【R18】異世界魔剣士のハーレム冒険譚~病弱青年は転生し、極上の冒険と性活を目指す~

泰雅

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第8章:マッサ鉱山と謎のダークエルフ編

閑話:お姫様プレイ【♡キアラ】

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 ——アイスウッドからエルゼリアに戻って、休暇中のとある夜。
 コンコンコン!
 ラックステラの、俺の部屋の扉がノックされる。
「開いているぞ。入ってくれ」
 呼びかけると、ゆっくりと扉が開く。
 そこには、もじもじと恥ずかしそうにしているキアラがいた。
 普段の彼女の服装とは違い、王族が着るようなフワリとしたガウンに身を包んでいる。
 前に彼女とデートに行った時、子供のような羨望の視線を送っていた衣装である。
 俺は、迷わずそれをプレゼントしたのだ。
「…………注文は?」
「…………エルフの王女と人間の王子様、甘さマシマシ、キス多め、愛撫長め、一緒にお風呂を付けてくれ」
 俺の問いに、まるでどこかのラーメン屋の注文のように返すキアラ。
「はいよ!」
 俺は、部屋の入り口で突っ立っているキアラをお姫様抱っこでベッドの方に連れていく。
 そのまま、ゆっくりと丁寧にベッドに寝かせてやる。
「その恰好、誰かに見られちゃったか?」
「い、いや。談話室でこっそり着替えた後、見つからないように隠れながらここまで来た……。こんな姿、レオにしか見せられない……。は、恥ずかしいから……」
 俺の言葉に、顔を赤くして目をそらすキアラ。
「そうか……キアラ王女は可愛いな……ちゅっ」
「んちゅ……ちゅぱ♡ ちゅぴ♡ んちゅぅ♡ ちゅぱ♡」
 優しくキスを落としてやると、キアラは目を閉じて味わうように、それを受け止める。
 俺の首に腕を回し、夢中になっている彼女は、とろりとした恍惚の表情をしている。
「レオぉ♡ 好き……♡ んちゅう♡ 好きですぅ♡ 許されない恋でもぉ♡ やめられないのですぅ♡ ちゅぴぃ♡」
 すでに彼女は『王女様と騎士プレイ』に入っているようだ。
 ならば、俺もそれに応じるのみ。
「俺もです。キアラ王女……俺の心は、あなただけのモノです」
「嬉しいです♡ ……レオ♡ 私の心も、あなただけのものです♡」
 言葉で互いに気持ちを確かめ合う。
 うっとりとした目で俺を見つめるキアラ。
 優しく深いキスを交わした後の彼女の唇は、互いの唾液でテラテラと光っている。
 この王女様プレイは、以前、俺が『くっころプレイ』をかましてしまった後、彼女の要望に応えた時からしている。
 騎士として普段から貴族や王族に憧れを持っていたキアラは、すっかりこのプレイにハマっているらしく、頻繁におねだりしてきた。
「キアラ王女……触ってもいいですか?」
 俺の言葉に、キアラ王女はこくりと頷く。
「苦しゅうないですよ♡ ……お好きに触って……♡ 私を愛してください♡」
 彼女の許しを得て、豪奢なガウンをゆっくり脱がせながら、その身体に触れる。
 正直、彼女を寝かせたまま、この服を滞りなく脱がすのは結構苦労するのだが、これも喜んでもらう為だ。
 俺は、さも平気な振りをしながらガウンに手をかける。
 そして、露になっている肩を、ゆっくりと撫でる。
「キアラ王女の肌……相変わらずとても綺麗ですね。美しいです」
「嬉しいです……♡ レオにそう言ってもらえて……♡」
 俺の誉め言葉にご満悦の様子のキアラ王女。
 実際、エルフである彼女の肌は陶器のように白く透き通っている。
 演技とはいえ、俺は嘘を言っていない。
「レオ……♡ 続けてください……♡」
「はい。キアラ王女……ちゅ」
「んちゅぅ♡ ちゅぱぁ♡」
 彼女の言葉を受けて、再びキスを落として服を脱がしていく。
 美しく、可愛らしい胸がぷるんと露になる。
 中央の桃色の突起は、興奮からかすでにぷっくりと勃っていた。
「キアラ王女……もう、こんなにしちゃったんですか?」
 俺は彼女の胸を手で覆い、突起部分を人差し指でくりくりと刺激してやった。
「ご、ごめんなさい……♡ あぁ♡ あなたに触れられると、どうしてもこうなってしまうのです……ひあぁっ♡」
 気持ちよさそうに声を漏らすキアラ。
 俺は、その美味そうな乳首をしゃぶりあげる。
 じゅる、じゅるっ、じゅるるるるっ!
「ひ、ひやぁああああんっ♡」
 突然の攻めに、大きく喘ぐキアラ王女。
「可愛い声ですね。キアラ王女」
「れ、レオのイジワル……。い、いきなりなんてぇ♡ 敏感なのですからぁ♡」
 そう言いつつ、至極嬉しそうなキアラ。
 うむ。これなら、次の段階に行ってもいいだろう。
 俺は、王女のガウンを完全に脱がせる。
 生まれたままの姿になったキアラは、思わず演技を忘れてしまいそうになるほど、綺麗で艶やかで魅力的だった。
「……あ、あまり、まじまじと見ないでください……レオ……♡ は、恥ずかしいです……♡」
「す……すみません。キアラ王女があまりにも美しくて……ちゅぅ」
「んちゅ……♡ ちゅぱ♡ れぇろっ♡ ちゅぱぁ♡」
 注文通り、隙あらばキスを混ぜ込んでいく。
 彼女の唇を堪能した後、首筋、胸、腹、足の順にキスを落としていく。
 そして最後に、手の甲に口づけをする。
「キアラ王女……俺はあなたに一生の忠誠を誓います……」
「はい……♡ 私も、あなたに一生の愛を与えると誓いましょう♡」
 俺の誓いの言葉に、満足そうに微笑むキアラ。
 まさに、身も心もお互いに捧げるという宣誓。
 俺は堪らなくなり、自分の服を脱ぎ捨て、キアラと同じように生まれたままの姿になる。
「キアラ王女……俺、もう我慢できません……ここも、もうこんなになっているんです……」
「ま、まぁ……そ、そんなに大きく……♡」
 俺のそそり立ったイチモツを見て、興奮するように息を吐くキアラ。
「王女……あなたが欲しい」
「はい……♡ 来てください……♡ あなたの全てを受け入れます……レオ♡」
 いじらしい返事をしてくれるキアラ王女。
 彼女の秘所も、長い愛撫ですっかり濡れそぼっていた。
 これなら、挿れても大丈夫だろう。
 俺は、ゆっくりイチモツを彼女の蜜壺へと潜り込ませていった。
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