叔父様と私

東城

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処女

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次の日の昼下がり叔父さまは私にモデルになって欲しいと言って来た。あの人形部屋はきれいに掃除されていて、フローリングの床も磨きあげられていた。
「さやか、これを着てみてもらえませんか?」
叔父さまは紙袋を私の腕に押し込んだ。中にはドレスのような黒い服が入っていた。袋から出してみると、それは修道女の着る服だった。
「これどうしたの?」私はいぶかしげに尋ねた。
「ちょっと外れに修道院があったでしょ。干してあったので盗んできました」
叔父さまは涼しい顔で答えた。
あの白樺林の近くの修道院から盗ってきたなんて。なんてバチ当たりな。
着替えている私の横で叔父さまはつぶやいた。修道女に興味があってあの修道院を覗いてみたけど、白樺林の修道女たちは皺くちゃのお婆さんばかりで誘惑する気も起きなかったと。
髪をヴェールにおさめると、私はシスターになっていた。
言われた通り机の上に座りモデルになる。それにしてもこの服、暑い。それもそのはず冬服だった。だらだら汗をたらしながらじっとしているのも辛かった。
途中で叔父さまが休憩しようと言い出してきた。
私に近づくと私の横に座った。
「暑いでしょう」そういうと背中のファスナーを下してくれた。服脱がしてくれるのかと、汗だくでのぼせた私は思った。

ぱちんと音がして、ブラジャーのホックが外された。ブラジャーまで脱がしてくれなくてもいいよ。
そう言おうとしたとたん、叔父さまの両手が服の中に入り、ブラジャーを押し上げた。
両方の乳首をつままれた。こよりのように軽くねじられ、私は「ちょっと、やだ」と叫んだ。

最初のうちは肩をねじったり抵抗していたが、だんだんと気持ちが良くなってくる。服に乳首の先が擦れそれが気持ちよすぎた。乳首を親指と人差し指で挟まれいたぶられているうちに、自分の息遣いが激しくなってくる。いつの間にか叔父さまは私の後ろに腰掛け、私は叔父さまに背中をもたれ乳首をいじられて汗だくになってあえいでいた。

叔父さまは右手で私のスカートのすそを捲くると、パンツを脱がせ始めた。私の脚の間に手を滑り込ますと、溢れる愛液を手の平で私の股間の前後ろへ塗りたくりはじめた。

私に床にになるよう命令する。
私は言われるままに膝をつき肘をついた。裾がめくられ尻があらわになった。叔父さまが服を脱ぎ終えるのを待っていた。私、なにやってるんだろう。いけないよ。この人、血の繋がった人だよ。叔父と姪の関係でするなんて禁忌じゃないか。
でもして……欲しい。

両肘を床につけ目を閉じた。
叔父さまの腕ががっしりと私の腰を抱え込む。
「シスター、罪深い私をお許しください」そう叔父さまは祈ると、体重を私にかけてきた。
お尻の穴にぐっと熱い硬いものが押し付けられ、私は正気に戻った。
「やだそこは!」と叫んだが、ぬるぬるする愛液のせいでざっくりと入れられてしまった。
「変なところに入れないで」
あまりの不快さで体が硬直した。さらに押し進められると苦しさで吐きそうになった。
「ちょっとやめてよ。痛い。痛い」
アナルセックスなんてなんでするのよ!お腹の中を火箸でかきまぜられるように痛い。
藁にもすがる思いで両手を遠くに延ばして逃げようとする。しっかり腰を抱きかかえられているので逃げることは不可能だった。前へ後ろへとゆっくり突きぬかれるたびに涙がこぼれた。汗にぬれた手の平は木の床を滑ってきゅきゅっと音を立てた。
叔父さまの動きが止まった。どうやら終わったらしい。性器をひき抜くと私の上に倒れこんできた。
私は泣きながら叫んだ。顔は涙でぐちゃぐちゃだった。
「まったく痔になったらどうするのよ」
「初めてだったんですね」
「いきなりアナルセックス強要するバカがどこにいるのよ!」
「なれると気持ちいいらしいですよ」


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