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~第1章~
天空神殿(?)
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神殿。
それは、神々を祀る殿堂のことをいう。古くからあるものは、その神殿で祀る神の寵愛を受けてその神殿で働くものは神の加護を大なり小なり授かることがある。調べてみると、出来て何百年経っていたとしてもそこで働く者が悪さをしていたら神の寵愛を受けることはない。そのような神殿はだいたいが放棄されるか取り壊されるため、今残っている100年以上昔に建てられたものははほとんどが神の寵愛を少しでも受けたものとなっている。
しかし、世の中には例外というものが少なからずある。神が気に入れば、その神殿が一軒家ぐらい小さくとも、まだ出来て100年経たずとも神の寵愛を受け加護を授かることが稀にある。
当時、そこで働く神官が酷い悪事に手を貸していたりやっていたりしたとされる放棄された神殿は、悪魔が住み着いたり、悪魔の神殿をつくって悪魔崇拝をしたるするものがいる。極めつけは、神殿が姿を変えて異様な建物になりダンジョン化してしまいそこで強力な魔物が生成されていき、長い時の中で誰にも倒されることがなかった場合、魔物が神殿から溢れて人々に襲いかかり国々に甚大な被害をもたらすスタンピードが発生する。そのため、それを防ごうと今では神殿が放棄されることはなく、取り壊さなければならないというのが常識である。しかしすでにダンジョン化している神殿は何故か壊すことができないほど固くなっているらしい。しかし、ダンジョン化した神殿を壊すことができる方法が唯一つある。それは、最深層にあるダンジョンコアを壊すことである。だいたいがダンジョンは地下80~100階層あると言われているがそれは、唯一突破されたダンジョンが80階層までのと105階層までのものであったからだ。ダンジョンを突破しコアを破壊したものは英雄と呼ばれ永遠に語り継がれることになる。
そして、神殿の中でも最も多くの神々に愛され寵愛を受けている神殿があり、それは旧時代に建てられたものといわれ、人が到底たどり着くことができない場所にあり、何千年もの間ずっと美しいままでいて神々しいまでの輝きを放ち、神々の精巧な石像がいくつもあり、異空間の中にある『神々の試練』と呼ばれるその中で死んでも生きて入り口まで戻されるというダンジョンがある、とする神殿が伝説として人々の間で語られている。もはや伝説上の建物でこの世には存在しないとされているが、私は存在すると確信している。なぜならば、私はとても神々しいまでの輝きを放つ石のかけらを拾ったことがあり、どんなことをしても少しも欠けることがなく曲がりもしなく、今世の中には出回っている数少ない神器と呼ばれるものにはこの石と同じようなものが使われていることが分かったからだ。そしてその石は何でもない道に落ちていたため、天空にあるのではないかと考えている。
私はそれを見つけるために世界を旅する。
新西暦1504年5月14日発売
著者 自称遺跡探索者
==========================
パタン
「ふぅ~」
今まで『古代遺跡の謎』とかかれた書物を読んでいたが、ここにかかれている神殿って多分俺が作ったものな気がする。
確かに掃除が面倒でずっときれいなままにする魔道具をおいてあるし、浮遊魔法があれば行けるけど天空あるし、ダンジョンつくって死んでも何にもペナルティー無しはつまんないからデスペナルティーとか作って入り口まで生きた状態で戻す仕様にしていたけども……
「新西暦ってなに!?」
「……キュウ?」
「ああ、ごめんな。ビックリしたよな」
ナデナデナデ。もふもふもふ。
「キュキュ♪」
確か、俺がやってたゲームの最後に見た年号が創西暦2005年とかだったから……もしや創西暦が旧時代とかであれから2000年も経ってるの!?ってかこの本何!?新西暦にかかれたものが何故に家の図書室にあるの!?(この真実は追々わかります)
しかもその神殿がもし俺が作ったものだったら神器ってもしかしなくても俺が作った武器だよな。
俺が作った武器神器になっちゃうわけ?確かにゲーム時代は普通にある武器より性能がすごくいいとか、これ以外の武器がなまくらのようだとか言われてたけど、さすがに神器までは言われてなかった。
う~ん……
何で本があったかはあとで調べるとして、ちょうど神殿が今どんな状態であるか気になってたし行ってみるか!
グ~
「キャウ~」
「そうだな。夜ご飯にしようか。おいで」
まあ、それも明日だな。今日はちょっと歩いたしいつもより疲れたからご飯食べたら寝~よぉっと♪
----------------------------------
おい!いつぶりだよ!と思ってる方、更新めっちゃ遅れました。ごめんなさい……
次回、神殿に行きます。
次もいつ更新できるかわかりません……
それは、神々を祀る殿堂のことをいう。古くからあるものは、その神殿で祀る神の寵愛を受けてその神殿で働くものは神の加護を大なり小なり授かることがある。調べてみると、出来て何百年経っていたとしてもそこで働く者が悪さをしていたら神の寵愛を受けることはない。そのような神殿はだいたいが放棄されるか取り壊されるため、今残っている100年以上昔に建てられたものははほとんどが神の寵愛を少しでも受けたものとなっている。
しかし、世の中には例外というものが少なからずある。神が気に入れば、その神殿が一軒家ぐらい小さくとも、まだ出来て100年経たずとも神の寵愛を受け加護を授かることが稀にある。
当時、そこで働く神官が酷い悪事に手を貸していたりやっていたりしたとされる放棄された神殿は、悪魔が住み着いたり、悪魔の神殿をつくって悪魔崇拝をしたるするものがいる。極めつけは、神殿が姿を変えて異様な建物になりダンジョン化してしまいそこで強力な魔物が生成されていき、長い時の中で誰にも倒されることがなかった場合、魔物が神殿から溢れて人々に襲いかかり国々に甚大な被害をもたらすスタンピードが発生する。そのため、それを防ごうと今では神殿が放棄されることはなく、取り壊さなければならないというのが常識である。しかしすでにダンジョン化している神殿は何故か壊すことができないほど固くなっているらしい。しかし、ダンジョン化した神殿を壊すことができる方法が唯一つある。それは、最深層にあるダンジョンコアを壊すことである。だいたいがダンジョンは地下80~100階層あると言われているがそれは、唯一突破されたダンジョンが80階層までのと105階層までのものであったからだ。ダンジョンを突破しコアを破壊したものは英雄と呼ばれ永遠に語り継がれることになる。
そして、神殿の中でも最も多くの神々に愛され寵愛を受けている神殿があり、それは旧時代に建てられたものといわれ、人が到底たどり着くことができない場所にあり、何千年もの間ずっと美しいままでいて神々しいまでの輝きを放ち、神々の精巧な石像がいくつもあり、異空間の中にある『神々の試練』と呼ばれるその中で死んでも生きて入り口まで戻されるというダンジョンがある、とする神殿が伝説として人々の間で語られている。もはや伝説上の建物でこの世には存在しないとされているが、私は存在すると確信している。なぜならば、私はとても神々しいまでの輝きを放つ石のかけらを拾ったことがあり、どんなことをしても少しも欠けることがなく曲がりもしなく、今世の中には出回っている数少ない神器と呼ばれるものにはこの石と同じようなものが使われていることが分かったからだ。そしてその石は何でもない道に落ちていたため、天空にあるのではないかと考えている。
私はそれを見つけるために世界を旅する。
新西暦1504年5月14日発売
著者 自称遺跡探索者
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パタン
「ふぅ~」
今まで『古代遺跡の謎』とかかれた書物を読んでいたが、ここにかかれている神殿って多分俺が作ったものな気がする。
確かに掃除が面倒でずっときれいなままにする魔道具をおいてあるし、浮遊魔法があれば行けるけど天空あるし、ダンジョンつくって死んでも何にもペナルティー無しはつまんないからデスペナルティーとか作って入り口まで生きた状態で戻す仕様にしていたけども……
「新西暦ってなに!?」
「……キュウ?」
「ああ、ごめんな。ビックリしたよな」
ナデナデナデ。もふもふもふ。
「キュキュ♪」
確か、俺がやってたゲームの最後に見た年号が創西暦2005年とかだったから……もしや創西暦が旧時代とかであれから2000年も経ってるの!?ってかこの本何!?新西暦にかかれたものが何故に家の図書室にあるの!?(この真実は追々わかります)
しかもその神殿がもし俺が作ったものだったら神器ってもしかしなくても俺が作った武器だよな。
俺が作った武器神器になっちゃうわけ?確かにゲーム時代は普通にある武器より性能がすごくいいとか、これ以外の武器がなまくらのようだとか言われてたけど、さすがに神器までは言われてなかった。
う~ん……
何で本があったかはあとで調べるとして、ちょうど神殿が今どんな状態であるか気になってたし行ってみるか!
グ~
「キャウ~」
「そうだな。夜ご飯にしようか。おいで」
まあ、それも明日だな。今日はちょっと歩いたしいつもより疲れたからご飯食べたら寝~よぉっと♪
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おい!いつぶりだよ!と思ってる方、更新めっちゃ遅れました。ごめんなさい……
次回、神殿に行きます。
次もいつ更新できるかわかりません……
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