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本編
連続休暇
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土曜日(いきなり)
『清美♪俺、来週お休みなんだ♪何処か行きたい?』
俺は清美の誕生日がお休みに入るようにしてもらった。
『どっか行きたいとか、無い?』
寝ぼけ眼な清美は(俺に抱きしめられながら)
『ねる………』
とまた、のたまった。
(せっかく取れたお休みだし、5日も寝倒すのは俺!幾ら何でも嫌だよ⁉)半泣きの俺は、
『……清美の大好きな大きなお風呂に、今度はお泊まりで行こうよ?』
そう提案した。
『ちょっと遠く迄、旅に行かない?』
清美はしばし考えて、
『………わいんはあるのか?』
とのたまう。
俺は、
『多分ないだろうけど、途中で買ったげるよ♪(甘い誘惑)』
清美は俺の企て通りに、
『いくぞ……(嬉)』
とのたまった。
(何だかんだで、嬉しそうな清美姫様♪)
『分かった♪ちょっと遠くの所、予約しとくね♪』
→ちょっ、今更予約⁉まぁ平日ですけど…
俺たちは月曜日から水曜日までお泊まりの予約をして、木曜日にはチェックアウトするようにした。
11月、景色の葉も色付いて良い感じだ♪バスの中から、清美と紅葉を楽しむ。ふと清美が、
『なんで、はっぱのいろがかわるんだ?』
素朴な疑問を投げかける。
“えっ??…清美に分かるように、なんて答えよ?”
とりみだした結果、
『葉っぱ達もお着替え、するんだよ?(汗)』
(く、苦しすぎる‼)
『そうなのか…』
納得して外を眺め続ける清美。
”清美と、お手々繋いじゃえ‼“
外を見てて何も気付かぬ様子の清美と手を繋ぐの、成功‼
残念だけど、もうすぐ着くかも…?
(ちっ…後ろの席だったし、何かしでかすにはもってこいだったのに…悪)
バスが着いて、旅館の人達がお出迎えして下さった。
『予約していた、桑原です』
人の良さそうな女将さんに、
『お待ちしておりましたよ、こちらへどうぞ』
部屋に案内された。
2階のまさに『日本』といった佇まい。
外の眺めが、また格別‼
女将さんが、
『家族風呂は何時からにしますか?』
『えと…6時からでお願いします』
『妹さんも、もうお年頃なのに、ええの?』
とんでもない事を抜かしおった‼
こういう時のための、営業スマイル…
『俺たち、“夫婦”なんです』(怒)
すると女将さん、アレアレマァマァと言いたげな顔をして
『あ、あら、ごめんなさいね、(汗)じゃあゆっくりと…夕ご飯は7時ですっ…』
言い残して慌てて去った。
『清美、ほら、浴衣があるよ?着替えよっか』
『ゆかた……』
じっと見つめる清美。何かを感じるのかな?(ほら、初めての時は着物だったし)
俺の補助なくして、あっさり着替えた清美。(残念)
俺も何とか着替え終えた。
そうこうしてるうちに、お風呂の時間が来てた。
『清美、今からお風呂行くよ?(悦)』
『おおきいおふろなのか⁉(期待)』
『………んー、それは行ってみないとね…(汗)』
『……………………(期待だらけの清美)』
『……………………(返事に困る俺)』
家族風呂と書かれた暖簾をくぐると、清美に
『(申し訳なさげに)今日は俺と一緒にお風呂入るんだ…』
『‼』(お、怒ったの?清美?)
清美は浴衣を脱ぎ始めた。(無言で……涙)
俺も慌てて浴衣を脱ぐ。
ーガラガラガラー
…中に用意されてたのは、やはり俺んち位の湯船。
(女湯だったら、もうちょい大きいのかも)
『……清美、明日はおっきなお風呂に入れるとおもうから、今日は俺とで我慢してね…(涙)』
すると、清美が意外な事を俺に言った。
『おまえ、いままでしごとしてつかれたのだろう?たまにはこんなところきて、ゆっくりしろよ?』
その意外な言葉に、(俺はあまりにも嬉しくて)おもいっきり!清美を抱きしめて超!濃厚な口付けをした。
俺が“清美姫様専属泡男“になる。いつものように、じわりと秘部を攻める。
『……ここ、気持ちいいんでしょ?』
もう俺は知ってるとばかりに、お胸の飾りを啄む。指先で、転がすように(もう固くなってる)そこを弄る。強情な清美、やはり…
『………んんっ!…きもち…よくなん…か…‼』
そこで、やはり最終的手段を取る。
(俺は清美のカラダを洗ってるんだ)と再確認し、清美の大切な所に指先を挿し込む。
ーカラダを洗いながらー
『ぃやっ!あぁん‼』
そんなに甘い声…ずっと我慢して聞いてれると思う?俺が。(ワクワク♪)位置を変え、
『いつでも挿れられます』態勢にもっていく。そして我慢出来ない俺は自分の思うがままに清美に挿入いり、突き動かした。
清美の膣に吐き出した頃…清美はいつものように気絶してると思ったんだ…(割と、強引だったし(汗))
清美は珍しく意識を保っていて、
『…………こんどは、わたしがせなかながしてやる。』
とのたまった。清美が俺の背中を⁉
また変な物でも拾い食い(失敬な)したんだろうか?
…でも、ご好意には素直に応じます。
『………………きもちいいのか?』(弱々しく)
清美が俺に聞く。
清美、そんなん当たり前だよ…っ
『うん♡とっても気持ちいいよ、ありがとう♪』
背中を流しながら清美は続ける。
『……その…いつも…わたしの…ためにはたらいてくれて…………ゴニョゴニョ…』
えっ⁉清美、最後の最後が良く聞こえなかった⁉(本当は聞いてた)清美は、
『なんでもない‼』
ふいっといつものようにそっぽ向いた。
(でも、顔が耳まで真っ赤になってる♪)
俺はそんな清美を腕の中に呼び寄せて、
「俺もとっても嬉しいよ♪」
耳元で囁いた。
おっとぉ、もう1時間経っちゃうな……急いで出ないと。急いでカラダを拭き、浴衣を着た俺たちは、とりあえずごはんの時間だから部屋に戻った。
部屋には、裏にある川の幸・山の幸などを盛り込んだ見事なお料理‼(食べ切れるかな?)
俺はある重要な約束を忘れていた。
女将さんにこっそり
「ワインはありますか?」
と聞くと、
「生憎ワインは…でも、売店にならあったかもですよ?」
俺は女将さんに礼を言い、
『清美、ごはん食べたら売店行こう?』
と誘った。
清美は『売店』が何たるか分からないらしい(汗)
日本酒・麦酒を飲まない俺たちを、女将さんに不思議がられた。
『俺はのめないんで…』(清美もワイン以外は)
たくさんのお料理を食べ尽くし(残したら作ってくれた人に申し訳がないのです!)…お腹いっぱい…眠い…
っと、イカンイカン、清美のワインを探さないと‼
何とか売店を探し当てる。ワインワイン……あ、一種類しかないのか…(残念)
ーヤマモモワインー
きっと姫様もお喜びに!
清美に、
『ユウスケになんか買って帰る?』
と聞くと
『あいつがすきなもの、わからない。』
と困ったように答えた。
弟子達も居るし、食べ物で良いのでは?と俺が勝手にヤマモモ饅頭を勧めた。
『じゃあそれにする。』
二つの品物をお会計し、部屋に戻る。
(清美、食べちゃダメだよ!饅頭)
部屋に戻って清美に、
『ワイン、飲む?』
と聞くと
当然のように
『のむぞー(喜)』
嬉々として答えた。
グラスは、女将さんに片付けられたからな…
『……湯呑みでも、いい?(汗)』
清美はワインが飲めたら何でもいいのか、
『いいぞ。』
とのたまった。
俺がワインを開ける。…コルク式じゃなくてよかった♪
『どうぞ』とばかりにトクトクトク…と湯のみにお酌。
『♪♪♪』
旅先で少し浮かれてるのか、嬉しそうにごくごくとワインを飲んだ。そんな清美をみつめながら…俺は旅の疲れで、座布団を枕に意識が飛んでいた。
ー清美は、いつまで起きていたのかな?ー
ー二日目の朝ー
『………ん………』
目覚める俺。毛布が被せてあった。その俺の胸元には、何故か清美が……(驚)
“俺たち、同じ毛布で寝てたんだ……⁉”
清美を見ると、俺に襲ってくださいと言わんがばかりに乱れた清美の衣服…(喜)
(例のごとく、お胸がおはようって言ってるよ? )
着物は慣れてるんじゃなかったのかなぁと不思議に思いながら、朝っぱらからおごちそうになる♪(仕事で疲れてるから?)
まずちょっとお酒臭い清美に深く深く、口付ける。
そしてその可愛いお口を舌で思うがままに、犯す。身じろぎ一つしない清美。
(これは……何をしても起きないパターンだ!キラーン)
その乱れた衣服から零れでる白いお胸に手を掛けようとした
ーその時ー
『おはようございますぅ!昨日は、疲れてたんですね?お布団も敷かない内に寝てしまわれて』
女将さんが邪魔しに来た(涙∞)慌てて毛布を頭から被る俺。(と清美)
『今日からは、早くお布団敷きますからね』
俺は引きつった笑みを浮かべながら、
『よろしくお願いします』
女将さんに伝えた。
女将さんが何か気づいたのか、
『奥さんの姿が見えないようですが?』
不思議がられた。
俺は、
『と、トイレですぅ。(ダラダラ)』
咄嗟に嘘を付いた。
ーこんな乱れた衣服の清美を、人様には見せられない‼ー
もうすぐ朝ごはんですからねと言い残し、女将さんが去った。
『清美、清美、もうすぐごはんだって!起きて?』
ぶんぶん揺すっても(叩く事は出来ないけど)起きない清美。(最終的手段!)とばかりにまた!清美の鼻を摘み、口を塞ぐ。
『……………………!!?』
……寝起き最悪といった感じだ。
『清美、おはよう♪もうすぐごはんだから、着替えよか?』(その姿、俺もぉ耐えられないよ泣)
着替えを促す。すると、黙って着替え始める清美。朝ごはんが来るころには、着替え終えてた。
朝ごはんは、ごはんとお味噌汁にお漬物…といったシンプルなものだった。(お魚も付いてた♪)
俺たちは美味しく堪能し食べ終った後、しばらくお茶を飲みながらまったりしてた。
”しばらく女将さんは来ない‼”
そう勝手に判断した俺は、お茶を不思議そうに見ながらボーっとしている清美をにっこり笑って手招きした。不審そうな清美。(汗)(起こし方、悪かったしなぁ…)
警戒しながら、近づく清美。優しく、包み込む様にして抱きしめる俺。
『…さっきはあんな起こし方して、ごめんね?』
今までになかった行為に、しばし驚く清美。
やがて口を開いた。
『べつにいい。』
それが心地よかったのか、そっと俺にカラダを預ける。俺たちはしばらくそのままでいた。
そのままの態勢で、清美に問う。
『今日は、大きなお風呂に入りたい?』
すると、清美は
『きのうので、いい。』
と答えた⁉
えっ⁉と驚く俺。だって昨日のは…(汗)
『大きなお風呂、好きじゃない?昨日のは小さかったし、(俺も一緒にお風呂だったし…)』
それでも清美は静かに、
『かまわん。』
とのたまった。
(俺ってもしかして、好きになってもらいかけてる?)勝手な妄想炸裂!
清美はトドメを刺すように、
『おまえが”すき“とやらになったわけではないからな。』
あらそう……(涙)
さて!このままゴロゴロしてても、せっかくここまで来た意味が無い。そこで清美に、
『清美ちゃん。これからどうしようか?』
裏の川の散策でも行く?と聞こうとしたら、
『まえのとこのかわで、さかな、つれるのか⁉』
アレ?昨日、食べたでしょ?(汗)
『………まさか、魚釣りしたいとか?』
『???』
清美は、やはり良く分からないらしい(汗)
俺は半ば強引に、
『川のお魚さん、見に行こうか?』
と締めくくった。
すると清美も、
『いくぞ。』
とのたまった。
浴衣に、俺たちの履いて来た靴…と不思議ないでたちだが、下駄は逆に危ないし。石だらけの道無き道を、清美の手を取りながら(自分も転ばないように)気を付けながら歩く。
見ると板前さんが釣りをしている。俺は側で、
『今夜のおかずは釣れますか?』
と尋ねる。
板前さんが、
『ざっとこんなもんよ!』
クーラーボックスを開けてみせた。たくさんの川魚がそこでひしめき合っていた。
『大漁ですな(笑)』
今晩も美味しい川魚を食べられそうだ。
清美は川を眺めて、太陽の光が反射するのを眩しそうに目を細める。
『あ…さかな…』
魚がちょうど跳ねて太陽の光を浴びる瞬間を見逃さなかった。
『なぁなぁ、みたか⁉』
得意気な清美。
『あ…ごめん、板前さんの釣り裁き見てた…(汗)』
途端に、不機嫌になる清美。
『ごめんごめん…(滝汗)今度はみてるから、ね?』
ーところがそれ以来、魚は2度と跳ねてこなかったー(何と無情な…)
意地になった清美を連れて、そろそろお昼ごはんだからと部屋に戻った。
部屋に戻ると、お昼ご飯の支度がされていた。
(作らなくてもごはんが出てくる事に俺、感動(号泣))
お昼は『しし鍋』だった。清美がここで、
『なつかしい、におい…』
匂いをお腹一杯吸い込んだ。
(やはり、過去の清美の生活は、ワイルド路線‼)
お昼ごはんもたらふくいただいた俺たちは、心地よい眠気に誘われて…誘われるまま、眠りに落ちた…
ふわぁー、良く寝た。
…ん???眠る前は離れてたハズの清美が何故かまた、俺の胸元に⁉(喜)清美の衣服は乱れなく、よく眠ってる♪(朝、着替えさせたんだよな(残念))
”独りで眠るのは、寂しいよね?“頭をナデナデする。
『…ん……』
寝返りを打つ。清美が反対向いてしまったのがあまりにも残念だけど俺は清美をまた背後から抱きしめて、姫様の目覚めるのをひたすら待ってた。時にはそのちょっと伸びて来た綺麗な髪に頬擦りしたり、髪に口付けたり…一人で楽しんでた。
そこにだ。
『失礼しまぁす!』
女将さんが現れた!(驚)
咄嗟のことで『清美を背後抱っこ』状態は、解除出来ずに…
『ななな、なにか用ですか!!?(焦)』
俺たちを見て、やはりアレアレマァマァ状態な女将さんが、
『今日のお風呂も家族風呂ですか?』
と確認に来た。
『は、はははい!今日は5時、空いてますか?』
女将さんが、帳簿を確認しながら、
『大丈夫ですよ。(ニッコリ)ゆっくりしてきてくださいね。(ニコニコ)』
ー笑顔が怖いー
『夕ご飯は7時からですからね。ごゆっくり♪』
ニコニコ笑いながら、女将さんが去った(怖)
あと30分か…も少し、清美をそのままに…
と思った瞬間、姫様のお目覚め‼
『……ここは、どこだ?』
寝ぼけてる‼
『ここは旅館だよ?(汗)俺たち、3日だけお泊まりするんだよ?(後1日しか無いな…)もうちょっとでお風呂だから、ね?』
すると清美は、
「………うちに…かえりたいな。(ポソリ)」
と一言‼
『清美ちゃん!もうちょっとでお家、帰れるからも少しだけ……ゆっくりしようよ?(てか、させて?(涙))』
ーふと脳裏に浮かんだ、清美の実家ー
『清美…もしかして、本当のお家に帰りたくなった…?』
清美は
『ちがう!!!』
と言って……俺にぎゅっと抱きついた…
俺の胸に、顔を埋めながら
『おまえのうちにかえる…』
俺は清美の頭を撫でながら諭すように、
『お前のお家も、俺のお家も一つだけだからね?』
………ホームシックにでもかかったのかな?
静かに流してた涙は見ないフリをして、優しく抱きしめた。
『……清美…もうすぐお風呂だけど、どうする?』
優しく聞く。
『……………はいる。』(うん、俺も一人で入るの寂しい(涙))
『じゃあ、そろそろ行こう?』
そして(清美の)着替えの浴衣を持って行った。
ー昨日と同じ『家族風呂』にー
着く頃には時間になっていた。
家族風呂に入り、衣服を脱いで温泉へ向かう。
かけ湯をして二人でお風呂に入る。
ふと、、、悪戯心が湧いてしまった俺。(激照)
お風呂の隅の方で癒しを得てる清美にニッコリ微笑み、おいで?と手招く。やはり怪訝な目で見られる俺(涙)でも、そろ…そろ…と俺たちの距離が徐々に縮まる!(喜)俺の隣に清美姫様到着‼
…俺は、お湯の中ではますます軽くなってる清美のカラダをよいしょっと抱っこする。そうすると、、、イイ場所に(清美のお尻が)当たるのです♪
清美は嫌がらない。ちょっと『⁉』ってなったけど。そのままで湯加減を楽しみながら、背後からその豊かなお胸を揉みしだく♪(幸)
『ぁあっ、はぁっ…』
嫌がる様子は無い。清美も俺も、大好きなチクビも弄り倒す。(舌で攻める事は出来ないけど)
『んんっ……ぅん!』
かなり気持ち良さそう♪♪♪俺は、可愛い喘ぎ声にまた我慢出来なくて…
(予定通り)背後から俺のを清美のなかへ。
ー背後は特に締まりが良くってー
俺はスグに快感を清美の中に吐き出した。(照)
俺はこの後、このお風呂を使う人の事を考えていなかった…(どうしよ、これ…)→とりあえず、汚れたお湯を掬い出しました(汗)
清美はちょっとくったりなってるが、意識はあった。
『頭、洗おうか』
『……うん、あらう。』
さっきの行為に力を吸い取られたのか、立てない清美。…うん、もぉ♡仕方ないな♪(嬉しそう)風呂椅子に俺が腰かけて、その上に清美を乗っける。(昨日洗わなかったから、念入り)
優しく痛くないように揉み込むように、洗う。そのあと、すすいで今度はリンス。俺の手さばきにうっとりしてるのか、何も言わない清美。
髪がサラサラになって来た♪でもその間に、カラダを洗う。俺も一緒に洗えるようにまた、俺のカラダ中にボディソープをつけて俺のカラダを使ってゴシゴシ。またスポンジを使わない俺を不審がってる清美。(だけど立てない♪♪)
でも、気持ちいいのか、我慢してるけど漏れる愛しい声。(耳の裏も、洗うのです)お胸に差し掛かった時、特に念入りに洗う。俺は耳元でまた囁く。
「……気持ちいい?」
なにも答えない清美。ただ、感じてる声は明らかに“気持ちいい”と言ってる…
『清美、ちょっとカラダをこっちに向けて…?』
背中を洗うのだ。その態勢にちょっと焦る‼
(清美の大事な所が、、、ぴったり俺のに当たってる…)お胸を洗って、実はもうまたMAXな俺。
今度は、
『清美…度々ごめんね?』
と先に詫びておき
(元気すぎる)俺のを、清美の膣にまた挿れて、、、
『清美、動けるかな…?』
無理だと判断した俺は、自分で腰を動かす。。。清美を抱きしめて、時に口付けしながら。
『ぁあっ‼やぁっ‼』
嫌がる割にはカラダは正直だね♪しっかり俺に抱きついてる…(喜)
俺のがもう1度清美の膣に流れた時、清美はさすがに意識を失った…
(清美、ごめん!ちょっと待ってて(汗))
俺は急いで俺の頭を洗い、時間も近づいてきたので気を失った清美を連れて脱衣場へ。
ちょっと脱衣場の扇風機の風に清美を当てておいて、その間にチャチャっと浴衣に着替え、清美にも浴衣を着せる。そして清美をおんぶする。
部屋に戻ると、布団が二つ敷かれていた。
(早くに敷いてくれるって言ってたなぁ(感謝))
とりあえず、布団に清美を寝かせる事にした。
(もうすぐごはんだからね。それと、、、ごめんね…)
という気持ちを込めて、目覚めぬ清美に軽く口付けた。
そこに
『失礼しますぅ!』
とやってきた夕ごはん!
(今日も輝いてみえる(輝))川魚のお刺身がある‼
『清美、清美♪ごはんだよ?』
匂いに誘われたのか姫様起床♪
女将さんが、
『デザートもありますからね♪』
嬉しいことを言ってくれる。
『後でお持ちしますね』
『それでは、いただきますか?』
いつもは俺が作るから、滅多に言わない『いただきます』をこの日久しぶり位に言った。今日も自然の恵みに感謝して、美味しくいただく。お刺身をいただくとき、板前さんが竿を投げる姿が頭を掠めた。
また今日もお腹一杯のところに、デザート到着!
『ヤマモモゼリーでございます』
俺たちはヤマモモゼリーも美味しく堪能し、
『ごちそうさまでした』
合掌。
お茶を飲んでまったりしたあと、俺はまた眠気に誘われて、
『清美……ごめん、俺先に寝るからね?』
布団に入るなり一瞬で眠りについた。
清美は一人で困惑しながら…結局、することも無いし…と二つ敷かれていた布団にかかわらず、先に秀が一人で眠ってる布団に潜り込んだ。
目の前の寝入る秀の寝顔をみつめ、秀のカラダにそっと寄り添い…清美姫様もご就寝。
ー夜中ー
ふと目が覚めた俺。目のちょっと斜め下に、清美の寝顔がある。
“清美、お布団は二つ敷いてくれたんだよ?どうして…”
寝ぼけてる俺は清美が抱いて欲しいんだと、勝手に解釈。耳の裏側を舌先で辿る。
『う…ん…』
目覚めない清美。
(きっと目覚めないパターンだ(喜)
とばかりに、夜も大ハッスル♡な俺。
暫くいただいてない気がする清美の桜色のお口を貪る。
ー舌も充分に絡めてー
『…ぁ、ん‼』
清美の喘ぎ声が、俺を煽る。俺はもぉ我慢出来なくて…浴衣の胸元に手をやり、お胸を揉みしだく。
『や…んんっ!』
まるで起きてるような喘ぎ声。でも寝てる。調子に乗った俺は、浴衣の胸元を開いて両胸を鷲掴みにして揉み、口で激しく音を立てて吸い、軽くチクビに歯を立てた。お胸全体に舌を這わす。
『んぁっ!あ!(ヤバい起きちゃうかな?)』
でも清美は身じろぎはすれど、起きる様子はない。
(寝てる子を犯す趣味は無いはずなんだけど(汗))
清美の上に乗り、もう、我慢出来なくなった俺のを清美の膣に挿れる。
ー起きないように…ゆっくりゆっくり腰を動かすー
清美もまた、ジュブジュブ…(喜)
すごく俺のが挿入いりやすかった。膣が気持ち良くって、、、
スグに快感を清美の膣に射精す俺。(照)
『ハァッ…ハァッ…』
布団、(清美のとで)濡れちゃった…ティッシュティッシュ…
清美に軽く口付けて、
「…おやすみ」
呟き記憶が飛んだ。
ー3日目ー
『……はようございます?桑原様?』
の声で、ハッと目を覚ました俺。
“しまった⁉寝過ごした‼”慌てて起床の俺。
すると、
『アレアレマァマァ…』
女将さんの驚く声。
(…???)事態が飲み込めず、自分の姿を確認…
『!!?』
乱れまくった衣服(驚)何故???
(夜中の記憶、無し。)
慌ててまた布団を被り、
『あ、あああと30分下さい』
女将さんに出ていっていただき、慌てふためいて清美を起こす。…やはり清美の衣服も乱れてる…
(ヤバい、俺…憶えてないよ……OTL)
『き、清美、ごはんだから起きて?』
やはり起きない清美。(涙)仕方がないととりあえず、清美の浴衣の乱れをキチンと直し、俺も浴衣を着直す。(今日は、無理には起こさないでおこう)と、清美をそのまま寝かせておくことにした。
(ごはんの匂いで目覚めるのを待とう!作戦)
ー30分後ー
『…入りますよ?』
いつもより少し遅い朝食が準備される。(お、今日は、卵掛けご飯か!)
食べ物の匂いを察知したのか清美姫様、ご起床♪
清美は鼻をフンフンさせながら、席に着く。生卵を、不思議そうに見つめる清美。
『こうやって、食べるんだよ』
ーごはんに卵乗っけて、醤油を1垂らし(お好みで)後はグリグリかき混ぜる‼ー
(白身が残らない方がみのるは好きです)
卵掛けごはんを見事に作り上げ、ドヤ顔の清美(汗)
(清美、偉い偉い♪)
今日は最後の日だ…何しようかな?
お茶を飲みながら、TVをボーッと見る俺たち。
清美を俺の膝に乗っけて。清美に尋ねる。
『今日はどうしようか?お泊まり最後の日なんだ…(名残惜しい俺)』
清美の髪を手で梳く。
(櫛、無くてごめんね…(涙)忘れちゃった)
髪を触られるのが好きな清美。目を閉じながら、
『ねる……』
やはりのたまわれた!寝るの、ダメーーー(絶叫)
食い下がる俺。
『寝る以外で何かない?(懇願)』
あ!(悪いひらめき)
『よし、じゃあ寝ようか(ニヤリ)』
『???』
な清美。こんな朝っぱらからもう…すきね♡とばかりに、俺は清美を押し倒した。(女将さんが気になるけど)そっとその端整な唇を清美の桜色の唇に押し付けた。そしてまずは軽く啄むように…だんだん舌を使ったりして、深く深く口付ける。
こんなことを望んでたわけではもちろん無い清美。
『………む…いやぁっ!』
とばかりに俺を跳ね除けた。
清美の瞳にはうっすら涙。さすがに罪悪感を感じた俺。
『だって、寝たいって言ったの清美じゃないか…』
(でも謝る)『俺が悪かったよ、ごめんね…』
→(朝っぱらからすることではありません!)
『じゃあ、清美、お散歩行こう?』
『…いく。』
とのたまった清美の手を引き、(迷子防止の為)1本道を歩く。途中の川で、例の板前さんが釣りをしていて、
『オーイ!』と声をかけた。すると板前さんが手をヒラヒラっと振ってくれた(喜)山の紅葉を改めて眺めながら、短い秋を満喫した。
そこに‼何処にでも現れる悪い兄ちゃんたち。(深いため息)
『ねぇねぇオニイサンタチ、こぉいうの、持ってないかな?(悪)』
どっかの誰かさんがしたように、指でマルを作る。
冷静に、俺は答える。(ビビり)
『な、何の事かな?』
俺はどっかの悪い兄ちゃんに、壁ドン!をされ、
『分からない?オ・カ・ネ♪』
(あ、ありませんが(泣))
壁ドンで更にビビる俺。(情けなし)すると、救世主登場!(喜)
『カネならないぞ。』(どキッパリ!)
き、清美…。
『なぜならわたしのいえはびんぼうとやらだ。(威)
(清美…そこは威張れないから(泣))』
でも、タダではスっこまないのが悪い兄ちゃんたち。
『ほー、じゃあ、このオネエサンを代わりに頂いちゃおっかな♪』
そ、それはダメーーー‼
『俺の妻に触るな‼』
毅然とした態度で悪い兄ちゃんたちを睨みつける清美。ニヤニヤしながら、2人がかりで、清美を襲おうとする悪い兄ちゃん、もう一人が俺を抑えつける。
『お前はそこで、大事な嫁さんが気持ち良くなってくのを見てな?(ニヤリ)』
こんな所にまさかユウスケは現れない(絶望)
俺はこんな情けない男なのか……
すると、どこからとも無く、釣り針が飛んできた。
『!!!』
ずっと向こうにいたはずの、板前さんがなんと助けに……板前さんが口を開く。
『お前ら、この辺で悪名高い悪ガキどもじゃねぇか、ウチの旅館の客人に手を出そうたぁ、良い度胸だ。……やるってのかい?俺が代わりに相手になるぜ?』
悪い兄ちゃんたちが、急に怯え出した。
『やべぇよ、鋼鉄の銀さんじゃないか、とても敵う相手じゃないよ(アワアワ)』
『ちっ!覚えてろよ‼』
3人の悪い兄ちゃんたちを見事撃退した板前さんは、
『何だかこの辺も、物騒になっちまった。楽しい旅行してたのに……悪かったな』
俺は慌てて、
『謝っていただく必要はありません。板前さんは何も悪くないし、何より俺たちを助けてくれたではありませんか?お陰で、妻も無事でしたし、本当にありがとうございます。』(帰り道とは反対のコチラに居たのが不思議で仕方ないのだが…)
『いいってことよ、寄り道してたついでだ(笑)』
ニカッと笑った。
俺は丁寧に板前さんにお礼をいい、板前さんと共に旅館に帰った。
帰ると、お昼ごはんの支度がされていた。
今日は、しし肉のステーキ‼(なんと洋食)
俺は清美の分のお肉を切り分けたげた。美味しそうに食べる清美♪終わってもまだ物足りなそうに見えたので、俺のを少し分けたげた。
瞳を輝かせながら、喜ぶ清美姫様♪オレハウレシイ。食べ終わり満足げな清美のお口を拭きながら、
『美味しかった?』
と聞く。
『うまかった。…おまえ、しょくよくないのか?』
……バレてた。
『そんなことないよ?』
無理やりに笑顔を作る。
『ごちそうさまでした』
合掌。
お茶を飲みながら一息つく。清美に、
『今日も、守ったげれなくて、ごめんね…情けないね、俺。清美の夫、失格だ…』
すると清美は、
『おまえは、ちからがないかわりにあたまがいいじゃないか。だから、きょおのヤツらにできないことがいっぱいできるだろう?それで、いいじゃないか。』
と言ってくれた(涙)俺は黙って清美を抱きしめた。
『なぁ、”おっと“ってなんなんだ…なぁ?』
そう聞く清美の問いには答えず。答えれる権利も無いな。
ずっと、お風呂の確認が来るまで、ずっと抱きしめていた。
『失礼しますぅ!今日は、お風呂、どうしますか?』
女将さんがやってきた。それまでずっと清美を抱きしめてた俺は清美からぱっと離れて、(名残惜し気に)
『今日は、別々に入ります』
えっ?となったのは女将さんと、清美だ。
『清美も大きなお風呂、入りたいでしょう?』
ニッコリ微笑む俺に清美は、
『きのうとおなじでいいぞ?』
と言ったが、聞かぬフリ。女将さんが、
『…じゃあ、7時を避けてお入りくださいね?』
と言って去った。
『どうして、きのぉとおなじじゃないんだ?』
清美が、少し怒っている⁉
俺は一呼吸ついて答える。
『清美も大きなお風呂入りたいでしょ?』
清美は少し沈黙し、
『……わたしは、おまえとはいりたいのにっ………』
えぇっ⁉清美が、俺と?耳を思わず疑った。
清美は、耳まで真っ赤だ(嬉)俺は、大きく深呼吸して、
『今日は、大きなお風呂に別々に入ろう?』
(明日からはまた、一緒にお風呂だから)
すると清美は、
『……わかった…』
と答えた。
『いい子だね…』
清美に軽く口付けて、
『じゃあ、お風呂行こうか?』
ニッコリ微笑んだ。
今日の俺が余りにも情なすぎて、少し気持ちを整理したかった。だから、別々にお風呂入ることを今日は選んだんだ。
清美と女湯で別れ、俺は男湯に入った。
浴衣を脱ぎ、タオルを腰に巻く。
ーガラガラガラー
(おおきなおふろ………(喜))
その背後に広がる絶景に目がいったかどうかは謎だが、清美は一人であるにもかかわらず喜んでいた。清美はまずかけ湯をして、とっぷりと大きなお風呂を堪能した。暫くお湯に浸かってから、アイツにカラダと頭を洗ってもらおうとした。
ーアイツ、べつべつのおふろだったー
少し寂しく思いながらまた、『となりのオバチャン作戦』を実行‼
今日も、綺麗に頭とカラダを洗えてご満悦……なはずだけど、何か物足りない清美姫様でした。
着替えて外に出ると、先に出て待ってた秀。
『大きなお風呂、気持ちよかった?』(ニッコリ)
『………うん…』
なんと清美から手を繋いで来た‼(驚)
『……おまえのて、つめたい。いつからいたんだ?』
…ずっと前から出て、待ってたのバレちゃったか…
『何時からでもいいじゃない、戻ろ?』
また笑顔を繕った。
部屋に戻ると、夕ごはんとお布団の準備がされていた。最後のごはんは寄せ鍋に、お刺身。俺は全ての動物さんと植物さんに感謝しながら頂いた。清美も最後まで残さず食べた。
『ごちそうさまでした(感謝)』(合掌)
お茶を飲んでまったりし、TVを見ている俺。
今日は自分に絡んで来ない俺を不思議そうに見つめる清美、自ら俺の隣にやって来る。じっと、俺を見つめてくる。(可愛すぎ!)思わず、俺の脚と脚の間の隙間に誘い入れる。
『おいで?』
黙って入り込む清美。
暫くTVを見ていると、なんと清美から!俺の唇を奪ってきた‼(驚)そして、こう続けた。
『おまえは、わたしの“ごしゅじんさま”とやらではなかったのか?わたしを“あいしてる”のだろう?』
更に続けた。
『わたしはおまえといるのが、いつのまにかあたりまえになってた。おまえがいないと…』
それ以上は、俺が喋らせなかった。清美の気持ちが初めて言葉に出てきて、、、もうそれだけで満足したんだ。溢れる想い、止まらない。
今度は俺から清美の唇を塞いで、舌を滑り込ませる。可愛いお口を犯す。
舌を軽く噛む。音を立てて舌を吸う。いつまでもお口を離さない俺。漸く解放した時、俺の息遣いも清美の息遣いも上がっていた。口を伝う涎の糸。
清美をお姫様抱っこして、お布団に連れてく。
清美をお布団に降ろして、もう1度軽く口付けてから俺は浴衣を脱ぐ。…あ、電気消して、入り口を閉めとかないと…→実行。
『真っ暗だね(笑)清美が見えないや』
暫くすると、目が闇に慣れてきて。。。
ー清美も浴衣を脱いでたー(脱がすの楽しみなのに!)
