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以前よりも伸びた髪。すっかり真っ黒に染めた色が板につき、クールな雰囲気に拍車が掛かる。
光の君を演じる為に伸ばした前髪と襟足……
そして長くなって乱れた揉み上げにとても色気を感じた──
鼻先に掛かる前髪を無造作に掻き上げる。その夏希ちゃんの手の隙間から覗く瞳はアウトローな危うさを魅せつけ、ついうっとり見惚れたあたしを夏希ちゃんはふっと笑っていた。
「思いっきり欲しそうな顔してそんなに待ちきれない? 」
「あっ…」
言いながら夏希ちゃんは猛りの先端であたしのクリトリスを弾く。
ニヤリと整った口角をつり上げると夏希ちゃんはイヤラシく腰を前後に動かした。
クリトリスの頭を夏希ちゃんの猛りがゆっくりと掠めながら引きずっていく──
とてつもない甘い痺れ。
硬いのに弾力のある互いの興奮しきった熱いヶ所。
擦れ合いながらあたしのソコはどんどん溢れていく──
「すげー濡れ方、滑り過ぎっ…ちょっとは我慢しろよ──」
「んんっ…だってっ…」
もっと当てて欲しくて腰がつい仰け反る。その拍子にグッと夏希ちゃんが挿入ってきた。
「ああっ…」
「……っ…」
奥へとめり込んでいく熱い塊。
形のいい先端が滑りを帯びた壁を押し上げながら深く潜っていく──
夏希ちゃんは一瞬顔を歪め甘ったるい吐息を漏らした。
悪い男の感じた顔に胸が疼く。
ほんの一瞬魅せた隙──
その表情はとてもセクシーだった。
・
美形顔の苦し気な表情にゾクゾクする──
その気持ちに釣られるように子宮の入口付近がきゅうっと疼く。
夏希ちゃんはそれに気づいてあたしを見つめた。
「──……なに?動かしてもないのに気持ちいいわけだ……奥から溢れてきてんじゃん、イヤラシイ蜜が……」
「……んっ…」
「すげー淫乱……」
「……ハアっ…ん」
なんか、だめ…
今日の夏希ちゃんはあたしの好みにヒットだ──
一言口にする度に色っぽい視線を注いでくる。
あまり好みってものがハッキリしていなかったあたしは初めて自分のタイプと言うものを知った気がした。
今夜の夏希ちゃんはすごく好きかも──
そう認めたら益々子宮が疼いてくる。
自分でも熱いものが奥からどんどん溢れてくるのがわかる。
夏希ちゃんもそれを感じたのか一瞬驚いたように目を見開いた。
あたしの躰の微細な変化が夏希ちゃんの猛りに伝わる──
それってなんだかとてもイヤラシクてすごいと思える。
いっこうに動かないまま夏希ちゃんは熱い吐息を漏らしあたしの胸を寄せるように儂掴んだ。
光の君を演じる為に伸ばした前髪と襟足……
そして長くなって乱れた揉み上げにとても色気を感じた──
鼻先に掛かる前髪を無造作に掻き上げる。その夏希ちゃんの手の隙間から覗く瞳はアウトローな危うさを魅せつけ、ついうっとり見惚れたあたしを夏希ちゃんはふっと笑っていた。
「思いっきり欲しそうな顔してそんなに待ちきれない? 」
「あっ…」
言いながら夏希ちゃんは猛りの先端であたしのクリトリスを弾く。
ニヤリと整った口角をつり上げると夏希ちゃんはイヤラシく腰を前後に動かした。
クリトリスの頭を夏希ちゃんの猛りがゆっくりと掠めながら引きずっていく──
とてつもない甘い痺れ。
硬いのに弾力のある互いの興奮しきった熱いヶ所。
擦れ合いながらあたしのソコはどんどん溢れていく──
「すげー濡れ方、滑り過ぎっ…ちょっとは我慢しろよ──」
「んんっ…だってっ…」
もっと当てて欲しくて腰がつい仰け反る。その拍子にグッと夏希ちゃんが挿入ってきた。
「ああっ…」
「……っ…」
奥へとめり込んでいく熱い塊。
形のいい先端が滑りを帯びた壁を押し上げながら深く潜っていく──
夏希ちゃんは一瞬顔を歪め甘ったるい吐息を漏らした。
悪い男の感じた顔に胸が疼く。
ほんの一瞬魅せた隙──
その表情はとてもセクシーだった。
・
美形顔の苦し気な表情にゾクゾクする──
その気持ちに釣られるように子宮の入口付近がきゅうっと疼く。
夏希ちゃんはそれに気づいてあたしを見つめた。
「──……なに?動かしてもないのに気持ちいいわけだ……奥から溢れてきてんじゃん、イヤラシイ蜜が……」
「……んっ…」
「すげー淫乱……」
「……ハアっ…ん」
なんか、だめ…
今日の夏希ちゃんはあたしの好みにヒットだ──
一言口にする度に色っぽい視線を注いでくる。
あまり好みってものがハッキリしていなかったあたしは初めて自分のタイプと言うものを知った気がした。
今夜の夏希ちゃんはすごく好きかも──
そう認めたら益々子宮が疼いてくる。
自分でも熱いものが奥からどんどん溢れてくるのがわかる。
夏希ちゃんもそれを感じたのか一瞬驚いたように目を見開いた。
あたしの躰の微細な変化が夏希ちゃんの猛りに伝わる──
それってなんだかとてもイヤラシクてすごいと思える。
いっこうに動かないまま夏希ちゃんは熱い吐息を漏らしあたしの胸を寄せるように儂掴んだ。
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