【R-18】おっさんの無人島ハーレム生活

カエルフォース

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聖女様と褐色少女

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 こっそりと洞穴に駆け込むと2人を奥の部屋に連れて行く。この部屋は外から鍵がかけられるようになっている。中には探索で見つけたエロエロなアイテムが保管してあるのだ。いつか嫁に試そうと思って密かに集めていたのだ。

 ここはやっぱり安全上の問題をクリアしてからと言うことで、まだ眠ったままの2人を観察する。

 見たところ2人ともあどけない少女だ。1人は肌が褐色ので南方の海洋国家の出身なのだろう。着ている服も絹製でおそらく身分の高いところのお嬢さんなのかもしれない。黒髪でツインテールが特徴だろうか。

 もう一人は色白で修道服のようなものを着ている。たぶん教会のシスターなのだろうか、大陸で一番の勢力を誇っているラシール教の紋章が入っている。聖女神セーラを唯一神としていて、嫁の実家のルファール帝国でも熱心に信仰されているので2人とも食事の前には祈りを捧げるほどだ。髪はブラウンでふんわり猫ッ毛が肩のあたりまでかかっている。

 2人とも美少女だがアリシア様よりも年下かもしれないな。本当ならもっと肉付きのいい娘が良かったけど贅沢は言えないか。将来的には育かもしれないしな。しかし・・・・2人ともおっさんの巨根を入れることが出来るのだろうか・・・・。

「・・んんっ!・・・ああ・・・」

 少女が寝返りを打つと若いメスの甘い香りがおっさんの鼻腔を刺激する。背徳的な情動がおっさんを駆け巡る。

 ごくり!

 おっさんの唾を飲むと飲み物の準備を始めた。ここでアウチの実を使ったジャムを作っていたのだ。いつか使う機会があるかもしれないと試作品を色々作っている。これを水筒の水と混ぜればフルーティな甘いシュースになる。

「・・・・んん・・あっ・」

 少女は眼が覚めたようだ。おっさん介抱がてら水筒の水を飲ませて・・・・。

 ・・・・・・・
 ・・・・・
 ・・・
 ・・

 目の前には虚ろな視線の少女達がいる。褐色娘はアリアちゃんで海洋国家ポセイドの国王の5女らしい。色白の娘はソフィちゃんでラシール教の69代目聖女様のようだ。信じられないが本当みたいだ。

 渡航中にクラーケンに襲われて船は沈没、漂流の末ここに辿り着いたと。クラーケンなんか滅多に現れないし、おっさんも見たことがない。襲われたら助からないって聞いたけど信仰の力で助かったのだろうか。そして今おっさんの目の前にいると・・なんていいクラーケンなんだ。機会があるなら友達になりたいぐらいだな。

 2人ともかなりの箱入り娘だろう。アリシアちゃんとも面識があるかもしれないし、会わせていたらとんでもない騒ぎになったかも・・。簡単には手を出せなくなるかもしれないし、やっぱりここに連れ込んで正解だったかもしれないな。

 さて、おっさんはどうするか・・・・無防備な聖女と褐色娘を見つめて言葉を紡いだ。
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