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あっさり抵抗の手を止めた夏希ちゃんは観念してその場で色っぽく仰け反っている。
「嗚呼っ…」
掠れた声で夏希ちゃんが鳴く──
「やばい…っ」
いつもの“やばい”が囁かれていた。
あたしに押さえられた両手は互いに握り締め合う。苦しそうにしかめながら上気する頬。
夏希ちゃんの喘ぐ姿にあたしも少し濡れてきた。
「晶さ、ん…っ」
夏希ちゃんは仰向けに仰いでいた頭を起こし、顔を上下にゆっくり動かすあたしを見つめる。
「舐めたい…」
「……ん…」
「俺も晶さんの舐めたいっ…」
吐息を漏らしながら切ない表情で顔を歪めて懇願してくる。
「こっちきて…」
いつからこんな大胆になったんだろう……
夏希ちゃんとセックスするようになってからのあたしはほんとに積極的になってしまった…
まるで錆び付いた四年間を取り戻しているかのようだ。
あたしは夏希ちゃんの猛りを手で擦りながら夏希ちゃんの顔を跨いだ。
「ああっ…」
途端にショートパンツの布地を横に引き、露になったそこに夏希ちゃんは貪るようにして舌を這わせる。
「すごい濡れてるっ」
「ああっ…っ…」
興奮しながら夏希ちゃんは思いきり強く吸い付いてきた。
・
お互いを唇で愛撫し合う音が部屋中に響く。
時おり聞こえるTVのお笑いの笑い声も今の二人の耳には届かない。
荒い息
濡れた水音
たまに囁かれるくぐもった愛の言葉──
「晶さんっ…すげー好きっ…」
夏希ちゃんは顔を埋めながら狂ったように囁き舌を這わせる。
「ああっ…晶さっ…んなしたら射くっ…」
貪る動きを止めて、夏希ちゃんは一瞬込み上げてきた快楽を抑え込むようにして堪えた。
「もう挿れたいっ…」
泣きそうな声で懇願してくる。
「晶さんの膣(なか)に挿れたいっ…」
強い溜め息を繰り返しながら言う夏希ちゃんの猛りからあたしは口を放した。
射きかけた猛りがピクピクと脈を打つ。
「ゴム取ってくる」
「俺、このまま放置?」
「うん、放置プレイ」
プッと笑うと辛そうな赤い顔の夏希ちゃんに軽く口付けてあたしはすぐに避妊具を手にした。
「嗚呼っ…」
掠れた声で夏希ちゃんが鳴く──
「やばい…っ」
いつもの“やばい”が囁かれていた。
あたしに押さえられた両手は互いに握り締め合う。苦しそうにしかめながら上気する頬。
夏希ちゃんの喘ぐ姿にあたしも少し濡れてきた。
「晶さ、ん…っ」
夏希ちゃんは仰向けに仰いでいた頭を起こし、顔を上下にゆっくり動かすあたしを見つめる。
「舐めたい…」
「……ん…」
「俺も晶さんの舐めたいっ…」
吐息を漏らしながら切ない表情で顔を歪めて懇願してくる。
「こっちきて…」
いつからこんな大胆になったんだろう……
夏希ちゃんとセックスするようになってからのあたしはほんとに積極的になってしまった…
まるで錆び付いた四年間を取り戻しているかのようだ。
あたしは夏希ちゃんの猛りを手で擦りながら夏希ちゃんの顔を跨いだ。
「ああっ…」
途端にショートパンツの布地を横に引き、露になったそこに夏希ちゃんは貪るようにして舌を這わせる。
「すごい濡れてるっ」
「ああっ…っ…」
興奮しながら夏希ちゃんは思いきり強く吸い付いてきた。
・
お互いを唇で愛撫し合う音が部屋中に響く。
時おり聞こえるTVのお笑いの笑い声も今の二人の耳には届かない。
荒い息
濡れた水音
たまに囁かれるくぐもった愛の言葉──
「晶さんっ…すげー好きっ…」
夏希ちゃんは顔を埋めながら狂ったように囁き舌を這わせる。
「ああっ…晶さっ…んなしたら射くっ…」
貪る動きを止めて、夏希ちゃんは一瞬込み上げてきた快楽を抑え込むようにして堪えた。
「もう挿れたいっ…」
泣きそうな声で懇願してくる。
「晶さんの膣(なか)に挿れたいっ…」
強い溜め息を繰り返しながら言う夏希ちゃんの猛りからあたしは口を放した。
射きかけた猛りがピクピクと脈を打つ。
「ゴム取ってくる」
「俺、このまま放置?」
「うん、放置プレイ」
プッと笑うと辛そうな赤い顔の夏希ちゃんに軽く口付けてあたしはすぐに避妊具を手にした。
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