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「はぁ…っ」
唇を重ねながら止めどなく熱が溢れてくる。
見つめてくる俺を見て晶さんは微笑む──
彼女にはバレている。
俺がどんなに好いてるか
俺がどんなに必死か──
自分から離れるような覚悟を見せて二時間も持たずに自らすがるんだから笑われてもしょうがない…
「晶さん疲れてない?」
「なんで」
「今からエッチしてもいい?」
「犯すんじゃなかったの?」
「………」
エゴイズムでストーカーのつもりなのに晶さんに伺いをたてる俺ってとことんマゾヒストなのかも知れない…
「犯しても大丈夫?」
「──……ぷ」
「………」
「じゃああたしが犯すっ」
「──!?」
晶さんは上にいた俺を押し退け躰をくるりと反転させた。形勢逆転、覆い被さる晶さんが俺のTシャツの中に手を這わす。
「ああっちょ…っ」
晶さんの指先が俺の乳首を転がした。
・
「待って晶さん俺そこ弱っ…」
「うるさいっ犯してるんだから黙りなさいっ」
晶さんはニヤリと笑うと俺の手を縛った──
「マジでっ!?」
「ちょうマジ!」
俺がいつか縛った“対キスマーク専用”のスカーフで自由を奪った手首をベットヘッドにくくり着ける。
「ごめん夏希ちゃん…」
晶さんは縛りつけられてる俺に急に謝った。
「犯すってけっこう興奮するっ」
「──…!」
そう言った晶さんの唇がシャツを託しあげて露になった俺の乳首に吸い付いてきた。
「ああっ…ちょ」
「なに?犯されながら勃たせちゃったの?」
──…言葉責め!?
「夏希ちゃんてやっぱマゾ変態」
「……っ…」
耳元で囁き舌を這わす。
「そんなことされたら誰でも勃つってっ…っ…」
「うるさい」
何か言う度に晶さんは乳首をつねる。
「はあっ…晶さ…ん…っ…マジでヤバイからっ」
犯されながら本気で興奮する俺がいる。
脱がし掛けられた俺のジーンズから覗くタイトなパンツの生地を、隆起した下半身がこんもりと盛り上げていた…
唇を重ねながら止めどなく熱が溢れてくる。
見つめてくる俺を見て晶さんは微笑む──
彼女にはバレている。
俺がどんなに好いてるか
俺がどんなに必死か──
自分から離れるような覚悟を見せて二時間も持たずに自らすがるんだから笑われてもしょうがない…
「晶さん疲れてない?」
「なんで」
「今からエッチしてもいい?」
「犯すんじゃなかったの?」
「………」
エゴイズムでストーカーのつもりなのに晶さんに伺いをたてる俺ってとことんマゾヒストなのかも知れない…
「犯しても大丈夫?」
「──……ぷ」
「………」
「じゃああたしが犯すっ」
「──!?」
晶さんは上にいた俺を押し退け躰をくるりと反転させた。形勢逆転、覆い被さる晶さんが俺のTシャツの中に手を這わす。
「ああっちょ…っ」
晶さんの指先が俺の乳首を転がした。
・
「待って晶さん俺そこ弱っ…」
「うるさいっ犯してるんだから黙りなさいっ」
晶さんはニヤリと笑うと俺の手を縛った──
「マジでっ!?」
「ちょうマジ!」
俺がいつか縛った“対キスマーク専用”のスカーフで自由を奪った手首をベットヘッドにくくり着ける。
「ごめん夏希ちゃん…」
晶さんは縛りつけられてる俺に急に謝った。
「犯すってけっこう興奮するっ」
「──…!」
そう言った晶さんの唇がシャツを託しあげて露になった俺の乳首に吸い付いてきた。
「ああっ…ちょ」
「なに?犯されながら勃たせちゃったの?」
──…言葉責め!?
「夏希ちゃんてやっぱマゾ変態」
「……っ…」
耳元で囁き舌を這わす。
「そんなことされたら誰でも勃つってっ…っ…」
「うるさい」
何か言う度に晶さんは乳首をつねる。
「はあっ…晶さ…ん…っ…マジでヤバイからっ」
犯されながら本気で興奮する俺がいる。
脱がし掛けられた俺のジーンズから覗くタイトなパンツの生地を、隆起した下半身がこんもりと盛り上げていた…
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