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若いのにあまりにもテクニシャンだとやっぱり数々の女性関係を背景に思い描いてしまう……
「……っ…」
あらやだ、なんだかちょっと嫉妬が……
胸がチクりとしてしまった。
色んな女をさわった指……
地味にムカついてくる…
「ああっ…」
でも気持ちいい…
いままでどんな女(ひと)達と付き合ってきたんだろ──
みんな、こんな情熱的でかわいい夏希ちゃんを見てきたんだ…
それがなんだか悔しい…
あたしも独占欲強かったんだな……
「晶さん気持ちいい?」
伺うように顔を覗き込んで尋ねてくる夏希ちゃんがすごくかわいい。
「うん…」
「ここは?」
「ああっ」
「ここもいいんだ?」
「いっ…っ…」
腰が震えて言葉よりも喘ぎがもれる。
「晶さんのここ、さっきよりも膨らんできた…すごいいやらしい」
「うぅっ…キモチイっ…」
あたしのよがる顔を潤んだ瞳で見つめながらハスキーな声で言葉責めする。
夏希ちゃんのその顔の方がずっといやらしい…
もとい…
すごくセクシー
ホントに年下なんだろうか?…
夏希ちゃんは色んな表情をあたしに見せてくれる
こんなに表情豊か。
こんなに艶っぽくて
こんなに情熱的で男らしい……
ああ、あたし結構──
かなり…夏希ちゃんに嵌まってる?
なんで今まで知らずに居たんだろう?
こんなに惹き付ける藤沢 聖夜って俳優を──
「夏希ちゃ…」
「ん?なに…?気持ちいい?」
優しく問い掛けながら色っぽく笑う。
「夏希ちゃんのこと…すごく好き…」
「………──」
目を見開いた夏希ちゃんの綺麗な瞳が一瞬で歪んだ。
「………っ…もっと焦らしたいのにそんなこと言ったら俺が我慢できないじゃんっ…もうっ…」
夏希ちゃんは強く抱き締めてくると耳元で熱い吐息を漏らす。
「はあっ…晶さんっ…俺の方がその何万倍も好きだから…っ…──」
夏希ちゃんは苦し気に息を吐く。
逞しい上腕に抱えられたあたしの脚の間の潤んだ溝に、もう我慢できないと猛る夏希ちゃんの下半身がグッと力強くめり込んできた。
・
一つになった瞬間夏希ちゃんは歯を食い縛り呼吸を震わせる。
「──…っ…なんかっ…いつもより膣(なか)が気持ちいいんですけどっ…なんでっ──!?」
知らないよそんなこと言われても……。
なんかヤバイって表情で真っ赤な顔をしかめてる。
でも、ああ…あたしもヤバイ……。
夏希ちゃんのその顔見ると興奮が…
マックス・ハイテンション──
子宮が勝手に躍っちゃう…
「つあっ…きたっ…」
夏希ちゃんは急に呻き声を上げた。
「はあっヤバイから動かさないでって…」
「感じるから勝手に締まっちゃう…不可抗力ってやつです…」
「んな真顔でっ…」
夏希ちゃんは悔しそうに顔をしかめて責めくる快楽に堪えている。
「これじゃまた動けないじゃん俺っ…」
「だいじょうぶ…」
「大、丈夫じゃなっ…」
「動かなくてもきもちいいいから」
「──…」
「夏希ちゃんが膣(なか)にいるだけできもちいいいから…」
「……っ…それはすごく嬉しいけど…っ…」
夏希ちゃんはほんのりと赤い顔を緩ませて口ごもる。
「勃起したままだと男はとても辛いんですが……──」
「……──だね…ははっ」
切ない顔で見つめてくる夏希ちゃんにそうとしか言葉が返せなかった。
「動いていいよ」
「早いよ、俺…」
「いまさら?」
「──…っ…」
夏希ちゃんはガクッと首を項垂れる。
