28 / 68
28☆ アナのもう一つの願い
しおりを挟む
《どうか早く目覚めますように⋯》
いつも、祈っている。まだ、目が覚めていないギリリッシアの神達の事を⋯。
そして、もう一つの願いを⋯⋯。
願いが叶う日ーーー
今日は、楽しみ🖤
もう一つの願い⋯前からゲームセンターに行きたかった。
「ダメだ変な男に絡まれたら大変だ」
「アナが不良になるわ」
「父様、母様、みんなと一緒に行きますので⋯お願いします」
心配性の父様と母様の許可がおりなかった。何度も頼んで、やっと今回いいよって言ってくれた。
アマテラス神社で行けますように⋯と、祈っていたら、ツクヨミ様も一緒に行くと言われた。⋯けど、お断りした。
しかし⋯『アナとお出かけできないのなら⋯⋯神界から見守ってます!』だそう⋯。私を見守るよりも、神様のお仕事頑張ってください。
そろそろ時間なので、お出かけの用意をし、兄弟五人で家を出た。
私の両脇をアポロくんとアルテちゃんがビッタリくっついて、後ろにアレス兄様とヘル兄様が並んで、ゲームセンターに向かう。
そんなに厳重にしなくても大丈夫なのですが⋯?
ゲームセンターについたら、すごく賑やかだった。子供達や親子連れもたくさんいた。
私は初めてきたので、最初に店内をみて回る事にした。
「私は店内をリサーチして来ます」
「あ~ヘルが行ってしまったな。俺もちょっと行ってくるぜ」
早速、ヘル兄様が動いた。アレス兄様も行ってしまった。
アナとずっと一緒に歩くぞ!なんて言ってたのに⋯⋯あとに残った三人はお互いを見て、ちょっとため息。
「アナは何するの?あっちにち〇かわ⋯こっちにキ〇ィちゃんのUFOキャッチャーあるよ」
「アルテちゃんやってみてください!ち〇かわのハチ〇レちゃんをお願いしますね!」
「よし、任せて!」
アルテちゃんが教えてくれた。さすが、常連さんですね。他の人がやっているのをみたけど⋯私には難しそうだったので、アルテちゃんにお願いした。
「すご~いです!アルテちゃん天才ですね~」
「次はこっちをゲットしてあげるね」
「チョコ~ありがとう🖤」
アルテちゃんは一発でゲットしていた。さすがです!
得意顔のアルテちゃんは大好きなチョコレートのお菓子も取ってくれた。
ちょこれーとだよ!嬉しすぎて満面の笑顔でお礼をした。
すると、何だか向こうが騒がしい。なんだろう?と見に行くと、アレス兄様が叫びながらゲームをしていた。
『♪ドンドンドン!ドドドドーーン!♪』
「ウオーーー!」
何でか、上着を脱ぎランニングシャツ姿で一心不乱に太鼓を叩いていた。【太鼓の〇人】ゲームだ。
ギリリッシア家では禁断のゲーム!【太鼓の〇人】!
「うるさぁーーーいぃ!二度と家の中では禁止します!いい!二度とよ!」
「な!でも⋯母上⋯」
「でも?二度とよ!二度と!いいアレス!返事は!」
「⋯⋯はぁ⋯はい⋯ガクッ」
家の中でやってたら⋯母様が激怒!う⋯ん、あれはアレス兄様が大声で叫びながらゲームしてたものね⋯。確かにすごくうるさかった⋯。
そして、今⋯解放された野獣のように⋯咆哮しながらゲームをするアレス兄様⋯。
「アナーー、見てるかーー!アレス兄様カッコいいだろう!!ウオーーー!!」
えっ!名指しした?恥ずかしいからやめてほしいです⋯。ん⋯とりあえず手を振っておきましょう⋯。
叫びながらゲームをするアレス兄様の終わるのを待たずに、次に行く事に⋯。
また、ゲームセンター内をみて回った。すると⋯
「アナ、僕もゲームするから見ていてくれる?」
今度は、アポロくんがゲームをするようだ。
なんのゲームかな?と思ったら【ダ〇スダ◯スレボリューション】というゲームだった。足で音楽に合わせてステップをするゲームだった。
前の人が終わってアポロくんの番だ。音楽が流れ、ゲームが始まった。
『♪タタタン!タタタン♪タンタンタン!♪』
『タンタン♪クルッ!クルクル!タンタタン♪』
軽快なリズムでダンスしたアポロくん。リズムにのって華麗なステップ!ステップ!!乗りに乗って、ターンや回転まで!華麗にダンスシング!
