【R-18】おっさんの無人島ハーレム生活

カエルフォース

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ヴァルキュリア隊を再建しよう その8

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「ひぃ・・はっ・・はっ・・よっと・・」

 蔦から引き剥がし全裸の隊員を抱え上げると船へと引き返す。もう全身汗だくだった。

「捕らわれた隊員を速やかに森から救出するんだ。全員救出したら通常任務に戻らせる。以上」

 などと告げられて船を締め出されてから今に至る。確かにおっさんが他の隊員を救出した前情報は摺合せしていたけど・・おっさんはただの腰かけ管理人がしたかったのであって正式に入隊して軍属になったつもりはなかったのだが・・。通常任務ってなんなんだ。

 幸い明るくなったので吊るされた隊員を発見することは難しくはないがおっさんの体力のほうがもたないよ・・。虚つろな隊員を無理やり起こしてなんとか暗示を刷り込ませてはいるが反応が鈍すぎてどうにもわからない。後は今後の経過を見守るしかないな。

「来たなおっさん。これで後4人だってよ。こりゃまたヌルヌルでべちょべちょだな・・腹も大きいし大丈夫なんか?」

 入り口前で待っていたのはターニャちゃんだ。虜囚から隊付きの備品として昇格してもらったのである。ある程度の自由は保障されている。現状では気軽に動けるのはこの暇な娘だけだったのだ。本人も退屈してたので外に出れたのは嬉しそうだ。

「ふぅ・・ふぅ・・って棒でツンツンしちゃダメだって。早く中に入れてあげて・・後向こうの森に入るとと捕まるから絶対に行ったらいけないからね・・」

助けるタイミングが遅い娘はさらに重い媚薬中毒になっているのかもしれないし、これはこれでいいデータが取れるかもしれないと前向きに解釈するか・・。

「何回も言わなくてもわかってるって。でも入るなと言われると入りたくなっちゃうんだよな・・」

 船から出てきた他の隊員と共にズルズルと運んでいった。

 頼むからこれ以上余計な面倒ごとを起こさないでくれよ。ここはさっさと終わらせて早く薬を手に入れないといけないからな・・状況はおっさんの想定外に流れつつあるが今は耐えてチャンスが来るのを待つしかない。

「ふぅ・・・・」

 疲れたから少し休憩だな。このペースでいけば昼には終わるだろうし・・・・・・。

「おーい。おっさん。早く次の奴を運んでくれよ。昼飯がもらえなくなるぞ」

 などと天の声が降ってくる。どうやら少し寝ていたようだ。

「って、汚ねぇもんおっ勃てやがって・・何考えてやがるんだ」

 確かに息子は覚醒している。寝たからかな。

「いやぁ、これは生理現象で男ならだれでも・・」

と話していると急にムラムラしてきたな。ここは・・これまでの不遇な気持ちをリセットせねば。天から除きこむターニャちゃんを抱きしめると胸や股間をまさぐった。

「!!何だ・・おっさん・・やめろって・・」

いきなり敏感な部分を擦りあげられて気が動転しているのだろうか。抵抗するも体格差で身じろぎできていない。

「いやぁ、おじさんは約束どうりターニャちゃんに股を開いてもらうかと思っちゃって。それにこのままじゃあ仕事も捗らないしご飯も貰えないかもよ」

「っ!・・・・ちっ・・わかったよ・・おっさんはクソのド変態だぜ」

 言葉は汚いが予想よりも素直な態度におっさんもびっくりする。もっと抵抗すると思ってたけど・・暗示の効果があるとは言え存外律儀な性格なのか・・まぁいいか。とりあえず抜かせてもらう。

「ホラ・・さっさとやれよ」

 抵抗を辞めて捨て鉢になられてもなんだかなぁ・・。

「いや・・それじゃああれだし。おじさんの言うう通りしてもうと早く終わるから・・ゴニョゴニョ・・・・」

「おっさんの癖に注文が多いぜ・・全く・・」

 そう悪態をつきながらも準備をしてくれる。根はやさしい子なのだ。

「ほらっ・・ど・・どうぞ・・」

 服を捲りあげるてお尻コッチに突き出すとショーツをゆっくりと降ろしていく。小さなぷっくり割れ目がお披露目される。

「おおっ・・やっぱりターニャちゃんのお尻は可愛いいねアソコはどうかな・・」

 ぐみっとアソコを拡げるとサーモンピンクの膣壁がヒクヒク轟いている。

「ぐっ・・」

 恥辱に頬を染めながらも耐えている。根性はあると思うから是非とも頑張って欲しい。

「じゃあ入れるからね。深呼吸して力を抜いて」

 中はしっかり濡れている・・案外期待していたのだろうか。まさかね・・それでは入室します。

 ズブブブブッ・・。

「あっ!・・・・くっ・・んっ・・」

 やっぱりギチギチに狭い。でも2回目だからかなんとか・・く・・ダメだ。

 ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ。

「ああっ・・くそっ・・熱いのが・・いっぱい出てやがる・・」

「ごめんごめん、おじさん早いんだ・・でも持久力はあるからターニャちゃんがイクまでちゃんと頑張るからね」

「いいって・・もう気が済んだだろ・・ああっ・・また勃ってやがる」

「じゃあ再開するよ・・それっ・・それっ・・それっ・・それっ」

 ズッチュ、ズッチュ、ズッチュ・・・・パン!パン!パン!パン!

「あっ・・あん・・くっ・・あん・・んんっ・・くひっ・・あん!」

 感じてきたのか声が大きくなってきた。細い腰をしっかり掴んでおっさんは奥へ奥へとゴツン、ゴツンと子宮口を乱打する。

「ああっ・・もう無理・・奥・・入らない・・んっひぃぃぃ・・奥・・ダメだって・・あああああああぁぁぁ」

「おおおおおおおっ」

ビュルルルルルルル・・ビュッ、ビュッ、ビュッ

 膣が大きく轟くとおっさんの子種を絞り上げる。やっぱり若い娘の中に出すのはいいものだ。

「ああ・・いっぱい出たわ・・気持ちいい・・良かったよ・・ターニャちゃん」

ズボッと音をたてて肉棒を引き抜くと、可愛いオマンコからビュッーとおっさんの子種が噴き出した。

「うわー・・出し過ぎたかな・・おお・・まだ出てる・・」

 ビュッ、ビュッと吹き出しきるとドロっと股間から子種が地面に垂れる。ターニャちゃんは完全に気を失ってしまったようだ。掴んだ腰を降ろすと一息いれる。

「ふぅ・・えがった」

 まるで穢れがなくなり心身浄化されたようだ。ターニャちゃんに感謝しつつスッキリしたので作業に戻る。早く終わらせておっさんの隊を編成せねばな。

 そして、全員を回収するとストレイジア様の元に向かったのであった。
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