巫女のお仕事!

陽葉

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巫女のお仕事!

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キツネ:
小高い山の上に、さびれた"貴狐だき稲荷いなり"があった・・・。

そこには、住職宮司ぐうじ巫女という三足さんそく草鞋わらじの肩書きを持つ、
"宮使みやつか 彩乙葉あおば"という名の少女が仕えてぉるのじゃった・・。

室井むろい
(僕は、ある深刻な病に犯されていた・・。この病名を告知されて、早3ヶ月・・苦しみぬいた挙句・・ネットの情報網を駆使して[主にtwitter民の助言]、まさに神にもすがる思いで、ご利益があるという、この"貴狐だき稲荷いなり"に辿り着いた・・。

・お稲荷様とは、「稲がなる」から、豊穣ほうじょう稲荷様を祀っている場所で、
そのお稲荷様の使いが"キツネ様"と言う事になる。

神と仏が別という話になるが・・・この、

貴狐だき稲荷いなりでは神道としての、お稲荷様を祀っている訳ではない。
ここは正確にはお寺で、仏神を祀っている。
その仏とは"貴狐天皇だきにてん"であり、性愛の神とされている。

"貴狐天皇だきにてん"は、白狐に乗った天女で表現されることから、その使いもまた、"キツネ様"なのである。)

しかし・・さびれているなぁ・・

彩乙葉あおば:本当に・・・その通りですよね・・
室井:おぉっ
人気ひとけが無いと思っていたのに、後から声がしたので驚いたっ・・・
見ると、ウェーブ"がかった"二つ結びの巫女服を着た女の子だった。)

彩乙葉あおば:ここで、お祀りしているのは、性愛の神の"貴狐天皇だきにてん"ですよ??

室井:うん、ん?ここって・・寺院ですよね??
彩乙葉あおば:はい♪間違っていませんよ。さびれてますけど。

室井:なぜ、お寺に巫女さんがいるんですか?巫女さんは神道に属しているはずですよね??宮司・神主・巫女、ですよね??

彩乙葉あおば:えぇ、ええ。それも、間違っていませんよ♪
そんなに難しく考えないで下さい、巫女さんがいるお寺では、境内に神社もあるのですっ。

室井:・・・神仏習合しゅうごう・・・?
彩乙葉:お詳しいですね♪
そのルーツを遡ると、天台宗てんだいしゅうの開祖、「最澄さいちょう上人しょうにん」に辿り着くみたいです♪

室井:・・・ん~、残念っ、そこまで行くと、話しについていけないな~
彩乙葉:あははっ良いんです。良いんです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

彩乙葉:ほ~、それは大変ですね・・・EDですか・・・
室井:あの・・・意味分かってますか?
彩乙葉:あははっ・・ググってみます・・・あっ、あ~"勃起機能不全"ですね・・つまり勃たなぃと・・

室井:えぇ・・・多分、精神的なものだろうとは診断されたんですけど・・・それって・・治療不可能って意味と、どこが違うんでしょうね・・・

彩乙葉:そうですか・・私は医者ではないですが、折角、室井さんがここへ来てくださったわけですから、ちょっと、お体の様子を見てみましょうか??

室井:体の様子っ??
彩乙葉:そぅ・・こっち来てください・・外観はさびれてますけど、本堂の中は毎日お掃除してますから、綺麗ですよ♪さぁさぁ~

室井:いいのかな~こんな所に上がっちゃって・・
彩乙葉:良いんです。良いんです♪そのまま立っててくださいねっ。おズボン脱がせますっ

室井:えっ・・(なんだ??この子・・)
彩乙葉:あっ、私は、この寺院を頼って来て下さった方の、お役に立ちたいだけなので・・だから、遠慮しないで下さいねっ

室井:っていうか・・・そんなにジロジロ見られるのは・・恥ずかしいというか・・その・・
彩乙葉:これが勃たないんですね~。う~ん、皮がかぶってますもんねっ
室井:(言葉攻めになってる気がするけど・・この子、本当に他意はないのか・・)

彩乙葉:ちょっと触りますね??プニプニ。これ・・昔はどんな事をしたら勃ってたんですか??
室井:えっ・・(よく見ると、この巫女さん・・チークのせいなのかな・・頬が上気して見えるけど・・僕のを眺めて、いじって・・・なに考えてるんだろう・・??)
えっと・・・これ・・・。

彩乙葉:スマホですか・・、これ・・えっち漫画ですねっ。
室井:そうです。これは、僕の好きな、"巨乳の魔法少女ヒロイン"がエッチな事をする同人なんですけど・・試しに・・これ読んでもらえませんか??

彩乙葉:室井さんは、こういうのが好きなんですね~。へ~、巨乳で、ふ~ん。
室井:・・・・・

彩乙葉:巨乳がお好きなら、私の谷間を見ながらなら・・・もっと興奮するかもしれませんねっ・・はぃっ♪・・・あっ、今ちょっと反応したんじゃないですか??

室井:はい・・そんな気がしますっ・・・巫女さん、そのおっぱい揉んでも良いですか??
彩乙葉:・・・・ん~、・・揉むだけですよ??・・・
室井:(僕は、巫女さんの肌蹴はだけた胸を、白い巫女装束の上から形をなぞる様にして触り始めた・・)

彩乙葉:あぁ❤ ️・・・ぁはん❤ ️・・・あぁんっ❤ ️・・室井さん・・・っ❤ ️触り方ぁ・・❤ ️きもちいぃです・・❤ ️
はぁ・・・❤ ️あんっあん❤ ️・・・もぉ❤ ️・・・あたま・・・真っ白になっちゃぅぅぅ・・❤あ・・・

室井:巫女さん・・・おっぱい、見たいです・・・
彩乙葉:はぁ・・❤はぁ・・・❤・・え~・・じゃあ・・絶対、勃起させてくださいね・・

室井:(巫女さんの、白くて華奢きゃしゃな肩と鎖骨のラインから急にカーブを描いて膨れ上がる、大きな2つの女性の象徴がうっすらと青い筋を走らせて食べごろのサインを示している・・その女性ホルモンたっぷりで実った膨らみに、"引っ張られるように伸びた乳輪"の先端が吸い付いて欲しそうに外へ向かって、丁度良い形を形成している・・・・勃起してたら・・・このおっぱいの谷間に挟んでもらえるのに・・・)

彩乙葉:あっ・・・❤はぁはぁ・・あ❤・・きもちよしゅぎてぇっ❤・・わたしぃ・・あぁっあ・・・全身ん❤・・・クリトリシュになっっちぁうぅぅぅよぉぉ❤❤・・・やぁぁん❤・・あぁぁ❤・・もっ・・・もぉぉ❤・・・しきゅぅが・・じんじんしゅちゃぅぅぅ❤・・・❤

室井:(巫女さんが、自分の股間をはかまの上からさすって、発情している事をアピールすると・・神聖な巫女さんの袴の結びを自ら解いていく・・・完全に下半身が露出すると、大きく開脚して男性を受け入れる準備の整ったトロトロのワレメを開いてみせた・・・)

彩乙葉:はぁ・・❤・はぁ・・・❤くっぱぁ~・・❤

室井:・・・・・!!!!
彩乙葉:あっっ勃ちました。勃ちましたね~。わ~ぃ♪可愛い~ぃ♪
(そして、私は神秘的な体験をする事になるのです・・・

突如、室井さんから後光がさして、背後から・・・なんとキツネ様が姿を現しました!!!)
・・・ポカーン・・・・

室井:※放心状態※

キツネ:よくやった・・彩乙葉よ・・お前の善行はしっかりと見させてもらったぞ・・
彩乙葉:この様な格好で申し訳ございませんっ

キツネ:フム、良い良い。私がお前の前に現れたのは、お前の行いに感銘したからじゃ・・今までここまで身を張って、この寺に尽くしたものは、お前をおいて他に私は知らない・・。私はお前の、この寺に対しての真摯な熱意を感じ取ったのだ・・よって、この寺を再興したいとぃう、その願い叶えてしんぜよぅ・・・

彩乙葉:ありがとうございますっ。ありがとうございますっ
キツネ:それではこれから、お前に清らかな光を注ぐ・・その中で、強く念じた事がご利益としてお前の身に、もたらされるであろう・・・

彩乙葉:(キツネ様のその御言葉の後に、私には天から安らかな光が降り注いでいるのが分かりました・・・)
・・・はぁ・・・暖かぃ・・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

室井:えーーーー!!なんで!!!腰止まんないっっ!!勃起おさまんなぃぃぃ!!!!

パンパンパンパン・・・・

彩乙葉:えーんっ!!ゴメンなさ~ぃ~!!あん❤あん❤・・きもちいぃぃ~❤

キツネ:・・・・・・
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