白い素肌が艶かしい。俺は堪らずに、清美のカラダを貪ってた。顔を避けて、久々に痕跡を残す。簡単に消えないように、軽く噛む。
『ん…ん!』
気持ちいいのか、清美が甘い声を立てる。脚も避けないとな…タイツ買ったげたらいいんだけど…大好きなお胸を激しく音を立てて吸う。
『…ハァッ…気持ちいい…?』
『ぁあん!んぅ!』
そこには、念入りに痕跡を残す。そして、柔らかいお胸をこころゆくまで揉みしだいた。(一気に両胸)清美はもう我慢出来ないと言った感じだ。
俺は清美の目が虚ろになってくのを、満足げに見てた。(そのまま気を失わないでね)
充分お胸を楽しみ…そして細い腰に口付け、痕跡を残してお楽しみに取っておいた大事なところに手を充ててみる。
ー清美も嬉しいんだねー
悦びで溢れてる。お布団が濡れないように音を立てて、また激しく吸う。
『んふっ!ぁん!』
割れ目に舌を差し込んで、動かす。
ーもう、充分に馴らしたよねー
俺のももう我慢出来なくて、清美に初めて握らせた。
『ハァ…もう、こんなになっちゃった…』
清美は初めて握った俺のを、どうしていいか分からず…じっと見つめてた。
“コレが…わたしのなかにはいるのか…”(あんまり見られると照れるんですが…)
清美に触られて、ますます大きくなった俺のを、清美の脚を大きく開かせて惜しげも無く清美に捧げた。
ー清美のなかに挿入いったのだー
『やあぁん!』
ずっ…ずっ…と腰を動かす。清美を抱きしめながら、
「愛してるよ…ずっとずっと…」
耳元で囁いた。その言葉を聞いていたのかいなかったのか、清美は気を失ったようだ。己の欲望も清美に放ってから、改めて清美を抱きしめ…眠りについた。
ー4日目の朝ー
眠い目を擦る清美に着替えを促し、自身も着替える。
朝食をサービスしてくれるという、ありがたいこころ遣いを丁寧にお断りした俺たちはチェックアウトを済ませ、こんびにに向かった。
(バス停のすぐ近くにある)
今日は、初めてのこんびに朝食‼
『清美、どのおにぎりにする?(サラダも買っちゃう?)』
俺は鮭と梅をチョイス。サラダも大きめのを1つ選んだ。(清美と半分こ♪)悩んだ結果、ツナマヨを選んだ清美。
『…1つで足りる?(汗)』
ならもう1つと、シンプルな塩おにぎりを選んだ。
『飲み物も、何か選んどいで?』
俺は烏龍茶、清美は緑茶を選んだ。
『……お菓子は、一旦帰ってから買ったげるからね』
久々にぱあぁっと清美の瞳が輝く。眩しいなぁ…(眩)
俺たちは、バスに乗り懐かしい我が家へ向かう。
思えば、色々あったなぁ…(懐)この旅も。(しみじみ)
お陰で俺たちの愛も前よりもぐっと深まったし。
(俺はやはり情けなかったのだけど涙)
いい旅行出来たと思う。
さて!清美の誕生日があるのだが、どうしようか?
とか何とか考えながら、清美におにぎりとお茶を勧める。
清美はこんびにのおにぎりの作り方が良くわからないようだったが、とにかくビニールを引き裂いてた。
(海苔を後から手で巻いて)
満足げにドヤ顔の清美に、俺は微笑む。
『サラダもお食べよ?』(野菜も摂らないと)
清美はサラダをむしゃむしゃと一人で食べはじめた。(俺のも入ってるんだけどな…?)
半分近くになり清美は俺に、
『おまえのだ。』
と差し出した。(嬉)残して貰えるとは思わなかったので、
『ありがとう♪』
喜んで受け取る。(全部食べちゃうかと思った(涙))
『あ、お弁当…♪♪』
清美のほっぺに付いた米粒をぺろりとまた、美味しくいただく。
『⁉』とはなったけど、別に嫌ではなさそうだ。
(その進歩が、オレハウレシイ…)
バスの中で、美味しく朝食をいただいたあとに(後ろでこっそり)ちょうど懐かしい街並みに着いた。
帰る前に、お買い物に寄って帰る。ケーキの材料と、食料とetc…清美の誕生日はいよいよ明日だ。今年はどう盛り上げようか?とりあえず、『アレ』も必要だよね?(必需品)
約束通りに、清美にオヤツを1つ、買ったげる親馬鹿な俺(汗)(今日はポテトチップ)
ーいつものスーパーでまさか、“長身のスタイルの良い赤毛の奥さん(?)とその娘さん(?)”がいつも仲良く買い物に来てるなんて噂、流れてるのなんか露にも知らずにー
色々買い込み、懐かしい我が家へと向かう。
『ただいま♪』
聞き慣れた音を立て、ドアを開ける。
ーガチャ。キィ。ー
『お家に帰ったよ、清美。……お帰り、清美♡』
両手を広げ、俺の胸に誘い込む。清美は少し戸惑いながら、俺の胸にしがみついた。
『(照)清美、ずっと愛してるからね、どこにも行かないでね…』
俺はどんなに情けなくとも、俺なりのやり方で、清美を守り抜いてみせる。
撫でなでと、清美の綺麗な髪を撫でる。
『(名残惜し気に)ユウスケの家に、お土産、持っていかないの?』
尋ねると、
『きょおは、いかない。』
清美が答えた。
『でも、明日は…』
明日行くのだけは引き止めたい俺。
『あしたもいかない。』
ぇえっ⁉一体何時行くの?(汗)賞味期限も気になるし半ば強制的に、
『今日渡しておいで』
清美を追い出した。(酷)
ー秀に追い出された清美ー
なんかブツブツ言いながら、ユウスケの家に向かってる模様。到着して、ガチャっと呼び鈴も押さずに勝手に上がり込む。
『ユウスケー、はいるぞー。』
すると、いつものようにすーふぁみをしてたユウスケが、いつもの笑顔で迎えてくれた。
『おぅ!きよみ、風邪はもういいのか?』
『かぜはなおった。これ、みやげだ。くえ。』
すると食べ物に目のないユウスケは、
『サンキューな‼』
ニカッと笑った。
(アイツがなんか、いってたような…まぁいいか。)
→良くありません!皆で分けて食べるように言わないと!(汗)
…あ!
『みんなで、わけてたべろよ?』(偉い!)
ユウスケが、早速饅頭を頬張りながら、
『今日は、すーふぁみして帰んねぇのか?』
『きょおは、かえる。』
ユウスケは、そうか…と残念そうに、
『また、遊びに来いよな?』
と寂しげに笑った。
『また、くるからな?』
ユウスケの家を出る清美。
ー一方ー
俺は悩んでいた。
(清美を、1人てユウスケの家にやってしまって良かったものかと)
なんだかんだ言っても、あいつも”男“だからな…弟子も2人居るし、もし、3人がかりで清美に襲いかかったりしたら…(妄想)清美は(俺だけの清美ちゃんが)こころとカラダに深い傷を負ってきてしまう…っ!せっかく、この旅で俺にこころを開きかけてるのに、また、固く閉ざされてしまう!
とかなんか考えてたら、ユウスケの家に向かって走っていた。すると、途中で清美に会った。
『ハァハァ…清美、大丈夫だった?』
不思議そうに清美が、
『なにがだ?』
と聞き返す。
無事そうな清美を見て、俺のこころは安堵した。
『何でも無いよ。(ニッコリ)帰ろっか?』
俺の取り越し苦労、よくやってしまう。それだけ清美の事が心配なんだなぁ。。。
清美の手をさりげなく握ると、清美は嫌がる様子は無かった。
ーこれから、また、寒くなるね…ー
『清美♪俺、来週お休みなんだ♪何処か行きたい?』
俺は清美の誕生日がお休みに入るようにしてもらった。
『どっか行きたいとか、無い?』
寝ぼけ眼な清美は(俺に抱きしめられながら)
『ねる………』
とまた、のたまった。
(せっかく取れたお休みだし、5日も寝倒すのは俺!幾ら何でも嫌だよ⁉)半泣きの俺は、
『……清美の大好きな大きなお風呂に、今度はお泊まりで行こうよ?』
そう提案した。
『ちょっと遠く迄、旅に行かない?』
清美はしばし考えて、
『………わいんはあるのか?』
とのたまう。
俺は、
『多分ないだろうけど、途中で買ったげるよ♪(甘い誘惑)』
清美は俺の企て通りに、
『いくぞ……(嬉)』
とのたまった。
(何だかんだで、嬉しそうな清美姫様♪)
『分かった♪ちょっと遠くの所、予約しとくね♪』
→ちょっ、今更予約⁉まぁ平日ですけど…
俺たちは月曜日から水曜日までお泊まりの予約をして、木曜日にはチェックアウトするようにした。
11月、景色の葉も色付いて良い感じだ♪バスの中から、清美と紅葉を楽しむ。ふと清美が、
『なんで、はっぱのいろがかわるんだ?』
素朴な疑問を投げかける。
“えっ??…清美に分かるように、なんて答えよ?”
とりみだした結果、
『葉っぱ達もお着替え、するんだよ?(汗)』
(く、苦しすぎる‼)
『そうなのか…』
納得して外を眺め続ける清美。
”清美と、お手々繋いじゃえ‼“
外を見てて何も気付かぬ様子の清美と手を繋ぐの、成功‼
残念だけど、もうすぐ着くかも…?
(ちっ…後ろの席だったし、何かしでかすにはもってこいだったのに…悪)
バスが着いて、旅館の人達がお出迎えして下さった。
『予約していた、桑原です』
人の良さそうな女将さんに、
『お待ちしておりましたよ、こちらへどうぞ』
部屋に案内された。
2階のまさに『日本』といった佇まい。
外の眺めが、また格別‼
女将さんが、
『家族風呂は何時からにしますか?』
『えと…6時からでお願いします』
『妹さんも、もうお年頃なのに、ええの?』
とんでもない事を抜かしおった‼
こういう時のための、営業スマイル…
『俺たち、“夫婦”なんです』(怒)
すると女将さん、アレアレマァマァと言いたげな顔をして
『あ、あら、ごめんなさいね、(汗)じゃあゆっくりと…夕ご飯は7時ですっ…』
言い残して慌てて去った。
『清美、ほら、浴衣があるよ?着替えよっか』
『ゆかた……』
じっと見つめる清美。何かを感じるのかな?(ほら、初めての時は着物だったし)
俺の補助なくして、あっさり着替えた清美。(残念)
俺も何とか着替え終えた。
そうこうしてるうちに、お風呂の時間が来てた。
『清美、今からお風呂行くよ?(悦)』
『おおきいおふろなのか⁉(期待)』
『………んー、それは行ってみないとね…(汗)』
『……………………(期待だらけの清美)』
『……………………(返事に困る俺)』
家族風呂と書かれた暖簾をくぐると、清美に
『(申し訳なさげに)今日は俺と一緒にお風呂入るんだ…』
『‼』(お、怒ったの?清美?)
清美は浴衣を脱ぎ始めた。(無言で……涙)
俺も慌てて浴衣を脱ぐ。
ーガラガラガラー
…中に用意されてたのは、やはり俺んち位の湯船。
(女湯だったら、もうちょい大きいのかも)
『……清美、明日はおっきなお風呂に入れるとおもうから、今日は俺とで我慢してね…(涙)』
すると、清美が意外な事を俺に言った。
『おまえ、いままでしごとしてつかれたのだろう?たまにはこんなところきて、ゆっくりしろよ?』
その意外な言葉に、(俺はあまりにも嬉しくて)おもいっきり!清美を抱きしめて超!濃厚な口付けをした。
俺が“清美姫様専属泡男“になる。いつものように、じわりと秘部を攻める。
『……ここ、気持ちいいんでしょ?』
もう俺は知ってるとばかりに、お胸の飾りを啄む。指先で、転がすように(もう固くなってる)そこを弄る。強情な清美、やはり…
『………んんっ!…きもち…よくなん…か…‼』
そこで、やはり最終的手段を取る。
(俺は清美のカラダを洗ってるんだ)と再確認し、清美の大切な所に指先を挿し込む。
ーカラダを洗いながらー
『ぃやっ!あぁん‼』
そんなに甘い声…ずっと我慢して聞いてれると思う?俺が。(ワクワク♪)位置を変え、
『いつでも挿れられます』態勢にもっていく。そして我慢出来ない俺は自分の思うがままに清美に挿入いり、突き動かした。
清美の膣に吐き出した頃…清美はいつものように気絶してると思ったんだ…(割と、強引だったし(汗))
清美は珍しく意識を保っていて、
『…………こんどは、わたしがせなかながしてやる。』
とのたまった。清美が俺の背中を⁉
また変な物でも拾い食い(失敬な)したんだろうか?
…でも、ご好意には素直に応じます。
『………………きもちいいのか?』(弱々しく)
清美が俺に聞く。
清美、そんなん当たり前だよ…っ
『うん♡とっても気持ちいいよ、ありがとう♪』
背中を流しながら清美は続ける。
『……その…いつも…わたしの…ためにはたらいてくれて…………ゴニョゴニョ…』
えっ⁉清美、最後の最後が良く聞こえなかった⁉(本当は聞いてた)清美は、
『なんでもない‼』
ふいっといつものようにそっぽ向いた。
(でも、顔が耳まで真っ赤になってる♪)
俺はそんな清美を腕の中に呼び寄せて、
「俺もとっても嬉しいよ♪」
耳元で囁いた。
おっとぉ、もう1時間経っちゃうな……急いで出ないと。急いでカラダを拭き、浴衣を着た俺たちは、とりあえずごはんの時間だから部屋に戻った。
部屋には、裏にある川の幸・山の幸などを盛り込んだ見事なお料理‼(食べ切れるかな?)
俺はある重要な約束を忘れていた。
女将さんにこっそり
「ワインはありますか?」
と聞くと、
「生憎ワインは…でも、売店にならあったかもですよ?」
俺は女将さんに礼を言い、
『清美、ごはん食べたら売店行こう?』
と誘った。
清美は『売店』が何たるか分からないらしい(汗)
日本酒・麦酒を飲まない俺たちを、女将さんに不思議がられた。
『俺はのめないんで…』(清美もワイン以外は)
たくさんのお料理を食べ尽くし(残したら作ってくれた人に申し訳がないのです!)…お腹いっぱい…眠い…
っと、イカンイカン、清美のワインを探さないと‼
何とか売店を探し当てる。ワインワイン……あ、一種類しかないのか…(残念)
ーヤマモモワインー
きっと姫様もお喜びに!
清美に、
『ユウスケになんか買って帰る?』
と聞くと
『あいつがすきなもの、わからない。』
と困ったように答えた。
弟子達も居るし、食べ物で良いのでは?と俺が勝手にヤマモモ饅頭を勧めた。
『じゃあそれにする。』
二つの品物をお会計し、部屋に戻る。
(清美、食べちゃダメだよ!饅頭)
部屋に戻って清美に、
『ワイン、飲む?』
と聞くと
当然のように
『のむぞー(喜)』
嬉々として答えた。
グラスは、女将さんに片付けられたからな…
『……湯呑みでも、いい?(汗)』
清美はワインが飲めたら何でもいいのか、
『いいぞ。』
とのたまった。
俺がワインを開ける。…コルク式じゃなくてよかった♪
『どうぞ』とばかりにトクトクトク…と湯のみにお酌。
『♪♪♪』
旅先で少し浮かれてるのか、嬉しそうにごくごくとワインを飲んだ。そんな清美をみつめながら…俺は旅の疲れで、座布団を枕に意識が飛んでいた。
ー清美は、いつまで起きていたのかな?ー
ー二日目の朝ー
『………ん………』
目覚める俺。毛布が被せてあった。その俺の胸元には、何故か清美が……(驚)
“俺たち、同じ毛布で寝てたんだ……⁉”
清美を見ると、俺に襲ってくださいと言わんがばかりに乱れた清美の衣服…(喜)
(例のごとく、お胸がおはようって言ってるよ? )
着物は慣れてるんじゃなかったのかなぁと不思議に思いながら、朝っぱらからおごちそうになる♪(仕事で疲れてるから?)
まずちょっとお酒臭い清美に深く深く、口付ける。
そしてその可愛いお口を舌で思うがままに、犯す。身じろぎ一つしない清美。
(これは……何をしても起きないパターンだ!キラーン)
その乱れた衣服から零れでる白いお胸に手を掛けようとした
ーその時ー
『おはようございますぅ!昨日は、疲れてたんですね?お布団も敷かない内に寝てしまわれて』
女将さんが邪魔しに来た(涙∞)慌てて毛布を頭から被る俺。(と清美)
『今日からは、早くお布団敷きますからね』
俺は引きつった笑みを浮かべながら、
『よろしくお願いします』
女将さんに伝えた。
女将さんが何か気づいたのか、
『奥さんの姿が見えないようですが?』
不思議がられた。
俺は、
『と、トイレですぅ。(ダラダラ)』
咄嗟に嘘を付いた。
ーこんな乱れた衣服の清美を、人様には見せられない‼ー
もうすぐ朝ごはんですからねと言い残し、女将さんが去った。
『清美、清美、もうすぐごはんだって!起きて?』
ぶんぶん揺すっても(叩く事は出来ないけど)起きない清美。(最終的手段!)とばかりにまた!清美の鼻を摘み、口を塞ぐ。
『……………………!!?』
……寝起き最悪といった感じだ。
『清美、おはよう♪もうすぐごはんだから、着替えよか?』(その姿、俺もぉ耐えられないよ泣)
着替えを促す。すると、黙って着替え始める清美。朝ごはんが来るころには、着替え終えてた。
朝ごはんは、ごはんとお味噌汁にお漬物…といったシンプルなものだった。(お魚も付いてた♪)
俺たちは美味しく堪能し食べ終った後、しばらくお茶を飲みながらまったりしてた。
”しばらく女将さんは来ない‼”
そう勝手に判断した俺は、お茶を不思議そうに見ながらボーっとしている清美をにっこり笑って手招きした。不審そうな清美。(汗)(起こし方、悪かったしなぁ…)
警戒しながら、近づく清美。優しく、包み込む様にして抱きしめる俺。
『…さっきはあんな起こし方して、ごめんね?』
今までになかった行為に、しばし驚く清美。
やがて口を開いた。
『べつにいい。』
それが心地よかったのか、そっと俺にカラダを預ける。俺たちはしばらくそのままでいた。
そのままの態勢で、清美に問う。
『今日は、大きなお風呂に入りたい?』
すると、清美は
『きのうので、いい。』
と答えた⁉
えっ⁉と驚く俺。だって昨日のは…(汗)
『大きなお風呂、好きじゃない?昨日のは小さかったし、(俺も一緒にお風呂だったし…)』
それでも清美は静かに、
『かまわん。』
とのたまった。
(俺ってもしかして、好きになってもらいかけてる?)勝手な妄想炸裂!
清美はトドメを刺すように、
『おまえが”すき“とやらになったわけではないからな。』
あらそう……(涙)
さて!このままゴロゴロしてても、せっかくここまで来た意味が無い。そこで清美に、
『清美ちゃん。これからどうしようか?』
裏の川の散策でも行く?と聞こうとしたら、
『まえのとこのかわで、さかな、つれるのか⁉』
アレ?昨日、食べたでしょ?(汗)
『………まさか、魚釣りしたいとか?』
『???』
清美は、やはり良く分からないらしい(汗)
俺は半ば強引に、
『川のお魚さん、見に行こうか?』
と締めくくった。
すると清美も、
『いくぞ。』
とのたまった。
浴衣に、俺たちの履いて来た靴…と不思議ないでたちだが、下駄は逆に危ないし。石だらけの道無き道を、清美の手を取りながら(自分も転ばないように)気を付けながら歩く。
見ると板前さんが釣りをしている。俺は側で、
『今夜のおかずは釣れますか?』
と尋ねる。
板前さんが、
『ざっとこんなもんよ!』
クーラーボックスを開けてみせた。たくさんの川魚がそこでひしめき合っていた。
『大漁ですな(笑)』
今晩も美味しい川魚を食べられそうだ。
清美は川を眺めて、太陽の光が反射するのを眩しそうに目を細める。
『あ…さかな…』
魚がちょうど跳ねて太陽の光を浴びる瞬間を見逃さなかった。
『なぁなぁ、みたか⁉』
得意気な清美。
『あ…ごめん、板前さんの釣り裁き見てた…(汗)』
途端に、不機嫌になる清美。
『ごめんごめん…(滝汗)今度はみてるから、ね?』
ーところがそれ以来、魚は2度と跳ねてこなかったー(何と無情な…)
意地になった清美を連れて、そろそろお昼ごはんだからと部屋に戻った。
部屋に戻ると、お昼ご飯の支度がされていた。
(作らなくてもごはんが出てくる事に俺、感動(号泣))
お昼は『しし鍋』だった。清美がここで、
『なつかしい、におい…』
匂いをお腹一杯吸い込んだ。
(やはり、過去の清美の生活は、ワイルド路線‼)
お昼ごはんもたらふくいただいた俺たちは、心地よい眠気に誘われて…誘われるまま、眠りに落ちた…
ふわぁー、良く寝た。
…ん???眠る前は離れてたハズの清美が何故かまた、俺の胸元に⁉(喜)清美の衣服は乱れなく、よく眠ってる♪(朝、着替えさせたんだよな(残念))
”独りで眠るのは、寂しいよね?“頭をナデナデする。
『…ん……』
寝返りを打つ。清美が反対向いてしまったのがあまりにも残念だけど俺は清美をまた背後から抱きしめて、姫様の目覚めるのをひたすら待ってた。時にはそのちょっと伸びて来た綺麗な髪に頬擦りしたり、髪に口付けたり…一人で楽しんでた。
そこにだ。
『失礼しまぁす!』
女将さんが現れた!(驚)
咄嗟のことで『清美を背後抱っこ』状態は、解除出来ずに…
『ななな、なにか用ですか!!?(焦)』
俺たちを見て、やはりアレアレマァマァ状態な女将さんが、
『今日のお風呂も家族風呂ですか?』
と確認に来た。
『は、はははい!今日は5時、空いてますか?』
女将さんが、帳簿を確認しながら、
『大丈夫ですよ。(ニッコリ)ゆっくりしてきてくださいね。(ニコニコ)』
ー笑顔が怖いー
『夕ご飯は7時からですからね。ごゆっくり♪』
ニコニコ笑いながら、女将さんが去った(怖)
あと30分か…も少し、清美をそのままに…
と思った瞬間、姫様のお目覚め‼
『……ここは、どこだ?』
寝ぼけてる‼
『ここは旅館だよ?(汗)俺たち、3日だけお泊まりするんだよ?(後1日しか無いな…)もうちょっとでお風呂だから、ね?』
すると清美は、
「………うちに…かえりたいな。(ポソリ)」
と一言‼
『清美ちゃん!もうちょっとでお家、帰れるからも少しだけ……ゆっくりしようよ?(てか、させて?(涙))』
ーふと脳裏に浮かんだ、清美の実家ー
『清美…もしかして、本当のお家に帰りたくなった…?』
清美は
『ちがう!!!』
と言って……俺にぎゅっと抱きついた…
俺の胸に、顔を埋めながら
『おまえのうちにかえる…』
俺は清美の頭を撫でながら諭すように、
『お前のお家も、俺のお家も一つだけだからね?』
………ホームシックにでもかかったのかな?
静かに流してた涙は見ないフリをして、優しく抱きしめた。
『……清美…もうすぐお風呂だけど、どうする?』
優しく聞く。
『……………はいる。』(うん、俺も一人で入るの寂しい(涙))
『じゃあ、そろそろ行こう?』
そして(清美の)着替えの浴衣を持って行った。
ー昨日と同じ『家族風呂』にー
着く頃には時間になっていた。
家族風呂に入り、衣服を脱いで温泉へ向かう。
かけ湯をして二人でお風呂に入る。
ふと、、、悪戯心が湧いてしまった俺。(激照)
お風呂の隅の方で癒しを得てる清美にニッコリ微笑み、おいで?と手招く。やはり怪訝な目で見られる俺(涙)でも、そろ…そろ…と俺たちの距離が徐々に縮まる!(喜)俺の隣に清美姫様到着‼
…俺は、お湯の中ではますます軽くなってる清美のカラダをよいしょっと抱っこする。そうすると、、、イイ場所に(清美のお尻が)当たるのです♪
清美は嫌がらない。ちょっと『⁉』ってなったけど。そのままで湯加減を楽しみながら、背後からその豊かなお胸を揉みしだく♪(幸)
『ぁあっ、はぁっ…』
嫌がる様子は無い。清美も俺も、大好きなチクビも弄り倒す。(舌で攻める事は出来ないけど)
『んんっ……ぅん!』
かなり気持ち良さそう♪♪♪俺は、可愛い喘ぎ声にまた我慢出来なくて…
(予定通り)背後から俺のを清美のなかへ。
ー背後は特に締まりが良くってー
俺はスグに快感を清美の中に吐き出した。(照)
俺はこの後、このお風呂を使う人の事を考えていなかった…(どうしよ、これ…)→とりあえず、汚れたお湯を掬い出しました(汗)
清美はちょっとくったりなってるが、意識はあった。
『頭、洗おうか』
『……うん、あらう。』
さっきの行為に力を吸い取られたのか、立てない清美。…うん、もぉ♡仕方ないな♪(嬉しそう)風呂椅子に俺が腰かけて、その上に清美を乗っける。(昨日洗わなかったから、念入り)
優しく痛くないように揉み込むように、洗う。そのあと、すすいで今度はリンス。俺の手さばきにうっとりしてるのか、何も言わない清美。
髪がサラサラになって来た♪でもその間に、カラダを洗う。俺も一緒に洗えるようにまた、俺のカラダ中にボディソープをつけて俺のカラダを使ってゴシゴシ。またスポンジを使わない俺を不審がってる清美。(だけど立てない♪♪)
でも、気持ちいいのか、我慢してるけど漏れる愛しい声。(耳の裏も、洗うのです)お胸に差し掛かった時、特に念入りに洗う。俺は耳元でまた囁く。
「……気持ちいい?」
なにも答えない清美。ただ、感じてる声は明らかに“気持ちいい”と言ってる…
『清美、ちょっとカラダをこっちに向けて…?』
背中を洗うのだ。その態勢にちょっと焦る‼
(清美の大事な所が、、、ぴったり俺のに当たってる…)お胸を洗って、実はもうまたMAXな俺。
今度は、
『清美…度々ごめんね?』
と先に詫びておき
(元気すぎる)俺のを、清美の膣にまた挿れて、、、
『清美、動けるかな…?』
無理だと判断した俺は、自分で腰を動かす。。。清美を抱きしめて、時に口付けしながら。
『ぁあっ‼やぁっ‼』
嫌がる割にはカラダは正直だね♪しっかり俺に抱きついてる…(喜)
俺のがもう1度清美の膣に流れた時、清美はさすがに意識を失った…
(清美、ごめん!ちょっと待ってて(汗))
俺は急いで俺の頭を洗い、時間も近づいてきたので気を失った清美を連れて脱衣場へ。
ちょっと脱衣場の扇風機の風に清美を当てておいて、その間にチャチャっと浴衣に着替え、清美にも浴衣を着せる。そして清美をおんぶする。
部屋に戻ると、布団が二つ敷かれていた。
(早くに敷いてくれるって言ってたなぁ(感謝))
とりあえず、布団に清美を寝かせる事にした。
(もうすぐごはんだからね。それと、、、ごめんね…)
という気持ちを込めて、目覚めぬ清美に軽く口付けた。
そこに
『失礼しますぅ!』
とやってきた夕ごはん!
(今日も輝いてみえる(輝))川魚のお刺身がある‼
『清美、清美♪ごはんだよ?』
匂いに誘われたのか姫様起床♪
女将さんが、
『デザートもありますからね♪』
嬉しいことを言ってくれる。
『後でお持ちしますね』
『それでは、いただきますか?』
いつもは俺が作るから、滅多に言わない『いただきます』をこの日久しぶり位に言った。今日も自然の恵みに感謝して、美味しくいただく。お刺身をいただくとき、板前さんが竿を投げる姿が頭を掠めた。
また今日もお腹一杯のところに、デザート到着!
『ヤマモモゼリーでございます』
俺たちはヤマモモゼリーも美味しく堪能し、
『ごちそうさまでした』
合掌。
お茶を飲んでまったりしたあと、俺はまた眠気に誘われて、
『清美……ごめん、俺先に寝るからね?』
布団に入るなり一瞬で眠りについた。
清美は一人で困惑しながら…結局、することも無いし…と二つ敷かれていた布団にかかわらず、先に秀が一人で眠ってる布団に潜り込んだ。
目の前の寝入る秀の寝顔をみつめ、秀のカラダにそっと寄り添い…清美姫様もご就寝。
ー夜中ー
ふと目が覚めた俺。目のちょっと斜め下に、清美の寝顔がある。
“清美、お布団は二つ敷いてくれたんだよ?どうして…”
寝ぼけてる俺は清美が抱いて欲しいんだと、勝手に解釈。耳の裏側を舌先で辿る。
『う…ん…』
目覚めない清美。
(きっと目覚めないパターンだ(喜)
とばかりに、夜も大ハッスル♡な俺。
暫くいただいてない気がする清美の桜色のお口を貪る。
ー舌も充分に絡めてー
『…ぁ、ん‼』
清美の喘ぎ声が、俺を煽る。俺はもぉ我慢出来なくて…浴衣の胸元に手をやり、お胸を揉みしだく。
『や…んんっ!』
まるで起きてるような喘ぎ声。でも寝てる。調子に乗った俺は、浴衣の胸元を開いて両胸を鷲掴みにして揉み、口で激しく音を立てて吸い、軽くチクビに歯を立てた。お胸全体に舌を這わす。
『んぁっ!あ!(ヤバい起きちゃうかな?)』
でも清美は身じろぎはすれど、起きる様子はない。
(寝てる子を犯す趣味は無いはずなんだけど(汗))
清美の上に乗り、もう、我慢出来なくなった俺のを清美の膣に挿れる。
ー起きないように…ゆっくりゆっくり腰を動かすー
清美もまた、ジュブジュブ…(喜)
すごく俺のが挿入いりやすかった。膣が気持ち良くって、、、
スグに快感を清美の膣に射精す俺。(照)
『ハァッ…ハァッ…』
布団、(清美のとで)濡れちゃった…ティッシュティッシュ…
清美に軽く口付けて、
「…おやすみ」
呟き記憶が飛んだ。
ー3日目ー
『……はようございます?桑原様?』
の声で、ハッと目を覚ました俺。
“しまった⁉寝過ごした‼”慌てて起床の俺。
すると、
『アレアレマァマァ…』
女将さんの驚く声。
(…???)事態が飲み込めず、自分の姿を確認…
『!!?』
乱れまくった衣服(驚)何故???
(夜中の記憶、無し。)
慌ててまた布団を被り、
『あ、あああと30分下さい』
女将さんに出ていっていただき、慌てふためいて清美を起こす。…やはり清美の衣服も乱れてる…
(ヤバい、俺…憶えてないよ……OTL)
『き、清美、ごはんだから起きて?』
やはり起きない清美。(涙)仕方がないととりあえず、清美の浴衣の乱れをキチンと直し、俺も浴衣を着直す。(今日は、無理には起こさないでおこう)と、清美をそのまま寝かせておくことにした。
(ごはんの匂いで目覚めるのを待とう!作戦)
ー30分後ー
『…入りますよ?』
いつもより少し遅い朝食が準備される。(お、今日は、卵掛けご飯か!)
食べ物の匂いを察知したのか清美姫様、ご起床♪
清美は鼻をフンフンさせながら、席に着く。生卵を、不思議そうに見つめる清美。
『こうやって、食べるんだよ』
ーごはんに卵乗っけて、醤油を1垂らし(お好みで)後はグリグリかき混ぜる‼ー
(白身が残らない方がみのるは好きです)
卵掛けごはんを見事に作り上げ、ドヤ顔の清美(汗)
(清美、偉い偉い♪)
今日は最後の日だ…何しようかな?
お茶を飲みながら、TVをボーッと見る俺たち。
清美を俺の膝に乗っけて。清美に尋ねる。
『今日はどうしようか?お泊まり最後の日なんだ…(名残惜しい俺)』
清美の髪を手で梳く。
(櫛、無くてごめんね…(涙)忘れちゃった)
髪を触られるのが好きな清美。目を閉じながら、
『ねる……』
やはりのたまわれた!寝るの、ダメーーー(絶叫)
食い下がる俺。
『寝る以外で何かない?(懇願)』
あ!(悪いひらめき)
『よし、じゃあ寝ようか(ニヤリ)』
『???』
な清美。こんな朝っぱらからもう…すきね♡とばかりに、俺は清美を押し倒した。(女将さんが気になるけど)そっとその端整な唇を清美の桜色の唇に押し付けた。そしてまずは軽く啄むように…だんだん舌を使ったりして、深く深く口付ける。
こんなことを望んでたわけではもちろん無い清美。
『………む…いやぁっ!』
とばかりに俺を跳ね除けた。
清美の瞳にはうっすら涙。さすがに罪悪感を感じた俺。
『だって、寝たいって言ったの清美じゃないか…』
(でも謝る)『俺が悪かったよ、ごめんね…』
→(朝っぱらからすることではありません!)
『じゃあ、清美、お散歩行こう?』
『…いく。』
とのたまった清美の手を引き、(迷子防止の為)1本道を歩く。途中の川で、例の板前さんが釣りをしていて、
『オーイ!』と声をかけた。すると板前さんが手をヒラヒラっと振ってくれた(喜)山の紅葉を改めて眺めながら、短い秋を満喫した。
そこに‼何処にでも現れる悪い兄ちゃんたち。(深いため息)
『ねぇねぇオニイサンタチ、こぉいうの、持ってないかな?(悪)』
どっかの誰かさんがしたように、指でマルを作る。
冷静に、俺は答える。(ビビり)
『な、何の事かな?』
俺はどっかの悪い兄ちゃんに、壁ドン!をされ、
『分からない?オ・カ・ネ♪』
(あ、ありませんが(泣))
壁ドンで更にビビる俺。(情けなし)すると、救世主登場!(喜)
『カネならないぞ。』(どキッパリ!)
き、清美…。
『なぜならわたしのいえはびんぼうとやらだ。(威)
(清美…そこは威張れないから(泣))』
でも、タダではスっこまないのが悪い兄ちゃんたち。
『ほー、じゃあ、このオネエサンを代わりに頂いちゃおっかな♪』
そ、それはダメーーー‼
『俺の妻に触るな‼』
毅然とした態度で悪い兄ちゃんたちを睨みつける清美。ニヤニヤしながら、2人がかりで、清美を襲おうとする悪い兄ちゃん、もう一人が俺を抑えつける。
『お前はそこで、大事な嫁さんが気持ち良くなってくのを見てな?(ニヤリ)』
こんな所にまさかユウスケは現れない(絶望)
俺はこんな情けない男なのか……
すると、どこからとも無く、釣り針が飛んできた。
『!!!』
ずっと向こうにいたはずの、板前さんがなんと助けに……板前さんが口を開く。
『お前ら、この辺で悪名高い悪ガキどもじゃねぇか、ウチの旅館の客人に手を出そうたぁ、良い度胸だ。……やるってのかい?俺が代わりに相手になるぜ?』
悪い兄ちゃんたちが、急に怯え出した。
『やべぇよ、鋼鉄の銀さんじゃないか、とても敵う相手じゃないよ(アワアワ)』
『ちっ!覚えてろよ‼』
3人の悪い兄ちゃんたちを見事撃退した板前さんは、
『何だかこの辺も、物騒になっちまった。楽しい旅行してたのに……悪かったな』
俺は慌てて、
『謝っていただく必要はありません。板前さんは何も悪くないし、何より俺たちを助けてくれたではありませんか?お陰で、妻も無事でしたし、本当にありがとうございます。』(帰り道とは反対のコチラに居たのが不思議で仕方ないのだが…)
『いいってことよ、寄り道してたついでだ(笑)』
ニカッと笑った。
俺は丁寧に板前さんにお礼をいい、板前さんと共に旅館に帰った。
帰ると、お昼ごはんの支度がされていた。
今日は、しし肉のステーキ‼(なんと洋食)
俺は清美の分のお肉を切り分けたげた。美味しそうに食べる清美♪終わってもまだ物足りなそうに見えたので、俺のを少し分けたげた。
瞳を輝かせながら、喜ぶ清美姫様♪オレハウレシイ。食べ終わり満足げな清美のお口を拭きながら、
『美味しかった?』
と聞く。
『うまかった。…おまえ、しょくよくないのか?』
……バレてた。
『そんなことないよ?』
無理やりに笑顔を作る。
『ごちそうさまでした』
合掌。
お茶を飲みながら一息つく。清美に、
『今日も、守ったげれなくて、ごめんね…情けないね、俺。清美の夫、失格だ…』
すると清美は、
『おまえは、ちからがないかわりにあたまがいいじゃないか。だから、きょおのヤツらにできないことがいっぱいできるだろう?それで、いいじゃないか。』
と言ってくれた(涙)俺は黙って清美を抱きしめた。
『なぁ、”おっと“ってなんなんだ…なぁ?』
そう聞く清美の問いには答えず。答えれる権利も無いな。
ずっと、お風呂の確認が来るまで、ずっと抱きしめていた。
『失礼しますぅ!今日は、お風呂、どうしますか?』
女将さんがやってきた。それまでずっと清美を抱きしめてた俺は清美からぱっと離れて、(名残惜し気に)
『今日は、別々に入ります』
えっ?となったのは女将さんと、清美だ。
『清美も大きなお風呂、入りたいでしょう?』
ニッコリ微笑む俺に清美は、
『きのうとおなじでいいぞ?』
と言ったが、聞かぬフリ。女将さんが、
『…じゃあ、7時を避けてお入りくださいね?』
と言って去った。
『どうして、きのぉとおなじじゃないんだ?』
清美が、少し怒っている⁉
俺は一呼吸ついて答える。
『清美も大きなお風呂入りたいでしょ?』
清美は少し沈黙し、
『……わたしは、おまえとはいりたいのにっ………』
えぇっ⁉清美が、俺と?耳を思わず疑った。
清美は、耳まで真っ赤だ(嬉)俺は、大きく深呼吸して、
『今日は、大きなお風呂に別々に入ろう?』
(明日からはまた、一緒にお風呂だから)
すると清美は、
『……わかった…』
と答えた。
『いい子だね…』
清美に軽く口付けて、
『じゃあ、お風呂行こうか?』
ニッコリ微笑んだ。
今日の俺が余りにも情なすぎて、少し気持ちを整理したかった。だから、別々にお風呂入ることを今日は選んだんだ。
清美と女湯で別れ、俺は男湯に入った。
浴衣を脱ぎ、タオルを腰に巻く。
ーガラガラガラー
(おおきなおふろ………(喜))
その背後に広がる絶景に目がいったかどうかは謎だが、清美は一人であるにもかかわらず喜んでいた。清美はまずかけ湯をして、とっぷりと大きなお風呂を堪能した。暫くお湯に浸かってから、アイツにカラダと頭を洗ってもらおうとした。
ーアイツ、べつべつのおふろだったー
少し寂しく思いながらまた、『となりのオバチャン作戦』を実行‼
今日も、綺麗に頭とカラダを洗えてご満悦……なはずだけど、何か物足りない清美姫様でした。
着替えて外に出ると、先に出て待ってた秀。
『大きなお風呂、気持ちよかった?』(ニッコリ)
『………うん…』
なんと清美から手を繋いで来た‼(驚)
『……おまえのて、つめたい。いつからいたんだ?』
…ずっと前から出て、待ってたのバレちゃったか…
『何時からでもいいじゃない、戻ろ?』
また笑顔を繕った。
部屋に戻ると、夕ごはんとお布団の準備がされていた。最後のごはんは寄せ鍋に、お刺身。俺は全ての動物さんと植物さんに感謝しながら頂いた。清美も最後まで残さず食べた。
『ごちそうさまでした(感謝)』(合掌)
お茶を飲んでまったりし、TVを見ている俺。
今日は自分に絡んで来ない俺を不思議そうに見つめる清美、自ら俺の隣にやって来る。じっと、俺を見つめてくる。(可愛すぎ!)思わず、俺の脚と脚の間の隙間に誘い入れる。
『おいで?』
黙って入り込む清美。
暫くTVを見ていると、なんと清美から!俺の唇を奪ってきた‼(驚)そして、こう続けた。
『おまえは、わたしの“ごしゅじんさま”とやらではなかったのか?わたしを“あいしてる”のだろう?』
更に続けた。
『わたしはおまえといるのが、いつのまにかあたりまえになってた。おまえがいないと…』
それ以上は、俺が喋らせなかった。清美の気持ちが初めて言葉に出てきて、、、もうそれだけで満足したんだ。溢れる想い、止まらない。
今度は俺から清美の唇を塞いで、舌を滑り込ませる。可愛いお口を犯す。
舌を軽く噛む。音を立てて舌を吸う。いつまでもお口を離さない俺。漸く解放した時、俺の息遣いも清美の息遣いも上がっていた。口を伝う涎の糸。
清美をお姫様抱っこして、お布団に連れてく。
清美をお布団に降ろして、もう1度軽く口付けてから俺は浴衣を脱ぐ。…あ、電気消して、入り口を閉めとかないと…→実行。
『真っ暗だね(笑)清美が見えないや』
暫くすると、目が闇に慣れてきて。。。
ー清美も浴衣を脱いでたー(脱がすの楽しみなのに!)
白い素肌が艶かしい。俺は堪らずに、清美のカラダを貪ってた。顔を避けて、久々に痕跡を残す。簡単に消えないように、軽く噛む。
『ん…ん!』
気持ちいいのか、清美が甘い声を立てる。脚も避けないとな…タイツ買ったげたらいいんだけど…大好きなお胸を激しく音を立てて吸う。
『…ハァッ…気持ちいい…?』
『ぁあん!んぅ!』
そこには、念入りに痕跡を残す。そして、柔らかいお胸をこころゆくまで揉みしだいた。(一気に両胸)清美はもう我慢出来ないと言った感じだ。
俺は清美の目が虚ろになってくのを、満足げに見てた。(そのまま気を失わないでね)
充分お胸を楽しみ…そして細い腰に口付け、痕跡を残してお楽しみに取っておいた大事なところに手を充ててみる。
ー清美も嬉しいんだねー
悦びで溢れてる。お布団が濡れないように音を立てて、また激しく吸う。
『んふっ!ぁん!』
割れ目に舌を差し込んで、動かす。
ーもう、充分に馴らしたよねー
俺のももう我慢出来なくて、清美に初めて握らせた。
『ハァ…もう、こんなになっちゃった…』
清美は初めて握った俺のを、どうしていいか分からず…じっと見つめてた。
“コレが…わたしのなかにはいるのか…”(あんまり見られると照れるんですが…)
清美に触られて、ますます大きくなった俺のを、清美の脚を大きく開かせて惜しげも無く清美に捧げた。
ー清美のなかに挿入いったのだー
『やあぁん!』
ずっ…ずっ…と腰を動かす。清美を抱きしめながら、
「愛してるよ…ずっとずっと…」
耳元で囁いた。その言葉を聞いていたのかいなかったのか、清美は気を失ったようだ。己の欲望も清美に放ってから、改めて清美を抱きしめ…眠りについた。
ー4日目の朝ー
眠い目を擦る清美に着替えを促し、自身も着替える。
朝食をサービスしてくれるという、ありがたいこころ遣いを丁寧にお断りした俺たちはチェックアウトを済ませ、こんびにに向かった。
(バス停のすぐ近くにある)
今日は、初めてのこんびに朝食‼
『清美、どのおにぎりにする?(サラダも買っちゃう?)』
俺は鮭と梅をチョイス。サラダも大きめのを1つ選んだ。(清美と半分こ♪)悩んだ結果、ツナマヨを選んだ清美。
『…1つで足りる?(汗)』
ならもう1つと、シンプルな塩おにぎりを選んだ。
『飲み物も、何か選んどいで?』
俺は烏龍茶、清美は緑茶を選んだ。
『……お菓子は、一旦帰ってから買ったげるからね』
久々にぱあぁっと清美の瞳が輝く。眩しいなぁ…(眩)
俺たちは、バスに乗り懐かしい我が家へ向かう。
思えば、色々あったなぁ…(懐)この旅も。(しみじみ)
お陰で俺たちの愛も前よりもぐっと深まったし。
(俺はやはり情けなかったのだけど涙)
いい旅行出来たと思う。
さて!清美の誕生日があるのだが、どうしようか?
とか何とか考えながら、清美におにぎりとお茶を勧める。
清美はこんびにのおにぎりの作り方が良くわからないようだったが、とにかくビニールを引き裂いてた。
(海苔を後から手で巻いて)
満足げにドヤ顔の清美に、俺は微笑む。
『サラダもお食べよ?』(野菜も摂らないと)
清美はサラダをむしゃむしゃと一人で食べはじめた。(俺のも入ってるんだけどな…?)
半分近くになり清美は俺に、
『おまえのだ。』
と差し出した。(嬉)残して貰えるとは思わなかったので、
『ありがとう♪』
喜んで受け取る。(全部食べちゃうかと思った(涙))
『あ、お弁当…♪♪』
清美のほっぺに付いた米粒をぺろりとまた、美味しくいただく。
『⁉』とはなったけど、別に嫌ではなさそうだ。
(その進歩が、オレハウレシイ…)
バスの中で、美味しく朝食をいただいたあとに(後ろでこっそり)ちょうど懐かしい街並みに着いた。
帰る前に、お買い物に寄って帰る。ケーキの材料と、食料とetc…清美の誕生日はいよいよ明日だ。今年はどう盛り上げようか?とりあえず、『アレ』も必要だよね?(必需品)
約束通りに、清美にオヤツを1つ、買ったげる親馬鹿な俺(汗)(今日はポテトチップ)
ーいつものスーパーでまさか、“長身のスタイルの良い赤毛の奥さん(?)とその娘さん(?)”がいつも仲良く買い物に来てるなんて噂、流れてるのなんか露にも知らずにー
色々買い込み、懐かしい我が家へと向かう。
『ただいま♪』
聞き慣れた音を立て、ドアを開ける。
ーガチャ。キィ。ー
『お家に帰ったよ、清美。……お帰り、清美♡』
両手を広げ、俺の胸に誘い込む。清美は少し戸惑いながら、俺の胸にしがみついた。
『(照)清美、ずっと愛してるからね、どこにも行かないでね…』
俺はどんなに情けなくとも、俺なりのやり方で、清美を守り抜いてみせる。
撫でなでと、清美の綺麗な髪を撫でる。
『(名残惜し気に)ユウスケの家に、お土産、持っていかないの?』
尋ねると、
『きょおは、いかない。』
清美が答えた。
『でも、明日は…』
明日行くのだけは引き止めたい俺。
『あしたもいかない。』
ぇえっ⁉一体何時行くの?(汗)賞味期限も気になるし半ば強制的に、
『今日渡しておいで』
清美を追い出した。(酷)
ー秀に追い出された清美ー
なんかブツブツ言いながら、ユウスケの家に向かってる模様。到着して、ガチャっと呼び鈴も押さずに勝手に上がり込む。
『ユウスケー、はいるぞー。』
すると、いつものようにすーふぁみをしてたユウスケが、いつもの笑顔で迎えてくれた。
『おぅ!きよみ、風邪はもういいのか?』
『かぜはなおった。これ、みやげだ。くえ。』
すると食べ物に目のないユウスケは、
『サンキューな‼』
ニカッと笑った。
(アイツがなんか、いってたような…まぁいいか。)
→良くありません!皆で分けて食べるように言わないと!(汗)
…あ!
『みんなで、わけてたべろよ?』(偉い!)
ユウスケが、早速饅頭を頬張りながら、
『今日は、すーふぁみして帰んねぇのか?』
『きょおは、かえる。』
ユウスケは、そうか…と残念そうに、
『また、遊びに来いよな?』
と寂しげに笑った。
『また、くるからな?』
ユウスケの家を出る清美。
ー一方ー
俺は悩んでいた。
(清美を、1人てユウスケの家にやってしまって良かったものかと)
なんだかんだ言っても、あいつも”男“だからな…弟子も2人居るし、もし、3人がかりで清美に襲いかかったりしたら…(妄想)清美は(俺だけの清美ちゃんが)こころとカラダに深い傷を負ってきてしまう…っ!せっかく、この旅で俺にこころを開きかけてるのに、また、固く閉ざされてしまう!
とかなんか考えてたら、ユウスケの家に向かって走っていた。すると、途中で清美に会った。
『ハァハァ…清美、大丈夫だった?』
不思議そうに清美が、
『なにがだ?』
と聞き返す。
無事そうな清美を見て、俺のこころは安堵した。
『何でも無いよ。(ニッコリ)帰ろっか?』
俺の取り越し苦労、よくやってしまう。それだけ清美の事が心配なんだなぁ。。。
清美の手をさりげなく握ると、清美は嫌がる様子は無かった。
ーこれから、また、寒くなるね…ー
0
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