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本編
あけましておめでとうございます
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ー1月1日ー
目覚めた俺は、まだ眠る清美に深く深く口付け、前戯も無しで元日の朝から元気な俺のをいきなり清美の大事な部分に突き立て、腰を動かし始める。初めはゆっくり、ゆっくり。だんだん早くしてゆく。
『ハァッ…ハァッ…』
清美に腰を打ち付ける音を立てながら。今朝も朝から激しい俺。
『……んぁんっ‼』
その激しさに目覚めた清美。
『ハァッ…ハァッ…そのまま…起きててね…ん‼』
俺の呻き声と共に清美のなかに発する俺。
『…気は失わないでね…明けまして、おめでとう…』
『……アケマシテ、オメデトウ???』
やはり清美には分かっていなかった。
『1年に1度、特別な日があるんだよ?それが今日で……とてもおめでたい日なんだ』
…気持ち良い目覚めだったでしょう?
『ごはん食べたら初詣、行こうか?(ニッコリ)』
『ハツモウデ………???』(着物姿がいいな♪♪)
上着だけ羽織って、食卓に座る清美。俺は急いでお雑煮を作る。(醤油テイスト)
『お餅、幾つ食べる?』
『オモチ???』
分からないことだらけだ。
(俺は2つで、清美は1つかな?)
3つ、トースターで焼く。
『まずはお雑煮に入れて、食べてみてね♪』
ーいつもの『みそしる』とやらに、はいってるしろくこげめのついたぶったいー
なんだろう???匂いを嗅いでみる。お醤油風な匂いかな?
ひと口食べてみて、ビックリ‼面白い程伸びる‼食べ物で遊んじゃいけないとあれ程言われて育ったのに、思わず遊びに夢中になってしまっていた。
その様子を怒りもせず、微笑ましく見つめる俺。(親馬鹿)
『清美、お餅美味しかった?今度はお醤油とかきな粉とか付けて食べるのも美味しいよ♪♪』
『うん、のびておもしろかった。』←遊び道具じゃないよ(汗)
よし、と俺が着替え始める。
『清美は今日は着物着てね♪♪♪』
不思議がる清美。
『どこかいくのか?』
『初詣だよ?1年無事に過ごせますようにって、お願いに行くの。』
ふぅん、、、となんだか良く分かっていなそうな清美。
『そのあと、俺の実家に行くよ?……多分、ごちそうが食べれるよ♪(甘い誘惑)』
清美は、急いで着替え始めた。『ごちそう』WORD強し‼
薄着の清美を見て、
(ショール、買ったげなきゃな…)
と思わずにはいられなかった。
『そろそろ行こうか。…俺のジャンパー着ていきなよ…』
どう見ても寒そうな清美に、ジャンパーを被せる。
キィ。ガチャン。カンカンカン…実家の近くの神社まで初詣。
この時期、考えることは皆様同じようで、人、人、人……‼
『清美!ぜぇったい俺の手、離しちゃダメだよ‼』
戦闘態勢に入る俺。こくりと清美はうなずいた。
うじゃうじゃ居る人をかき分け、なんとか2人で、お賽銭箱に辿り着く。カランカラン…と鈴を鳴らす。
『清美、俺と同じようにしてね。ハイ、お賽銭』
15円を清美に渡した。
ー充分ご縁がありますようにー
お賽銭を賽銭箱に投げる。手を2回叩く。
『頭の中でお願いをするんだ』
(…ずっとこれからも、清美と居られますように…)
(???てをあわせて、どぉするんだ???)
