袋をひっくり返した。
たくさんの金貨や金目のものが出てくる中、ゼヌアスのアルケビュートが袋から飛び出た。
「その銃は?」
「使い勝手が良さそうだったもので…悪かったでしょうか」
「いや、全く問題はない。」
獣人はその銃を手に取った。
「この紋章…ソーラティアのものか。」
「そうなのでしょうか…ただ、警備がかなり厳重でした。」
「そうか…ソーラティアの重鎮のものかもしれないな。」
「だ、だとすれば!」
「…これを使えば、革命も進むかもしれないな。」
獣人は笑みを浮かべる。
「これで…このちからで、私は、私の望む世界を叶えてみせる…!待っていてください…お父様!」
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ここまで読んでいただきありがとうございました!
革命ってなんなんでしょうね?
ゼヌアスのアルケビュートは取り戻せるのか、犯人の真の目的とは
次回もお楽しみに!
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