秀と清美

みのる

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本編

結婚記念日

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5月24日ー俺たちの記念すべき日ー(本当は今日では無いけども)
ちょうど土曜日で、俺は盛大に祝うことにした。
~今日は良いお天気だ~
んー…何をしようか?(考)お花のプレゼントは、きっと喜ばない。(涙)
ーやっぱ、食べ物だよね…(汗)ー

俺は裸でまだ眠る清美に声をかけた。(洗濯済)

『おはよ、清美♪』

すると薄い布団がもぞもぞ動いて清美、ご起床♡
(清美ちゃん!お肌、モロ見え((恥)))
グッと己自身と闘いながら、

『き、今日は、俺たちの大切な日なんだ。なにしたい?』

眠い目を擦りながら清美は、

『……ねる……』

”寝ちゃダメーーー‼“
やっとこさ、清美を起こし、(熱い口づけはもちろん)

『…今日は夜、街でごちそう食べに行こう?』

と持ちかけた。

『……ごちそう…(ぱあぁっ…)』

…眩しすぎるよ、清美…

『何が食べたい?(ワクワク)何でも良いよ?』

………………とちょっと考えた清美は、

『はんばぁぐ。』

とのたまった。
(ハンバーグが、俺でも作れるな…まぁいいか)

『夜は、ハンバーグ食べに行こう!』(ニッコリ)
(そのあと、俺が企ててる密やかなる陰謀は内緒♡)

ハンバーグか、、、さて、何処に行こうか?
奮発して、ちょっとお高めな所に行こうかな?
などと考えてると、清美が珍しくTVを見ていた。
ーCMー

『あっ、ここだ、ここにいきたいぞ。(喜)』

そこは、某ファミリーレストランだった…(汗)

『(美味しいかもだけど)えっ!(驚)本当にそこで良いの⁉』

清美は嬉しそうに、

『ここがいい!』

最後のイチオシをした。
(もっとお高めな所でいいのに…(悲))


俺たちは支度をして、ちょっと遠いそのファミリーレストランに向かった。

『ちょっとだけ、バスに乗るよ?』

『……ばす…(嬉)』

初めて乗るバスに大喜びの清美。優しく、微笑みながら見守る俺。
バスに乗って、清美は嬉しそう♪

『でも、(申し訳なさげに)直ぐに降りるんだ…』

と俺。
(2駅しか乗らない)→歩いても良いのでは?

~カランカラン~
『いらっしゃいませー!何名様ですか?』

『2人です』

『おタバコは吸われますか?』

『いいえ』

『こちらのお席へどうぞー』
(本当にここで良かったのかなぁ?)

『清美、好きな飲み物取りに行こ?』

俺はせめてドリンクバーを楽しんで貰おうと、清美の分だけ頼んだ。

清美は迷いもなく、メロンソーダを初めに選んだ。
肝心のメニューだが…清美はやはりハンバーグを選び、俺は、明太子パスタを選んだ。 (変な所でケチる俺)
…ただ、清美はおもちゃ付きの「お子様ハンバーグ」を選んだのだった(清美はやはりお子様だ(汗))
メロンソーダが空になり俺は、
『コーンスープとかも飲めるよ?』
と勧めた。(もちろん注いだげるのは俺)喜ぶ清美。

『ワインが飲めないのが、残念だねぇ。(未成年)』

けれどドリンクバーで、結構楽しんでるようだった。


ご注文の品が届き不思議そうに、おもちゃを見ていた。

『………これ、なんだ?』

俺は教える。

『これは”紙風船“と言って、遊び方は帰ってからね?』

先に清美のハンバーグから来たので、

『先に食べときなよ(ニッコリ)』

と勧める。
瞳を輝かせながら、ハンバーグを食べ始めた。
俺のパスタも届いた。さて!いただきますか?
……おや?
清美が、何やら微妙そうな顔をする。すかさず、

『どうしたの?』

彼女に聞く。

『…………おまえのつくった”はんばぁぐ“のほうが、うまい。』

なんとーーー!!!(大歓喜)嬉しすぎるよ清美!(号泣)

でも最後まで食べてた。偉いよ、作った人には感謝していただかないとね♪

もう、ドリンクは要らないようだった。
お会計を済ませ、店を出た。

このファミリーレストランは、ちょうど繁華街に近い。
…つまり……アレだ。“お泊まり”する所もある訳だ…(ムフフ)

