秀と清美

みのる

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本編

遅れて来た誕生日

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ー連続休暇最終日ー
俺は喜んで、清美に差し出した。朝早くに起きて、ケーキを作る。
レアチーズケーキにしようかな♪って思ったんだ。食べたこと無いだろうし。何より作るの、簡単♪♪♪(けして手抜きでは無い)
下に敷くクッキーを(市販)すりこぎで砕きながら"うるさくなかったかな?"と清美を案じる。そぉっと様子をうかがうと大丈夫そうだった。昨日は第2ラウンドがあったため、暫くは起きなそう。(残念)→実は煽って欲しかった。
クリームチーズを柔らかく練りながら残念がる。ゼラチンをふやかしながら(清美、早く起きないかな?ウズウズ)ケーキ型の底に砕いたクッキーを敷いて生地を流し込み、冷やし固める。それから飾り付けて完成!それを冷蔵庫に入れて、耐えられなくなった俺は、、、清美の眠る寝床へ向かってた。
(ごはんはお昼からで、いいや♪)


清美姫様の眠るベッドに潜り込む。(起こさないよ、見てるだけ♪♪)良く眠る清美姫様。気持ち良さそう。
ー俺のがなかに挿入いってる時と、どっちが気持ちいいのかな?ー
良からぬ考えが頭をよぎった。”俺のが清美の膣に、また挿入いりたいって言ってるの。だから…寝てるのに、…ごめんね?“とまた鬼畜な俺は、清美の膣に挿入いろうと準備した。ジーッと俺のを”おはよう“させる。
ファスナーを下ろしたら、俺のは元気いっぱいだった。(照)
『戦闘準備、完了‼』とばかりに眠る姫様にそぉっと、挿入する。

『…………んにゃぁん…』

おや?
ネコちゃん??(コスプレとかもたまにはいいよね♪)
ゆっくり…ゆっくり…腰を突き動かす。

『にゃあぁん!』

猫耳がみえるのは幻覚か?首の下、ゴロゴロしたいなぁ♪♪鈴付けたい♪♪♪だんだん腰を早く動かす。お胸触ったら、起きちゃうかなぁ?と、1番敏感な部分を、気づいたら吸ってた。

『…なんだ?』

アラ⁉起きちゃった!ので清美に聞いてみる事にした。

『…俺のが此処に挿入いってる時と、寝てる時とどっちが気持ちいい?…』

もちろん、俺のは挿入いりっぱなしで。

『…んぁっ!し…らんっ!』

だんだん早くなる俺の腰遣い。それに反応してか、

『あん!ぁん!』

可愛く鳴いてくれる♡(嬉)

『ハァッハァッ…もぉ、射精すよっ…?』

同時に放たれる俺。

『………‼っ……』

ダメだなぁ。こんなハズじゃなかったのに(涙)

また眠りに落ちた清美姫様。それを見つめながら…お昼、作らなきゃ!(汗)思い出した俺。
お昼は玉子丼かな?夜はごちそうだし。3時位から作ろうかな?
白和えも作っちゃおうかな?→最近覚えた。

ところがお昼の時間になっても、起きる気配の無い清美姫様(涙)白和えに軽くため息をつきながらラップをかける。

姫様の元に再度現れる俺。いつまでも起きない姫様。
3時まで時間あるし、と布団に入り清美姫様を背後抱っこする俺。(今度は悪いこと、しないから…)頭を撫でながら髪を手で梳く。髪はすごくサラサラしてた。背後からきゅっと抱きしめながら、それ以上は何もしないで姫様のお目覚めを待った。

起きないなぁ…

『姫様、もぉお昼過ぎましたよ?』

(起きてくんないと俺、退屈だよ…)髪に口付ける。
一般的に、姫様起こすには、お口に口付けないといけないけど…俺、それだけじゃおさまんないからな…(苦笑)

『(時計を見ながら)清美姫様、もぉ3時ですよぉ?オヤツ、食べないの?』

言いながら清美に軽く口付けて、ごはんの用意を始める。(レパートリーの無い俺を許して(涙))今日は、シーフードミックス使おう♪いつもと違うごはんにチャレンジ‼コーンスープは定番っと。ハンバーグの形を変えてみる。(野菜も食べないとね!)温野菜は外せないから、後で湯掻く。

台所で忙しく動く俺…を見つめるひとつの視線…

『清美?おそよう♪(ニッコリ)』

漸く姫様のご起床(喜)

『お風邪引くから、なんか着ておいで。(じゃないと俺の理性が…)』

清美は布団を引きずって現れた。
そして奥に引っ込む。服を見つけて再度現れた。

『清美、ごはん食べる?オヤツ、食べる?』

姫は、意外にも『ごはん』とのたまった(大喜)♪

『玉子丼と、白和えだけど、美味しく出来たハズ!』

夕ご飯作るのもそっちのけで、玉子丼を温め直す。

『どうぞ』

内心ハラハラドキドキしている、俺のこころ。
美味しいって言ってくれるかな?(ワクワク)
全て食べ切った清美姫様に聞いてみる。

『お…美味しかった?』

するとちょっと赤面しながら、

『……まぁまぁだ。』

とのたまった。
(やっぱり可愛いなぁ、悪戯したいなぁ♡)→ごはんは?
コーンスープを煮込みながら…あ、ハンバーグも煮込んじゃお。とひらめく。早速煮込み始める俺。
姫様は部屋の隅で、またウサギさんと遊んでる。(プレゼントして、良かったなぁ…しみじみ)


さて、ー奴ーに例の物を借りたはいいが…(恥!)
しかも出来れば清美に着させたい‼(俺の欲望)
『汚したら弁償』って言ってたからな。用心しないと…とりあえず、全部完成してから着替えるか…
野菜の茹で加減もいい感じだ。ドレッシングで味付けて。コーンスープも出来たし、出来れば熱々を味わって欲しい。ハンバーグを盛り付け、ごはんもいい感じに。時間もちょうどいい。…………よし‼


ー着替え中ー


清美姫様は、台所の匂いが気になって気になって仕方なかった。(きょおは、ごちそうのひだったのか?)←ズレ込んだから仕方ないけど、姫様のお誕生日よ?
台所から清美を呼ぶ声。

『姫様?お夕食の支度が出来ましたよ~!』

呼ばれる方に、行ってみる。ウサギさんと遊んでた手を止めて。

『きょおはなんのひだ?……‼』

ゴスロリのメイド服に身を包み、ご丁寧にヘッドドレスまで身に着け、スカートにはパニエ入り…と言う、余りにも似合いすぎるいでたちの秀!
清美姫様は、暫くボーゼンと立ち尽くしていた。
漸く出てきた言葉が、

『キレイだぞ‼』

俺への誉めの一言だった。
(俺的には全く嬉しく無い…)しかもノーメイクなのに。(そして生足)俺は引きつった笑顔で、

『冷めないうちに、召し上がれ♪』

と言った。

『…なぁ、きょおはなんのひなんだ?』

『清美姫様の記念すべき20回目のお誕生日ですのよ?』(本当は、今日ではない汗)

『ささっ、冷めないうちに…(引きつった笑顔)』

清美姫様は嬉しそうに食べ始めた。ハンバーグを、不思議そうに見つめた。(いつものかたちじゃない)

『清美姫様を想って、ハート型にしてみましたの』

(しかも、煮込んだんだ。(照))清美姫様、ひと口パクリ。途端に顔がぱあぁっとなった。(喜)
『お野菜と一緒にお召し上がりくださいね?』
もぐもぐもぐもぐ。

『美味しいですか?清美姫様?』

ドキドキしながら聞く。

『うまい!』(嗚呼…俺、幸せ……♡)
(俺、なり切って来たかも♪)

あっ‼

『姫様、ワインはいつお持ちしましょうか?デザートには、ケーキもございますが?』

忘れてた……(汗)姫様、うーんと考えて、

『でざぁとのとき!』

とのたまわれた。

清美姫様は食事を楽しみながら、

『おまえは、いつごはんたべるんだ?』

えっ?考えてなかった…

『ひとりでたべてもおいしくないぞ?』

そうだね(喜)一緒に食べても良い?
俺は、また奥でゴスロリコーデを解除した。

『清美、一緒にごはん食べても良い?』

清美はバツの悪そうな顔をして、

『すまん、たべおわった………』

ああそう…。ひらめいた‼

『ねぇねぇ、清美ちゃん♪このドレス、着てみたくない?俺、着せたげるよ?』

きっと可愛い♪♪

『………ちょっとだけだぞ。(好奇心)』

やったぁ‼本当は、清美に着て欲しかったんだ!

『こっち、おいで?汚したら、シュウイチに怒られるから、気を付けて』

ーお召替え中ー(あ、お口は拭き拭きしました)

『わぁっ、やっぱり清美のが似合う~♡』
(ゴスロリコーデ清美ちゃんの完成!)

『…………なんか、くるしいな、コレ。』
(ちょっとキツくしちゃったかな?)

清美がゴスロリ衣装汚さないと信じて、

『ケーキ、食べる?』(ニッコリ)

『くうぞ。(喜)』

……あぁ、今度は猫耳にしっぽまで見える…(幻覚)

ケーキに『20』と型どられたロウソクを立てる。ライターで、火をつける。(非常時用)
電気を消して、誕生日のお歌を歌う。俺ひとりで。

『♪Happy Birthday To You~』

『清美、ロウソク吹き消して?』

困惑する清美。

『どぉするんだ?』

アレ?…去年もその前もお祝いしたじゃない?(滝汗)
1度、俺がお手本を見せる。

『やってご覧?』

もう一度火を点ける。清美は、ふぅっと一気に吹き消した。(おめでとう‼)と、俺が拍手喝采。

『ケーキ切るからね。』

ワクワク待つ清美。ワインも持ってくる。今日からハタチだね♪タバコは吸っちゃダメだよ?
ケーキを全て切り分けておく。また明日からの清美のオヤツだ。

『はいどうぞ♪(ニッコリ)』

お、美味しいと思うんだけど…?
ワインも注いだげる。猫耳としっぽをピコピコさせながら、嬉しそうにケーキを食べてた。

『美味しい?』

清美の髪を撫でながら。

『………うまい!』

なんにも気づかない清美ちゃん♪(ニヤリ)

『ワインも、お飲み?』

さりげなくお酒を勧める。(ニヤリ)ゴクゴクと美味しそうにワインも飲んでた♪今度は、背後から抱き寄せながら清美にもう一度聞く。

「美味しかった?」

耳元で甘く囁く。(今日はちょっとアルコール度数高いワイン、選んだんだ(極悪))やっぱり、清美にはまだちょっと早かったかな?

