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第3話
生きたい・・・それが私の望み
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我が声に・・・
答えよ・・・
リチア=アズマ・・・
ん・・・。
リチアは目を開けると、そこはただ真っ白い空間が広がっていた。
ここ、は・・・。
目覚めたようですね。リチア=アズマ。
リチア「あなたは・・・?」
私の名はアシュリ。神なる存在。
神様・・・??
リチア「神様って、実在、してたんですね、、。何か、大昔の人が空を飛ぶ大きな鳥の神様を見たって騒がれてたとか、そんな話親から聞いた気が・・・」
そう。それが命を共有するという鳥。この世の神を産んだ存在、、、創造神。
私の他にもこの世に様々な神様が存在しています。
実際は産み出されました。創造神によって。
神様を生み出した・・・?
長きにわたり、その鳥はひさしぶりに力を使ったということで眠くなり、今は完全に沈黙状態。
ですが、自らの力をこの世界の至るところで眠っている神を生産し、我々神にこの世界を変わりに見守って欲しいとのことで今の私がこうして存在できています。
リチア「あの、マシュリ様。わたし、、どうなったんですか?それに、ここは?」
この場所は死んだ者だけが訪れる場所。
死ぬ直前、まだ微かにでも生きたいと願った者だけが訪れる事ができる、この世(現世)とあの世(来世)への狭間の世界。
リチア「・・・わたし、死んだの、ですか・・・?」
はい。でも貴方がここにいると言うことは、心残りがあるのではないですか。貴方にはまだ死ねない理由があるのでは?
死なない、、、理由、、、、、
その時、リチアの頭にはケイリィの顔が浮かんだ。
リチア「、、、まだ、、、、
死ねません。私は、、、まだケイの側に居てあげないと、、。」
ケイ、、、。この方ですか。
そして真っ白い空間に映像が浮かび上がる。
そこには泣いているケイの姿。
リチア「!ケイ、、」
私が居ないと、ケイを1人にしてしまう。ケイが、寂しがる・・・。そんなの、耐えられないから、私がついててあげないと、最後まで私が、ケイを見守ってあげないと・・・側で・・。
貴方が望むのであれば、現世に戻してあげられますよ。けれどそれの代償として、対価を貰いますがね。
リチア「もらう・・・?」
はい。神様との契約ですよ。
貴方の心臓を私にください。
リチア「!心臓を・・・?」
貴方の心臓は完全に停止している状態。ですが、神様なら、動かす事ができます。
ですがこの契約に応じれば、貴方は永遠の命を授かることとなりましょう。
契約を交わした神が殺されない限り、貴方は簡単に死ぬ事ができない。簡単に歳をとることもできない。
普通の人間は大量出血すれば死ぬが、
神と契約した者は神から不足した分の血を補充することで永遠に死ぬことはありません。それから、神の力を授けます。
どうしますか??どちらを選ぶかはあなたの自由ですよ。
リチア「わ、わたしは・・・」
リチアは泣いてるケイを一瞬見る。
生きたい・・・それが、私の望み。
ケイをまだ1人にするかにはいきませんから・・・
リチア「契約・・・します」
わかりました。では、交渉成立ですね。
リチア=アズマ。
現世に戻り、いずれは、騎士学校に来るのです。そこに来れば、再び相見えることでしょう。
騎士、学校・・・?
リチアはコチョウランの事を思い浮かべる。
"騎士学校の者です"
リチア「はい。いつか大きくなって、わたし騎士に・・・
騎士学校に入ります・・・っ!」
はい。お待ちしています。
それではそろそろ、
あなたの心臓を頂戴します。新たに人生を歩む証として、貴方には力と、新たな名の花を捧げましょう。
貴方の新しい名は、ストレリチア。
すとれ・・・り、ちあ・・・?
そうしてマシュリはリチアに手を伸ばし神の力でリチアの心臓を抜き取る。
リチアはそれにより痛みで顔を歪め、胸から大量の血を吹き出してその場に意識を手放した。
リチアの心臓を手にしたマシュリは今は意識を飛ばして気を失っているリチアを見ると小さく微笑んだ。
しばしのお別れ・・・
また、すぐ会えるのですから。
答えよ・・・
リチア=アズマ・・・
ん・・・。
リチアは目を開けると、そこはただ真っ白い空間が広がっていた。
ここ、は・・・。
目覚めたようですね。リチア=アズマ。
リチア「あなたは・・・?」
私の名はアシュリ。神なる存在。
神様・・・??
リチア「神様って、実在、してたんですね、、。何か、大昔の人が空を飛ぶ大きな鳥の神様を見たって騒がれてたとか、そんな話親から聞いた気が・・・」
そう。それが命を共有するという鳥。この世の神を産んだ存在、、、創造神。
私の他にもこの世に様々な神様が存在しています。
実際は産み出されました。創造神によって。
神様を生み出した・・・?
長きにわたり、その鳥はひさしぶりに力を使ったということで眠くなり、今は完全に沈黙状態。
ですが、自らの力をこの世界の至るところで眠っている神を生産し、我々神にこの世界を変わりに見守って欲しいとのことで今の私がこうして存在できています。
リチア「あの、マシュリ様。わたし、、どうなったんですか?それに、ここは?」
この場所は死んだ者だけが訪れる場所。
死ぬ直前、まだ微かにでも生きたいと願った者だけが訪れる事ができる、この世(現世)とあの世(来世)への狭間の世界。
リチア「・・・わたし、死んだの、ですか・・・?」
はい。でも貴方がここにいると言うことは、心残りがあるのではないですか。貴方にはまだ死ねない理由があるのでは?
死なない、、、理由、、、、、
その時、リチアの頭にはケイリィの顔が浮かんだ。
リチア「、、、まだ、、、、
死ねません。私は、、、まだケイの側に居てあげないと、、。」
ケイ、、、。この方ですか。
そして真っ白い空間に映像が浮かび上がる。
そこには泣いているケイの姿。
リチア「!ケイ、、」
私が居ないと、ケイを1人にしてしまう。ケイが、寂しがる・・・。そんなの、耐えられないから、私がついててあげないと、最後まで私が、ケイを見守ってあげないと・・・側で・・。
貴方が望むのであれば、現世に戻してあげられますよ。けれどそれの代償として、対価を貰いますがね。
リチア「もらう・・・?」
はい。神様との契約ですよ。
貴方の心臓を私にください。
リチア「!心臓を・・・?」
貴方の心臓は完全に停止している状態。ですが、神様なら、動かす事ができます。
ですがこの契約に応じれば、貴方は永遠の命を授かることとなりましょう。
契約を交わした神が殺されない限り、貴方は簡単に死ぬ事ができない。簡単に歳をとることもできない。
普通の人間は大量出血すれば死ぬが、
神と契約した者は神から不足した分の血を補充することで永遠に死ぬことはありません。それから、神の力を授けます。
どうしますか??どちらを選ぶかはあなたの自由ですよ。
リチア「わ、わたしは・・・」
リチアは泣いてるケイを一瞬見る。
生きたい・・・それが、私の望み。
ケイをまだ1人にするかにはいきませんから・・・
リチア「契約・・・します」
わかりました。では、交渉成立ですね。
リチア=アズマ。
現世に戻り、いずれは、騎士学校に来るのです。そこに来れば、再び相見えることでしょう。
騎士、学校・・・?
リチアはコチョウランの事を思い浮かべる。
"騎士学校の者です"
リチア「はい。いつか大きくなって、わたし騎士に・・・
騎士学校に入ります・・・っ!」
はい。お待ちしています。
それではそろそろ、
あなたの心臓を頂戴します。新たに人生を歩む証として、貴方には力と、新たな名の花を捧げましょう。
貴方の新しい名は、ストレリチア。
すとれ・・・り、ちあ・・・?
そうしてマシュリはリチアに手を伸ばし神の力でリチアの心臓を抜き取る。
リチアはそれにより痛みで顔を歪め、胸から大量の血を吹き出してその場に意識を手放した。
リチアの心臓を手にしたマシュリは今は意識を飛ばして気を失っているリチアを見ると小さく微笑んだ。
しばしのお別れ・・・
また、すぐ会えるのですから。
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