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☆男装バレて~のアルと彼らの× × × 。
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「──…っ…凄いな…こんなに溢れさせて……まだ男を知らないくせに男の誘い方だけは一人前か」
ルイスはゆっくりと姫の熱い中を掻き回す。そして姫の耳たぶに唇を寄せ艶のある低い声で囁きかけた。
「姫──…俺は君をずっと探していたんだよ…」
「はぁ…あっ…ぁっ…」
「いつか絶対に俺に泣きすがる姿を魅たくてね……あの日、君は俺に張り手を喰らわした上に何て言ったか覚えているかい?…」
ルイスは姫のピンク色に熱った耳たぶにツツー…と舌先を這わしながら、姫の熱い部分を悪戯に弄ぶ
「はぁっ…はあっ…んっ…あ、あの…日…って…アァァッ──……はぅ…っ……ダメェ!‥ッ」
思い出せない姫を見つめ、少し怒ったような表情のままルイスは熱を持ち固く尖り始めた蕾を急にギュッとつねりあげた
媚薬を垂らされ、ずっと疼いていたその部分に痛い程の疼きが走る。
ルイスは指先で引っ張ったりグリッと回転させたり、執拗にその部分を集中的に刺激した
姫はルイスの責めにむせび泣くような高い喘ぎ声を上げてイヤイヤと首を振る。
姫の苦痛に歪む淫美な表情に、ルイスは興奮を覚え、恍惚の眼差しで息の上がる姫を見つめた
そして姫の首筋に顔を埋める。
・
「‥‥姫‥‥もっと泣いてごらん‥そしたら許してあげるよ」
昂りで声はかすれながらルイスは囁く。
脳髄に響くルイスの色っぽい声音と艶めいた眼差しを前にしながら、姫は唇を結んで声を堪える
ルイスは小さな溜め息を吐いた。
「……相変わらず、言うことを聞かない姫だな‥クスッ‥まぁ…だからこそ、この俺が夢中になったんだが……逆らうならそれでも構わない──…じゃじゃ馬娘ほど躾甲斐があるってもんだ……それに、言うことを訊かせるのにお仕置きだけがいいとは限らないからね」
「──な…あ…っ…やぁ……やだっ…はっ…あああっ」
ルイスはずっと強く摘んでいた指を放すと、今度は触れるか触れないかの感覚で姫の蕾の頭を優しく擦り上げた
ずっと強くつねられ、熱く痺れ始めたそこに突然、柔らかく触れてきた長い指に姫は堪らず声を漏らした
「だっ…め…アァァッ……ほんっ…とに……もっ…もうイっちゃうから──…っ…」
泣きじゃくるようなその声にルイスは満足そうに微笑んだ
「いい子だ……ちゃんとできるじゃないか……そうだな、ちゃんと言いつけを守ったんだ……やっぱりご褒美をあげなきゃな……」
「ご…褒美……」
姫は肩を上下させながら気だるい声でルイスの言葉を繰り返す。
ルイスは息も絶えだえの姫の小さな顎を指で摘むと自分の方を向かせた。
「──…っ…凄いな…こんなに溢れさせて……まだ男を知らないくせに男の誘い方だけは一人前か」
ルイスはゆっくりと姫の熱い中を掻き回す。そして姫の耳たぶに唇を寄せ艶のある低い声で囁きかけた。
「姫──…俺は君をずっと探していたんだよ…」
「はぁ…あっ…ぁっ…」
「いつか絶対に俺に泣きすがる姿を魅たくてね……あの日、君は俺に張り手を喰らわした上に何て言ったか覚えているかい?…」
ルイスは姫のピンク色に熱った耳たぶにツツー…と舌先を這わしながら、姫の熱い部分を悪戯に弄ぶ
「はぁっ…はあっ…んっ…あ、あの…日…って…アァァッ──……はぅ…っ……ダメェ!‥ッ」
思い出せない姫を見つめ、少し怒ったような表情のままルイスは熱を持ち固く尖り始めた蕾を急にギュッとつねりあげた
媚薬を垂らされ、ずっと疼いていたその部分に痛い程の疼きが走る。
ルイスは指先で引っ張ったりグリッと回転させたり、執拗にその部分を集中的に刺激した
姫はルイスの責めにむせび泣くような高い喘ぎ声を上げてイヤイヤと首を振る。
姫の苦痛に歪む淫美な表情に、ルイスは興奮を覚え、恍惚の眼差しで息の上がる姫を見つめた
そして姫の首筋に顔を埋める。
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「‥‥姫‥‥もっと泣いてごらん‥そしたら許してあげるよ」
昂りで声はかすれながらルイスは囁く。
脳髄に響くルイスの色っぽい声音と艶めいた眼差しを前にしながら、姫は唇を結んで声を堪える
ルイスは小さな溜め息を吐いた。
「……相変わらず、言うことを聞かない姫だな‥クスッ‥まぁ…だからこそ、この俺が夢中になったんだが……逆らうならそれでも構わない──…じゃじゃ馬娘ほど躾甲斐があるってもんだ……それに、言うことを訊かせるのにお仕置きだけがいいとは限らないからね」
「──な…あ…っ…やぁ……やだっ…はっ…あああっ」
ルイスはずっと強く摘んでいた指を放すと、今度は触れるか触れないかの感覚で姫の蕾の頭を優しく擦り上げた
ずっと強くつねられ、熱く痺れ始めたそこに突然、柔らかく触れてきた長い指に姫は堪らず声を漏らした
「だっ…め…アァァッ……ほんっ…とに……もっ…もうイっちゃうから──…っ…」
泣きじゃくるようなその声にルイスは満足そうに微笑んだ
「いい子だ……ちゃんとできるじゃないか……そうだな、ちゃんと言いつけを守ったんだ……やっぱりご褒美をあげなきゃな……」
「ご…褒美……」
姫は肩を上下させながら気だるい声でルイスの言葉を繰り返す。
ルイスは息も絶えだえの姫の小さな顎を指で摘むと自分の方を向かせた。
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