『なに⋯カッコいい🖤』
『ヤダ🖤スゴーーイ』
『全然間違えずにステップしてるぜ』
「さすがアポロ。アレスと違ってカッコいいね!」
さすが【元芸術の神】ですね。あまりの華麗さに周りで見ていた人々が感嘆の声をあげていた。
隣りではアルテちゃんがウンウン頷きながら納得していた。自慢のお兄様ですからね!
「アナ?どうだった?」
「すごくカッコよかったですよ!」
「どういたしまして!」
『アポロくんが⋯一番格好良かったですよ⋯』
「⋯うん!」
ゲームが終わって、息も切れずに涼しい顔で聞いてきた。スゴイキメ顔ですね!ほめてほしいんですね~。
満面の笑顔でほめた。アポロくんがお礼を言ったので、今度はこっそりと耳元でささやいて、もう一度ほめた。(本当にすごーくカッコいいです🖤アポロくん)
その後、また店内を見て回っていたら、いつの間にかアレス兄様とヘル兄様が戻っていた。
「アナは何したい?」
「何かやりたいのあったか?」
「こっち簡単だよ」
みんなに言われたので、もう一周いろいろ見て回って【キャンディランド】というゲームを選んだ。
キャンディをすくって落とすゲームだ。簡単そうなので私でも取れそうな気がした。
初のゲームセンターでのゲームにちょっと緊張しながらコインを入れてスタート!
「ここに落とすといいよ」とか「これをすくって」とかアドバイスを受けながら五回ゲームをした。
『ガザ!バサ!ガコン!』
「ふふふ!たくさん取れましたわ!」
キャンディが落ちた。何が取れてるかなと取り出す。たくさん取れていた。
すごく楽しい♪すごく嬉しい♪ほくほくしちゃうわね♪
振り向いて、満面の笑顔でみんなを見た。みんなも良かったね~と満面の笑顔で返してくれた。
初ゲームセンターはむちゃくちゃすご~く楽しかったです♪
家に帰って、父様と母様にキャンディを見せて、みんなに配って食べた。美味しかったです。
次の日、神社に行ってツクヨミ様にラッピングしたキャンディをお供えした。⋯届くといいな。
神界ではーーー
「アナからキャンディが届いた~!食べるか、食べないか、どうする?⋯よし花占いで決めよう!
⋯⋯食べる⋯食べない⋯食べる⋯⋯⋯⋯⋯」
「ツクヨミ⋯たくさんあるんだから、一つくらい食べなさいよ!⋯ッて⋯⋯あなた何本の花で占いする気?今、二百本目よ⋯⋯」呆れるアマテラスがいた。
ーーーーーーーーーー
ツクヨミは、アテナーシャよりアナ(愛称)呼びを許された。
アテナーシャは何度も『アナと呼ばせてください!お願いします!お願いします!』と懇願され困っていた。しかし⋯最終的には【アナ】呼びを許した。
いつも、祈っている。まだ、目が覚めていないギリリッシアの神達の事を⋯。
そして、もう一つの願いを⋯⋯。
願いが叶う日ーーー
今日は、楽しみ🖤
もう一つの願い⋯前からゲームセンターに行きたかった。
「ダメだ変な男に絡まれたら大変だ」
「アナが不良になるわ」
「父様、母様、みんなと一緒に行きますので⋯お願いします」
心配性の父様と母様の許可がおりなかった。何度も頼んで、やっと今回いいよって言ってくれた。
アマテラス神社で行けますように⋯と、祈っていたら、ツクヨミ様も一緒に行くと言われた。⋯けど、お断りした。
しかし⋯『アナとお出かけできないのなら⋯⋯神界から見守ってます!』だそう⋯。私を見守るよりも、神様のお仕事頑張ってください。
そろそろ時間なので、お出かけの用意をし、兄弟五人で家を出た。
私の両脇をアポロくんとアルテちゃんがビッタリくっついて、後ろにアレス兄様とヘル兄様が並んで、ゲームセンターに向かう。
そんなに厳重にしなくても大丈夫なのですが⋯?
