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~カイン・イリューヴェル編~
【IFルート・舞台裏トーク】その2
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サージェスティン
「皇子君のIFルートR18編第一弾、ようやく終わったねー。全9話……、まさかのアレク君の話数越えの上、内容どっさり仕様。いやぁ、吃驚、吃驚」
ルディー
「軽く一年かかったな。皇子さんの第一弾だけで……。一年」
(遠い目)
アレクディース
「何故あの竜が……、あの、どうしようもない不埒な竜ばかりが、得をするんだ……」
(哀愁)
ルイヴェル
「作者曰く、自分でも何故ここまで長くなったのか意味不明、だそうだ。それと、カイン編第一弾のサブタイトルは、『甘えん坊万歳!!』だそうだ。幼い頃から孤独と生き死にの狭間で生きてきた奴だからな。設定上、一番愛に飢えていると言ってもいいだろう」
サージェスティン
「強がってる割に、突(つつ)けば脆いしねー。しかも、R18シーンが三ヶ所も……。皇子君、暫くはIFルートR18編回いらないと思わない?」
アレクディース
「あぁ、いらないな。永遠に」
ルディー
「ん~、まぁ、今年は遠慮して貰えると、後に控えてる俺やサージェスが助かる、かなぁ」
サージェスティン
「あ、ちなみに、次は俺のIFルートR18編が始まるからねー。よろしく!」
ルディー
「――あ?」
(ドスの効いた声)
ルイヴェル
「……確か、順番的にはルディーが先だったはずだが」
アレクディース
「……知らない間に、サージェスがルディーより先になったらしいな」
ルディー
「何じゃそりゃあああああああ!! サージェス!! お前、作者に何しやがった!? 媚びたのか!? 賄賂か!? それとも脅しかぁあああああっ!?」
(サージェスに向かって抜き放たれる剣)
サージェスティン
「えぇー。いやいや、俺、そんな事しないからね? あの作者に媚びるとか、男のプライド捨てるような真似しないから。ちょっ、ルディー君、目がマジだね? 結構本気で殺る気満々なのかなー?」
ルディー
「本編でも、番外編でも、こっちでも、俺の影が限りなく薄くなりまくってる今、存在感を取り返すには、ここしかないんだよ!! あと、俺も姫ちゃんとラブラブイチャイチャしたいんだよぉおおおっ!!」
アレクディース
「ルディー……。大丈夫か? ストレスが極限まで溜まりまくっている者の顔をしているぞ」
ルイヴェル
「確かにそうだな。本編においては現在、アレク・ルート進行中だが、ルディーの出番は……」
(眼鏡の中心を弄りながら、溜息と共に遠い目)
サージェスティン
「あぁ、そういえばそうだったね。ルディー君、出番皆無状態で、もう存在感粉々」
ルディー
「言うなああああああああっ!!」
アレクディース
「いつも落ち着いているルディーが、こんな風になるとは……。俺のルートのせいで、本当にすまない」
(若干、責任を感じている)
ルディー
「はぁ、はぁ……。俺だけじゃなくて、ウォルヴァンシアの奴らは結構出番削られまくってる状況だけどな。――ともかく、俺としては、そろそろ癒しが欲しいわけだ」
サージェスティン
「ルディー君……。その切ない気持ちはよくわかったよ。じゃあ……」
ルディー
「サージェス、お前……、もしかして」
(IFルートR18編回を譲ってくれるのかという期待の声)
サージェスティン
「ルディー君の分まで、俺がユキちゃんとラブラブするよ!! 全力で!!」
ルディー
「ふざけんなぁあああああああああああっ!!」
(怒りのあまり、大人verの姿に変化)
ルイヴェル
「落ち着け、ルディー。そいつも一年間耐えに耐えてきたんだ。容易には譲らないだろう」
(ルディーの肩をぽんぽん)
アレクディース
「というか……、一応ここは、あの竜の話をする舞台裏のはずなんだが」
サージェスティン
「皇子君は幸せ満載でラブラブイチャイチャ満喫しましたー。あー、羨ましいー。今度の訓練日には、俺からの愛情溢れた扱きで可愛がってあげようかなー。――これでいい?」
ルイヴェル
「……確かに、サージェスもストレスが溜まっているようだな。毒が溢れ出ている」
アレクディース
「はぁ……。気持ちはわかるが、大人げない。一応年長者だろう? ルディー、サージェスティン」
サージェスティン
「アレクくーん、……大人だってねぇ、たまには感情が抑えられない時があるんだよー? お兄さん達、いっつもいっつも、君達年下の面倒ばかり見てるから、色々、ねぇ? ルディー君」
ルディー
「本編トリプル・ルート決定で幸せ展開が約束されてるお前らとは違うからな……。番外編とこっちのIFルートでしか、俺達は姫ちゃんとイチャつけないんだよ……っ。このぐらい、見逃してくれよっ」
アレクディース
「す、すまない……」
ルイヴェル
「拗れた大人ほど面倒なものはないというが、作者の考えが変わらない限りは、サージェスが先になるだろうな」
ルディー
「作者のとこに行ってくる!! 直談判だ!! 直談判!!」
サージェスティン
「行ってらっしゃーい。……ふぅ、無駄だと思うけど、まぁ、頑張ってねー」
(余裕の人)
ルイヴェル
「いっそ、俺以外のルートを全て爆破してしまえば、争いも起きないんだがな」
(至極真面目な人)
アレクディース
「ルイ……。目が本気だな? 本気で消し去る気満々だな? 抗うぞ」
サージェスティン
「俺も全力で抵抗するよー。ルイちゃんだけオイシイ思いをするなんて、ずるいからねー?」
(迫力のある笑顔)
――ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!
ルイヴェル
「幸せ絶頂期のカインを呼び出して、決着をつけるか?」
サージェスティン
「別にいいよー。これでも年長さんだからね。実力と経験の差を教えてあげるよ……」
アレクディース
(……大人げない大人が増えたな。はぁ、ユキの所に帰りたい)
その後、大人げない大人達による、大人げのなさすぎる、壮絶な戦いが繰り広げられたそうな。
「皇子君のIFルートR18編第一弾、ようやく終わったねー。全9話……、まさかのアレク君の話数越えの上、内容どっさり仕様。いやぁ、吃驚、吃驚」
ルディー
「軽く一年かかったな。皇子さんの第一弾だけで……。一年」
(遠い目)
アレクディース
「何故あの竜が……、あの、どうしようもない不埒な竜ばかりが、得をするんだ……」
(哀愁)
ルイヴェル
「作者曰く、自分でも何故ここまで長くなったのか意味不明、だそうだ。それと、カイン編第一弾のサブタイトルは、『甘えん坊万歳!!』だそうだ。幼い頃から孤独と生き死にの狭間で生きてきた奴だからな。設定上、一番愛に飢えていると言ってもいいだろう」
サージェスティン
「強がってる割に、突(つつ)けば脆いしねー。しかも、R18シーンが三ヶ所も……。皇子君、暫くはIFルートR18編回いらないと思わない?」
アレクディース
「あぁ、いらないな。永遠に」
ルディー
「ん~、まぁ、今年は遠慮して貰えると、後に控えてる俺やサージェスが助かる、かなぁ」
サージェスティン
「あ、ちなみに、次は俺のIFルートR18編が始まるからねー。よろしく!」
ルディー
「――あ?」
(ドスの効いた声)
ルイヴェル
「……確か、順番的にはルディーが先だったはずだが」
アレクディース
「……知らない間に、サージェスがルディーより先になったらしいな」
ルディー
「何じゃそりゃあああああああ!! サージェス!! お前、作者に何しやがった!? 媚びたのか!? 賄賂か!? それとも脅しかぁあああああっ!?」
(サージェスに向かって抜き放たれる剣)
サージェスティン
「えぇー。いやいや、俺、そんな事しないからね? あの作者に媚びるとか、男のプライド捨てるような真似しないから。ちょっ、ルディー君、目がマジだね? 結構本気で殺る気満々なのかなー?」
ルディー
「本編でも、番外編でも、こっちでも、俺の影が限りなく薄くなりまくってる今、存在感を取り返すには、ここしかないんだよ!! あと、俺も姫ちゃんとラブラブイチャイチャしたいんだよぉおおおっ!!」
アレクディース
「ルディー……。大丈夫か? ストレスが極限まで溜まりまくっている者の顔をしているぞ」
ルイヴェル
「確かにそうだな。本編においては現在、アレク・ルート進行中だが、ルディーの出番は……」
(眼鏡の中心を弄りながら、溜息と共に遠い目)
サージェスティン
「あぁ、そういえばそうだったね。ルディー君、出番皆無状態で、もう存在感粉々」
ルディー
「言うなああああああああっ!!」
アレクディース
「いつも落ち着いているルディーが、こんな風になるとは……。俺のルートのせいで、本当にすまない」
(若干、責任を感じている)
ルディー
「はぁ、はぁ……。俺だけじゃなくて、ウォルヴァンシアの奴らは結構出番削られまくってる状況だけどな。――ともかく、俺としては、そろそろ癒しが欲しいわけだ」
サージェスティン
「ルディー君……。その切ない気持ちはよくわかったよ。じゃあ……」
ルディー
「サージェス、お前……、もしかして」
(IFルートR18編回を譲ってくれるのかという期待の声)
サージェスティン
「ルディー君の分まで、俺がユキちゃんとラブラブするよ!! 全力で!!」
ルディー
「ふざけんなぁあああああああああああっ!!」
(怒りのあまり、大人verの姿に変化)
ルイヴェル
「落ち着け、ルディー。そいつも一年間耐えに耐えてきたんだ。容易には譲らないだろう」
(ルディーの肩をぽんぽん)
アレクディース
「というか……、一応ここは、あの竜の話をする舞台裏のはずなんだが」
サージェスティン
「皇子君は幸せ満載でラブラブイチャイチャ満喫しましたー。あー、羨ましいー。今度の訓練日には、俺からの愛情溢れた扱きで可愛がってあげようかなー。――これでいい?」
ルイヴェル
「……確かに、サージェスもストレスが溜まっているようだな。毒が溢れ出ている」
アレクディース
「はぁ……。気持ちはわかるが、大人げない。一応年長者だろう? ルディー、サージェスティン」
サージェスティン
「アレクくーん、……大人だってねぇ、たまには感情が抑えられない時があるんだよー? お兄さん達、いっつもいっつも、君達年下の面倒ばかり見てるから、色々、ねぇ? ルディー君」
ルディー
「本編トリプル・ルート決定で幸せ展開が約束されてるお前らとは違うからな……。番外編とこっちのIFルートでしか、俺達は姫ちゃんとイチャつけないんだよ……っ。このぐらい、見逃してくれよっ」
アレクディース
「す、すまない……」
ルイヴェル
「拗れた大人ほど面倒なものはないというが、作者の考えが変わらない限りは、サージェスが先になるだろうな」
ルディー
「作者のとこに行ってくる!! 直談判だ!! 直談判!!」
サージェスティン
「行ってらっしゃーい。……ふぅ、無駄だと思うけど、まぁ、頑張ってねー」
(余裕の人)
ルイヴェル
「いっそ、俺以外のルートを全て爆破してしまえば、争いも起きないんだがな」
(至極真面目な人)
アレクディース
「ルイ……。目が本気だな? 本気で消し去る気満々だな? 抗うぞ」
サージェスティン
「俺も全力で抵抗するよー。ルイちゃんだけオイシイ思いをするなんて、ずるいからねー?」
(迫力のある笑顔)
――ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!
ルイヴェル
「幸せ絶頂期のカインを呼び出して、決着をつけるか?」
サージェスティン
「別にいいよー。これでも年長さんだからね。実力と経験の差を教えてあげるよ……」
アレクディース
(……大人げない大人が増えたな。はぁ、ユキの所に帰りたい)
その後、大人げない大人達による、大人げのなさすぎる、壮絶な戦いが繰り広げられたそうな。
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