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第2話 会議と音合わせ
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めでたくバンドを結成できた真澄は、メンバー全員に一人一曲、曲を作ってくるようメールを送った。5曲あれば一バンド30分のライブで演奏できるからだ。
バンドが結成されてから初めての土曜日の午後、メンバーは駒込のすかいらーくに集まった。バンド結成後、初の集まりである。
真澄「まず、みんな、俺とバンド組んでくれて本当にありがとう!嬉しいよ」
莉緒「私も誘われて本当に嬉しいよ」
セオス「やるからには日本一のバンドになりたいな」
さいち「あ~~早く売れたいわ」
ヨウマ「これからが楽しみだね」
と、様々な会話が飛び交っていた。
真澄「んじゃあ早速、みんなが作ってきた曲を視聴してみようか」
メンバーは一人一人ウォークマンを持参し、みんなの曲をローテーションで聴いていった。
真澄が初めに聴いたのは、ヨウマが作った「泣きたくなったら」とゆう曲だった。
真澄「これいいね!女性はこんな事言われたらたまんないね!」
ヨウマ「でしょ!!」
真澄「いいバラードだな!気に入った!」
ヨウマ「うふっ」
続いて、さいちの作った「自転車」を聴いた。
真澄「なるほどね~、タイヤが大きくなっていく過程を自分の成長に例えるって、よく考えたね!」
さいち「結構作るの大変だったのよ~」
真澄「これ、ノリのいい曲だし、ライブの一発目にやってもいいね!」
さいち「本当!?」
真澄は太鼓判を押した。
続いて、セオスの作った「エース」を聴いた。
真澄「ほっほ~~、野球以外でもすごい人か~、恋愛でも防御率0点台とかすごいな!」
セオス「うまいことひらめいちゃったんだよね~」
真澄「でも、甲子園って歌詞は、もしかしたら許可がいるかもな」
セオス「マジか~~、まぁそれはデビューした時に考えよう・・・」
最後に、ボーカル莉緒の「未来へ続く虹」を聴いた。
真澄「お~~~~~!!!!!俺がやりたい曲はまさにこれだよ!!はいこれトリの曲決定!!」
莉緒「マジで!よかった~作って!」
真澄「やっぱ売れる曲ってのは、ポップな感じの曲でしょ!」
ちなみに、真澄が作った曲は自らの実体験を元に作られた「歳上の女性(ひと)」とゆう曲である。
莉緒「あ~~、これ私が歌うんだったら、女性を男性に変えなきゃね」
真澄「あ、ヤバス・・・」
莉緒「かわいい人ってとこも、かっこいい人に変えないとやばくない?」
真澄「うん、ヤバス・・・」
莉緒「んじゃそうしよう」
こうして5曲が揃ったところで、今度はライブでやる曲順を決める事にした。
一番いい案が、1番が自転車で、爽快なスタートを切り、2番がエース、3番が歳上の男性(ひと)、4番がバラードで泣きたくなったら、そして最後はこのバンドらしい曲で終わらせるとゆうことで未来へ続く虹、である。
さいち「これが一番いい順番だね!」
ヨウマ「うん!これで行こう!うふっ」
後はスタジオ決める必要があった。
真澄「よ~~し、後はどこのスタジオで活動するかなんだが、俺がいいと思ってる場所は、駒込の【TIGER】なんだけど、どう?ここは午前中だと超安いんだよ」
セオス「いいね!んじゃあそこにしよう!」
莉緒「駅から近いもんね」
曲順とスタジオも決まり、集まりはお開きとなった。
真澄「んじゃ~また来週の土曜日に会いましょう~」
だが、真澄は一つ、大事な事を決めるのを忘れていた。
真澄「ん~~、なんか一つ忘れているような・・・・・あ!!!バンド名決めてねぇ!!!
