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本編
ー夏祭り、再びー
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今日は夏祭り。
だがこの日は!残念ながら俺は仕事だ。(悔)
清美の体調も良くなって来たから出来れば今夜は、夏祭りに連れてったげたい‼
洗濯をしお弁当を2つ作り、スーツに腕を通しながら”新しいスーツ、もひとつくらい欲しいな…”と密やかな憧れを抱いた。(でも、今は買えないな(汗))
→しかも、ずっと同じネクタイだし(涙)
身支度を整え、そろそろいいかな?と清美に静かに近づく。そして頬に軽く口付けて、(今は我慢)
「いってくるね?」
呟いた。
清美は頬に何かを感じたのか(は謎だが)、ムクリと起き上がり、
『…………ん。』
とだけ答えた。
(彼女流のお見送り♪)
あ、そうそう!
『清美、今日は早く帰れたら……夏祭りに行こう?』
(前みたいな事はしないから(泣))
『………欲しい物、買ったげるから、ね♪』
(花火も見よう?)
清美は数年前の事を忘れたかの如く、
『いくぞ。(嬉々)』
と答えた。
頑張って早く帰るから、と残して俺は出かけた。
1人の清美姫様。“もう少し、眠ろう”とタオルケットにくるまってごろん。
ーお昼迄、時間あるしねー
俺はお得意先を駆け回り、磨きのかかった営業スマイルを惜しげも無くお客さんに振りまき、資金を獲得していった。お昼になり、支店に帰ってお弁当を広げる。
(清美もそろそろお昼かな?)俺はタコさんウインナーを口にした。
時計は長い針、短い針共に12を示していた。
“もぉおひる、たべていいかな?”ワクワクしながらお弁当の蓋を開けた。
ー清美姫様、ランチタイム♪ー
ちゃんと秀が栄養を考えて、彩も良いお弁当にしてくれてる。それを姫様は……一瞬にしてたいらげた(涙)
(もうちょっと味わって欲しい、秀のためにも(泣))
もぉはらいっぱい♪と、清美姫様は外に干してあった洗濯物が目についた。”…………………………“慈善事業を行おうと脳裏を掠めた。”…きょおだけだからな……“おもむろに夏の日差しで乾いた洗濯物を取り込み、畳み始める(ちょっぴり偉い)清美姫様でした。
3時のオヤツを貪りながら、“アイツ、まだかな?“
(そんなに早くは、帰りません!)
晩ご飯を待ちながら、
『アイツ、おそいな。。。』
時計は長い針が12、短い針が7。
”ひちじか、きょおははやくかえってくるよな?“
夏祭りに期待いっぱいで待ってると、
カンカンカン…慌てて駆け上がる音。ガチャ、キィ。
『…(ハァハァ)ただいま(ハァハァ)…これからっ!夏祭り、行こ?』
『…おかえり。きょおは、せんたくいれたぞ!』
ドヤ顔の清美姫様。それを見た俺はとても嬉しくなって、
『ありがとう!清美ぃ‼(感動)』
かなり久々に、その抱き心地よいカラダを思いっきり抱きしめた。(オレハヨクタエタ)
でも今日は夏祭りだから、(ちゃんと我に返り)
『急いで行くよ、清美』
久々に汚された感満載の、清美姫様を連れて会場に向かう。
まだ辺りは薄暗く、今年も人、人、人…!
迷子防止の為に、今年も念を押す俺。
『清美!俺の手、離しちゃダメだよ?』
清美は分かったのか分からないのか、静かにうなずいた。
ー今年は洋服だけど、やはり可愛いなぁー
いつか清美が自分で選んだ青いチェックのチュニックに、白いフワッとした長めのスカート。それに白のサンダル。
(今年は変なのに、引っかからないと良いけど…)
髪は短くなってしまったけど、可愛いものは可愛い♪
早速清美は『何か』に目を惹かれた。嬉しそうに、
『これ、したい。(嬉)』
ー金魚すくいかー難しいけど。(汗)
(生き物を育てる事も、身につけた方が良いだろ)
判した俺は、
『良いよ、やってごらん?』(ニッコリ)
清美は…スグに破れる紙(仕方ありません)にイラつきを覚えながら、
『……もう1回だ!(怒)』
…でも1匹は貰えるんだよ?