また人混みを切り抜けて、神社を出る。
『それじゃ、実家に向かうよ』
1ヶ月半振り位に実家を訪れる俺。清美は、1年振りかな?門を潜り、玄関に立つ。
『ただいま…』
呑気な母親が出てきて、
『おかえりぃ!みんな揃ってるよ♪』
またか⁉今年も出遅れた‼
(初詣行ったからかな…)
等と考えながら居間へ向かう。
また本当に、みんな揃ってた。カクラ兄貴が、
『よぉ、遅かったな』
声をかけてくれる。俺は、
『初詣、行ってたから(汗)』
と答える。
『初詣なんか、何処も混んでるだろ?』
うっ、確かに、、、。でも清美を連れていきたかったんだ。
広いテーブルには、今年も御節が並べられてる♪カクラ兄貴が、
『今年は蟹があるらしいぞ?』
蟹!??俺の瞳が輝いた。(食べたことないけど)
ユウスケがすまなそうに近寄ってきて清美に、
『この前は…なんか悪かった。でも、きよみがもうおれん家に来ちゃいけないって訳じゃないんだぜ?…またすーふぁみやろう?』
謝ってきた!清美は、
『うん!またいくからな?』
嬉しそうに答えた。(俺の黒い嫉妬、再発)
母親が蟹の準備を始める。
『先に乾杯しといでよ?』
なんと!清美の好きそうな、ワインも用意されてるではないか‼俺は清美にワインを注いで、カクラ兄貴とキヨナさんに麦酒を注いだ。すると背後から、
『オレにも麦酒、頂戴よ?』
シュウイチの声。
『あぁ、明けましておめでとうな』
トクトクトク…と注ぐ。
『兄さんは、オレンジジュースね♪♪』
『乾杯!』という親父の声高らかに、今年も宴が始まった。今年も御節にがっつく清美。
『清美、今年はもっと美味しいモノがあるよ?』
(まだ火が通ってないけど(汗))
『ほんとぉか!!?(期待いっぱい)』
蟹が茹で上がったみたいだ。争奪戦になる。俺は誰よりも早く愛する清美の為に一本取ってくる。
『……………(ワクワク)』
『ちょっと待ってね、殻から出すから。……ハイ♡』
瞳を輝かせながら蟹を口にした清美は、なんだか微妙そうな顔をした。
『………………』(アレ?美味しくないのかな?)
『………おせちとやらのが、うまいぞ?』
清美は怒ったように言う。
(涙…清美に蟹の味深さは分からなかったか…)
まぁまぁ…とワインを勧める。ユウスケも勧めて来る。…今日はお泊まり決定かな?
ワインを浴びるほど飲まされて、もぉぐてんぐてんの清美(汗)
『じゃあ、俺たち…泊まらせて貰っても良いかな?(これじゃ、帰れないよ…)』
母親が快く
『あぁ、良いよ』
引き受けてくれる。
『オレ達も今日、泊まって帰っても良いかな?』
カクラ兄貴まで?
『4人で、同じ部屋に止まって帰りな』
ユウスケ達は、まだ飲むらしい(汗)全く、未成年卒業した途端コレだよ…(ヤレヤレ)
『清美、もぉココに今日はお泊まりするからね』
よいしょっと清美をおんぶする。母親が、
『2階に布団敷いてあるからね♪(意味有りげな笑い(汗))』
『はぁい』
2階に向かう。カクラ兄貴も、
『じゃあ、オレ達ももう寝るね』
『あぁ、ごゆっくり♪』
…何なんだ、ウチの母親は…(汗)居間から母親の声で、
『アンタらも、邪魔するんじゃないよ!』
とか何とか…実家でまでヤラナイヨ。(多分)
清美姫様のご就寝。2階の襖を閉めてカクラ兄貴が一言話を持ちかける。
『…なぁ、今夜だけ、嫁さん交換しないか?』
俺は『‼』となった。
『キヨナの事はもちろん愛してるよ?…だけど、たまには違う子の感触も味わいたくて』
カクラ兄貴は、照れくさそうに言った。
『…キヨナは構わないそうだ』
ぇえ!キヨナさん⁉️俺は…俺は…
キヨナさんは頬を赤らめている。
『2階だから、ちょっと位なら声出しても大丈夫だろ』
キヨナさんが胸元をはだけさせて、俺に近寄る。
『…今晩だけ、楽しみませんか?』
チラッと見えたお胸はやはりお姉さんだからか、清美より大きく見える。
『オレは、因みに寝てる子もOKだ』
更に恐ろしい事を言う。
(誰かにソックリ、兄弟だね)
カクラ兄貴が、熟睡する清美にそっと寄り添い、口付けしようとした…瞬間、なんと清美が瞳を開けた!