」
そう、一番大事なバンド名を決め忘れていたのであった。
慌てて真澄は、次回までにバンド名の案をみんなに考えてもらうよう、全員にメールを送った。
真澄「あ~~やっちゃった~~アハハ~~」
その頃セオスは
セオス「う~~ん、バンド名かぁ・・・かっこいい名前にしたいけど、ボーカルが女の子だから、華やかな感じの名前がいいのかなぁ・・・」
と考えていた。
一週間後、駒込の【TIGER】にメンバーが集結した。ここの責任者は大我とゆう、とても優しい人だ。
大我「いらっしゃいませ~、初めての方ですか?」
声も喋り方も優しい。
大我「では、ご案内しま~す」
とても丁寧な方だ。
セッティングを済ませ、いよいよ初の音合わせとなった。
真澄「んじゃあ早速やりますか!まずは自転車からいこう!」
一回目の練習とは思えないほど、みんなの息は合っていた。みんな音楽を楽しんでいるかのように演奏していた。
真澄「すごいね!みんなうまいよ」
ヨウマ「ますちゃんに誉められちゃった~、うふっ」
莉緒「歌うって、結構気持ちいいね!」
2時間の練習はあっとゆう間に終わった。
大我「お疲れ様で~す。」
またあの優しい声が聞けた。
大我「みなさんは結成されてからどれぐらいなんですか?どんなジャンルをやられてるんですか?」
結構社交的な方だ。
さて、今日は大事な事を決めなければいけない日であった。
真澄「あ、みんなバンド名考えてきた??」
真澄以外「あ・・・・・・・・・」
真澄「何だよ~~みんな考えてきてなかったのか」
真澄はちょっぴり肩を落とした。
真澄「んじゃ~すかいらーくで決める?」
さいち「そうだね」
一行はすかいらーくへ向かった。
大我「ありがとうございました~~」
真澄「さて、バンド名だけどどうしよっか?」
莉緒「昭和のSを入れるのは?」
真澄「あ~~いいねぇ!」
セオス「OBのOを入れるのは?」
真澄「いいね!」
ヨウマ「バンドのBを入れるのは?」
真澄「いいね!」
話は結構簡単に進んでいった。
真澄「SOB(昭和小OBバンド)だと、読み方がソブになって変だな」
さいち「んじゃあ最後にオマケ(?)でEを付けたら?単語っぽくならない?それにソーブって読めるしバンド名っぽくない?」
真澄「おーーー!!!んじゃあこれで決定!!」
バンド名はあっさり決まったのであった。
真澄「んじゃこれからもSOBEのみんなで頑張っていこう!」
莉緒「んじゃまた来週」
一行はすかいらーくを後にし、また来週練習する事となった。
第3話へ続く
バンドが結成されてから初めての土曜日の午後、メンバーは駒込のすかいらーくに集まった。バンド結成後、初の集まりである。
真澄「まず、みんな、俺とバンド組んでくれて本当にありがとう!嬉しいよ」
莉緒「私も誘われて本当に嬉しいよ」
セオス「やるからには日本一のバンドになりたいな」
さいち「あ~~早く売れたいわ」
ヨウマ「これからが楽しみだね」
と、様々な会話が飛び交っていた。
真澄「んじゃあ早速、みんなが作ってきた曲を視聴してみようか」
メンバーは一人一人ウォークマンを持参し、みんなの曲をローテーションで聴いていった。
真澄が初めに聴いたのは、ヨウマが作った「泣きたくなったら」とゆう曲だった。
真澄「これいいね!女性はこんな事言われたらたまんないね!」
ヨウマ「でしょ!!」
真澄「いいバラードだな!気に入った!」
ヨウマ「うふっ」
続いて、さいちの作った「自転車」を聴いた。
真澄「なるほどね~、タイヤが大きくなっていく過程を自分の成長に例えるって、よく考えたね!」
さいち「結構作るの大変だったのよ~」
真澄「これ、ノリのいい曲だし、ライブの一発目にやってもいいね!」
さいち「本当!?」
真澄は太鼓判を押した。
続いて、セオスの作った「エース」を聴いた。
真澄「ほっほ~~、野球以外でもすごい人か~、恋愛でも防御率0点台とかすごいな!」
セオス「うまいことひらめいちゃったんだよね~」
真澄「でも、甲子園って歌詞は、もしかしたら許可がいるかもな」
セオス「マジか~~、まぁそれはデビューした時に考えよう・・・」
最後に、ボーカル莉緒の「未来へ続く虹」を聴いた。