でもヤケになってるのか、もう1度やる。
やはり破れる無情な紙。(あ~あ)
『清美、その辺にしといたら?金魚は貰えるんだし』
清美を止めに入る俺。
ー火が着く前に止めさせよー
テキ屋のおっちゃんが、
『 ほい♪残念賞。お嬢ちゃん、可愛いから金魚選ばせてあげるよ?』
じゃあ…と、『コレとコレ』と黒い出目金と鮮やかな赤い金魚を選んだ。
…なんだか、『俺』と『清美』みたい♪♪(照)
『アレはなんだ?』
清美は歩かぬうちに、次の標的を見つけた。
ー色々な流行りのアニメを色とりどりの袋に印刷した、アレー
『アレは綿菓子と言って…とぉっても甘いんだ、食べたいの?』
そう聞くと、
『たべたい……(喜)』
清美姫様はのたまった。
『いらっしゃい、どれにするんだい?』
これまた威勢のいいおっちゃんに声をかけられる。
『清美、どれが良い?』
しばし悩む清美姫様。
(中身は一緒だけど(汗))そして可愛い、某猫ちゃんのキャラクターを選択した。
『コレ……』
俺はおっちゃんに、
『これ、下さい!』
と言う。
『400円ね』
と言ってニッと笑った。
“もしかして、まけてくれた?”
(清美姫様、恐るべし‼)
『ありがとうございます!(嬉々)』
お礼を言い、先に進む。
ー片手に金魚、片手に綿菓子を持った清美姫様ー
更に俺は問う。
『清美、まだ何か欲しい?』
すると清美姫様、
『もぉいい。(満足)』
とのたまった。
そろそろ花火かも?と思った瞬間。
ー夜空にタイミング良く上がり始める大輪ー
『綺麗だねぇ。清美』
『………………』
何も言わず、空をじっと見つめる清美。
花火に照らされて、清美の横顔が艶めいて見えた。
ー綺麗だー
思わずにはいられない清美に、思わず欲情してしまう今年の俺(汗)
でも周りが人だらけだったので、我慢!
どぉん、ぱらぱらっ!
ー盛大に渾身の力を込めて打ち上げられる花火ー
フィナーレだ。
今年は花火を見倒したぞ‼(ドヤ顔の俺)
清美も感無量と言った感じだ。
『…帰ろうか?清美』
今年はお外では出来ない(涙)
名残惜しそうに、清美はうなずいた。
荷物だらけだから、お手々すら繋げない、、、
「明日日向水作ったげて、金魚さん、広いとこに移したげようね?」
清美に呟く俺。聞いていたのか聞いてなかったのか、清美は
「ん…」
と呟いた。
お家に着いて、金魚さんを安定した所に避難させておく。(ドアに釣らくった(笑))
『清美、綿菓子食べる?』
『……くうぞ。(期待)』
キラキラ輝く清美の顔を、眩しいなぁと思いながら綿菓子の袋を開けた。清美に、
『おいで?』
と手招きした。嬉しそうだ。やはり、しっぽが見える…?(二度見)
ちょっとこころが痛みながらも、綿菓子を自分の口に放りこむ。そして清美の頬をそっと俺の方に向かせ、俺の口の中ですっかり溶けてしまったモノをお口伝いに清美に食べさせる。
『……………⁉』(ふつうにたべたいが(涙))
ご無沙汰の口付けに思わず火が宿った俺はもぉ誰にも止められない‼(鬼畜)
『ふつうにわたがしたべたい!』
綿菓子に手を伸ばす清美に綿菓子は食べさせない。
代わりに俺のをこんばんはさせて、綿菓子をたくさん絡みつける。
『清美、食べて』
無理やりに小さな清美のお口に俺のを押し込む。
『ぅぐうっ…』(綿菓子、綺麗に食べるんだよ♡)
綿菓子が美味しかったのか、清美は案外素直に俺のを受け入れた…かのように見えた。
清美姫様はあろう事か、俺のに思い切り噛み付いた…(涙)→姫様に下世話な事をさせるから…(合掌)
あまりの痛さ故に、使い物にならない俺の息子さん。
清美は、『フン』とばかりにふいっとそっぽを向く。
清美姫様に俺のを食べさせるのは、危険!!?
襲い来る痛さに、涙しながら、
(今日は清美に挿入いれない…(涙∞))
仕方ないので清美姫様に、
『…………っ綿菓子…お食べ……(ヒキツリ笑い)』
『………(勝利♪)』
とばかりに綿菓子をもぐもぐ。
完全に敗北を感じた俺だった。。。
(今日も清美を抱けない…(大泣))
だがこの日は!残念ながら俺は仕事だ。(悔)
清美の体調も良くなって来たから出来れば今夜は、夏祭りに連れてったげたい‼
洗濯をしお弁当を2つ作り、スーツに腕を通しながら”新しいスーツ、もひとつくらい欲しいな…”と密やかな憧れを抱いた。(でも、今は買えないな(汗))
→しかも、ずっと同じネクタイだし(涙)
身支度を整え、そろそろいいかな?と清美に静かに近づく。そして頬に軽く口付けて、(今は我慢)
「いってくるね?」
呟いた。
清美は頬に何かを感じたのか(は謎だが)、ムクリと起き上がり、
『…………ん。』
とだけ答えた。
(彼女流のお見送り♪)
あ、そうそう!
『清美、今日は早く帰れたら……夏祭りに行こう?』
(前みたいな事はしないから(泣))
『………欲しい物、買ったげるから、ね♪』
(花火も見よう?)
清美は数年前の事を忘れたかの如く、
『いくぞ。(嬉々)』
と答えた。
頑張って早く帰るから、と残して俺は出かけた。
1人の清美姫様。“もう少し、眠ろう”とタオルケットにくるまってごろん。
ーお昼迄、時間あるしねー
俺はお得意先を駆け回り、磨きのかかった営業スマイルを惜しげも無くお客さんに振りまき、資金を獲得していった。お昼になり、支店に帰ってお弁当を広げる。
(清美もそろそろお昼かな?)俺はタコさんウインナーを口にした。
時計は長い針、短い針共に12を示していた。
“もぉおひる、たべていいかな?”ワクワクしながらお弁当の蓋を開けた。
ー清美姫様、ランチタイム♪ー
ちゃんと秀が栄養を考えて、彩も良いお弁当にしてくれてる。それを姫様は……一瞬にしてたいらげた(涙)
(もうちょっと味わって欲しい、秀のためにも(泣))
もぉはらいっぱい♪と、清美姫様は外に干してあった洗濯物が目についた。”…………………………“慈善事業を行おうと脳裏を掠めた。”…きょおだけだからな……“おもむろに夏の日差しで乾いた洗濯物を取り込み、畳み始める(ちょっぴり偉い)清美姫様でした。
3時のオヤツを貪りながら、“アイツ、まだかな?“
(そんなに早くは、帰りません!)
晩ご飯を待ちながら、
『アイツ、おそいな。。。』
時計は長い針が12、短い針が7。
”ひちじか、きょおははやくかえってくるよな?“
夏祭りに期待いっぱいで待ってると、
カンカンカン…慌てて駆け上がる音。ガチャ、キィ。
『…(ハァハァ)ただいま(ハァハァ)…これからっ!夏祭り、行こ?』
『…おかえり。きょおは、せんたくいれたぞ!』
ドヤ顔の清美姫様。それを見た俺はとても嬉しくなって、
『ありがとう!清美ぃ‼(感動)』
かなり久々に、その抱き心地よいカラダを思いっきり抱きしめた。(オレハヨクタエタ)
でも今日は夏祭りだから、(ちゃんと我に返り)
『急いで行くよ、清美』
久々に汚された感満載の、清美姫様を連れて会場に向かう。
まだ辺りは薄暗く、今年も人、人、人…!
迷子防止の為に、今年も念を押す俺。
『清美!俺の手、離しちゃダメだよ?』
清美は分かったのか分からないのか、静かにうなずいた。
ー今年は洋服だけど、やはり可愛いなぁー
いつか清美が自分で選んだ青いチェックのチュニックに、白いフワッとした長めのスカート。それに白のサンダル。
(今年は変なのに、引っかからないと良いけど…)
髪は短くなってしまったけど、可愛いものは可愛い♪
早速清美は『何か』に目を惹かれた。嬉しそうに、
『これ、したい。(嬉)』
ー金魚すくいかー難しいけど。(汗)
(生き物を育てる事も、身につけた方が良いだろ)
判した俺は、
『良いよ、やってごらん?』(ニッコリ)
清美は…スグに破れる紙(仕方ありません)にイラつきを覚えながら、
『……もう1回だ!(怒)』
…でも1匹は貰えるんだよ?
