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本編
ー弟ー
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ーまだ雨の日が続く中ー
俺は今日はバイト、学校共々休みだった。
(雨だけど)洗濯を済ませ、乾かない洗濯物にイライラしながら、朝ごはんを済ませ、、、そぉっと清美がまだ眠るベッドに入った。すやすや眠る清美をニコニコしながら、じっと見ていた。“もうすぐ9時だ” そろそろ、清美姫様を起こしにかかる。
『清美姫様、朝でございますよ?』
軽く、口づける。
『起きないのならば、悪戯しちゃいますよ?(悪い微笑)』
それを聞いた姫様、快適に(?)お目覚め♡(酷)
『おはよ♡お買い物、行く?(雨だけど)』ニッコリ。
『…いく。』
俺は着替えを支度する。
“もう、半袖かな?”(買ったげないとな(汗)
『今日は着物でいいかな?お洋服、半袖の買いに行こう?』←雨降りで着物!??
ついでに食料もね。雨だから正直面倒だが、全ては清美のため。(尽くす男、俺)
着替えた清美を連れて傘を差し、買い物に行く。
“相合い傘は誰しもの永遠の憧れだよね?”
とか考えながら、スーパーに着いた。清美のお手々はしっかり握って(照)
(ちなみに、相合い傘ではないのです(涙))
スーパーに着いた。まず清美の服を選ぶ。あれこれ見てると、清美が青いチェックのチュニックと、白い長めのふわりとしたスカートを持ってきた。
『………………』
『良いよ、買ったげる♪』
『…ぱあぁっ!』
…だから俺はこれに弱い…
『サンダルも、選んでおいで?』
『‼』わぁい♪
『………………』
今度は白い地のお花が付いたぺたんこめのサンダルを選んできた。
“サイズは…よし、いいみたい♪”俺は言った。
『夏が始まるから、ボチボチ揃えていこうね』
『…ぱあぁっ!』→ありがとうといいたいのか⁉
食料を買い込み、ひとつだけお菓子をねだられ、家路に着く。“荷物、重い…(汗)”……服は、清美姫様に持っていただいた。
家に帰ると……“誰か居る⁉”気配。
『おっかえりぃ!兄さん』
………シュウイチ⁉何故ここに?
清『………(怯)』
俺『あぁ、怖くないよ。大丈夫』
俺は清美の頭を撫でた。
俺『清美、こいつは俺の弟、シュウイチ。ちょっと変なやつだけど、害はないから(笑)』
シ『変なやつってなんだよ?(怒)』
清『……………(疑)』
俺『そいつはな、女の子に興味ないんだ。』アッサリ。
俺『と言うか、『兄貴』しか目に入ってないんだろ?』
シ『うぐ。確かに兄貴一筋だけど…』
何故か、兄貴をこよなく愛する男。(モテるのにもったいない)
因みに、俺には『兄貴』もいます。この件はまた後程。
シ『へぇ。兄さんいつの間に彼女できたの?』
清『か…のじょ?』
俺『そのことには触れないでくれ(泣)』
ふうん…?と品定め(失礼な)するように清美を見る。
そして、
『まぁいいや、(ニコッ)オレはシュウイチ、15歳。よろしくね♪清美ちゃん』
ブンブンと握手。
俺『で、お前何しに来たの?』
シ『何でもないよ、ちょっと兄さんの様子見に来ただけ~♪』
そんな馬鹿な、露骨な怪しさを感じる俺だった。
ー清美にも大きな「謎」を残してー
“かのじょってなんだろう??”
そのままなにもしないで、シュウイチは帰っていった。(なんだったんだ?)
(清美の髪の長さ、しくじった‼)
俺は今日はバイト、学校共々休みだった。
(雨だけど)洗濯を済ませ、乾かない洗濯物にイライラしながら、朝ごはんを済ませ、、、そぉっと清美がまだ眠るベッドに入った。すやすや眠る清美をニコニコしながら、じっと見ていた。“もうすぐ9時だ” そろそろ、清美姫様を起こしにかかる。
『清美姫様、朝でございますよ?』
軽く、口づける。
『起きないのならば、悪戯しちゃいますよ?(悪い微笑)』
それを聞いた姫様、快適に(?)お目覚め♡(酷)
『おはよ♡お買い物、行く?(雨だけど)』ニッコリ。
『…いく。』
俺は着替えを支度する。
“もう、半袖かな?”(買ったげないとな(汗)
『今日は着物でいいかな?お洋服、半袖の買いに行こう?』←雨降りで着物!??
ついでに食料もね。雨だから正直面倒だが、全ては清美のため。(尽くす男、俺)
着替えた清美を連れて傘を差し、買い物に行く。
“相合い傘は誰しもの永遠の憧れだよね?”
とか考えながら、スーパーに着いた。清美のお手々はしっかり握って(照)
(ちなみに、相合い傘ではないのです(涙))
スーパーに着いた。まず清美の服を選ぶ。あれこれ見てると、清美が青いチェックのチュニックと、白い長めのふわりとしたスカートを持ってきた。
『………………』
『良いよ、買ったげる♪』
『…ぱあぁっ!』
…だから俺はこれに弱い…
『サンダルも、選んでおいで?』
『‼』わぁい♪
『………………』
今度は白い地のお花が付いたぺたんこめのサンダルを選んできた。
“サイズは…よし、いいみたい♪”俺は言った。
『夏が始まるから、ボチボチ揃えていこうね』
『…ぱあぁっ!』→ありがとうといいたいのか⁉
食料を買い込み、ひとつだけお菓子をねだられ、家路に着く。“荷物、重い…(汗)”……服は、清美姫様に持っていただいた。
家に帰ると……“誰か居る⁉”気配。
『おっかえりぃ!兄さん』
………シュウイチ⁉何故ここに?
清『………(怯)』
俺『あぁ、怖くないよ。大丈夫』
俺は清美の頭を撫でた。
俺『清美、こいつは俺の弟、シュウイチ。ちょっと変なやつだけど、害はないから(笑)』
シ『変なやつってなんだよ?(怒)』
清『……………(疑)』
俺『そいつはな、女の子に興味ないんだ。』アッサリ。
俺『と言うか、『兄貴』しか目に入ってないんだろ?』
シ『うぐ。確かに兄貴一筋だけど…』
何故か、兄貴をこよなく愛する男。(モテるのにもったいない)
因みに、俺には『兄貴』もいます。この件はまた後程。
シ『へぇ。兄さんいつの間に彼女できたの?』
清『か…のじょ?』
俺『そのことには触れないでくれ(泣)』
ふうん…?と品定め(失礼な)するように清美を見る。
そして、
『まぁいいや、(ニコッ)オレはシュウイチ、15歳。よろしくね♪清美ちゃん』
ブンブンと握手。
俺『で、お前何しに来たの?』
シ『何でもないよ、ちょっと兄さんの様子見に来ただけ~♪』
そんな馬鹿な、露骨な怪しさを感じる俺だった。
ー清美にも大きな「謎」を残してー
“かのじょってなんだろう??”
そのままなにもしないで、シュウイチは帰っていった。(なんだったんだ?)
(清美の髪の長さ、しくじった‼)
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