【R18】忍法帖恋絵巻~二人のイケメン忍者に愛されて~

中村 心響

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肆の巻 略奪でござる!

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「よし、‥

じゃ、ユリノ‥
どの部屋がいい?
ユリノが選んでいいよ」


Hホテルに着くとカガヤは部屋選びをユリノに任せる‥


戸惑いながら部屋を選ぶユリノを眺め、カガヤはあんなことやこんなこと‥色んなことを想像していた…


‥ユリノは従順だからな‥

たぶん、俺がしたいって言ったことは全部、ハィ‥//…なんつって返事するだろうし‥ぅぷ‥//



カガヤはやましい笑みを浮かべると緊張しながら部屋を選び終えたユリノの腰に手を回し、エレベーターに乗せる‥


そして、二人きりのエレベーターの中でユリノの首筋に喰らい付くようなキスを繰り返した


‥チュッ‥ッ‥//

「ユリノ‥ッ‥」

「‥ァアッ‥//‥ハァンッ‥」

柔らかい唇を押しあて何度も軽く吸い付いてくる甘いキスにユリノは痺れるような疼きを呼び興され胸が高鳴る


‥ハァ‥//
ヤだ‥‥すごく気持ちぃ‥


ふらつくユリノの腰を支えながら目的の部屋の階に着くとカガヤは慣れた手つきでユリノを誘導した。


ドアをカチャ!‥と開き中に入ると再びカガヤはユリノにキス責めする


さっきの攻めで熱ったユリノの首筋に舌先を這わしゆっくりと下から逆撫でするとユリノの耳たぶを口に含んだ‥‥



‥ピチャ‥‥

「ヤァ‥//‥ッん‥」


ピチャッ‥っと耳元で響く、生めかしい音にユリノも少しずつ興奮し声が漏れる


「‥フッ‥‥ユリノ‥


気持ちぃぃ?‥ん?」


ユリノの反応を確かめながら
カガヤは耳元で囁く‥



「ユリノ‥ッ
ここなら思いっきりエッチな声出していいからね‥‥」

「‥ぁン、‥でもッ‥//」


顔を赤く染めながら声を堪えるユリノを見つめカガヤも呼吸が乱れ始めていた―――



‥さぁ‥どんなことしてやろうかな?




「‥じゃあ、ユリノ‥

お風呂の準備してくるからソファで待ってて」


カガヤはウキウキしながらお湯をはる

そして、ソファに緊張気味に腰掛けているユリノの隣に腰掛けた‥


バスルームからはダダーっと勢いのある水流の音と部屋では洋楽のBGM‥


カガヤはユリノを見つめながら、きっちりと編みこまれた三編みを手にとるとゆっくりとした動作でほどき始める‥

そしてパサリ‥とほどいた髪を手櫛でとかし始めた‥


‥ぅあぁぁ‥//
きき緊張スルッ


魅惑的な笑みを浮かべ、じっと見つめるカガヤにユリノは緊張しまくっていた


そんなユリノを見て妖しく微笑すると‥さっそくエッチな行動を開始する



「ねぇ、ユリノ‥

やっぱり、お風呂に入るんならさ‥‥‥


洗いっこの前に‥‥

脱がしっこだよね‥」





スケベ心丸出しの表情で言うカガヤにユリノは案の定、
ハィ‥//‥と素直に返事する



ちゃーーったまんねッ!
‥やっぱり、素直だ‥//



カガヤは素直なユリノに興奮を覚えつつユリノに自分の服を脱がすように支持した


ユリノは緊張しながら、カガヤの制服を脱がし始める‥



「イヤン!ユリノのエッチ」

「あ‥///
ごめんなさいッ!!」


制服を脱がし始めたユリノに時折、からかうように言ってくるカガヤにユリノは真剣に謝っていた


「んじゃあ、俺も」


上半身の衣服を全て脱ぐと今度はカガヤがユリノを脱がしにかかる。

ソファに座ったままユリノを膝に抱きあげるとほどいた髪を撫でながら瓶底眼鏡を外しセーラーを脱ぎ去る―――


サイズの合わないブラに窮屈そうに詰めこまれた柔らかそうな胸を眺め、カガヤはユリノの顔を見つめた‥‥‥


スカートを身につけたまま、半裸でぽぅっと頬を染め自分の膝に股がるユリノが堪らなくエッチに見える‥



くぅッ‥たまんねッ‥//
‥めちゃ、興奮スルッ!!



変態カガヤは興奮しながら再び次の司令を出した



「ユリノ‥」



膝に抱き抱え下から上目使いでユリノを見上げニヤニヤしながらカガヤは言う


「ユリノも言ってみて‥






カガヤのエッチ‥って」


「‥え‥ぁ、そんな//」

カガヤはとことんアホだ。


「早くほらっ」


照れるユリノの姿が堪らない‥


カガヤはユリノを抱えていた膝を揺らし、ほらほらっと催促している



「‥‥ぁ、‥‥あの//‥



カ‥カ、‥//




千納寺クンのエッチ!!‥//」



「‥‥‥///‥」













‥こんなとこ来てまで
“千納寺クン”‥かよ――









ちきしょっ‥//
たまんねぇーーっ…///




カガヤは初々しいユリノの発言に卒倒していた‥



興奮しながらユリノのスポーツブラをカガヤは脱がしにかかる‥

厚手の生地のブラを取ると押さえつけられていたたわわな胸が、ぷるるんと弾け出た――







‥おっぱいだ‥‥//


これをおっぱいってゆーんだよな‥‥‥///


妙な解釈をしつつカガヤは我慢できずにそのおっぱいを託し上げるように両手で揉みほぐし顔を埋めパフパフしはじめる‥



―‥パフパフッ‥パフパフッ‥



‥‥ッ‥///







‥かぁーーっ
やっぱたまらんっ!//
今なら亀仙人の気持ちが解る!!



あまりの興奮度にカガヤは額に青筋をたてながら亀仙人を讃えた。



亀仙人‥カガヤが尊敬している一人、ドラゴン〇ールに登場する悟空の師匠である‥
大きなおっぱいが大好きでパフパフが大のお気に入り。



そして、カガヤもパフパフの虜になってしまっていた…




クチュ‥‥ッ‥チュパ‥

「‥ッ‥あ‥//っ!」


カガヤは柔らかいおっぱいに顔を埋め、うっとりとしながら目の前にあったユリノの蕾をいきなり口に含む‥ 

ねっとりと唾液を絡め、熱い舌で撫でじっくりと吸い付き引っ張ると、強く吸い上げた乳首をチュポッ‥と離す‥
解放された勢いで、たわわなおっぱいはぷるるんと大胆に揺れ動いた―――



「‥ハァ‥ユリノ‥//ッ

‥すげぇ‥柔くて気持ちいぃ」



カガヤは再びユリノの胸に顔を埋めぐりぐりする‥



‥ココに挟んだら‥//‥
絶‥対――っ
気持ちいぃ筈!!



息のあがる切な気なユリノの顔を見ながらカガヤは変態オプションコース巡りを開始した‥



「ユリノ‥


俺のお願いがきける?」


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