56 / 68
56☆ 島巡り9=巡り巡って・前編=
しおりを挟む
民宿へーーー
港で大将達と別れ、民宿に向かった。シゲ爺さんの娘が、我々の泊まる民宿に嫁いでいるとは⋯世間は狭いな。
みんなは浜焼きを食べたら、鮮魚市場を見て、民宿に行くと言っていたので、もう民宿で休んでいるだろう。
「ギョギョギョで漁村⋯!当たったな⋯」
「ポセ⋯当たりたくなかったよ⋯。まぁ⋯地震は自然災害だからな⋯」
「日本は地震大国だから⋯諦めな!」
民宿に着くと、みんなが待っていた。ヘラーダは我々が無事で安堵していた。
シゲ爺さんの娘さんも我々が民宿に着くと、出迎えてくれた。
「おかえりなさい。無事で良かったわ⋯」
「ただいま⋯」
『あら。いらっしゃいませ。父から連絡を受けました。今日はありがとうございました。牡蠣や海老そのほかに色々な魚貝を用意しましたので、夕食に出しますね』
「浜焼き!浜焼き!!」
ーーー
夕食の時間になり、食堂に集まった。魚料理自慢の民宿だけあって⋯品数が豊富だった。
ポセイドンテのリクエストの浜焼き、刺し身の舟盛りやタコの炊き込みご飯、焼き魚、煮魚、天ぷら、カキフライ、猟師汁など食べきれないほどの量だ。
「『「いただきます」』」
「うまい!浜焼きの牡蠣⋯サザエ⋯最高だ!」
「カキフライ⋯美味しいわ!レストランにも牡蠣を使おうかしら⋯」
「この味噌汁⋯絶品だな⋯」
「刺し身も美味いぞ!酒が進む!」
「ヘパ!僕にも日本酒を!ハースは焼酎か?」
ギリリッシア家全員⋯海鮮料理に舌鼓!
鯛や伊勢海老の刺し身は新鮮で、猟師汁という魚のアラの味噌汁は絶品だった。
『お~い。ジャマするぞ~』
『『こんばんは~』』
『じゃまするぞい』
夕食ご飯を食べていると⋯大将達四人が酒を持ってやって来た。我々と酒盛りに来たようだ。
「おう!大将!浜焼き美味いよ!シゲ爺さんありがとう!」
『ふぉふぉ⋯お礼はいらんぞ』
『こちらこそ⋯あの後、漁業組合に連絡して調査完了したぞ。ポセさん達と酒盛りしようと思って来たぞ!』
『俺たちも一緒に酒盛りさせてもらうぜ!』
「さっきは時間がなかった。改めてゼウスナー・ギリリッシアだ。今度、天手でレストランを開く。名刺も渡すので、何かあれば連絡をくれ。私の家族を紹介しよう」
ゼウスナーは、自分の家族とハデスト家、アフロディーティア家を次々と紹介した。
『みんな⋯美男美女揃いだな⋯』
『ま⋯まぶしすぎる⋯。親父⋯天手で豪邸建てた外人さんって⋯この人達だよね⋯』
そんな中⋯カズヤはポセイドンテに手のひらを差し出した。
『ポセさん!はい!』
「カズヤ?なに?」
『ポセさんの名刺をください!』
「へ?僕はないよ?」
『えっ?ポセさん⋯無職?』
「おう???たまにゼス達のお手伝いをして⋯お小遣いもらってるぞ!バイトだな!」
『いや⋯それは⋯無職だよ⋯』
「バイトじゃないのか?僕は⋯バイトだと思ってた⋯」
『ガハハハ!ポセさんは無職か!風来坊だからな!』
ポセイドンテは、会社に勤めていない。自由がないから⋯ヤダと拒否した。お金がないと、何も出来ないので、たまに兄弟の手伝いをして、お小遣いをもらっていた。
小学生と一緒だな⋯。サ◯エさん家のカ◯オのようだ。
しかし⋯それで生活出来る⋯のか?と思うだろう。家族で出かければ、支払いは兄弟や甥っ子の誰かがしてくれる。外出先では、ポセイドンテのフレンドリーな性格が功を奏し、ご飯や飲み物などは奢ってもらえる事も多いのだ。
『まあいいじゃねえか!今日はとことん飲もう!』
『『『オー!乾杯!』』』
「『「乾杯!」』」
海の男達は陽気で酒豪だ!ゼウスナー、ハデスト、ポセイドンテ、ヘパイストスナ、アレスターの五人は、大将達と夜遅くまで酒盛りをした。
翌日(最終日⋯五日目)ーーー
朝九時に民宿を出発。アレスターは、まだ酒が残っていたので、運転手は交代だ。
ゼウスナー家をアルテミスティが、ハデスト家をアポロンドが運転した。
ギリリッシア家はちゃんと【飲酒運転】を守る!交通違反などもってのほか!清く正しく美しく⋯人生を突き進む!
