叔父様と私

東城

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痔にはならなかったけど、次の日熱をだして寝込んだ。シスターの服であんなことしたからきっとバチが当たったんだ。
叔父さまは謝ったけど、私は口をきかなかった。すごく痛かったんだから。今だってズキズキする。

部屋に鍵をかけて、私は寝入ってしまった。そして変な夢をみた。

暑い昼下がり、あの部屋の床で私は叔父さまに愛されている。二人とも裸で。
床の上に跪いてお尻を高く上げて。そこまでは昨日と同じだった。
ゆっくりと膣に肉棒を入れてきた。いじわるで全部入れてくれない。
振り向くと叔父さまが心配そうな顔をして見ている。
「本当にいいんですか?」と訊く。
私は頷く。
「やっぱり気がひけるから、やめましょう」
と言って私から体を離した。

そこまでやっておいてやめるなんて。
もう私は火がついちゃったよ。
「私が教えてあげる。だから床に寝て」
叔父さまは床に仰向けに寝る。
私は叔父さまにまたがった。肉棒に手を添えると自分の割れ目におそるおそる押し込んだ。少しずつ腰を下す。とても淫猥なことをしているようで恥ずかしくなって叔父さまの胸に倒れこんだ。
これ以上は駄目。
「半分も入っていないよ」
叔父さまはぴしゃりと私のお尻を叩いた。
そして私の尻を両手で掴むと、腰を浮かす。
上下に腰を動かして私の中をつきあげてきた。
凄い、まるで杭を打ち込まれているよう。
膣口に根元まで太い肉棒を咥えさせられ、もう一杯だよ。
そんなに深く挿入しちゃだめ。腰を回して奥をすりこ木で擦られるように弄ばれる。
叔父さまの上にのっているのに、私はいいようにやられている。
はあはあ、あえぐ自分の息遣いがまるで他人のよう。
お腹がじんわり温かくなり、ピンクの波動が後頭部を突き抜けた。
私は子猫みたいな高い声で叫んでしまった。
「もういっちゃったんですか」
叔父さまはぐったりした私の頭を撫でた。
まだビクビクして絶頂が終わってない膣をゆっくりと突き上げる。
「いい締め付け具合です」

体位を変えられて、叔父さまが私の上になった。
ぎりぎり入り口まで引き抜き、ゆっくりと奥まで押入れ、それを繰りかえされると私はもう駄目だった。もっと激しくして欲しいのにじらされて、まるで私の中をゆっくり試されているみたいで。

はっと目が覚めた。時計を見ると夕方の4時。なんて夢、昼間から見ているんだろう。

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