桑原家のツインズ!高校デビュー☆の裏側

みのる

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昔思い出す『夏祭り』(2)※

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俺の恋人繋ぎな手を振りほどき、清美は、キョロキョロしながら、『たこ焼き』の屋台を探す。わたあめとか、リンゴ飴とか色々あるけど全てスルー。どぉやら、今は『たこ焼き』モードな気分らしい清美。

やがて見つけたのか、清美は嬉しそぉに

『あった!たこやき、あったぞ‼』

俺を呼ぶ。(そんないつまでも子供みたいな君が大好き♡)俺は微笑みながら清美の元へ行く。
たこ焼きを1つだけ買い求め、(なんと安くしてくれた‼清美、恐るべし…)いつもの『穴場』へ向かう。

やはり穴場‼人っ子1人居なかった。ワクワクしながらたこやきを開けて、嬉しそぉに口に運ぶ清美。(清美は、昔の事なんかわすれちゃったのかな?)たこ焼きを頬張る清美を優しい瞳で見つめながら、

『美味しい?』

…そっと、背後から抱きしめながら。

『うまい…(至福)』

なんにも気づかないで、たこ焼きに夢中♡背後から、耳をそっと噛む。清美は漸く気づいたのか、慌てて俺を振り返る。

『何を…!ゃん⁉』

衣服の裾を捲り上げ、お乳に手をやる俺。清美が食べ終わるまで、大人しく待てなかった(てへぺろ☆)


『ここなら…誰も来ないから…心配要らないよ?』

食べかけのたこ焼きを近くに置いて、また清美を芝生に押し倒す。だいぶ、暗くなってきた。そろそろかな…?花火。とか思いながら、清美のお乳を露にして、お乳に軽く口付けた。可愛い首筋。可愛い腰。

『やだぁ…いやぁ…』

人が来なくても、恥ずかしいんだろうなぁ。お乳、剥き出し…。

それならば!と俺も『Jr』を露にして、清美に擦り付ける。『夏祭り』は、人のこころを寛大にする。いつ、人に見られるか分からない。そんな事態が、俺のこころに火を付ける。清美は、ただただ恥ずかしいだけみたい。


どおおぉぉぉん!パラパラパラッ…


花火、始まったけど清美は見たいのかな?俺は清美に聞いてみる。

「…清美?花火始まったけど…見たいの?」

清美のウィークポイント、耳で囁く。清美は、ビクンッてなりながら、

『あ……(視線を逸らせて)…しゅうのが…ほしい…』

俺は意地悪く、

『ちゃんと俺を見て言わないと、分かんないよ?(ニヤリ)』

清美は、恥ずかしそぉに、でも俺を潤んだ瞳で見つめて、

『しゅうのが…ほしい…(上目遣い…♡)…あんっ‼』

清美が言い終わるのを待たずに、清美の両足を俺の肩にかけ、俺は既に清美に突入してた。

『ハァッ…きよみったら…こんなにしちゃって…恥ずかしかったんじゃないの?』

俺は意地悪に徹する。…腰を振りながら。清美は、

『ぁあんっ‼…しゅうなら…べつに…あ‼かま…わん‼』

俺は愛しくなり、清美に口付けた。

俺たちは気づかなかった。蒼空が、この場に来て花火を見ようとしていた事に。

そして俺はまた!清美を気絶させてしまい、清美が気づくまでのんびりその場で淫らな格好でゴロゴロしてた。(誰かに見付からなくて良かったね?)

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