『………………Zz』

予定通り‼(悪い笑い)


眠りに落ちた清美をお姫様抱っこして、寝床へ連れていく。本当は、起きてる時に『コスプレプレイ』したかったんだけどね。(前に花嫁さん犯したし♪)今度は寝てるメイドさんも悪くないな?(悪)気持ち良さそうに寝入っている清美。さて、どっから手をつけよかな?
(本当は背後から挿れたかった)

改めて清美を見つめて、

「可愛いなぁ、悪戯しちゃうよ?」

と囁く。
『優しい秀』から『ブラック秀』に切り替わった瞬間であった。
…出来るなら、衣装切り裂いてもみたいんだけど…
勿体ないし、何よりシュウイチの大噴火をくらう事間違いなし!(怖)
まず、パニエ入りのスカートの中に手を入れる。程よい肉付きの足を撫でくり回す。だんだん太ももの方に手を滑らしながら、清美の頬に軽く口付ける。

首筋に舌を這わす。下着に手をかける。ずり下ろす。全部は、脱がさない。口付ける。まずは軽く。何度も何度も口付ける。

『チュッ…クチュッ…』

舌を求めて深く口付けする。

『……ん……』

清美が呻く。桃のようなお尻を撫で回す。(…柔かいなぁ… )

『…ぅん……』

なんだかくすぐったそうだ。折れそうな腰に手を回す。ゴスロリコーデのブラウスのボタンを外してゆく。全部は外さない。
今日は下着をきちんと着けてる。そのホックをいとも簡単に外した。そっと下着をズラして現れた白い(痕跡だらけの)お胸の突先を避けて周りから攻める。肋骨の、骨の出てる所にも口付ける。可愛いおへそにも。
今までにもう口付けていない所は、無いのではなかろうか?足のつま先や、踵にも口付けの嵐。漸く楽しみに取っておいた、お胸の突起を満足のいくまで弄りまくる。吸ってみたり、軽く噛んだり時にはペロペロと舐めてみる。(ジャムとか…塗りたいな…♡)

『……ぁ…ん…』

泥酔してる清美が、喘ぎ声を上げる。

『気持ちいいの?清美…?』

答えない清美に、またお口に口付ける。ねっとりと、舌を絡みつける。充分過ぎるほど清美の口の中を舌で犯して、

『じゃあ、今度は下のお口も気持ち良くしたげるね?』

パニエ入りスカートに顔を入れ込む。清美の脚を大きく広げさせて清美の大事な部分に、自分の顔を充てがう。

『……やっぱり気持ち良かったんだね、もぉこんなにしちゃってる…』

清美のお汁を指で掬いとる。まずは指を、2本挿れてみる。

『フフッもぉベチョベチョ…』

俺は嬉しくなって微笑んだ。

『俺のも、もぉこんなに…』

はち切れそうな俺のを”こんばんは“させる。

『もぉ、清美に挿入いりたいって言ってるよ?…こんだけ馴らしてたらもぉ充分だね…』

俺のを清美のなかに押し込む。
ーそんなに力は要らなかったー

『……!!?』

俺は清美が目覚めたのにも気付かず、ゆっくり、ゆっくり腰を動かす。

『…あ…っ‼』

その声に漸く気づいた俺。

『ハァハァッ…清美…起きちゃったの…?』

『…や…なにする…っ!』

「…何って…清美もシタイ事だよ…」

俺は清美に囁きかける。

『…やだぁ‼ぁ!』

腰をだんだん早く動かす。
(背後に……挿れたいなぁ……)と良からぬ考えが頭をよぎり、途中で一端止める。

『…?』

清美は、何故止めたのか疑問だらけだ。意地悪く、俺が言う。

『……清美も、俺のが欲しくてたまらないんでしょう?今、挿れたげるからね…(意地悪な笑み)』

清美が起きたのをいい事に淫らな格好の清美を、背後向ける。俺のはまだ、清美のなかに挿入いる気満々だ。(照)
そして、背後からイッキに突き上げる。パニエ入りスカートを捲り上げ、可愛いお尻丸出しの恥ずかしい格好をさせられた清美。

『ぃやあぁんっ‼』

突く!突き動かす‼清美の大事なところも、しっかり俺のお手々で気持ち良くしたげながら。

『ハァハァッ俺もぉ射精そう!…射精すよ…っ?』

例の如く俺のを清美の背後のお口に吐き出した俺は、気を失ってしまった清美を優しく抱きしめながら、

『清美……20歳、おめでとう(照)』

そしてチュッと口付ける。



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