帰りは、海鮮市場で軽く買い物をした。前日に市場に来て、下見をしていた。ヘラーダがレストランの試作メニューに使うためだ。
「天手名産の【天手鯛】と伊勢海老と⋯あとは⋯」
「母様⋯牡蠣は?」
「⋯牡蠣⋯忘れてたわ!アレス⋯そこの牡蠣を箱ごと持ってちょうだい!」
「おう!まかせてくれ!」
「母様⋯タコは?」
「そうそう⋯タコ⋯タコ⋯カルパッチョにするから⋯大ぶりなタコがいいわね⋯アポロそこのタコを一カゴお願い!」
「はい母様」
海鮮市場での買い物を終え、最後にもう一度、ツクヨミ神社に参拝だ。綿津から月夜に向かった。
ーーー
ツクヨミ神社に着いて、みなで二礼二拍手、合掌し⋯祈っていたら⋯突然いきなり周りが眩しい光に包まれた。
港で大将達と別れ、民宿に向かった。シゲ爺さんの娘が、我々の泊まる民宿に嫁いでいるとは⋯世間は狭いな。
みんなは浜焼きを食べたら、鮮魚市場を見て、民宿に行くと言っていたので、もう民宿で休んでいるだろう。
「ギョギョギョで漁村⋯!当たったな⋯」
「ポセ⋯当たりたくなかったよ⋯。まぁ⋯地震は自然災害だからな⋯」
「日本は地震大国だから⋯諦めな!」
民宿に着くと、みんなが待っていた。ヘラーダは我々が無事で安堵していた。
シゲ爺さんの娘さんも我々が民宿に着くと、出迎えてくれた。
「おかえりなさい。無事で良かったわ⋯」
「ただいま⋯」
『あら。いらっしゃいませ。父から連絡を受けました。今日はありがとうございました。牡蠣や海老そのほかに色々な魚貝を用意しましたので、夕食に出しますね』
「浜焼き!浜焼き!!」
ーーー
夕食の時間になり、食堂に集まった。魚料理自慢の民宿だけあって⋯品数が豊富だった。
ポセイドンテのリクエストの浜焼き、刺し身の舟盛りやタコの炊き込みご飯、焼き魚、煮魚、天ぷら、カキフライ、猟師汁など食べきれないほどの量だ。
「『「いただきます」』」
「うまい!浜焼きの牡蠣⋯サザエ⋯最高だ!」
「カキフライ⋯美味しいわ!レストランにも牡蠣を使おうかしら⋯」
「この味噌汁⋯絶品だな⋯」
「刺し身も美味いぞ!酒が進む!」
「ヘパ!僕にも日本酒を!ハースは焼酎か?」
ギリリッシア家全員⋯海鮮料理に舌鼓!
