「あんたみたいな雑魚が彼氏で恥ずかしい」と振られましたが、才色兼備な彼女ができて魔法師としても覚醒したので生活は順調です〜ヨリ?戻せないよ〜

桜 偉村

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第一章

第104話 元カノから映画に誘われた

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「やあ、ノア。奇遇だね」

 手を振りながら、アローラはにこやかに笑った。

「アローラ……どうしてここに?」
「散歩してただけだよ。ノアは?」
「シャルのお見舞い」
「さすが、相変わらずマメだね」

 アローラが屈託のない笑みを向けてくる。
 かつては好きだったその笑顔も、今では何かを企んでいるようにしか見えない。

「僕に何か用?」
「ん? 見かけたら声をかけただけだよ。あっ、でも用事はあるかも。ちょっと待ってね……あったあった」

 アローラがポケットをゴソゴソと探り、何かを差し出してきた。
 二枚の紙切れだった。

「何これ?」
「ビリオンズの映画のチケットだよ。ノア、好きだったでしょ?」
「うん、まあ……」

 えっ、まさか——、

「付き合いで二枚もらってさ。この映画好きなのノアしか知らないし、一緒に観に行こうよ」
「……」

 ……正気か?

「……何が目的?」
「えっ? あぁ、違う違う」

 アローラが口元を緩めた。

「別に目的とかはないよ。さっきも言った通り、ノア以外に一緒に行く人もいないし、どうかなと思って」

 なるほど。狙いを言う気はないようだ。
 なら、答えは一つ。

「ごめん。他の人を誘って」
「……シャーロットと付き合ってるから? 大丈夫だよ。好きな映画を見るくらい浮気にならないから」

 ……もしかして、浮気になっちゃうからって理由で断られたと思っているの? だとしたら、勘違いもはなはだしい。

「浮気とか、そういう次元の話じゃないよ。それこそ君は浮気をして僕の事をフった挙句、嘘を吐いて陥れようともしたんだ。そんな人と遊ぶと思う?」
「それは……ごめん。でも、全部ジェームズが悪いの。私はあいつに脅されていたのよ!」

 突然、アローラが叫んだ。

「ノアと別れる時も、キッパリ諦めさせるようにこう言えって言われてっ、嘘を吐いたのも、そうしないと家ごと潰すって言われたからで——」
「いいよ、別に」
「っ……!」

 アローラが息を呑んだ。
 彼女をさえぎった声は、自分でも驚くほど冷たかった。

「言い訳はしなくていい。別に怒ってもないし、君を責めているわけじゃない。ただ、もう僕が君の事を信頼してないってだけ。今後二度と、君とれ合う事はないから」
「……」

 アローラは無言でうつむいた。
 さすがに言い過ぎたか、と思わなくもなかったが、後悔は浮かんでこない。

「……そうだよね。ごめんなさい……」

 居心地の悪い沈黙の中で、やがて絞り出すようにそう言ったアローラは、きびすを返してトボトボと去っていった。
 うつむいてからは一度も顔を上げなかったため、その考えや感情を読み取る事はできなかった。



 翌日、アローラが何か仕掛けてくるのではないかと警戒していたが、向こうから接触してくるどころか、僕に目線を向けてくる事もなかった。
 昨日は、一時の気の迷いだったのかな。

「アローラさんがどうしたんですか?」

 見事一日で風邪から復活したシャルが尋ねてくる。

「……気づいてたんだ」
「はい」

 シャルはそれ以上は言葉を重ねなかったが、視線で「事情を説明しろ」と訴えてきていた。
 目は口ほどに物を言うどころの話じゃなかった。

 その時は学校で周囲の目もあったので、放課後シャルの家に帰ってから説明した。

「アローラさんから映画に誘われた……?」

 シャルの瞳がスッと細くなった。

「もちろん断ったけどね。ただ、狙いが気になるんだ。何が目的なんだろう」
「ジェームズさんがいなくなり、取り巻きも全員距離を取っていて、彼女は現在ひとりぼっちです。ノア君とヨリを戻して、自身のクラスでの立場を高めようとしているのではないですか?」
「やっぱりそうなのかなぁ」

 僕もその可能性には真っ先にたどり着いていた。
 でも——、

「僕がシャルの事しか見ていない以上、それは悪手だってわかってないのかな」
「……本当、ナチュラルにそういう事を言いますよね」

 シャルが頬を染めて呆れたように言った。

「大丈夫、今のは意識して言ったから」

 シャルの細い肩を抱く。

「安心して。多分アローラも一時の気の迷いだったんだろうし、仮にあいつが何をしてこようと、僕がシャル以外になびく事はないって断言するよ。天地がひっくり返るどころか何回転したってあり得ないから」
「……ありがとうございます」

 口元を緩めた後、シャルは恥じ入るように視線を落とした。

「すみません。ノア君にはいつも幸せにしてもらってるのに、すぐ不安になってしまって……」
「全然いいよ。それだけシャルが好きでいてくれてる証だから」
「……もう、すぐにそういう事を言うのですから」

 シャルが頬を染めて体を預けてくる。
 手の近くに彼女のお尻が来たため、遠慮なく揉ませてもらう。
 単純に揉みたかったのもあるけど、何となく雰囲気的にふざけるべきだとも思った。

