REGAIN OUR PARADISE!

秋本シラキ

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story11 黄色い欠片

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3人は再び、頂上を目指して歩き始めた。



サキータ「もうすぐだ~~頑張ろう!」



コウイチーノ「でもなぁ、着いたらまた変なやつが現れるんだろうなぁ・・・」



シマコスキー「え?変なやつって?」



サキータ「フェチアスの手下よ」



シマコスキー「・・・へ~~・・・てかその悪の組織の総帥も変な名前よね(笑)名前にフェチって入ってるのって・・・・・」



サキータ「・・・何のフェチなんだろうね?」



コウイチーノ「・・・さぁ?(笑)」



と、3人がくだらない会話をしていると・・・・・




サキータ「・・・・・お~~~~~!!!」



頂上から黄色い光が見えた!



コウイチーノ「きっと虹の欠片があるぞ!」



シマコスキー「うほ~~~!!!」



そして3人は、頂上に辿り着いた。



サキータ「ふ~~疲れた~~(汗)」



頂上に着き、早速黄色い光の元へ歩み寄った。



サキータ「・・・これよ!黄色い欠片よ!」



サキータは黄色い欠片を手に取った。



シマコスキー「へ~~こうゆう形してるのね!これを7つ集めると、虹の橋が直るのね!」



コウイチーノ「よし!じゃあフェチアスの手下が現れるかもしれないから、今の内に早く下山しよう!」



サキータ「そうね!」



3人は急いで下山しようとした。





だが・・・・・


???「待ちなさい!!」



サキータ「・・・・・げっ・・・」



コウイチーノ「・・・・マ、マジすか(汗)・・・」



3人は後ろを振り返った。



シマコスキー「あなたは、フェチアスの手下!?」



そこにいたのは、雪女・イソス侯爵だった!



イソス「そうよ!その欠片を持ち帰るなら、私に勝ってからにしなさい!」



サキータ「んも~~!!なんで毎回毎回現れるのよ!!??」



コウイチーノ「俺達、天空から監視されてるんじゃないの?(泣)」



その通りである(笑)




シマコスキー「とにかく、こいつを倒しましょ!」



サキータ「・・・わかったわ!」



イソス侯爵とのバトルが始まった!



サキータ「絶対勝ってみせるわ!!僕達は負けない!!」



まずはサキータの「催眠術」!!



サキータ「と~~!!」



サキータの手から不思議な光が放たれた!



イソス「・・・・・・・」



サキータ「・・・・・え!?」



イソス侯爵には効かなかった!!



サキータ「ウッソ~~~!!!???ウソでしょ!?」



イソス「残念ね!」



コウイチーノ「マジかいな・・・」



続いてシマコスキーの「水の壁」!



シマコスキー「はっ!!」



サキータは水の壁に守られた!続いてコウイチーノの「電撃タックル」!!



コウイチーノ「はーー!!」



イソス「うっ!!」



イソス侯爵に90のダメージ!!



イソス「やるわね・・・・・」



続いてイソス侯爵の吹雪攻撃!!



イソス「はーーーーー!!!!!」



サキータ「ぶわっ!!」



コウイチーノ「さぶっ!!」



シマコスキー「ひ~~~!!!私でも寒い!!」



サキータに17、コウイチーノに20、シマコスキーに10のダメージ!!



イソス「ふっふっふ・・・」



サキータ「こいつ・・・やるわね・・・」



続いてサキータの「透明になる」!!



サキータ「はっ!!」



イソス「何!?」



サキータは透明になった!!続いてシマコスキーの「スクリューウォーター」!!



シマコスキー「くらえ!!」



「ゴーーーーー!!!!!」



イソス「うおっ!?」



イソス侯爵に35のダメージ!続いてコウイチーノの「電撃タックル」!!



コウイチーノ「うらーーー!!!」



イソス「うっ!!」



イソス侯爵に87のダメージ!!



続いてイソス侯爵の冷凍ブーメラン!!



イソス「くらえ!!」



「ヒュルヒュルヒュルヒュル!!」



「ガン!!」



シマコスキー「キャッ!」



「ガン!!」



コウイチーノ「うわっ!!」



シマコスキーに14、コウイチーノに25のダメージ!!透明になってたサキータには当たらなかった!



