みかんちゃんの魔法日和〜平和な世界で暮らす、魔法使いの日常

香橙ぽぷり

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世界観の解説(時々追記します)

この世界の魔法使いについて

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作風が違うため、本編の1話をとばしたのと、
現実と結構違う世界観のため、ここにまとめておきます。
作者自身決めていないこともあれば、
話を書いていて矛盾に気付いた時など、
後々訂正する可能性もあります。
現段階決まっている設定になります。

平和を維持するために、考えようによってはブラックかもしれない設定。




☆あの世界の、あの星を管理している者が、自分の仕事を手伝わせるために、日々生み出しているのが魔法使いです。

あの星の神様と呼ばれる者から、魔法使いは生まれる時に、特別な力を与えられています。

その魔法を悪用したり、仕事を放棄しない程度には、マインドコントロールされています。





神様にいろいろ管理されている存在なため、子どもは一般の赤ちゃんサイズになるまでは神の世界で育てられていて、
子どもが欲しい時は天使に注文するようになっています。
自分では産めません。
魔法使い1人に対して、子どもは1人まで。
18~50歳の間に子どもをもらって、育児体験はしなければならないようになっています。

結婚相手は生まれた頃に決められていて、大体は魔法使い同士で組ませられますが、
稀に普通の人間と組ませられていることもあります。
自分で自由に決められませんが、
時が来ると自然とお互いに惹かれあうようになっているので、魔法使い本人達は嫌に感じてないというか、
子どもの頃から、誰と結婚するのか、結構楽しみにしていたりします。
相手が普通の人間の場合いも、魔法使いとの結婚生活を不満に感じない程度には、マインドコントロールされています。

幼稚園までは魔法は使えず、
小学1年生の時に、ほうきに乗る訓練をして、
小学2年生から、ステッキを使って、本格的に魔法を使えるようになります。
魔法のアイテムの呪文は、親が決めて申請します。
魔法には分類があって、習得した種類の魔法から、かけられるようになります。
魔法を使い慣れてないうちは、思ったよりも物を出せなかったとか、変えられなかったという状態になり、逆に暴発するようなことはありません。

学校を卒業したら、1人立ちをします。
魔法使いの分布の偏りを減らすため、
1人立ちをすると、他の魔法使いがいない市町村に住むルールになっています。

魔法使いの寿命は500年で、
150歳までは人間担当、
~450歳までは他の動物担当、
~500歳までは世界全体
の平和のために仕事に就きます。

最初の100年間は普通の人間の感覚もわかるように、成長、老化もしますが、
基本的に仕事に支障が出るほどの症状は出ません。

しっかり睡眠を取っていれば、病気にはなりませんが、
働きすぎ防止と、病気の体験も可能にするために、睡眠時間を削るほど、病気になる確率が上がります。
削った分の睡眠をきちんと取れば、病気は治ります。
小さな怪我はしますが、寝込むほどの大怪我をしそうになると、自動で魔法が守ってくれます。
毒見ができるように、食中毒にはなります。
猛毒であれば、それなりに苦しむことになりますが、体内の魔法が早めに解毒してくれます。


お金は天界支給で、
問題なく生活できる程度の額になります。
きりつめる必要はないですが、セレブにはなれない額。
家と子どもの学費だけは別支給にしてもらえますが、
他高価な物が欲しかったり、旅行代などにあてたかったら、普通に給料からのやりくりになります。



普通の人間達は、魔法使いは自分達が困った時は助けてくれる存在なことを知っているのと、
攻撃したところで天罰が下るので、
魔法使いに対して好意的です。




今はこの辺りで。
今後追記すると思います。
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