9 / 59
昔思い出す『夏祭り』(2)※
しおりを挟む
俺の恋人繋ぎな手を振りほどき、清美は、キョロキョロしながら、『たこ焼き』の屋台を探す。わたあめとか、リンゴ飴とか色々あるけど全てスルー。どぉやら、今は『たこ焼き』モードな気分らしい清美。
やがて見つけたのか、清美は嬉しそぉに
『あった!たこやき、あったぞ‼』
俺を呼ぶ。(そんないつまでも子供みたいな君が大好き♡)俺は微笑みながら清美の元へ行く。
たこ焼きを1つだけ買い求め、(なんと安くしてくれた‼清美、恐るべし…)いつもの『穴場』へ向かう。
やはり穴場‼人っ子1人居なかった。ワクワクしながらたこやきを開けて、嬉しそぉに口に運ぶ清美。(清美は、昔の事なんかわすれちゃったのかな?)たこ焼きを頬張る清美を優しい瞳で見つめながら、
『美味しい?』
…そっと、背後から抱きしめながら。
『うまい…(至福)』
なんにも気づかないで、たこ焼きに夢中♡背後から、耳をそっと噛む。清美は漸く気づいたのか、慌てて俺を振り返る。
『何を…!ゃん⁉』
衣服の裾を捲り上げ、お乳に手をやる俺。清美が食べ終わるまで、大人しく待てなかった(てへぺろ☆)
『ここなら…誰も来ないから…心配要らないよ?』
食べかけのたこ焼きを近くに置いて、また清美を芝生に押し倒す。だいぶ、暗くなってきた。そろそろかな…?花火。とか思いながら、清美のお乳を露にして、お乳に軽く口付けた。可愛い首筋。可愛い腰。
『やだぁ…いやぁ…』
人が来なくても、恥ずかしいんだろうなぁ。お乳、剥き出し…。
それならば!と俺も『Jr』を露にして、清美に擦り付ける。『夏祭り』は、人のこころを寛大にする。いつ、人に見られるか分からない。そんな事態が、俺のこころに火を付ける。清美は、ただただ恥ずかしいだけみたい。
どおおぉぉぉん!パラパラパラッ…
花火、始まったけど清美は見たいのかな?俺は清美に聞いてみる。
「…清美?花火始まったけど…見たいの?」
清美のウィークポイント、耳で囁く。清美は、ビクンッてなりながら、
『あ……(視線を逸らせて)…しゅうのが…ほしい…』
俺は意地悪く、
『ちゃんと俺を見て言わないと、分かんないよ?(ニヤリ)』
清美は、恥ずかしそぉに、でも俺を潤んだ瞳で見つめて、
『しゅうのが…ほしい…(上目遣い…♡)…あんっ‼』
清美が言い終わるのを待たずに、清美の両足を俺の肩にかけ、俺は既に清美に突入してた。
『ハァッ…きよみったら…こんなにしちゃって…恥ずかしかったんじゃないの?』
俺は意地悪に徹する。…腰を振りながら。清美は、
『ぁあんっ‼…しゅうなら…べつに…あ‼かま…わん‼』
俺は愛しくなり、清美に口付けた。
俺たちは気づかなかった。蒼空が、この場に来て花火を見ようとしていた事に。
そして俺はまた!清美を気絶させてしまい、清美が気づくまでのんびりその場で淫らな格好でゴロゴロしてた。(誰かに見付からなくて良かったね?)
やがて見つけたのか、清美は嬉しそぉに
『あった!たこやき、あったぞ‼』
俺を呼ぶ。(そんないつまでも子供みたいな君が大好き♡)俺は微笑みながら清美の元へ行く。
たこ焼きを1つだけ買い求め、(なんと安くしてくれた‼清美、恐るべし…)いつもの『穴場』へ向かう。
やはり穴場‼人っ子1人居なかった。ワクワクしながらたこやきを開けて、嬉しそぉに口に運ぶ清美。(清美は、昔の事なんかわすれちゃったのかな?)たこ焼きを頬張る清美を優しい瞳で見つめながら、
『美味しい?』
…そっと、背後から抱きしめながら。
『うまい…(至福)』
なんにも気づかないで、たこ焼きに夢中♡背後から、耳をそっと噛む。清美は漸く気づいたのか、慌てて俺を振り返る。
『何を…!ゃん⁉』
衣服の裾を捲り上げ、お乳に手をやる俺。清美が食べ終わるまで、大人しく待てなかった(てへぺろ☆)
『ここなら…誰も来ないから…心配要らないよ?』
食べかけのたこ焼きを近くに置いて、また清美を芝生に押し倒す。だいぶ、暗くなってきた。そろそろかな…?花火。とか思いながら、清美のお乳を露にして、お乳に軽く口付けた。可愛い首筋。可愛い腰。
『やだぁ…いやぁ…』
人が来なくても、恥ずかしいんだろうなぁ。お乳、剥き出し…。
それならば!と俺も『Jr』を露にして、清美に擦り付ける。『夏祭り』は、人のこころを寛大にする。いつ、人に見られるか分からない。そんな事態が、俺のこころに火を付ける。清美は、ただただ恥ずかしいだけみたい。
どおおぉぉぉん!パラパラパラッ…
花火、始まったけど清美は見たいのかな?俺は清美に聞いてみる。
「…清美?花火始まったけど…見たいの?」
清美のウィークポイント、耳で囁く。清美は、ビクンッてなりながら、
『あ……(視線を逸らせて)…しゅうのが…ほしい…』
俺は意地悪く、
『ちゃんと俺を見て言わないと、分かんないよ?(ニヤリ)』
清美は、恥ずかしそぉに、でも俺を潤んだ瞳で見つめて、
『しゅうのが…ほしい…(上目遣い…♡)…あんっ‼』
清美が言い終わるのを待たずに、清美の両足を俺の肩にかけ、俺は既に清美に突入してた。
『ハァッ…きよみったら…こんなにしちゃって…恥ずかしかったんじゃないの?』
俺は意地悪に徹する。…腰を振りながら。清美は、
『ぁあんっ‼…しゅうなら…べつに…あ‼かま…わん‼』
俺は愛しくなり、清美に口付けた。
俺たちは気づかなかった。蒼空が、この場に来て花火を見ようとしていた事に。
そして俺はまた!清美を気絶させてしまい、清美が気づくまでのんびりその場で淫らな格好でゴロゴロしてた。(誰かに見付からなくて良かったね?)
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
秘書と社長の秘密
廣瀬純七
大衆娯楽
社内の調査のため、社長・高橋健一はこっそり秘書・木村由紀と不思議なアプリで入れ替わることに。
突然“社長役”を任された由紀と、自由に動ける立場を手に入れた高橋。
ふたりの秘密の入れ替わり作戦は、どの様な結末になるのか?
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