真澄「お~~~~~!!!!!俺がやりたい曲はまさにこれだよ!!はいこれトリの曲決定!!」
莉緒「マジで!よかった~作って!」
真澄「やっぱ売れる曲ってのは、ポップな感じの曲でしょ!」
ちなみに、真澄が作った曲は自らの実体験を元に作られた「歳上の女性(ひと)」とゆう曲である。
莉緒「あ~~、これ私が歌うんだったら、女性を男性に変えなきゃね」
真澄「あ、ヤバス・・・」
莉緒「かわいい人ってとこも、かっこいい人に変えないとやばくない?」
真澄「うん、ヤバス・・・」
莉緒「んじゃそうしよう」
こうして5曲が揃ったところで、今度はライブでやる曲順を決める事にした。
一番いい案が、1番が自転車で、爽快なスタートを切り、2番がエース、3番が歳上の男性(ひと)、4番がバラードで泣きたくなったら、そして最後はこのバンドらしい曲で終わらせるとゆうことで未来へ続く虹、である。
さいち「これが一番いい順番だね!」
ヨウマ「うん!これで行こう!うふっ」
後はスタジオ決める必要があった。
真澄「よ~~し、後はどこのスタジオで活動するかなんだが、俺がいいと思ってる場所は、駒込の【TIGER】なんだけど、どう?ここは午前中だと超安いんだよ」
セオス「いいね!んじゃあそこにしよう!」
莉緒「駅から近いもんね」
曲順とスタジオも決まり、集まりはお開きとなった。
真澄「んじゃ~また来週の土曜日に会いましょう~」
だが、真澄は一つ、大事な事を決めるのを忘れていた。
真澄「ん~~、なんか一つ忘れているような・・・・・あ!!!バンド名決めてねぇ!!!
」
そう、一番大事なバンド名を決め忘れていたのであった。
慌てて真澄は、次回までにバンド名の案をみんなに考えてもらうよう、全員にメールを送った。
真澄「あ~~やっちゃった~~アハハ~~」
その頃セオスは
セオス「う~~ん、バンド名かぁ・・・かっこいい名前にしたいけど、ボーカルが女の子だから、華やかな感じの名前がいいのかなぁ・・・」
と考えていた。
一週間後、駒込の【TIGER】にメンバーが集結した。ここの責任者は大我とゆう、とても優しい人だ。
大我「いらっしゃいませ~、初めての方ですか?」
声も喋り方も優しい。
大我「では、ご案内しま~す」
とても丁寧な方だ。
セッティングを済ませ、いよいよ初の音合わせとなった。
真澄「んじゃあ早速やりますか!まずは自転車からいこう!」
一回目の練習とは思えないほど、みんなの息は合っていた。みんな音楽を楽しんでいるかのように演奏していた。
真澄「すごいね!みんなうまいよ」
ヨウマ「ますちゃんに誉められちゃった~、うふっ」
莉緒「歌うって、結構気持ちいいね!」
2時間の練習はあっとゆう間に終わった。
大我「お疲れ様で~す。」
またあの優しい声が聞けた。
大我「みなさんは結成されてからどれぐらいなんですか?どんなジャンルをやられてるんですか?」
結構社交的な方だ。
さて、今日は大事な事を決めなければいけない日であった。
真澄「あ、みんなバンド名考えてきた??」
真澄以外「あ・・・・・・・・・」
真澄「何だよ~~みんな考えてきてなかったのか」
真澄はちょっぴり肩を落とした。
真澄「んじゃ~すかいらーくで決める?」
さいち「そうだね」
一行はすかいらーくへ向かった。
大我「ありがとうございました~~」
真澄「さて、バンド名だけどどうしよっか?」
莉緒「昭和のSを入れるのは?」
真澄「あ~~いいねぇ!」
セオス「OBのOを入れるのは?」
真澄「いいね!」
ヨウマ「バンドのBを入れるのは?」
真澄「いいね!」
話は結構簡単に進んでいった。
真澄「SOB(昭和小OBバンド)だと、読み方がソブになって変だな」
さいち「んじゃあ最後にオマケ(?)でEを付けたら?単語っぽくならない?それにソーブって読めるしバンド名っぽくない?」
真澄「おーーー!!!んじゃあこれで決定!!」
バンド名はあっさり決まったのであった。
真澄「んじゃこれからもSOBEのみんなで頑張っていこう!」
莉緒「んじゃまた来週」
一行はすかいらーくを後にし、また来週練習する事となった。
第3話へ続く
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