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大家のことをもっとよく知りたいのです
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「いや、スポンジより、手で直接洗った方かより綺麗ですから」
圭吾はスポンジを投げ捨てると両手で乳房を、勢いよくもみ洗いをはじめた。
「あん、やめなさい。くううう……」
と連呼しながらも、抵抗する気配はない。
そのまま乳首をくりくりいじり出すと、凛子はたまらず上唇をかみながらも、
「くあっあん、あんっ」と小さな吐息をはいている。
「では、次はここもしっかりと洗いますね、凛子様」
「まさか、そこまで……くう」
と凛子が反応するより先に、圭吾の泡だった指先が黒い茂みを洗い出していた。
「ち、ちょっとそこは、あっ、あうぅん…」
凛子はたちまち赤面し、バスチェアを蹴り飛ばし、バスルームの壁面タイルに両手を伸ばして、身体を支えた。
圭吾は花びらと、その破れ目に指先を挿入しながら、丹念に洗い続ける。
そして、皮に包まれた小豆をやさしく愛撫するごとに、凛子は電流が流れたようにピクピクと上体を痙攣させ、子犬の遠ぼえのような、
「くっあっ、ああん!」
と、さんざめくようにうめき声を上げると、ぐったりしたようにうずくまった。
「あらあら凛子様、のぼせちゃいましたか」
圭吾はそっと凛子を抱きかかえて、浴槽に入れた。
圭吾はスポンジを投げ捨てると両手で乳房を、勢いよくもみ洗いをはじめた。
「あん、やめなさい。くううう……」
と連呼しながらも、抵抗する気配はない。
そのまま乳首をくりくりいじり出すと、凛子はたまらず上唇をかみながらも、
「くあっあん、あんっ」と小さな吐息をはいている。
「では、次はここもしっかりと洗いますね、凛子様」
「まさか、そこまで……くう」
と凛子が反応するより先に、圭吾の泡だった指先が黒い茂みを洗い出していた。
「ち、ちょっとそこは、あっ、あうぅん…」
凛子はたちまち赤面し、バスチェアを蹴り飛ばし、バスルームの壁面タイルに両手を伸ばして、身体を支えた。
圭吾は花びらと、その破れ目に指先を挿入しながら、丹念に洗い続ける。
そして、皮に包まれた小豆をやさしく愛撫するごとに、凛子は電流が流れたようにピクピクと上体を痙攣させ、子犬の遠ぼえのような、
「くっあっ、ああん!」
と、さんざめくようにうめき声を上げると、ぐったりしたようにうずくまった。
「あらあら凛子様、のぼせちゃいましたか」
圭吾はそっと凛子を抱きかかえて、浴槽に入れた。
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