でもヤケになってるのか、もう1度やる。
やはり破れる無情な紙。(あ~あ)
『清美、その辺にしといたら?金魚は貰えるんだし』
清美を止めに入る俺。
ー火が着く前に止めさせよー
テキ屋のおっちゃんが、
『 ほい♪残念賞。お嬢ちゃん、可愛いから金魚選ばせてあげるよ?』
じゃあ…と、『コレとコレ』と黒い出目金と鮮やかな赤い金魚を選んだ。
…なんだか、『俺』と『清美』みたい♪♪(照)
『アレはなんだ?』
清美は歩かぬうちに、次の標的を見つけた。
ー色々な流行りのアニメを色とりどりの袋に印刷した、アレー
『アレは綿菓子と言って…とぉっても甘いんだ、食べたいの?』
そう聞くと、
『たべたい……(喜)』
清美姫様はのたまった。
『いらっしゃい、どれにするんだい?』
これまた威勢のいいおっちゃんに声をかけられる。
『清美、どれが良い?』
しばし悩む清美姫様。
(中身は一緒だけど(汗))そして可愛い、某猫ちゃんのキャラクターを選択した。
『コレ……』
俺はおっちゃんに、
『これ、下さい!』
と言う。
『400円ね』
と言ってニッと笑った。
“もしかして、まけてくれた?”
(清美姫様、恐るべし‼)
『ありがとうございます!(嬉々)』
お礼を言い、先に進む。
ー片手に金魚、片手に綿菓子を持った清美姫様ー
更に俺は問う。
『清美、まだ何か欲しい?』
すると清美姫様、
『もぉいい。(満足)』
とのたまった。
そろそろ花火かも?と思った瞬間。
ー夜空にタイミング良く上がり始める大輪ー
『綺麗だねぇ。清美』
『………………』
何も言わず、空をじっと見つめる清美。
花火に照らされて、清美の横顔が艶めいて見えた。
ー綺麗だー
思わずにはいられない清美に、思わず欲情してしまう今年の俺(汗)
でも周りが人だらけだったので、我慢!
どぉん、ぱらぱらっ!
ー盛大に渾身の力を込めて打ち上げられる花火ー
フィナーレだ。
今年は花火を見倒したぞ‼(ドヤ顔の俺)
清美も感無量と言った感じだ。
『…帰ろうか?清美』
今年はお外では出来ない(涙)
名残惜しそうに、清美はうなずいた。
荷物だらけだから、お手々すら繋げない、、、
「明日日向水作ったげて、金魚さん、広いとこに移したげようね?」
清美に呟く俺。聞いていたのか聞いてなかったのか、清美は
「ん…」
と呟いた。
お家に着いて、金魚さんを安定した所に避難させておく。(ドアに釣らくった(笑))
『清美、綿菓子食べる?』
『……くうぞ。(期待)』
キラキラ輝く清美の顔を、眩しいなぁと思いながら綿菓子の袋を開けた。清美に、
『おいで?』
と手招きした。嬉しそうだ。やはり、しっぽが見える…?(二度見)
ちょっとこころが痛みながらも、綿菓子を自分の口に放りこむ。そして清美の頬をそっと俺の方に向かせ、俺の口の中ですっかり溶けてしまったモノをお口伝いに清美に食べさせる。
『……………⁉』(ふつうにたべたいが(涙))
ご無沙汰の口付けに思わず火が宿った俺はもぉ誰にも止められない‼(鬼畜)
『ふつうにわたがしたべたい!』
綿菓子に手を伸ばす清美に綿菓子は食べさせない。
代わりに俺のをこんばんはさせて、綿菓子をたくさん絡みつける。
『清美、食べて』
無理やりに小さな清美のお口に俺のを押し込む。
『ぅぐうっ…』(綿菓子、綺麗に食べるんだよ♡)
綿菓子が美味しかったのか、清美は案外素直に俺のを受け入れた…かのように見えた。
清美姫様はあろう事か、俺のに思い切り噛み付いた…(涙)→姫様に下世話な事をさせるから…(合掌)
あまりの痛さ故に、使い物にならない俺の息子さん。
清美は、『フン』とばかりにふいっとそっぽを向く。
清美姫様に俺のを食べさせるのは、危険!!?
襲い来る痛さに、涙しながら、
(今日は清美に挿入いれない…(涙∞))
仕方ないので清美姫様に、
『…………っ綿菓子…お食べ……(ヒキツリ笑い)』
『………(勝利♪)』
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