ゲームセンターについたら、すごく賑やかだった。子供達や親子連れもたくさんいた。
私は初めてきたので、最初に店内をみて回る事にした。
「私は店内をリサーチして来ます」
「あ~ヘルが行ってしまったな。俺もちょっと行ってくるぜ」
早速、ヘル兄様が動いた。アレス兄様も行ってしまった。
アナとずっと一緒に歩くぞ!なんて言ってたのに⋯⋯あとに残った三人はお互いを見て、ちょっとため息。
「アナは何するの?あっちにち〇かわ⋯こっちにキ〇ィちゃんのUFOキャッチャーあるよ」
「アルテちゃんやってみてください!ち〇かわのハチ〇レちゃんをお願いしますね!」
「よし、任せて!」
アルテちゃんが教えてくれた。さすが、常連さんですね。他の人がやっているのをみたけど⋯私には難しそうだったので、アルテちゃんにお願いした。
「すご~いです!アルテちゃん天才ですね~」
「次はこっちをゲットしてあげるね」
「チョコ~ありがとう🖤」
アルテちゃんは一発でゲットしていた。さすがです!
得意顔のアルテちゃんは大好きなチョコレートのお菓子も取ってくれた。
ちょこれーとだよ!嬉しすぎて満面の笑顔でお礼をした。
すると、何だか向こうが騒がしい。なんだろう?と見に行くと、アレス兄様が叫びながらゲームをしていた。
『♪ドンドンドン!ドドドドーーン!♪』
「ウオーーー!」
何でか、上着を脱ぎランニングシャツ姿で一心不乱に太鼓を叩いていた。【太鼓の〇人】ゲームだ。
ギリリッシア家では禁断のゲーム!【太鼓の〇人】!
「うるさぁーーーいぃ!二度と家の中では禁止します!いい!二度とよ!」
「な!でも⋯母上⋯」
「でも?二度とよ!二度と!いいアレス!返事は!」
「⋯⋯はぁ⋯はい⋯ガクッ」
家の中でやってたら⋯母様が激怒!う⋯ん、あれはアレス兄様が大声で叫びながらゲームしてたものね⋯。確かにすごくうるさかった⋯。
そして、今⋯解放された野獣のように⋯咆哮しながらゲームをするアレス兄様⋯。
「アナーー、見てるかーー!アレス兄様カッコいいだろう!!ウオーーー!!」
えっ!名指しした?恥ずかしいからやめてほしいです⋯。ん⋯とりあえず手を振っておきましょう⋯。
叫びながらゲームをするアレス兄様の終わるのを待たずに、次に行く事に⋯。
また、ゲームセンター内をみて回った。すると⋯
「アナ、僕もゲームするから見ていてくれる?」
今度は、アポロくんがゲームをするようだ。
なんのゲームかな?と思ったら【ダ〇スダ◯スレボリューション】というゲームだった。足で音楽に合わせてステップをするゲームだった。
前の人が終わってアポロくんの番だ。音楽が流れ、ゲームが始まった。
『♪タタタン!タタタン♪タンタンタン!♪』
『タンタン♪クルッ!クルクル!タンタタン♪』
軽快なリズムでダンスしたアポロくん。リズムにのって華麗なステップ!ステップ!!乗りに乗って、ターンや回転まで!華麗にダンスシング!
『なに⋯カッコいい🖤』
『ヤダ🖤スゴーーイ』
『全然間違えずにステップしてるぜ』
「さすがアポロ。アレスと違ってカッコいいね!」
さすが【元芸術の神】ですね。あまりの華麗さに周りで見ていた人々が感嘆の声をあげていた。
隣りではアルテちゃんがウンウン頷きながら納得していた。自慢のお兄様ですからね!
