秀と清美

みのる

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本編

11月18日(金)

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昨夜久々に家の狭いお風呂に(一緒に)入り、その夜も、清美の事を丁寧に愛し…いつものように抱きしめて眠ったハズだった。旅の疲れが出たんだろうな?なんにも気づかずに寝倒してた。


ー朝ー
“さて、ケーキの用意と、ごちそうの用意しなくちゃ”
が、隣に居るはずの愛すべき清美の姿が無い!

『清美?清美?』

焦って必死で探す。ごちそうどころではない。トイレからお風呂、狭い家の中を隅々まで探したが、清美の姿がない。“いつも寝坊助な清美が、こんな朝早くから…?”

念の為、ユウスケの家に行ってみる。ピンポンピンポーン♪けたたましい呼び鈴で、ユウスケたちを叩き起こす。

『……朝っぱらから、誰だ⁉』

かなり不機嫌なユウスケ。立っていたのは、顔面蒼白の俺。

『…どうした。アニキ?』

俺はゼーハー言いながら、

『ハァッハァッ…清美、来てない?』

と聞いた。

『いや?来てねぇけど…』

それを聞いてまた、息つく間もなく走り出す。

『きよみとこんな朝早くから遊んだこと、ねぇぞー!』

追い打ちをかけるように、聞こえた一言。

(……となると、やはり実家か…何処にあるか分かんないしな…)とりあえず、俺の実家に走り出す。
門をくぐると、脳天気な母親が迎えに出る。

『お帰り♪…おや、清美ちゃんは?』

『ゼーハー…カクラ兄貴、帰ってない?ゼーハー…』

『帰ってないけど…なんだい?血相変えちまって』

『ゼーハーき、清美が…居なくなったっ…』

そこまで喋って、俺はその場に倒れ込んだ。心配した母親が、

『電話番号なら、分かるよ?電話……するかい?』

は、母親が、輝いて見える!(喜)
番号を教えて貰い、はやるこころで兄貴に電話した。

『…もしもし、桑原でございます』

この声の主は‼頼みの綱に漸く辿り着いたとばかりに、呼吸を整える。

『…もしもし、キヨナさん?俺、義弟の秀です』

久々に聞いたキヨナさんの声。清美に良く似てる…

『…もしかして清美、居なくなったの?』
(さすがお姉さんだ…何処までもお見通しだ…)

『ツラいかもしれないけど、』

キヨナさんは続ける。

『貴方が好きならば……あの子はいつかきっと帰ってくるから、それまで待っててあげて?今私が実家を教えて、連れ戻しに行っても…兄が許さないと思うから』

『………はい、ありがとうございます…』

お礼をいい、電話を切った。安心したのかどうなのか、俺はその場に泣き崩れた。………昨日まで、一緒に旅してたのが、まるで幻のように感じた。

『……キヨナさん、なんてったんだい?』

母親が問う。

『…清美が…自ら帰るまで…待ってろって…』

俺はまた、無数の雫を零した。
ー清美に逢いたくてー

母親は心配気に、

『今日は此処に泊まってくかい?』

尋ねてくれたが俺は、

『清美を家で待たなきゃ』

力無く答えて、帰り支度をする。

『…そうかい。気を落とすんじゃないよ?』

俺は何も答えずに歯を食いしばって、実家を後にした。

何度も何度もまた泣きそうになりながら、家に向かう。
清美との想い出だらけの家に着いた。
(きっと清美は…俺が嫌になって出ていったのでは無いはず。多分、兄とやらに連れ去られたんだ…っ!)
旅の中で、清美が俺にしてくれた事を思い出しながらまた、自ずと涙が流れてくる。鍵を開け、家に入る。


静まり返る我が家には、人っ子1人感じられない。
ただ、俺が存在するだけだ。

『…今日は本当なら、清美の誕生日だったんだ。しかも…予定ならもう、ワインだって何だって飲んでいい年齢なはずなんだ。なのに………』

嗚咽を繰り返す。俺はなんて泣き虫だったのだろう。朝から、何も食べていない事にすら気づかなかった。
お風呂に入ることすら忘れて、ひたすら泣き疲れてボーッとしてた。俺の携帯電話が鳴る。『登録なし』
ー誰だろう?ー

『もしもし、桑原です』

すると聞き覚えのある声。

『秀か?オレだ、カクラだ』

兄貴⁉

『キヨナから聞いたよ…清美ちゃん、居なくなったんだって?』

俺は落ち込みまくった声で

『うん…』

とだけ答えた。すると兄貴は、意外な提案をもちかけてくる。

『キヨナには内緒な。オレ、実はキヨナの実家知ってるんだ。……明日、オレもお前も休みだろ?探しに行かないか?』

俺は兄貴に感謝した。後光が差してみえる!(涙)