サキータ「助かった~~・・・」



続いてサキータの「連続斬り!!」



サキータ「うらーーー!!!」



「カン!カン!カン!カン!カン!」



イソス「いたたたたたた!!!!」



イソス侯爵に91のダメージ!!続いてシマコスキーの「スクリューウォーター」!!



シマコスキー「はーーーー!!!!」



イソス「ぶおっ!!」



イソス侯爵に34のダメージ!続いてコウイチーノの「電気玉」!!



コウイチーノ「これでもくらえーー!!」



「ビリビリビリビリ!!」



イソス「うぎゃーー!!」



イソス侯爵に71のダメージ!



続いてイソス侯爵のアイスハンマー攻撃!!



「ドーーーン!!!」



シマコスキー「プギャッ!」



シマコスキーに18のダメージ!ここでサキータの体は元に戻った!



サキータ「2ターンって・・・短いわね・・・」



続いてサキータの「ジャンプ斬り」!!



サキータ「うらーー!!」



イソス「うっ!」



イソス侯爵に74のダメージ!!続いてシマコスキーの「スクリューウォーター」!



シマコスキー「とーー!!」



イソス侯爵に36のダメージ!続いてコウイチーノの「電気玉」!!



イソス「ギャーーー!!!」



イソス侯爵に68のダメージ!!



続いてイソス侯爵の大寒波攻撃!!



イソス「アーーーーーーー!!!!!!!」



「ピューーーーーーーー!!!!!!」



3人を寒冷な空気が襲う!!



サキータ「さびーーーー!!!!」



コウイチーノ「ひーーーーー!!!!」



シマコスキー「うわーーーーー!!!!」



サキータに38、コウイチーノに45、シマコスキーに25のダメージ!



コウイチーノ「うっ・・・」



「バタン!」



コウイチーノは倒れた!



サキータ「コウイチーノ!!!!」



コウイチーノ「HPが・・・・もう無い・・・」



イソス「はっはっはっはっは!!!あと2人か!果たしてこの私に勝てるかしらね!!」



サキータ「く~~~!!!」



シマコスキー「許さん!絶対倒してやる!!」



続いてサキータの「ジャンプ斬り」!!



サキータ「うらーーー!!!」



しかし!サキータはここで技をはずしてしまう!



サキータ「やっば!!(汗)」



イソス「あらあら、残念ね!」



サキータ「やっちった~~(汗)」



続いてシマコスキーの「スクリューウォーター」!!



シマコスキー「とーーー!!!」



イソス侯爵に34のダメージ!!



イソス「(やばい・・・私のHPも、そろそろやばいわ・・・次のターンで決めにかからないと・・・)」



続いてイソス侯爵のアイスマシンガン!!



「ガガガガガガガガガガガ!!!!!」



サキータ「ぐおっ!」



シマコスキー「ぶっ!」



サキータに14、シマコスキーに6のダメージ!



シマコスキー「うっ・・・・・私も・・・・・」



「バタン!!」



サキータ「え~~~~!!!そんな~~~!!!(泣)」



シマコスキーは倒れた!サキータは、残りHPがあと1しか残っていない!!



サキータ「や、やばいじゃん・・・マジピンチだし・・・・」



イソス「はっはっはっはっは!この勝負、私がもらったわね!」



サキータ「やばい・・・やばい・・・どうしよう・・・」



サキータはパニックになった。



 と、その時!!




サキータ「・・・・・ん?」



シマコスキー「・・・どうした?」



サキータ「・・・なんか、向こうから、誰か来てない?」



コウイチーノ「ホントだ!なんか、馬に乗ってないか?」



向こうから、馬に乗った人影が!



ピナクシー「(はっっっ!!!)」



ピナクシーは何かに気付いたかのような反応をした。



サキータ「(どうしたの!?)」



ピナクシーは答えた。



ピナクシー「(ねぇ、こっちに向かってきてる人って、もしかして、私がさっき言ってた「ピンチの時に助けに来てくれる人」、じゃないかな!?)」



サキータ「(・・・・あぁ!!そうかも!!)」



一体、こっちに向かってきてる人物は、何者なのか!?




次回へ続く



story11

サキータ レベル14 HP70 攻撃力48 防御29 素早さ63



コウイチーノ レベル13 HP60 攻撃力63 防御36 素早さ34



シマコスキー レベル13 HP73 攻撃力25 防御60 素早さ45
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