「っ……!」

 シャルは体を跳ねさせたものの、抵抗するそぶりは見せなかった。
 代わりに呆れたような視線で見上げてくる。

「本当、純情そうな顔してエッチですよね、ノア君は」
「仕方ないじゃん、好きなんだから。ダメ?」
「だ、ダメじゃありませんけど……わかっていて聞いていますよね?」

 シャルがジト目を向けてきた。

「まあね。ねえ、お腹とかも触っていい?」
「別にいいですよ。というより普通、順番逆じゃないですか?」
「言われてみればそうだね」

 バックハグの体勢になり、シャルのお腹に指をわせる。

「ん……」

 シャルが身じろぎをした。

「どうしたの?」
「さ、さわさわしないでくださいっ……」

 最初からがっつくのもどうかと思って優しく触れていたんだけど、どうやらくすぐったいらしい。
 なら、遠慮なく触らせてもらおうっと。

「シャルも結構筋肉ついてるね」
「一応、意識はしていますからね」
「すごい。柔らかいのに硬い。めっちゃ気持ちいい」
「ふふ、そう言ってもらえるのなら鍛えた甲斐がありました」

 シャルが本当に嬉しそうに笑った。

「……ありがとね、色々と」
「急にどうしたのです?」

 膝の上で、シャルが半身になって振り返った。

「女の子って、僕ら以上に色々美容とかに気を遣ってるじゃん。もちろん、全部が全部僕のためだなんて勘違いはしてないけど、そういう努力をしてくれてるのが嬉しいっていうかさ。本当にありがたいなって思ったんだ。だから、ありがとう」
「……こちらこそ、ありがとうございます。そんなふうに言ってくださるのは、とても嬉しいです」

 シャルがはにかむような笑みを浮かべた。

「でも、ノア君。一つだけ間違っていますよ」
「えっ?」
「勘違い、してくださっても構いませんよ」

 シャルが胸に顔を埋めて、続けた。

「——だって、ノア君を好きになってからは、全てノア君のために、ノア君にもっと好きになってもらうためにやっているのですから」
「っ……!」

 ……なんじゃ、そりゃ。めちゃくちゃ嬉しいんだけど。

「断言するよ。僕は今、数多いる彼氏の中で世界一幸せだ」
「なら、そう言ってもらえる私は、世界一幸せな彼女ですね」
「つまり、僕たちは世界一幸せなカップルって事か」
「ふふ、そうなりますね」

 無性に愛おしくなり、シャルの華奢な体を優しく、でも力強く抱きしめる。
 学校帰りでそのままシャルの家に滞在しているため、彼女本来の甘い香りの中にほのかに汗の匂いも混じっているが、それはアイスに混ぜる塩のように、極上のスパイスにしかなっていなかった。

「愛してるよ、シャル」
「私も愛しています、ノア君」

 首筋に顔を埋めてささやけば、シャルがくすぐったそうに笑いつつ囁き返してくる。
 細い肩を掴んで上体を起こさせ、視線を合わせる。
 彼女が微笑んだのを確認してから、顔をゆっくり接近させて、唇を彼女のそれに押し当てた。

 何回も触れるだけのキスを繰り返してシャルがふやけ始めた頃、彼女のつややかな唇をんだ。
 僕が一度攻撃をやめると、すかさず反撃がくる。
 どうやら今日は積極的なようだ。

 それもまた何回か繰り返した後、僕はわずかに開かれたままのシャルの唇の内側を、舌でそっと舐めた。
 彼女はビクッと体を揺らした。

 さすがにまだ早かったかな——。
 僕が諦めようとした時、舌に新たな刺激が加わった。
 シャルが、自らの舌を触れさせてきたのだ。

 拒絶ではなく、彼女も応えようとしてくれているのは明白だった。

(……好き)

 テンションが上がってしまった僕は、がっつきすぎないように注意しつつも舌を絡ませた。
 少し離して息を整えてはまた絡ませる、という事を繰り返していると、シャルからも舌を絡ませてきた。

 幾度か攻守交代をしていると、やがて色々な限界が来たようで、唇を離した瞬間、彼女は倒れ込んできた。
 呼吸を整えている。
 その頭を優しく撫でて、

「できたね」
「はい、できましたっ……!」

 シャルが嬉しそうに微笑んだ。

「ごめんね、急にしちゃって。びっくりしたでしょ」
「はい、驚きました。でも、その、ノア君がお上手だったので、安心できました」
「それならよかった。深いのは初めてだったから」
「えっ……すごい小慣れているような感じがしたのですが」
「それは、ここのおかげだよ」

 僕は自分の頭を指さした。

「頭の良さとキスのうまさは関係あるのでしょうか?」
「違う違う。イメトレの成果って事」
「っ……!」

 ようやく本来の白さを取り戻しつつあったシャルの頬が、再び真っ赤に染まった。

「ふ、普段からあんなは、激しいものを妄想しているのですかっ⁉︎」

 シャルがクッションを投げつけてくる。

「いや、いつもってわけじゃないよ? ただまあ、その、たまにというか……ごめん。さすがに気持ち悪かった?」
「そ、そんな事は言ってません!」

 シャルが強く否定した。
 良かったー……。

「た、ただ、ノア君はやっぱりエッチなのだな、と思っただけです」
「男なんて所詮、そんなものなのさ」
「何悟りを開いているのですか」

 顔を見合わせ、クスクス笑い合う。
 そして僕は思い出した。シャルの家に立ち寄った本当の目的を。

「……そろそろ、試験勉強する?」
「……そうですね」

 同時に時計に目を向け、顔を見合わせて苦笑を交わしてから、僕たちは勉強に取り掛かった。
 期末試験まで、あと一週間ほどしかないのだ。
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