『じゃあ、明日、◎◎山の登り口で。9時に』

電話を切った。◎◎山⁉めちゃくちゃ険しいですやん⁉(驚)
昨日まで旅に出てたところくらいまで遠出だ。


一応シャワーを浴びた。気合いを入れる。明日からまた長期戦になるかも…一人でシャワーを浴びてその寂しさを思い知った。
明日、清美と一緒に帰れますように…思いを込めて眠りにつく。知らず知らずのうちにやはり疲れてたのか、すぐに寝息を立てた。


朝を迎えた。
山はやはり寒いかな?と、少し厚着する。朝ごはんを食べず、目的地に向かう。(違う方向だけど)またバスに乗る。
”清美、一緒にお家に帰ろう?“
待ち合わせの、◎◎山の登り口。もうカクラ兄貴は来てた。

『…おはよう。早かったな』

兄貴は白い息を吐きながら言う。

『兄貴こそ。俺の為に、ありがとう…』

半泣きの俺を頭クシャっとしてくれて、

『どうせ朝とか……ずっとメシ、食ってないんだろ?』

ゴソゴソとおにぎりを取り出した。

『兄貴、ありがとう…(涙)清美の実家は、遠いの?』

兄貴は、

『険しいぞ』

とだけ答えた。

『お前が、おにぎり食べたら、登るぞ』

俺は急いで食べた。水分は持ってきてた。

『じゃあ、、、行くぞ』

見るからに険しい山を登り始める。すぐに切れる俺の息。日頃の運動不足が…(涙)
遅れを取らないように、必死で兄貴についていく俺。


もう、1時間は登ったのだろうか?一人で来たら、間違いなく迷う山道。…兄貴、よく覚えれたなぁ。。。
兄貴が、

『もうすぐだ』

嬉しい声を掛けてくれる。
ほどなくして、寂れた山寺のような建物が見えてきた。

『お寺…?あそこなの?』

俺はこころを支配する違和感をかき消せず尋ねる。

『そうだ。お兄さんは、めっぽう怖い方らしい(汗)』

こ…怖い方(驚)(俺なんかで、太刀打ち出来るだろうか?汗)

山寺の門を開け、中に入る。

『こんにちは…』

寂れた寺の中から、背の低めな男が、無言で出てくる。
漸くその口を開いた。

『………何者だ?』

その威圧感に弾き飛ばされそうになりながら、自己紹介をする。

『俺は、桑原と言います。清美さんと結婚しています』

その男は黙って聞いていた。

『先に挨拶すべきだと思ったのですが、これまで居場所も分からず失礼しました。清美さんに、出来たらお会いしたいのですが』

清美の兄は

『…帰れ』

低い声で唸った。

ふと思い立ったように、大声で俺は清美を呼ぶ。

『清美、清美!此処に居ないの?』

『もう、お前のいそうなとこ、此処しか思いつかないよ…』

『此処に居るなら、出てきて?帰ろうよ、俺と一緒に…』

カクラ兄貴も何とも言えなそうな顔で、俺を見ている。

『最後は清美も、俺の事…ちょっとは好きになってくれたと思ったのに…』

堪えてた涙が溢れ出す。止まらない。

……ダァン!ダァン!
何かがぶつかる音がする。音のする方に、駆け寄ってみた。

『清美⁉』

『ねぇ?清美なの?』

ー答えは無い。しかし、おそらくそうだろうー
清美の兄に、懇願してみる。

『お願いします。ここをどうか、開けてください』

『オレからもお願いします、どうか、此処を…』

『清美が、キズだらけになってしまうからっ…』

緊迫した空気が張り詰める。
ー一体……どれ程の時が経ったのか……?ー

暫く黙り込んでいた清美の兄は…やがて根負けしたとばかりに口を開いた。

『…お前らには、負けた。どうやらそこいらの、清美のカラダを目当てなだけの輩では無いらしい』

言うと清美を寺から出してくれた。1日振りの清美。なんだか凄く愛しくて、思い切り抱きしめた。
傷だらけの清美…無理やり連れて来られたのかな?清美も俺に抱きつく。お兄さんが居る手前上、口付けは出来ないな…

『俺!清美さんを、絶対に幸せにします!だから俺との結婚を許して下さい‼』

ー聞いていたのかいなかったのか…お兄さんは風の吹きすさぶ中、姿を消したー

『清美!こんなに傷だらけになって…(涙)しかもこんな薄着で…』

カクラ兄貴が見てるのも忘れて、顔の傷を舐める。

『…いた…』

痛みで顔を歪める清美。

『痛かった?ごめんね⁉(焦)』

『オッホン!』

カクラ兄貴の自己主張の咳払い。(ゴメン、カクラ兄貴、忘れてた…(汗))清美に、俺の着てきたジャンパーを被せる。


今の時は夕方。バス停に着くとちょうど最終のバスが停まってた。3人で、後ろの席に乗り込む。

『清美、お腹空いてない?』

何もかも心配な俺。

『きのぉから、なにもたべてない。』

すると、カクラ兄貴がまたおにぎりを出してくれた。(いったい幾つ持ってるのだろう?)

『ありがとうございます(嬉)』

おにぎりにがっついた清美。よほどお腹、空いてたんだろう…

『あんまり慌てると…』

ゴホッゴホッ!…やはりむせた。俺は清美に水分を差し出した。清美はゴクゴクと一気に全て飲み干した。
疲れてたのか、食べた後すぐに眠りに落ちた清美。
愛しさで頭を撫でながら、ふと気になってた事をカクラ兄貴に聞いてみる。

『キヨナさんと、カクラ兄貴の出会いって……?』

『うん、オレもキヨナに一目惚れだ』

ーやはり、きょうだいだね(笑)ー

バスを降り、カクラ兄貴に充分にお礼を言って、二人で家に向かう。(明日で休み最後だけど、どうでもいいや。)
我が家に着き、清美に言う。

『明日でいいかな?清美の(推定)20歳の誕生日パーティ』

申し訳無さそうに。

『ごちそう、くえるのか⁉』

傷だらけの顔で、ぱあぁっとなる清美。

『今日は、時間無いから…またラーメンなんだけど…』

頭を掻いた。

『らぁめんとやら、わたしはすきだぞ?』(俺はあんまり食べさせたくないんですが…)

清美の誕生日は過ぎたけど、またインスタントラーメン(汗)でも(まだ二回目のため)美味しそうに食べてる♪食べ終わった清美のお口を拭き拭きする。
(くどいけど!インスタントラーメンはお気に入りリストには加えません!)

『うまかった…』

喜ぶ清美を苦い笑いで俺は、

『あまりは作ったげないよ?(厳)』

今日はお風呂は染みるだろうから、カラダを拭いたげるだけにした。タオルを熱いお湯で濡らして、固く絞る。

『清美、カラダを拭いたげるね。…着物脱がしても、いい?』

清美は何も言わず自ら脱いでくれた。ちょっと染みるかもしれないけど…と、そぉっとカラダを拭いてゆく。時々染みるのか、顔を歪める清美。

『……こんなになるまで、、、何されたの?』

心配MAXな俺。清美は、

『じぶんでかべにぶつかっただけだ』

何でもないように言う。
なんだか、久々に清美のお胸に触れる気がする。
ー不思議だな、あんなにいっぱい旅で愛したのにー
お胸は真っ白なまま、とても綺麗だ。

でも数日前に俺が愛した痕跡は、無数に残っている。それに上乗せとばかりに、口付けて吸う。お胸の先端は避けて。お胸の膨らみに口付けて吸ってみたり、お腹に口付けて吸ってみたり、最後に清美の感じる腰にも口付けて吸う、軽く噛む。
清美は、

『やあぁぁん!もぉ……』

首を激しく振る。
俺は意地悪く、

『…チュッ…もぉ…何なの?』

清美に問いかける。

『ちゃんとどうして欲しいか、言わないと分かんないよ?(悪)』

清美の可愛すぎる顔に戻り、口付けて舌を充分過ぎるほど絡める。清美も、俺に舌を絡めてくれる♪(喜)
長い口付けの後、清美は

『ハァッ…ちがっ…ハァッ…』

俺を潤んだ瞳でみつめてくる。(キュン死)

『本当は……知ってるんだ』

意地悪く笑い、清美のお胸の先に、色が変わるまで吸い付く。軽く噛む。今、清美が本当に欲しいのはこれでもない。

『しゅうっ……たのむからっ……』

ごめんね、いじめすぎちゃった。清美がうっすら涙を浮かべている。本当は俺も清美が欲しくてたまらないんだ……大事なところは、もう馴らさなくても充分過ぎるほど清美ので溢れてる。
俺は卑猥な音を立てて清美の蜜を吸うと、もぉ我慢出来ずに俺のを清美に挿れてた。1日我慢してた分、スグに清美に射精してしまった。(照)
が…なんと!清美が気を失わない⁉(驚)俺はもう一度清美のなかに挿入いると、懸命に腰を動かす。
ーまさかの第2ラウンドー

『ハァッ…清美…1度だけじゃ俺を満足出来なくなっちゃったの?…ハァッ』

腰を振りながら、清美に問いかける。

『…あっ‼…わからん…けどっ…もっと!っあ!…おまえをかんじたい…!んっ!』

そんな清美が可愛くて愛しくて、腰の動きをゆっくりにしながらそっと口付ける。清美から、俺の舌を求めて来た。(喜)互いに舌を求めて絡め合いながら、きつく抱きしめ合う。(あぁ……俺たちはもう、大丈夫だ)そう確信した。

『ハッ…愛してるよ……いつまでも…ハァッ』

『………あ、あぁぁっ‼』

再度清美を駆け抜ける俺のモノ。今度は外出しにしようかな…?(悪い笑い)2度目にはさすがに耐えきれなかった清美。

そんな清美を優しく見つめながら、乱れた髪を手で梳いたげる。ふと思い出し、声を立てて笑ってしまった。
ー清美のお兄さん、俺の長男ヤエイ兄貴にそっくりなんだー
俺は明日は忙しいから、清美はウサギさんと遊んで待っててね♪(俺をあまり煽らないでね?(悲)我慢効かなくなるから)

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