そう!最初から、それが狙い!(鬼畜)
(下調べも済ませてる)
『結婚記念日』くらい、違う雰囲気を楽しみたい‼
この角を曲がって、、、こっちを右に…まるで迷路だ。
ようやく、辿り着いた…いわゆる『ラブホ』(初)

『清美♡ここ、入ってみない?ちょっと休憩してこ』

そして更に甘い言葉を囁く俺。(極悪)

「………ワインも、飲めるかも?(誘)」

ワインに誘われ、

『……………ちょっとだけだぞ。』

答える清美。
……はい、お泊まり決定♡

『清美、どのお部屋が良い?』

ワクワクしながら聞く俺。
『…………べつにどこでもいいぞ。』(良く分からず)

『じゃあ、俺が選ぶね?(嬉々)』


中に入ると、意外と広い。おっきなベッド、ガラス張りのお風呂、TV、食卓…(俺の家より広いのでは?)
メニューを開いてみると、赤ワイン、白ワインがあった。(清美がお気に召すかは分からないが)

『一応ワインあるけど、飲んでみる?』

と聞く。

『……………のむぞ。(喜)』

ワイン、オーダー。待ってる間に、

『先に、お風呂入ろうよ♪(喜)』

俺は清美を誘った。

ガラス張りなので、外から丸見えだけど、一緒に入るから関係なし‼まず、清美の衣服を脱がした。ゆっくり、ゆっくりと。

『⁉ここになにしにきたんだ!』

『何って、、、”ご休憩“だよ♡(喜)今日は、此処にお泊まりするんだよ?(嬉々)』

言い、可愛い唇を塞ぐ。 

『んぅ‼』

(帰るなんて、言わせないよ?)お口の中を、丁寧に舌で犯しまくる。長い口付けのあと、ようやく清美のお口を解放した。双方の、涎でベトベトだ。(恥)
おとなしくなった清美の残りの衣服を脱がし、俺もいそいそと脱ぐ。

『…あ!お風呂の素があるよ?イチゴとハーブ、どっちが良い?』

清美に尋ねると、

『……いちご……』

ともはや力尽きた声が聞こえる!(叫)

お風呂のお湯をためながら、俺たちはまず、カラダを洗うことにした。まず、俺のカラダにたっぷりめのボディーソープを付ける。それからなんかもう、くったりなってる清美を、俺の全身を使って丁寧に洗う。

『‼やだっ!…いやっ!』

初めての行動に、清美は拒否反応を示した。そうなったとき、、、どうするか…
清美の弱点を突くに決まってるではありませんか⁉
その、いかにも揉みしだいてください。とバリのお胸を、(チクビ、なんだか元気♪)”清美専属泡男“の俺のカラダで泡を付けて洗う♡ちょっとだけ意地悪で、チクビをつねる。

つねっても、気持ち良かったのか、俺を誘うような声を上げる清美。
なんか清美がすごく愛しくなって、甘く囁く。彼女の耳元で。

「愛してるよ…」

それからおとなしくなった清美に、シャワーをかけて泡を流し。たまったお風呂に入る。ーイチゴの香りがとても甘いー
まだ挿れてもないのに、もう力尽きた感じの清美に、バブルバスの気持ち良さを教えようと、ポコポコいってる所に清美の大事な所を充てがった。。。

『⁉…あっ!やぁん‼』

俺がそっと囁く。

「気持ち良い?清美…?」

喘ぎながら、答える清美。

『…き、きもち…ぁんっ!よくなんか…な…い…』

やれやれ、意地っ張り清美の再発か…
よいしょっと清美を持ち上げ、バブルに大事な所を充てがったまま、背後から攻める。
ー何度も、何度もー

『ぃやあぁぁっ……‼』

ーお風呂に浸かりながら気を失った清美を、お風呂から出さないとなと苦笑いの俺ー

まぁ、何にせよ今日は良い記念日だったよ♡清美♪
ずっとずっと…変わらぬ愛を誓うよ?(照)

(あ、注文したワインは、清美が夜中寝ぼけて起きて、飲んでしまったらしいです(汗))

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