こういう時のヘタレな夏希ちゃんがかわいい。
「……っ…」
あらやだ、なんだかちょっと嫉妬が……
胸がチクりとしてしまった。
色んな女をさわった指……
地味にムカついてくる…
「ああっ…」
でも気持ちいい…
いままでどんな女(ひと)達と付き合ってきたんだろ──
みんな、こんな情熱的でかわいい夏希ちゃんを見てきたんだ…
それがなんだか悔しい…
あたしも独占欲強かったんだな……
「晶さん気持ちいい?」
伺うように顔を覗き込んで尋ねてくる夏希ちゃんがすごくかわいい。
「うん…」
「ここは?」
「ああっ」
「ここもいいんだ?」
「いっ…っ…」
腰が震えて言葉よりも喘ぎがもれる。
「晶さんのここ、さっきよりも膨らんできた…すごいいやらしい」
「うぅっ…キモチイっ…」
あたしのよがる顔を潤んだ瞳で見つめながらハスキーな声で言葉責めする。
夏希ちゃんのその顔の方がずっといやらしい…
もとい…
すごくセクシー
ホントに年下なんだろうか?…
夏希ちゃんは色んな表情をあたしに見せてくれる
こんなに表情豊か。
こんなに艶っぽくて
こんなに情熱的で男らしい……
ああ、あたし結構──
かなり…夏希ちゃんに嵌まってる?
なんで今まで知らずに居たんだろう?
こんなに惹き付ける藤沢 聖夜って俳優を──
「夏希ちゃ…」
「ん?なに…?気持ちいい?」
優しく問い掛けながら色っぽく笑う。
「夏希ちゃんのこと…すごく好き…」
「………──」
目を見開いた夏希ちゃんの綺麗な瞳が一瞬で歪んだ。
「………っ…もっと焦らしたいのにそんなこと言ったら俺が我慢できないじゃんっ…もうっ…」
夏希ちゃんは強く抱き締めてくると耳元で熱い吐息を漏らす。
「はあっ…晶さんっ…俺の方がその何万倍も好きだから…っ…──」
夏希ちゃんは苦し気に息を吐く。
逞しい上腕に抱えられたあたしの脚の間の潤んだ溝に、もう我慢できないと猛る夏希ちゃんの下半身がグッと力強くめり込んできた。
・
一つになった瞬間夏希ちゃんは歯を食い縛り呼吸を震わせる。
「──…っ…なんかっ…いつもより膣(なか)が気持ちいいんですけどっ…なんでっ──!?」
知らないよそんなこと言われても……。
なんかヤバイって表情で真っ赤な顔をしかめてる。
でも、ああ…あたしもヤバイ……。
夏希ちゃんのその顔見ると興奮が…
マックス・ハイテンション──
子宮が勝手に躍っちゃう…
「つあっ…きたっ…」
夏希ちゃんは急に呻き声を上げた。
「はあっヤバイから動かさないでって…」
「感じるから勝手に締まっちゃう…不可抗力ってやつです…」
「んな真顔でっ…」
夏希ちゃんは悔しそうに顔をしかめて責めくる快楽に堪えている。
「これじゃまた動けないじゃん俺っ…」
「だいじょうぶ…」
「大、丈夫じゃなっ…」
「動かなくてもきもちいいいから」
「──…」
「夏希ちゃんが膣(なか)にいるだけできもちいいいから…」
「……っ…それはすごく嬉しいけど…っ…」
夏希ちゃんはほんのりと赤い顔を緩ませて口ごもる。
「勃起したままだと男はとても辛いんですが……──」
「……──だね…ははっ」
切ない顔で見つめてくる夏希ちゃんにそうとしか言葉が返せなかった。
「動いていいよ」
「早いよ、俺…」
「いまさら?」
「──…っ…」
夏希ちゃんはガクッと首を項垂れる。
こういう時のヘタレな夏希ちゃんがかわいい。
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