鯛や伊勢海老の刺し身は新鮮で、猟師汁という魚のアラの味噌汁は絶品だった。
『お~い。ジャマするぞ~』
『『こんばんは~』』
『じゃまするぞい』
夕食ご飯を食べていると⋯大将達四人が酒を持ってやって来た。我々と酒盛りに来たようだ。
「おう!大将!浜焼き美味いよ!シゲ爺さんありがとう!」
『ふぉふぉ⋯お礼はいらんぞ』
『こちらこそ⋯あの後、漁業組合に連絡して調査完了したぞ。ポセさん達と酒盛りしようと思って来たぞ!』
『俺たちも一緒に酒盛りさせてもらうぜ!』
「さっきは時間がなかった。改めてゼウスナー・ギリリッシアだ。今度、天手でレストランを開く。名刺も渡すので、何かあれば連絡をくれ。私の家族を紹介しよう」
ゼウスナーは、自分の家族とハデスト家、アフロディーティア家を次々と紹介した。
『みんな⋯美男美女揃いだな⋯』
『ま⋯まぶしすぎる⋯。親父⋯天手で豪邸建てた外人さんって⋯この人達だよね⋯』
そんな中⋯カズヤはポセイドンテに手のひらを差し出した。
『ポセさん!はい!』
「カズヤ?なに?」
『ポセさんの名刺をください!』
「へ?僕はないよ?」
『えっ?ポセさん⋯無職?』
「おう???たまにゼス達のお手伝いをして⋯お小遣いもらってるぞ!バイトだな!」
『いや⋯それは⋯無職だよ⋯』
「バイトじゃないのか?僕は⋯バイトだと思ってた⋯」
『ガハハハ!ポセさんは無職か!風来坊だからな!』
ポセイドンテは、会社に勤めていない。自由がないから⋯ヤダと拒否した。お金がないと、何も出来ないので、たまに兄弟の手伝いをして、お小遣いをもらっていた。
小学生と一緒だな⋯。サ◯エさん家のカ◯オのようだ。
しかし⋯それで生活出来る⋯のか?と思うだろう。家族で出かければ、支払いは兄弟や甥っ子の誰かがしてくれる。外出先では、ポセイドンテのフレンドリーな性格が功を奏し、ご飯や飲み物などは奢ってもらえる事も多いのだ。
『まあいいじゃねえか!今日はとことん飲もう!』
『『『オー!乾杯!』』』
「『「乾杯!」』」
海の男達は陽気で酒豪だ!ゼウスナー、ハデスト、ポセイドンテ、ヘパイストスナ、アレスターの五人は、大将達と夜遅くまで酒盛りをした。
翌日(最終日⋯五日目)ーーー
朝九時に民宿を出発。アレスターは、まだ酒が残っていたので、運転手は交代だ。
ゼウスナー家をアルテミスティが、ハデスト家をアポロンドが運転した。
ギリリッシア家はちゃんと【飲酒運転】を守る!交通違反などもってのほか!清く正しく美しく⋯人生を突き進む!
帰りは、海鮮市場で軽く買い物をした。前日に市場に来て、下見をしていた。ヘラーダがレストランの試作メニューに使うためだ。
「天手名産の【天手鯛】と伊勢海老と⋯あとは⋯」
「母様⋯牡蠣は?」
「⋯牡蠣⋯忘れてたわ!アレス⋯そこの牡蠣を箱ごと持ってちょうだい!」
「おう!まかせてくれ!」
「母様⋯タコは?」
「そうそう⋯タコ⋯タコ⋯カルパッチョにするから⋯大ぶりなタコがいいわね⋯アポロそこのタコを一カゴお願い!」
「はい母様」
海鮮市場での買い物を終え、最後にもう一度、ツクヨミ神社に参拝だ。綿津から月夜に向かった。
ーーー
ツクヨミ神社に着いて、みなで二礼二拍手、合掌し⋯祈っていたら⋯突然いきなり周りが眩しい光に包まれた。
0
あなたにおすすめの小説
最弱Sランク冒険者は引退したい~仲間が強すぎるせいでなぜか僕が陰の実力者だと勘違いされているんだが?
