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水曜日。(秀は出勤)(清美拉致生活5日目)
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『おはよ♡清美』
そっと口付けをし、いそいそと出かける仕度をする俺。
『清美?下着、盗まれちゃったし…なんか嫌な予感しかしないから、今日から家でも服、着といてね?』
俺は1人で残してゆく清美が心配で仕方なかった。
『今日は、鍵は俺が持って行くからね?肉じゃが…作ったし、今日の晩ごはんは、俺が作るし…ね?』
出かける前に、もぉ1度清美に深い口付けをする。
『誰か来てもぜぇったいに、ドア、開けちゃダメだからね?』
言い残し、急いで家を出た。
“ひまだな…”清美姫様、復活‼(笑)姫様はまた布団にゴロン。そのままお昼はしっかり食べて、夕方までお昼寝☆
夜。ピンポーン♪と呼び鈴が鳴る。
”秀だ‼“急いでドアを開ける。…外に立っていたのは、何者かも分からない男…ニヤニヤしながら。慌ててドアを閉めようとするも、足で邪魔をされ、閉められない‼
その男は部屋にずかずかと入り込んできた。
『…ハァッハァッ…奥さん…ダメだよ?…不用心に女の子の下着を外に干したりしたら…このマンションは、男しか住んでないからね…』
そう言って男は、清美の顔をペロリと舐めた。怖くて、声も出せない清美…。
『ハァッハァッ…ちょうどいい所に、布団敷いてあるじゃねぇか…(ニヤリ)しかも奥さん…おっぱい大きいねぇ…♡(ジロジロ)』
清美は慌てて胸を隠した。怖くて、涙が出そうなのをなんとか堪え、一生懸命逃げる!狭い家の中を。
『ハァッハァッ…追いかけっこかい?おじさんそれよりも、奥さんと「気持ちいいこと」してぇなぁ…(ニヤニヤ)』
ゆっくり、ゆっくりと追いかけてくる男。…まるで、時間をたのしむかのように。
”やだぁ‼助けて!…早くかえってきて?秀‼“
そこに都合良く、ちょうどいい所に帰ってきた秀。玄関が空いてるのを不審に思い、警察まで手配して。
『清美⁉大丈夫‼』
“こんどこそ秀だ⁉”
『泥棒さん?君はもぉ、警察行きが決定してるよ?俺の家に入ったのが、運の尽きだったねぇ…』
そう言って俺は警察さんを呼んだ。
必死で抵抗する泥棒を、警察はしょっぴいてくれた。
『しゅう‼』
清美が俺に抱きついて来た。清美の頭を撫でながら、キツく抱きしめた。
『怖かったね…清美…何もされなかった?』
清美が、
『ほっぺた…なめられた…』
何ィィィっ⁉(俺の清美ちゃんなのに!)さすがに、何処の誰かも分からない男との間接キスは嫌なので、お風呂に入る事にした。相変わらず、スグにたまる俺ん家のお風呂。
『でも清美、どぉしてドア開けちゃったの?俺、鍵持っていったじゃない?』
俺が聞くと、清美姫様は…
『わすれてた…(てへぺろ☆)』
また清美を危険な目には遭わせられない
‼そう思い、
『清美、明日のバスで…桑原の家に帰る?』
(ホントウハカエシタクナイケド)清美のお顔を優しく洗いながら。
すると清美は、
『…金ようまで…おまえといたい…』
ほっぺたに泡を付けたまま、俺に抱きついた。
『…もちろん、俺もお前を帰したくない…』
そぉして、俺たちはいつまでも抱き合ってた。
そっと口付けをし、いそいそと出かける仕度をする俺。
『清美?下着、盗まれちゃったし…なんか嫌な予感しかしないから、今日から家でも服、着といてね?』
俺は1人で残してゆく清美が心配で仕方なかった。
『今日は、鍵は俺が持って行くからね?肉じゃが…作ったし、今日の晩ごはんは、俺が作るし…ね?』
出かける前に、もぉ1度清美に深い口付けをする。
『誰か来てもぜぇったいに、ドア、開けちゃダメだからね?』
言い残し、急いで家を出た。
“ひまだな…”清美姫様、復活‼(笑)姫様はまた布団にゴロン。そのままお昼はしっかり食べて、夕方までお昼寝☆
夜。ピンポーン♪と呼び鈴が鳴る。
”秀だ‼“急いでドアを開ける。…外に立っていたのは、何者かも分からない男…ニヤニヤしながら。慌ててドアを閉めようとするも、足で邪魔をされ、閉められない‼
その男は部屋にずかずかと入り込んできた。
『…ハァッハァッ…奥さん…ダメだよ?…不用心に女の子の下着を外に干したりしたら…このマンションは、男しか住んでないからね…』
そう言って男は、清美の顔をペロリと舐めた。怖くて、声も出せない清美…。
『ハァッハァッ…ちょうどいい所に、布団敷いてあるじゃねぇか…(ニヤリ)しかも奥さん…おっぱい大きいねぇ…♡(ジロジロ)』
清美は慌てて胸を隠した。怖くて、涙が出そうなのをなんとか堪え、一生懸命逃げる!狭い家の中を。
『ハァッハァッ…追いかけっこかい?おじさんそれよりも、奥さんと「気持ちいいこと」してぇなぁ…(ニヤニヤ)』
ゆっくり、ゆっくりと追いかけてくる男。…まるで、時間をたのしむかのように。
”やだぁ‼助けて!…早くかえってきて?秀‼“
そこに都合良く、ちょうどいい所に帰ってきた秀。玄関が空いてるのを不審に思い、警察まで手配して。
『清美⁉大丈夫‼』
“こんどこそ秀だ⁉”
『泥棒さん?君はもぉ、警察行きが決定してるよ?俺の家に入ったのが、運の尽きだったねぇ…』
そう言って俺は警察さんを呼んだ。
必死で抵抗する泥棒を、警察はしょっぴいてくれた。
『しゅう‼』
清美が俺に抱きついて来た。清美の頭を撫でながら、キツく抱きしめた。
『怖かったね…清美…何もされなかった?』
清美が、
『ほっぺた…なめられた…』
何ィィィっ⁉(俺の清美ちゃんなのに!)さすがに、何処の誰かも分からない男との間接キスは嫌なので、お風呂に入る事にした。相変わらず、スグにたまる俺ん家のお風呂。
『でも清美、どぉしてドア開けちゃったの?俺、鍵持っていったじゃない?』
俺が聞くと、清美姫様は…
『わすれてた…(てへぺろ☆)』
また清美を危険な目には遭わせられない
‼そう思い、
『清美、明日のバスで…桑原の家に帰る?』
(ホントウハカエシタクナイケド)清美のお顔を優しく洗いながら。
すると清美は、
『…金ようまで…おまえといたい…』
ほっぺたに泡を付けたまま、俺に抱きついた。
『…もちろん、俺もお前を帰したくない…』
そぉして、俺たちはいつまでも抱き合ってた。
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