「アナ?どうだった?」
「すごくカッコよかったですよ!」
「どういたしまして!」
『アポロくんが⋯一番格好良かったですよ⋯』
「⋯うん!」
ゲームが終わって、息も切れずに涼しい顔で聞いてきた。スゴイキメ顔ですね!ほめてほしいんですね~。
満面の笑顔でほめた。アポロくんがお礼を言ったので、今度はこっそりと耳元でささやいて、もう一度ほめた。(本当にすごーくカッコいいです🖤アポロくん)
その後、また店内を見て回っていたら、いつの間にかアレス兄様とヘル兄様が戻っていた。
「アナは何したい?」
「何かやりたいのあったか?」
「こっち簡単だよ」
みんなに言われたので、もう一周いろいろ見て回って【キャンディランド】というゲームを選んだ。
キャンディをすくって落とすゲームだ。簡単そうなので私でも取れそうな気がした。
初のゲームセンターでのゲームにちょっと緊張しながらコインを入れてスタート!
「ここに落とすといいよ」とか「これをすくって」とかアドバイスを受けながら五回ゲームをした。
『ガザ!バサ!ガコン!』
「ふふふ!たくさん取れましたわ!」
キャンディが落ちた。何が取れてるかなと取り出す。たくさん取れていた。
すごく楽しい♪すごく嬉しい♪ほくほくしちゃうわね♪
振り向いて、満面の笑顔でみんなを見た。みんなも良かったね~と満面の笑顔で返してくれた。
初ゲームセンターはむちゃくちゃすご~く楽しかったです♪
家に帰って、父様と母様にキャンディを見せて、みんなに配って食べた。美味しかったです。
次の日、神社に行ってツクヨミ様にラッピングしたキャンディをお供えした。⋯届くといいな。
神界ではーーー
「アナからキャンディが届いた~!食べるか、食べないか、どうする?⋯よし花占いで決めよう!
⋯⋯食べる⋯食べない⋯食べる⋯⋯⋯⋯⋯」
「ツクヨミ⋯たくさんあるんだから、一つくらい食べなさいよ!⋯ッて⋯⋯あなた何本の花で占いする気?今、二百本目よ⋯⋯」呆れるアマテラスがいた。
ーーーーーーーーーー
ツクヨミは、アテナーシャよりアナ(愛称)呼びを許された。
アテナーシャは何度も『アナと呼ばせてください!お願いします!お願いします!』と懇願され困っていた。しかし⋯最終的には【アナ】呼びを許した。
0
あなたにおすすめの小説
娘を返せ〜誘拐された娘を取り返すため、父は異世界に渡る
ほりとくち
ファンタジー
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
おっさん料理人と押しかけ弟子達のまったり田舎ライフ
双葉 鳴
ファンタジー
真面目だけが取り柄の料理人、本宝治洋一。
彼は能力の低さから不当な労働を強いられていた。
そんな彼を救い出してくれたのが友人の藤本要。
洋一は要と一緒に現代ダンジョンで気ままなセカンドライフを始めたのだが……気がつけば森の中。
さっきまで一緒に居た要の行方も知れず、洋一は途方に暮れた……のも束の間。腹が減っては戦はできぬ。
持ち前のサバイバル能力で見敵必殺!
赤い毛皮の大きなクマを非常食に、洋一はいつもの要領で食事の準備を始めたのだった。
そこで見慣れぬ騎士姿の少女を助けたことから洋一は面倒ごとに巻き込まれていく事になる。
人々との出会い。
そして貴族や平民との格差社会。
ファンタジーな世界観に飛び交う魔法。
牙を剥く魔獣を美味しく料理して食べる男とその弟子達の田舎での生活。
うるさい権力者達とは争わず、田舎でのんびりとした時間を過ごしたい!
そんな人のための物語。
5/6_18:00完結!
