桑原家のツインズ!高校デビュー☆の裏側

みのる

文字の大きさ
41 / 59

火曜日。(秀は出勤)(清美拉致生活4日目)

しおりを挟む
清美は、秀と『いつものやつ』を済ませたあと、お買い物に出かけた。……ノーパンで。(ノゾカレナイヨォニ…キヲツケテネ?シンパイ)
…しかし、まだ、店は開いていなかった…清美は、開店まで待つことにした。

“きょおのごはんは、何にしよぉかなあ…(ごはんも買わないといけないからな…)”とか何とか悩んでると、店が開いた。ワクワクしながら、店に入った。
何故ならば、そこの店は、桑原より断然広い!自然と清美のこころは踊った。
何と!スーパーには珍しい、2階建て。
“まずは、2かいから、見てみよぉかな?”清美は2階に向かう。

百均で有名な、『ダイタイソー』があるではないか⁉清美は、百均に初めて入った。
色々、見て回る。ある1角で、清美は目を奪われた。
“下着…(輝)”しかし、サイズが良く分からない。
“このくらいかな…?(てきとう ) ”←秀が居れば、間違い無かったのにね?
可愛くはないけど、下着を買い、清美は満足して、1階に降りた。

まず、野菜を選びながら、何を作るか考える。秀の家には、ちっさな鍋1つしかない。“きょおは、肉じゃがかな?しょう油…切れそぉだった。”
そしてごはんもお忘れなく!また2つ、買って帰った。

家に帰り、いそいそと下着の試着。
”ちょっとキツいけど、大丈夫だ!“清美は満足だった。失くなった下着は大事だったけど…失くなったから仕方ない!
(お気楽な清美)
そして、また『素っ裸』に。

昨日のカレーが残ってたので、お昼はカレー。全部食べてしまい、訪れた、眠い感じ。そのまま清美は、裸で床に突っ伏した。。。

…ンポーン♪  ピンポーン♪…むー…今何時だ…?…⁉(2度見!)“秀、かえってきた⁉”慌てて、秀をお出迎え。
ガチャ。

『…秀、おかえり…』

やはり眠たそぉにお出迎えする。

『清美♪ただいま♡』

素っ裸の清美にドッキリな俺。(オレノムスコサン…トッテモゲンキ♪)

家の鍵をかけ、清美を部屋の中に導きながら、俺も服を脱ぐ。清美にいつものやつをしながら、もぉ、俺のははち切れそぉだった…(照)布団に、清美を押し倒しながら、

『きよみぃ…もぉ、俺…我慢出来ないっ…!』

滾る俺の息子さんを…帰るなり清美の膣に突入させた。

『やあぁぁん‼あん‼』

『ハァッハァッ…いきなりで…っ!ごめんね…!…きもちいい…?』

『…あ…ハァッハァッ…き…もちいい…っ‼』

『ハァッハァッハァッ…あっ…‼』

激しく腰を振り、迎えた絶頂。

清美はまた気持ちよく眠りに。そして残された俺。
冷蔵庫を開けてみる。肉じゃが、作るつもりだったみたいだけど…作られてなかった(汗)苦笑いしながら、久しぶりの料理の腕を振るう俺。

見たら、清美の下着が買われていた。(デモサイズ、ナンカビミョウニチガウ)しかもなんか、可愛くない…(滝汗)

俺は、自らの作った肉じゃがを食べて、清美の買ってくれた、ごはんを食べてお腹を満たした。そしてまた清美に、肉じゃが味の口付けをした。眠り姫は、
『…ん……』と寝返り、目覚めなかった。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

秘書と社長の秘密

廣瀬純七
大衆娯楽
社内の調査のため、社長・高橋健一はこっそり秘書・木村由紀と不思議なアプリで入れ替わることに。 突然“社長役”を任された由紀と、自由に動ける立場を手に入れた高橋。 ふたりの秘密の入れ替わり作戦は、どの様な結末になるのか?

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

処理中です...