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三十四話 ラフリアとの交わり ★(ラフリア)
しおりを挟む「はぁ……はぁ、んぅっ、あぁ……早く……挿入……してくだしゃい! リューしゃまの……おっきなオチンポを私のオマンコに……お願いしましゅぅ……」
「言われなくても、俺ももう我慢できないからな。挿入するぞ?」
感度を二十倍にまで上げられてからの絶頂を経験したラフリアのまんこは、既にびしょびしょぬるぬるに濡れているため、すぐに挿入可能な状態だ。
俺はラフリアに一言告げて、まずは亀頭のみをゆっくりと中に入れていく。
「ふぁああああぁっんっ! はいって……きたぁっ……」
初めてということもあり、多少の挿入のし辛さがあるかとも思ったが、驚くほどスムーズに俺の男根は膣内に飲み込まれいき……
「はぅっ……あぁっ! ぜんぶ……りゅーしゃまのぜんぶはいってきましたぁ~」
一瞬だけ処女膜を突き破った感触とともに挿入がとまったものの、次の瞬間には既に抵抗感がなくなり、ラフリアの膣内の最奥にまで俺の男根は到達した。
「痛くないか?」
「あぅっ……んぅっ、はぁ……はぁっ……じぇんじえんいたくないでしゅう~……むしろ……しゅごいきもちいいでしゅ……」
挿入がスムーズにいったからそれほど痛みは感じていないだろうと思って聞いたが、やはりそうだったらしい。
初めてで既に快感に支配されているのは、感度を二十倍に引き上げられているからだろう。
この様子ならば、初めてということで気遣いすぎる必要はない。
俺は挿入してすぐにゆっくるとだが腰を動かし始めた。
「あっ……あぁっ、あぁんっ、んっうっ、あっあっ、ふぁああんっ! し、しゅごいっでしゅう! りゅーしゃまのおちんぽしゅごしゅぎましゅ……うっ!」
ピストン運動を開始し始めて早々に、ラフリアは大きな喘ぎ声を上げて乱れ始める。
「はぁっ、あぁっ、はぁんんぁっ……! ふあっ……あぁんうっ、はぁ、はぁあぁあぁあっん……!」
「ラフリアはここがすきなんだな?」
「ひぃあっ、んぅっ、あっ、あっあぁああっん! しゅき……! しょこ、おくぅを擦られるの……大しゅきでしゅう……っ!」
亀頭を腟の最奥に擦り付けるように動いてやると、性行為を始めてから一番の嬌声を上げるラフリア。俺はそんな淫らなラフリアに触発されてさらにピストン運動を早めていく。
「んぁっ、あっ、あっ、あぁっ! はぁっ、はぁ、んぅっ、あんっ、あんっ、あぁんっ、ふぁああっ、はぁん! あはぁっ、あっ、あっ、あはぁっあぁああぁんっ……‼︎」
ピストンを激しくすると、それに呼応するようにラフリアの嬌声も大きくなる。
ラフリアの膣内から分泌される愛液は、先程とは比べものにならないほどで、既にベッドシーツはびしょびしょになり、大きなシミができていた。
「ラフリアの中、とても! きもちいいぞっ!」
「んひぃっ、あはぁんっ! あ、ありがとうごじゃいましゅ~! りゅーしゃまっのお、お、おんぽも……しゅごくきもちいぃでしゅぅ~」
ラフリアは出し入れをされる度に軽く絶頂を繰り返しているのか、常に膣内が痙攣状態になっている。その微振動が膣内を暴れ回る俺の男根に対してかなりの快感へと繋がり、段々と射精感が高まってきた。
「はぁん、ふぁ……んんぅっ、はあぁっ……あぁっ! あぁんっ、ふぅ、ふぅ、はぁん、はあ、はあ、んぁっ、あひぃっ! あひゃぁ、あはぁあぁあぁんうっ!」
射精感の高まりとともに俺の男根の勃起度も上昇し、ピストンの激しさも増す。それに伴いラフリアの奥への刺激も当然増していき、ラフリアの腰も自然と淫らに動き始める。
「はぁ、はぁ、んぅ! り、りゅーしゃまっ! あぁんっ、わ、わたひっ! も、もう……!」
ラフリアも俺同様に大きな絶頂が近いのか、膣内の愛液分泌量が更に増し、膣壁はきゅうきゅうと俺の男根を締めつけてくる。
「はぁあんっ!ふぁぅんっ、おみゃんこぉ……おみゃんこきもちよしゅぎて、ラフリア、イっちゃいましゅぅ~!」
「ラフリアっ! 俺も! イクっぞっ……」
「ひゃぁんっ! あっ、あぁっ、きて! いっぱい……だしてくだしゃい! ラフリアの中に……りゅーしゃまの子種汁ぅ……いっぱい……しょしょいでくだひゃいぃいいぃぃっ‼︎」
初めてで中出しを希望するラフリアの言動に俺の興奮度は今日最高潮に達し、同時にピストンの速度も最高速度に至る。
「ひぃっ、しゃらに、はげひくなっちゃ! い、イっちゃうぅ……もう、我慢できなぃ! しゅごいの……きちゃう! だめ、イクんぁあっ、このまま、あっ、ふぁああっ! あはあぁあぁぁぁっんっ! イクイクイクイクッ! イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~‼︎」
先ほどまでとは比べものにならない程の激しい小刻みな痙攣と共にラフリアは今日一番の絶頂へと至る。
それと同時に俺もラフリアの膣奥に男根を打ち付けるように突っ込み、子宮口目掛けて激しく射精した。
「あっ……はぁっ……あああぁあぁぁ……お、おくぅに……いっぱい……あちゅいの……で、てる……」
とろけた表情を浮かべながら、満足そうにしているラフリア。
「んあっ、いちばん、ふかいとこ……いっぱい、でてりゅ……子宮に、いっぱい……りゅーしゃまの、しぇいえき……流れてきてましゅぅー……」
かなりの量の精液を出したからか、膣内からドロドロっと精液が溢れ出してくる。
「はぁ、はぁ、はぁ……ふぅー……ラフリア、気持ち良かったぞ」
「あぁ、はぁ、はぁっ……りゅー、しゃまも……きもち、よくなってくれた、なら……私も……うれひい……ですぅー……」
だが、きもち良すぎたのがいけなかったのか、俺の男根は、激しい射精後だというのに、いまだ萎えずに勃起し続けている。
「りゅー、しゃま……の、まだ、おっきい、でしゅ……ね? わ、わたひの、ことは……気にしないで、いいでひゅから、満足、しゅるまで、いっぱい、してくだしゃい……」
それを膣内で感じたのか、ラフリアは、先程よりも呂律が回らない舌ったらずな口調で、俺を誘惑してくる。
「そんなことを言われたら、止まれないが、本当にいいのか?」
「敬愛しゅる、ご主人しゃまに……求められるのなら、ほんもう……でしゅよぉ……」
ラフリアの心から漏れ出た言葉を聞いた俺を、この世界で止められるものはもはや誰一人として存在しない。
その後俺は、一人の男……いや、獣のように、ラフリアとの性行為を満足するまで続けるのだった。
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