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ぽっちゃりおっさん
ファンタジー
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす
黄昏人
ファンタジー
ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。
4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
文字変換の勇者 ~ステータス改竄して生き残ります~
カタナヅキ
ファンタジー
高校の受験を間近に迫った少年「霧崎レア」彼は学校の帰宅の最中、車の衝突事故に巻き込まれそうになる。そんな彼を救い出そうと通りがかった4人の高校生が駆けつけるが、唐突に彼等の足元に「魔法陣」が誕生し、謎の光に飲み込まれてしまう。
気付いたときには5人は見知らぬ中世風の城の中に存在し、彼等の目の前には老人の集団が居た。老人達の話によると現在の彼等が存在する場所は「異世界」であり、元の世界に戻るためには自分達に協力し、世界征服を狙う「魔人族」と呼ばれる存在を倒すように協力を願われる。
だが、世界を救う勇者として召喚されたはずの人間には特別な能力が授かっているはずなのだが、伝承では勇者の人数は「4人」のはずであり、1人だけ他の人間と比べると能力が低かったレアは召喚に巻き込まれた一般人だと判断されて城から追放されてしまう――
――しかし、追い出されたレアの持っていた能力こそが彼等を上回る性能を誇り、彼は自分の力を利用してステータスを改竄し、名前を変化させる事で物体を変化させ、空想上の武器や物語のキャラクターを作り出せる事に気付く。
爺さんの異世界建国記 〜荒廃した異世界を農業で立て直していきます。いきなりの土作りはうまくいかない。
秋田ノ介
ファンタジー
88歳の爺さんが、異世界に転生して農業の知識を駆使して建国をする話。
異世界では、戦乱が絶えず、土地が荒廃し、人心は乱れ、国家が崩壊している。そんな世界を司る女神から、世界を救うように懇願される。爺は、耳が遠いせいで、村長になって村人が飢えないようにしてほしいと頼まれたと勘違いする。
その願いを叶えるために、農業で村人の飢えをなくすことを目標にして、生活していく。それが、次第に輪が広がり世界の人々に希望を与え始める。戦争で成人男性が極端に少ない世界で、13歳のロッシュという若者に転生した爺の周りには、ハーレムが出来上がっていく。徐々にその地に、流浪をしている者たちや様々な種族の者たちが様々な思惑で集まり、国家が出来上がっていく。
飢えを乗り越えた『村』は、王国から狙われることとなる。強大な軍事力を誇る王国に対して、ロッシュは知恵と知識、そして魔法や仲間たちと協力して、その脅威を乗り越えていくオリジナル戦記。
完結済み。全400話、150万字程度程度になります。元は他のサイトで掲載していたものを加筆修正して、掲載します。一日、少なくとも二話は更新します。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
異世界で大往生した私、現代日本に帰還して中学生からやり直す。~最強の補助魔法で、冴えないおっさんと最強美女を操って大金持ちになります~
タカノ
ファンタジー
異世界へ転移し、聖女として崇められ、愛する家族に囲まれて88歳で大往生した……はずだった。 目が覚めると、そこは現代日本。 孤児の中学2年生、小金沢ヒナ(14)に戻っていた。
時間は1秒も進んでおらず、待っていたのは明日のご飯にも困る極貧生活。 けれど、ヒナの中身は酸いも甘いも噛み分けたおばあちゃん(88歳)のまま!
「もう一度、あの豊かで安らかな老後(スローライフ)を手に入れてみせる!」
ヒナは決意する。異世界で極めた国宝級の【補助魔法】と【回復魔法】をフル活用して、現代社会で大金を稼ぐことを。 ただし、魔法は自分自身には使えないし、中学生が目立つと色々面倒くさい。 そこでヒナがビジネスパートナー(手駒)に選んだのは――
公園で絶望していた「リストラされた冴えないおっさん」と、 借金取りに追われる「ワケあり最強美女」!?
おっさんを裏から魔法で強化して『カリスマ社長』に仕立て上げ、 美女をフルバフで『人間兵器』に変えてトラブルを物理的に粉砕。 表向きはニコニコ笑う美少女中学生、裏では彼らを操るフィクサー。
「さあ善さん、リオちゃん。稼ぎますよ。すべては私の平穏な老後のために!」
精神年齢おばあちゃんの少女が、金と魔法と年の功で無双する、痛快マネー・コメディ開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる