あなたにおすすめの小説

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします 表紙

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします

【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます! 社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。 愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。 限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる! ※ハッピーエンド保障 ※5話完結
恋愛 完結 短編
文字数 10,964
破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます! 表紙

破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます!

「俺に近づかないでくれ」夫ディアンに拒絶された初夜、メリアーナは前世の記憶を取り戻す。メリアーナは小説『ロレンツ家の双子』の中に転生していた。それも義息子である双子の魔力の暴走によって、小説の冒頭であっさり死んでしまう悪役継母ポジションに。だが――この双子、天使みたいにかわいいんですけど! 惜しみなく愛情を注ぐうち、冷酷に見えた夫ディアンも実は家族想いであることに気づく。絆を深めていくロレンツ一家だが、その裏で物語はバッドエンドへ向かっていき――?
ファンタジー 完結 長編
文字数 119,481
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました 表紙

幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました

 婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。  そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。  そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。 「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」  ——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,740
あなたが選ばなかったことを最後まで後悔してください 表紙

あなたが選ばなかったことを最後まで後悔してください

侯爵令嬢アリアーナ・ベルフォードは、王太子レオニード・アルヴァレスから婚約破棄される。 レオニードには、他に好きな人ができたから。 その好きな人とは、セシリア・モーリス男爵令嬢。 ここまでは、定番のよくあるパターン。 ここから、ちょっと一捻りを加え、王太子の出生の秘密、セシリアが王太子妃になりたいがため、アリアーナを追い込んでいき、結局は、二人ともすべてを失ってしまうというざまあ展開が待っています。
恋愛 完結 短編
文字数 64,789
【完結】理想の婚約者でした。でも私は、彼の周りにいる人たちを見て縁談を断りました 表紙

【完結】理想の婚約者でした。でも私は、彼の周りにいる人たちを見て縁談を断りました

「結婚相手を選ぶ時は、その人だけを見てはいけないわ」 亡き母が遺した言葉を、エレナ・ブランシャールは長い間理解できずにいた。 社交界で理想の婚約者と呼ばれる侯爵令息ローラン・グレイン。 優しく、誠実で、誰もが羨む相手だった。 けれど彼の家を訪れたエレナは気づいてしまう。 怯える使用人たち。 人を見下す家族。 弱い者を笑う友人たち。 そしてローランは、それを止めないということに。 一方、地味で無口だと噂される辺境伯レオナルド・ウォルフの周りには、なぜか笑顔の人たちが集まっていた。 これは母の教えに救われた一人の令嬢が、本当に大切なものを見つける物語。
恋愛 完結 短編
文字数 10,960
「お前とは婚約破棄だ」ヤバい‼️正妃様が激おこですわ 表紙

「お前とは婚約破棄だ」ヤバい‼️正妃様が激おこですわ

王宮の夜会で、婚約者である私を糾弾し男爵令嬢とイチャつく王太子。 私への婚約破棄と男爵令嬢との新たな婚約発表に遂に正妃様がブチキレました。 ああ、私にはもう彼女の暴走を止められませんわ。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,575
追放された幼き聖女の保護者たち 表紙

追放された幼き聖女の保護者たち

【簡単なあらすじ】 八歳という幼さで追放され、隣国の大公国へ行くことになった悲しみの聖女 トリスティア。 不運を呼び込む聖女などと心無い言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国では保護者たちに溺愛される。 悲しみの聖女:トリスティア 爬虫類系大好き。「おっきいトカゲさん大好き!」 保護者1:アルスター トリスティアを過保護に守る若き大公。「これが父性!?」 保護者2:サラ トリスティアの侍女(巫女)。アルスターをライバル視。「やっぱり、筋肉かしら?」 保護者3:フランツ アルスターの侍従。若き大公のアルスターを見守りつつ揶揄うのが趣味。           純粋無垢なトリスティアを守ってあげたいと思う。 保護者4:グランヴァイツ 大公国騎士団長。騎士たちや国民に癒しを与えてくれるトリスティアを守りたい。 【詳細なあらすじ】  聖王国サントエルバには四人の聖女がいる。  人々を勝利に導く勝利の聖女、怪我人や病人に癒しを与える癒しの聖女、人々に吉報をもたらす喜びの聖女、そして、人々の悲しみに寄り添う悲しみの聖女。  彼女たちはそれぞれに大きな神殿を持ち、信仰を集めていた。  聖王国は聖女たちを保護し、敬い、そして、聖女たちへの信仰心により支えられ、繁栄してきた国だった。  聖女たちはお互いを尊重し、認め合い、力を合わせてこの国を支えていた。  しかし、先代の悲しみの聖女がその力を失い、孤児の六歳の少女の額に聖女の印が現れてから聖女たちの協調が揺らぎはじめた。  前悲しみの聖女のマリアンヌの死後、まだ幼き悲しみの聖女トリスティアは王太子により聖王国を追放され、大公国に行くこととなった。 「悲しみの聖女は不運を呼び込む存在だ」  悪意ある言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国でトリスティアを歓迎してくれた大公アルスターは、王太子の言葉を否定し、ただ優しくトリスティアを受け入れてくれた。  幼き聖女トリスティアと過保護な保護者たちの物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 40,077