月ノ@最強付与術師の成長革命/発売中
ファンタジー
冒険者のノエルはSランクパーティーの荷物もちだった。
ノエル自体に戦闘能力はなく、自分のことを足手まといだとすら思っていた。
そして、Sランクになったことで、戦うモンスターはより強力になっていった。
荷物持ちであるノエルは戦闘に参加しないものの、戦場は危険でいっぱいだ。
このままじゃいずれ自分はモンスターに殺されてしまうと考えたノエルは、パーティーから引退したいと思うようになる。
ノエルはパーティーメンバーに引退を切り出すが、パーティーメンバーはみな、ノエルのことが大好きだった。それどころか、ノエルの実力を過大評価していた。
ノエルがいないとパーティーは崩壊してしまうと言われ、ノエルは引退するにできない状況に……。
ノエルは引退するために自分の評判を落とそうとするのだが、周りは勘違いして、ノエルが最強だという噂が広まってしまう。
さらにノエルの評判はうなぎのぼりで、ますます引退できなくなるノエルなのだった。
他サイトにも掲載
おっさん料理人と押しかけ弟子達のまったり田舎ライフ
双葉 鳴
ファンタジー
真面目だけが取り柄の料理人、本宝治洋一。
彼は能力の低さから不当な労働を強いられていた。
そんな彼を救い出してくれたのが友人の藤本要。
洋一は要と一緒に現代ダンジョンで気ままなセカンドライフを始めたのだが……気がつけば森の中。
さっきまで一緒に居た要の行方も知れず、洋一は途方に暮れた……のも束の間。腹が減っては戦はできぬ。
持ち前のサバイバル能力で見敵必殺!
赤い毛皮の大きなクマを非常食に、洋一はいつもの要領で食事の準備を始めたのだった。
そこで見慣れぬ騎士姿の少女を助けたことから洋一は面倒ごとに巻き込まれていく事になる。
人々との出会い。
そして貴族や平民との格差社会。
ファンタジーな世界観に飛び交う魔法。
牙を剥く魔獣を美味しく料理して食べる男とその弟子達の田舎での生活。
うるさい権力者達とは争わず、田舎でのんびりとした時間を過ごしたい!
そんな人のための物語。
5/6_18:00完結!
娘を返せ〜誘拐された娘を取り返すため、父は異世界に渡る
ほりとくち
ファンタジー
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ぽっちゃりおっさん
ファンタジー
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
文字変換の勇者 ~ステータス改竄して生き残ります~
カタナヅキ
ファンタジー
高校の受験を間近に迫った少年「霧崎レア」彼は学校の帰宅の最中、車の衝突事故に巻き込まれそうになる。そんな彼を救い出そうと通りがかった4人の高校生が駆けつけるが、唐突に彼等の足元に「魔法陣」が誕生し、謎の光に飲み込まれてしまう。
気付いたときには5人は見知らぬ中世風の城の中に存在し、彼等の目の前には老人の集団が居た。老人達の話によると現在の彼等が存在する場所は「異世界」であり、元の世界に戻るためには自分達に協力し、世界征服を狙う「魔人族」と呼ばれる存在を倒すように協力を願われる。
だが、世界を救う勇者として召喚されたはずの人間には特別な能力が授かっているはずなのだが、伝承では勇者の人数は「4人」のはずであり、1人だけ他の人間と比べると能力が低かったレアは召喚に巻き込まれた一般人だと判断されて城から追放されてしまう――
――しかし、追い出されたレアの持っていた能力こそが彼等を上回る性能を誇り、彼は自分の力を利用してステータスを改竄し、名前を変化させる事で物体を変化させ、空想上の武器や物語のキャラクターを作り出せる事に気付く。
ある日、俺の部屋にダンジョンの入り口が!? こうなったら配信者で天下を取ってやろう!
さかいおさむ
ファンタジー
ダンジョンが出現し【冒険者】という職業が出来た日本。
冒険者は探索だけではなく、【配信者】としてダンジョンでの冒険を配信するようになる。
底辺サラリーマンのアキラもダンジョン配信者の大ファンだ。
そんなある日、彼の部屋にダンジョンの入り口が現れた。
部屋にダンジョンの入り口が出来るという奇跡のおかげで、アキラも配信者になる。
ダンジョン配信オタクの美人がプロデューサーになり、アキラのダンジョン配信は人気が出てくる。
『アキラちゃんねる』は配信収益で一攫千金を狙う!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす
黄昏人
ファンタジー
ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。
4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる