162 / 312
第三章 恋愛編
3
しおりを挟む
・
─────
―カチャ!
「はぁ‥‥‥
始まってしまった‥//‥」
やっとこさベッドから起き上がったアルは、トイレから出るなり小さくボやいた‥
‥最近、身体の調子が変だったのはこのせいだったのかもしれない―――‥//
アルは止められずにいた身体の疼きを体調不良のせいにしていた‥
そぅ‥始まったのはアレ‥
紛れもなくアルが女だという証拠のアレが‥
始まってしまったのだ💧
‥今日は休んでちょうど良かったのかも‥
アルは全身筋肉痛の身体とアレのせいで起こる痛みを耐えつつ、洗濯を始めた――
‥これからはエバに定期的に生理用品たのまなきゃな💧
――ガチャ!
「おぅなんだアル‥
お前ぇ今日は仕事どうした?」
夜勤明けから帰ってきたザドルが家にいたアルに話しかけた‥
「ぅん‥ちょっと疲れちゃって‥今日はもぅ休んじゃった💧ヘヘ」
「なんだそうか‥
なら、ゆっくり休んでろよ
俺も今日から3日間休みとったから家のこたぁ任せろ」
ザドルはそう言って自分も一休みするために自室に戻って行った
‥かと言って病気でもないのに、ただ寝てるのもしんどいしなぁ~…
・
居間のテーブルで一息つく…
乙女の悩みを抱えるそんなアルをよそに、変態長は街に戻りながら通りの花屋に目を向けた。
店の先には愛らしい花が並んでいる。
小さくてカラフルな可愛い花は、まるでユリアを思い出させる。
「おや、隊長さん!彼女におひとつどうかしら」
花屋の女将が声を掛けてきた。
「いいな、この花。ひとつ貰おうか」
そう言えば…
アルが休んでるって言ってたな?
‥よし‥花をユリアに渡してアルには何かスタミナつくもんでも買ってってやるか!
ルイスはアルの為に、他の店にも立ち寄った
そこはルイスの行きつけのお店
疲れたお父さん達の味方!
*精力満貫堂*
(セイリョクマンガンドウ)
と看板には書かれていた‥
―カラン!
〰〰おっぱッぴぃ〰〰
「うぁっ!?
‥‥‥はあ…っ
また、 新しい言葉覚えたな💧
いったい何語だ?」
ルイスが店の扉を開けた瞬間、出迎えてくれたのはこの店の看板九官鳥‥
――《ピロ》――だった‥
・
「あぁ!!
これは隊長!ちょうど良かったっ
いいブツが入りましたぜ♪」
店の主人はルイスを見るなりそう声をかけるとニヤッと笑う‥
「へぇ‥
一体どんなブツが手に入ったんだ?」
ルイスは不敵な笑みを浮かべカウンターに寄りかかる‥
すると店主は赤いロープと赤いロウソクを取り出した。
「‥💧
これはどうするんだ?」
ルイスが質問すると店主はコソッと耳打ちした
「な~に‥隊長さんの大好きな拷問グッズでさぁ。
ただし、お遊び用なんで仕事で使っちゃダメっすがね💧」
店主はそういうとルイスの手首を赤いロープで縛ってみせる‥
「ホラッ!
強く縛ってもあまり痛くないでしょ」
「ほんとだな💧
でも、今回はやめておくよ💧
今日は栄養ドリンクを買いに来たんだが‥」
「ドリンクですか?
それこそ、飛びっきりイイのが今日はっ‥」
店主はそういいながらイキイキとした目で奥の方からドリンク剤を持ってきた
なかなか商売熱心な店主のようだ💧
「コイツを飲みゃぁ墓場の爺さんも股間でお棺の蓋、持ち上げちまいやさぁ!!」
‥股間でお棺の蓋か‥っ
そりゃ凄いな💧‥//‥
・
「よしっ!じゃあ、それをくれ!!」
店主のセリフに乗せられて、ルイスは自分の分のドリンクも購入しアルの家へ向かった──
―コンコン!
「アル?いるか!?」
‥!?‥あれ、隊長サンかな?
相変わらず食卓でボーッとしたままだったアルは、訪ね人の声を確認すると扉を開けた‥
―カチャ!
「よぅアル!
