秀と清美

みのる

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本編

師走

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クリスマスを迎える前に、俺はまたボーナス獲得に走り回らねばならなかった(涙)全ては我が銀行の資金増量の為‼

そして、待ちに待ったクリスマスがやってきた!俺はいつもと同じようなごちそうを並べ、ケーキを作り、清美を喜ばせる。(ワインもね♪♪)
もぉ何年前にプレゼントしたか分からないウサギさんに今年は旦那さんをプレゼントしようと購入し、ラッピングしてもらった。
愛し合ったあと、気を失った清美の枕元にそっと置いた。俺サンタは裸のままで清美の頬に口付けて、(充分怪しい)

「メリークリスマス!(照)」

明日も仕事のため、清美を抱きしめて目を閉じる。直ぐに気が遠くなった。


朝目を覚まして清美に口付けようとすると、清美の姿が無い!(驚)もはや彼女は目覚めていて、枕元のプレゼントを開けて大喜びだった(感無量)白いウサギさんの隣に今年贈った茶色の(男の子の)ウサギさんを並べて、

『よかったなぁ、おともだち、できたぞ!』

(清美……(涙)旦那さんだよ?)…
…しかし、裸のままでウサギさんと戯れる清美、萌える…(照)



時は12月31日。銀行は休みに突入。来年四日から、また仕事。洗濯物がまた乾きにくい時期がやって来て、若干不機嫌な俺。
ごはんを食べ、"そうだ、買い出し…"と言っても、また正月は里帰りだ。買い物は、三日分くらいかな?

まだ眠る清美にそっと寄り添い、耳元で

「清美、おはよう♪お買い物…行かない?」

耳たぶを軽く噛んだ。それだけでゾクッと来たのか、清美の起床。(喜)もちろん、“おはよう”の口付けもお忘れなく♪♪

『朝ごはん、昨日の残りだけど…(すまなそうに)』

お買い物に行きたい清美は、

『いいぞ。』

とのたまう。

『でも、気を付けてね、人が凄いと思うから…迷子にならないでね?(心配)』

俺から、離れないでね?清美をまた背後から抱きしめる。(清美…(焦)いつも裸のままでごはん、食べてるの⁉風邪引くから服着て…(涙))
→じゃあ夜、ちゃんと服着て寝たら?

清美のごはんが終わりお着替えをさせて、

『じゃあ、お買い物に行こうか?』

二人して、家を出る。目指すはいつものスーパー。
(色々買わないとなぁ、お餅は高いんだけど…要るよね?蒲鉾とか、あと年越しそば…)
カートを転がしながら合い中に清美を入れて、一緒にカートを押す。(迷子防止)
聞くまでも無いのだが、

『清美?ワイン、要るよね?』(おめでたい席だし)

『かってくれるのか⁉』

ぱあぁっとなる清美。(可愛いなぁ♪)おつまみも買っちゃう!

思ったほど人は居なかったが、まぁまぁごった返していた。お酒コーナーに足を運ぶ。清美が懸命に、吟味する。

『…………(喜)』

差し出したのは、梅酒だった。

『清美、コレワインじゃないよ?いいの?』

問う俺に、

『かまわん。』

満足げな清美。

『おつまみは、要らない?』

尋ねる俺に、

『…いいのか⁉』

かなり嬉しそうだ。
(やはり、猫耳としっぽが…二度見)
もぉ、オヤツの事などすっかり忘れ、やはり清美は『タラチーズ』を選んだ。(他のものも、美味しいよ?)
嬉しそうな清美を微笑ましく思いながら、お会計に向かう。目玉が飛び出そうな金額にオドロキ!
(でも年の瀬とはそんなものでしょう)
これからは切り詰めないとな(汗)と苦笑いする俺だった。
袋も3つくらいになってしまった。
少しだけ軽めの荷物を、清美にも持ってもらいました。


家路に着く。愛する我が家に。荷物を片付けながら俺は言う、嬉しそうに梅酒を眺めてる清美に。

『…残念だけど、暫くは飲めないよ?(申し訳ない)』

それを聞いて、清美は口を尖らせた。今年は年の狭間に、初詣にも連れてきたいし(お初)、お正月は実家だし、三賀日の間には飲ませられるかな?



『ところで、清美、今夜は寝かせたげないから、覚悟しててね。(ニヤリ)』

清美は何かを予感したのか、頬を赤らめた。
(ごめんね、そぉじゃないんだ…(涙))


今晩のごはんはスキヤキ☆(豚肉だけど…)初めての料理にハイテンションな清美♪俺は、生卵に浸す派なので、清美にもその食べ方を教える。

『…で♪残った玉子にごはん入れたら、もぉ絶品だよ?(喜)』

そぉなのか…と涎を垂らしながらかき混ぜた生卵を見つめる。

『まだだよ(笑)スキヤキ、お肉に火が通ってないから』

ーまだかな、まだかなー

『もぉちょっと、待ってね』

ーししなべのにおいがするーフンカフンカ
→基本は似てるのかも?

『はら、へったぞ。』

『(滝汗)…もぉちょっとだから』

『……………(怒)』
(いじけてウサギさんで遊びだす)

『清美!お待たせ♪』

『できたのか⁉』

『美味しいと、思うけど…(不安)』

パクリと、ひと口。

『あっ‼清美、熱いから………(手遅れ)』

『…………………………(熱)‼』

はい、お水。と水を手渡され、慌ててお口を冷やす。

『ダメじゃない、清美。ちゃんとふーふーしないと』

俺は自分の分から豚肉を取り出し、ふーふーして、清美に口を開けさせて食べさせる。

『はい、あーん』

『…………(モグモグモグ)うまい…』

それを聞いて大喜びする俺。野菜も食べるんだよ?(スキヤキ、作ったの初めてなんだ…)


スキヤキを二人で堪能し、残った玉子にごはん入れて食べて、もぉお腹いっぱい♪幸せいっぱい♡の俺達。
TVを付けて、恒例の紅白を見る。最近の歌など、サッパリな、俺も清美も『???』だ。

そこでTVを消して、

『清美、もっと、気持ち良い事…しよう?』

夜中に初詣行くから、程々にしないと…と床に清美を押し倒し、そっと口付ける。口付けを深くしながら、清美の愛しい声が漏れ始めるのをじっと聞いてた。堪らなくなった俺は、服の上からお胸を揉み倒す。

『んぅんっ!』

清美が気持ち良さげに声を漏らす。それを聞いて肌を生で感じたくなった俺は、服の中に手を入れた。下着のホックを外して生のお胸を片方は揉み、チクビを弄りながら片方はジュルルッと激しい音を立てながら吸う。そして片方の手で清美の大事な部分をまさぐる。

『やああぁっ‼』

清美はもぉ挿れて欲しそうだ。まだ蕎麦には時間がはやいから、もぉ少し焦らす俺。

『…もぉ俺のが欲しいの?…ココ、こんなにしちゃって…』

ベットリいやらしい液で溢れてる清美の大事な部分を、ペロリと舐める。

『あ…っ…もぉ…っいれて…』

清美は俺に懇願する。潤んだ瞳で。

『でも、まだあげない。(意地悪く) 』

代わりに俺の指を3本、挿れる。清美の液が潤滑油となって、それをいとも簡単に飲み込む。

『ぁああああん‼』

指を抜き挿しする。指に清美の愛液が絡みついた。それを清美に見えるように、チュプッ…としゃぶりとって俺は言う。

『今日はお蕎麦食べてお出かけするから、イカせたげないよ?』

今日これからの予定を清美に話す。

『だから、俺のはお出かけから帰るまでお預けね。(意地悪)』

清美は何のことか分からなかった。もぉ、、、秀のが欲しくて仕方ないところまで来てるのに。お出かけ?こんな気持ちのまま、お出かけなんか無理だ…‼

『おでかけなんかっ…!いやだ、わたしはっ…おまえのが…ほしい……っ‼』

清美がいつもよりも積極的に俺のを欲しがる。じっと、俺を潤んだ瞳で見つめる清美。

『なぁ……?』

俺のをスボンの上から触ってきた‼
俺も本当は、ガマン出来なかったんだ…。清美に触られて、もぉMAX状態な俺は、、、初詣なんか、明日でいいやという感じになってた。でも少しだけガマンして、

『じゃあ清美、コレ(ファスナー)開けてごらん?』

『……………』
(ジー←ファスナー下ろす音)

滾る俺のが“こんばんは”する。

『…はい、良く出来ました。ご褒美…あげるからね?』

清美の下着をずり下ろし、脚を大きく開かせて、清美の脚の間にカラダを埋める俺。

『あっ…あっ…あっ!』

可愛い声、可愛い顔。可愛いお胸。可愛いアソコ。もぉ、たまらない。

蕎麦の事などすっかり忘れ、床に転がり、2人は眠りに落ちた。

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