『……なんだ…?カクラさん?』
カクラ兄貴が、
「おや、起きちゃったのか、これからオレと気持ち良い事、しよう?」
優しく囁く。
カクラ兄貴が引き続き、清美に口付けしようと近づく。俺はキヨナさんににじり寄られる。2人の唇が重なろうとした時!清美が、
『ぃやっ‼』
カクラ兄貴を突き飛ばした。瞳にはポロポロと涙が零れてる。
『…………女の子に突き飛ばされたの、初めてだな…』
カクラ兄貴が苦笑いする。カクラ兄貴も、学校ではモテていた。キヨナさんが、クスクスと静かに笑っている。
『良かったな、秀。お前清美ちゃんに愛されてるぞ』
???…‼もしや、ハカラレタ(叫!)
『まさか、これを試したかっただけ…?』
2人は静かに頷く。
『でも拒否されなかったら、押し倒してたぞ』
また、怖いことを言う(涙)
『お前は、キヨナのカラダに興味無いのか?』
意地悪な質問をしてくる。
『大きな胸に挟まれて、扱かれると、気持ち良いぞ?』
ニヤリと笑う。
『カクラさんったら…(照)』
キヨナさんは頬を染める。誘惑に思わず負けそうになったけど、
『俺は清美のカラダしか抱かない!』
そう、宣言した。
『言ってくれるな』
カクラ兄貴が軽く口笛を吹く。
俺は清美を抱きしめた。
『清美は誰にも渡さない』
俺は清美だけのモノだ!
『やれやれ、熱いねぇ♪その気持ちいつまで持つかね?』
軽い嫌味を耳にするけど、気にしない。
『じゃあ、オレ達は勝手に始めてますよ(笑)』
キヨナさんにカクラ兄貴が熱い口付けをする。
『ンッ…ンッ…クチュクチュ…キヨナ…』
はだけた胸元にカクラ兄貴が手を滑らせる。大きな胸がが零れ出す。ゆっくり…ゆっくりと揉み心地を確めながら、揉む。
アレまぁ、2人して始めちゃったよ(激照)
俺は…清美に問う。
『清美…?俺の事、どう思ってるの?』
清美の涙を、指で辿る。
『カクラ兄貴、嫌いなの?』
優しく問いかける。
『カクラさんは…嫌いじゃないけど、、、あんなのは、したくない』
『あんなの、したいのは……おまえだけだ。』
そう言うと、ふいっとそっぽ向いた。清美、今…何と⁉
BGMに、カクラ兄貴とキヨナさんの喘ぎ声が入り、場を盛り上げる♪
『清美ぃぃぃいいい‼‼‼俺も清美を愛してるよ‼』
『だれもそんなこと、いってないー‼』
俺は清美をじっと見つめた。清美も俺の事を見つめてくる。
『ハァッハァッ…キヨナ、愛してるよ…』
『か…かくら…さ…んっ!アアッ!』
…クライマックスに差し掛かったのかな?…
『(実家ではしないどこうと思ってたけど)
俺のが、清美を欲しがってるんだ…(兄貴達も煽るし)』
『………………』(きゅっと瞳を閉じる)
俺は初めて口付けする女の子にするように、まずは優しく……軽く口付けた。舌は入れずに。
『…どぉして欲しいの?』
また、要望を聞く。
『いつもみたいに、、、いっぱいしてほしい…』
耳たぶまで真っ赤になりながら答える清美。
それを聞いた瞬間、もぉ俺の口は清美の口を塞いで深く深く貪っていた。
目覚めた俺は、まだ眠る清美に深く深く口付け、前戯も無しで元日の朝から元気な俺のをいきなり清美の大事な部分に突き立て、腰を動かし始める。初めはゆっくり、ゆっくり。だんだん早くしてゆく。
『ハァッ…ハァッ…』
清美に腰を打ち付ける音を立てながら。今朝も朝から激しい俺。
『……んぁんっ‼』
その激しさに目覚めた清美。
『ハァッ…ハァッ…そのまま…起きててね…ん‼』
俺の呻き声と共に清美のなかに発する俺。
『…気は失わないでね…明けまして、おめでとう…』
『……アケマシテ、オメデトウ???』
やはり清美には分かっていなかった。
『1年に1度、特別な日があるんだよ?それが今日で……とてもおめでたい日なんだ』
…気持ち良い目覚めだったでしょう?
『ごはん食べたら初詣、行こうか?(ニッコリ)』
『ハツモウデ………???』(着物姿がいいな♪♪)
上着だけ羽織って、食卓に座る清美。俺は急いでお雑煮を作る。(醤油テイスト)
『お餅、幾つ食べる?』
『オモチ???』
分からないことだらけだ。
(俺は2つで、清美は1つかな?)
3つ、トースターで焼く。
『まずはお雑煮に入れて、食べてみてね♪』
ーいつもの『みそしる』とやらに、はいってるしろくこげめのついたぶったいー
なんだろう???匂いを嗅いでみる。お醤油風な匂いかな?
ひと口食べてみて、ビックリ‼面白い程伸びる‼食べ物で遊んじゃいけないとあれ程言われて育ったのに、思わず遊びに夢中になってしまっていた。
その様子を怒りもせず、微笑ましく見つめる俺。(親馬鹿)
『清美、お餅美味しかった?今度はお醤油とかきな粉とか付けて食べるのも美味しいよ♪♪』
『うん、のびておもしろかった。』←遊び道具じゃないよ(汗)
よし、と俺が着替え始める。
『清美は今日は着物着てね♪♪♪』
不思議がる清美。
『どこかいくのか?』
『初詣だよ?1年無事に過ごせますようにって、お願いに行くの。』
ふぅん、、、となんだか良く分かっていなそうな清美。
『そのあと、俺の実家に行くよ?……多分、ごちそうが食べれるよ♪(甘い誘惑)』
清美は、急いで着替え始めた。『ごちそう』WORD強し‼
薄着の清美を見て、
(ショール、買ったげなきゃな…)
と思わずにはいられなかった。
『そろそろ行こうか。…俺のジャンパー着ていきなよ…』
どう見ても寒そうな清美に、ジャンパーを被せる。
キィ。ガチャン。カンカンカン…実家の近くの神社まで初詣。
この時期、考えることは皆様同じようで、人、人、人……‼
『清美!ぜぇったい俺の手、離しちゃダメだよ‼』
戦闘態勢に入る俺。こくりと清美はうなずいた。
うじゃうじゃ居る人をかき分け、なんとか2人で、お賽銭箱に辿り着く。カランカラン…と鈴を鳴らす。
『清美、俺と同じようにしてね。ハイ、お賽銭』
15円を清美に渡した。
ー充分ご縁がありますようにー
お賽銭を賽銭箱に投げる。手を2回叩く。
『頭の中でお願いをするんだ』
(…ずっとこれからも、清美と居られますように…)
(???てをあわせて、どぉするんだ???)
また人混みを切り抜けて、神社を出る。
『それじゃ、実家に向かうよ』
1ヶ月半振り位に実家を訪れる俺。清美は、1年振りかな?門を潜り、玄関に立つ。
『ただいま…』
呑気な母親が出てきて、
『おかえりぃ!みんな揃ってるよ♪』
またか⁉今年も出遅れた‼
(初詣行ったからかな…)
等と考えながら居間へ向かう。
また本当に、みんな揃ってた。カクラ兄貴が、
『よぉ、遅かったな』
声をかけてくれる。俺は、
『初詣、行ってたから(汗)』
と答える。
『初詣なんか、何処も混んでるだろ?』
うっ、確かに、、、。でも清美を連れていきたかったんだ。
広いテーブルには、今年も御節が並べられてる♪カクラ兄貴が、
『今年は蟹があるらしいぞ?』
蟹!??俺の瞳が輝いた。(食べたことないけど)
ユウスケがすまなそうに近寄ってきて清美に、
『この前は…なんか悪かった。でも、きよみがもうおれん家に来ちゃいけないって訳じゃないんだぜ?…またすーふぁみやろう?』
謝ってきた!清美は、
『うん!またいくからな?』
嬉しそうに答えた。(俺の黒い嫉妬、再発)
母親が蟹の準備を始める。
『先に乾杯しといでよ?』
なんと!清美の好きそうな、ワインも用意されてるではないか‼俺は清美にワインを注いで、カクラ兄貴とキヨナさんに麦酒を注いだ。すると背後から、
『オレにも麦酒、頂戴よ?』
シュウイチの声。
『あぁ、明けましておめでとうな』
トクトクトク…と注ぐ。
『兄さんは、オレンジジュースね♪♪』
『乾杯!』という親父の声高らかに、今年も宴が始まった。今年も御節にがっつく清美。
『清美、今年はもっと美味しいモノがあるよ?』
(まだ火が通ってないけど(汗))
『ほんとぉか!!?(期待いっぱい)』
蟹が茹で上がったみたいだ。争奪戦になる。俺は誰よりも早く愛する清美の為に一本取ってくる。
『……………(ワクワク)』
『ちょっと待ってね、殻から出すから。……ハイ♡』
瞳を輝かせながら蟹を口にした清美は、なんだか微妙そうな顔をした。
『………………』(アレ?美味しくないのかな?)
『………おせちとやらのが、うまいぞ?』
清美は怒ったように言う。
(涙…清美に蟹の味深さは分からなかったか…)
まぁまぁ…とワインを勧める。ユウスケも勧めて来る。…今日はお泊まり決定かな?
ワインを浴びるほど飲まされて、もぉぐてんぐてんの清美(汗)
『じゃあ、俺たち…泊まらせて貰っても良いかな?(これじゃ、帰れないよ…)』
母親が快く
『あぁ、良いよ』
引き受けてくれる。
『オレ達も今日、泊まって帰っても良いかな?』
カクラ兄貴まで?
『4人で、同じ部屋に止まって帰りな』
ユウスケ達は、まだ飲むらしい(汗)全く、未成年卒業した途端コレだよ…(ヤレヤレ)
『清美、もぉココに今日はお泊まりするからね』
よいしょっと清美をおんぶする。母親が、
『2階に布団敷いてあるからね♪(意味有りげな笑い(汗))』
『はぁい』
2階に向かう。カクラ兄貴も、
『じゃあ、オレ達ももう寝るね』
『あぁ、ごゆっくり♪』
…何なんだ、ウチの母親は…(汗)居間から母親の声で、
『アンタらも、邪魔するんじゃないよ!』
とか何とか…実家でまでヤラナイヨ。(多分)
清美姫様のご就寝。2階の襖を閉めてカクラ兄貴が一言話を持ちかける。
『…なぁ、今夜だけ、嫁さん交換しないか?』
俺は『‼』となった。
『キヨナの事はもちろん愛してるよ?…だけど、たまには違う子の感触も味わいたくて』
カクラ兄貴は、照れくさそうに言った。
『…キヨナは構わないそうだ』
ぇえ!キヨナさん⁉️俺は…俺は…
キヨナさんは頬を赤らめている。
『2階だから、ちょっと位なら声出しても大丈夫だろ』
キヨナさんが胸元をはだけさせて、俺に近寄る。
『…今晩だけ、楽しみませんか?』
チラッと見えたお胸はやはりお姉さんだからか、清美より大きく見える。
『オレは、因みに寝てる子もOKだ』
更に恐ろしい事を言う。
(誰かにソックリ、兄弟だね)
カクラ兄貴が、熟睡する清美にそっと寄り添い、口付けしようとした…瞬間、なんと清美が瞳を開けた!
『……なんだ…?カクラさん?』
カクラ兄貴が、
「おや、起きちゃったのか、これからオレと気持ち良い事、しよう?」
優しく囁く。
カクラ兄貴が引き続き、清美に口付けしようと近づく。俺はキヨナさんににじり寄られる。2人の唇が重なろうとした時!清美が、
『ぃやっ‼』
カクラ兄貴を突き飛ばした。瞳にはポロポロと涙が零れてる。
『…………女の子に突き飛ばされたの、初めてだな…』
カクラ兄貴が苦笑いする。カクラ兄貴も、学校ではモテていた。キヨナさんが、クスクスと静かに笑っている。
『良かったな、秀。お前清美ちゃんに愛されてるぞ』
???…‼もしや、ハカラレタ(叫!)
『まさか、これを試したかっただけ…?』
2人は静かに頷く。
『でも拒否されなかったら、押し倒してたぞ』
また、怖いことを言う(涙)
『お前は、キヨナのカラダに興味無いのか?』
意地悪な質問をしてくる。
『大きな胸に挟まれて、扱かれると、気持ち良いぞ?』
ニヤリと笑う。
『カクラさんったら…(照)』
キヨナさんは頬を染める。誘惑に思わず負けそうになったけど、
『俺は清美のカラダしか抱かない!』
そう、宣言した。
『言ってくれるな』
カクラ兄貴が軽く口笛を吹く。
俺は清美を抱きしめた。
『清美は誰にも渡さない』
俺は清美だけのモノだ!
『やれやれ、熱いねぇ♪その気持ちいつまで持つかね?』
軽い嫌味を耳にするけど、気にしない。
『じゃあ、オレ達は勝手に始めてますよ(笑)』
キヨナさんにカクラ兄貴が熱い口付けをする。
『ンッ…ンッ…クチュクチュ…キヨナ…』
はだけた胸元にカクラ兄貴が手を滑らせる。大きな胸がが零れ出す。ゆっくり…ゆっくりと揉み心地を確めながら、揉む。
アレまぁ、2人して始めちゃったよ(激照)
俺は…清美に問う。
『清美…?俺の事、どう思ってるの?』
清美の涙を、指で辿る。
『カクラ兄貴、嫌いなの?』
優しく問いかける。
『カクラさんは…嫌いじゃないけど、、、あんなのは、したくない』
『あんなの、したいのは……おまえだけだ。』
そう言うと、ふいっとそっぽ向いた。清美、今…何と⁉
BGMに、カクラ兄貴とキヨナさんの喘ぎ声が入り、場を盛り上げる♪
『清美ぃぃぃいいい‼‼‼俺も清美を愛してるよ‼』
『だれもそんなこと、いってないー‼』
俺は清美をじっと見つめた。清美も俺の事を見つめてくる。
『ハァッハァッ…キヨナ、愛してるよ…』
『か…かくら…さ…んっ!アアッ!』
…クライマックスに差し掛かったのかな?…
『(実家ではしないどこうと思ってたけど)
俺のが、清美を欲しがってるんだ…(兄貴達も煽るし)』
『………………』(きゅっと瞳を閉じる)
俺は初めて口付けする女の子にするように、まずは優しく……軽く口付けた。舌は入れずに。
『…どぉして欲しいの?』
また、要望を聞く。
『いつもみたいに、、、いっぱいしてほしい…』
耳たぶまで真っ赤になりながら答える清美。
それを聞いた瞬間、もぉ俺の口は清美の口を塞いで深く深く貪っていた。
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