調子はどうだ!?」
「‥‥‥まぁ、なんとか💧
ってどうしたの?」
「‥‥どうしたって‥💧
見舞いに来てやったんだろ?」
「ぇ?そうなんだ‥
わざわざ、ありがと‥‥」
ルイスは恐縮するアルに見舞い品を差し出す
「ん?‥‥これは?」
「あぁ、花はユリアに渡して!んで、コレはお前に‥」
ルイスは20本入りのドリンクをアルに渡すと意味あり気に微笑む‥
「栄養ドリンクだよ‥‥
かなり効くらしいからな…コレでスタミナつけて明日には元気になって貰わなきゃなんねぇからな」
「‥‥あぁ‥ありがと、
明日には仕事行けると思うから💧」
「あぁ!コレ飲みゃ一発で元気になって二発三発ぶっ続けらしいぜ」
「‥💧?」
ルイスの言ってる意味が解らなかった💧
・
「ところでザドルはどうした?
もう帰ってる時間だろ?」
「うん、さっき帰ってきて部屋で休んでるよ」
「そうか‥‥って、何してんだ?お前?」
アルはルイスの為にお茶の準備をしていた‥
「なにって‥お茶を💧」
「‥バカ…
見舞いにきた意味ないだろ?
お茶は要らないからゆっくり休んで‥‥‥っ?」
「……ん?
……っ…ぇ//‥ちょ!?」
ルイスは急にアルをまじまじと見つめると、アルに近よりそっと手の平で首筋に触れる
「…っ…//!?」
「お前‥熱ある?」
そう言いながら今度は包み込むように両方の手の平を首に添え、アルを覗き込みおでこをくっつけた‥
「……っ…」
‥ちょとぉ〰//💦
その顔でやめてよぉ‥//💦
綺麗な顔を間近にし、ルイスの体温をしっかりと感じてしまう。
ルイスの大胆さにアルは一人で焦って赤面していた💧
「やっぱ熱いな‥💧
お前、今日はもう寝てろ……って‥なんだその目は💧」
「‥べ、べつに‥‥//‥」
‥隊長サンのせいだってば💦
アルは体の熱りで瞳もうるうるしていた‥
─────
―カチャ!
「はぁ‥‥‥
始まってしまった‥//‥」
やっとこさベッドから起き上がったアルは、トイレから出るなり小さくボやいた‥
‥最近、身体の調子が変だったのはこのせいだったのかもしれない―――‥//
アルは止められずにいた身体の疼きを体調不良のせいにしていた‥
そぅ‥始まったのはアレ‥
紛れもなくアルが女だという証拠のアレが‥
始まってしまったのだ💧
‥今日は休んでちょうど良かったのかも‥
アルは全身筋肉痛の身体とアレのせいで起こる痛みを耐えつつ、洗濯を始めた――
‥これからはエバに定期的に生理用品たのまなきゃな💧
――ガチャ!
「おぅなんだアル‥
お前ぇ今日は仕事どうした?」
夜勤明けから帰ってきたザドルが家にいたアルに話しかけた‥
「ぅん‥ちょっと疲れちゃって‥今日はもぅ休んじゃった💧ヘヘ」
「なんだそうか‥
なら、ゆっくり休んでろよ
俺も今日から3日間休みとったから家のこたぁ任せろ」
ザドルはそう言って自分も一休みするために自室に戻って行った
‥かと言って病気でもないのに、ただ寝てるのもしんどいしなぁ~…
・
居間のテーブルで一息つく…
乙女の悩みを抱えるそんなアルをよそに、変態長は街に戻りながら通りの花屋に目を向けた。
店の先には愛らしい花が並んでいる。
小さくてカラフルな可愛い花は、まるでユリアを思い出させる。
「おや、隊長さん!彼女におひとつどうかしら」
花屋の女将が声を掛けてきた。
「いいな、この花。ひとつ貰おうか」
そう言えば…
アルが休んでるって言ってたな?
‥よし‥花をユリアに渡してアルには何かスタミナつくもんでも買ってってやるか!
ルイスはアルの為に、他の店にも立ち寄った
そこはルイスの行きつけのお店
疲れたお父さん達の味方!
*精力満貫堂*
(セイリョクマンガンドウ)
と看板には書かれていた‥
―カラン!
〰〰おっぱッぴぃ〰〰
「うぁっ!?
‥‥‥はあ…っ
また、 新しい言葉覚えたな💧
いったい何語だ?」
ルイスが店の扉を開けた瞬間、出迎えてくれたのはこの店の看板九官鳥‥
――《ピロ》――だった‥
・
「あぁ!!
これは隊長!ちょうど良かったっ
いいブツが入りましたぜ♪」
店の主人はルイスを見るなりそう声をかけるとニヤッと笑う‥
「へぇ‥
一体どんなブツが手に入ったんだ?」
ルイスは不敵な笑みを浮かべカウンターに寄りかかる‥
すると店主は赤いロープと赤いロウソクを取り出した。
「‥💧
これはどうするんだ?」
ルイスが質問すると店主はコソッと耳打ちした
「な~に‥隊長さんの大好きな拷問グッズでさぁ。
ただし、お遊び用なんで仕事で使っちゃダメっすがね💧」
店主はそういうとルイスの手首を赤いロープで縛ってみせる‥
「ホラッ!
強く縛ってもあまり痛くないでしょ」
「ほんとだな💧
でも、今回はやめておくよ💧
今日は栄養ドリンクを買いに来たんだが‥」
「ドリンクですか?
それこそ、飛びっきりイイのが今日はっ‥」
店主はそういいながらイキイキとした目で奥の方からドリンク剤を持ってきた
なかなか商売熱心な店主のようだ💧
「コイツを飲みゃぁ墓場の爺さんも股間でお棺の蓋、持ち上げちまいやさぁ!!」
‥股間でお棺の蓋か‥っ
そりゃ凄いな💧‥//‥
・
「よしっ!じゃあ、それをくれ!!」
店主のセリフに乗せられて、ルイスは自分の分のドリンクも購入しアルの家へ向かった──
―コンコン!
「アル?いるか!?」
‥!?‥あれ、隊長サンかな?
相変わらず食卓でボーッとしたままだったアルは、訪ね人の声を確認すると扉を開けた‥
―カチャ!
「よぅアル!
調子はどうだ!?」
「‥‥‥まぁ、なんとか💧
ってどうしたの?」
「‥‥どうしたって‥💧
見舞いに来てやったんだろ?」
「ぇ?そうなんだ‥
わざわざ、ありがと‥‥」
ルイスは恐縮するアルに見舞い品を差し出す
「ん?‥‥これは?」
「あぁ、花はユリアに渡して!んで、コレはお前に‥」
ルイスは20本入りのドリンクをアルに渡すと意味あり気に微笑む‥
「栄養ドリンクだよ‥‥
かなり効くらしいからな…コレでスタミナつけて明日には元気になって貰わなきゃなんねぇからな」
「‥‥あぁ‥ありがと、
明日には仕事行けると思うから💧」
「あぁ!コレ飲みゃ一発で元気になって二発三発ぶっ続けらしいぜ」
「‥💧?」
ルイスの言ってる意味が解らなかった💧
・
「ところでザドルはどうした?
もう帰ってる時間だろ?」
「うん、さっき帰ってきて部屋で休んでるよ」
「そうか‥‥って、何してんだ?お前?」
アルはルイスの為にお茶の準備をしていた‥
「なにって‥お茶を💧」
「‥バカ…
見舞いにきた意味ないだろ?
お茶は要らないからゆっくり休んで‥‥‥っ?」
「……ん?
……っ…ぇ//‥ちょ!?」
ルイスは急にアルをまじまじと見つめると、アルに近よりそっと手の平で首筋に触れる
「…っ…//!?」
「お前‥熱ある?」
そう言いながら今度は包み込むように両方の手の平を首に添え、アルを覗き込みおでこをくっつけた‥
「……っ…」
‥ちょとぉ〰//💦
その顔でやめてよぉ‥//💦
綺麗な顔を間近にし、ルイスの体温をしっかりと感じてしまう。
ルイスの大胆さにアルは一人で焦って赤面していた💧
「やっぱ熱いな‥💧
お前、今日はもう寝てろ……って‥なんだその目は💧」
「‥べ、べつに‥‥//‥」
‥隊長サンのせいだってば💦
アルは体の熱りで瞳もうるうるしていた‥
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる