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本編
夏休み
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嬉しい嬉しい夏休み♡が到来‼
しかし!俺は…例の、女の子達による(+緒方)『夏休みを楽しもう‼計画』の日に体調を崩してしまっていた…(大号泣)
その日は結果、早退し今も体調は良くならない。←恐らく『夏風邪』かと…
大学も休み続け、バイト先にも事情を電話で話しカラダが治るまで休暇をいただいている。
今、俺を心配して実家から母親が『緊急出動』して来てくれている。(オオダスカリ)
…清美姫様には、『未来の姑(俺希望)』と暫く同居となる訳だが…果たして上手くやって行けるの…かな?(チョットシンパイ…)
(ベッドを独占して、寝てる俺)おでこには、『冷たいやつ』。母親が様子を見に来てくれる。
『秀!大丈夫かい?』
冷たいやつの上から熱の具合を看てくれる母親。
『まだ熱いみたいだねぇ…?無理してたんじゃないのかい?』
心配MAXな母親。
『…別に無理してたつもりは無いんだけどなぁ…ゲホッゲホッ』(遂に、天からのお迎えが来たのかな…?)←超弱気
遠巻きに、俺の様子を観察な清美姫様。(心配してくれてるの…かな?(謎))
『ホラ、お粥作って来たから…食べな?』
お昼ご飯を作ってくれた母親。母親はニヤニヤしながら、
『アタシが食べさせたげようかい?(ニヤニヤ)秀くぅん?』
(激照!)俺は母親からスプーンを奪いながら、
『じ、自分で食べれます‼』
慌てる俺。(モォコドモジャナイシ!)
母親は更にニヤニヤしながら、
『オヤオヤ、そうかい?…じゃ、アタシはちょっくら買い物にでも行ってくるよ(ニヤニヤMAX)』
と家を出ていった。
清美姫様、そぉっと俺に近づいてくる。(母親が苦手なハズはないんだけどなぁ…?)
俺をじぃっと見つめながら(キュン死)
『…おまえ、しんどいのか?』
聞いてくる。
『…ん…?うん…もぉ…俺死んじゃうかも…?』
弱々しく微笑もうとするも、ままならない俺。(少しだけ演じてる(悪))
姫様、少しだけ慌てて、
『メシ、くったらげんきになるぞ?だから…くえ。』
俺からスプーンを取り、お粥をスプーン山盛りに掬いとり俺の口に押し込む。
(…思い描いたのと、何かちがうけど…まぁいいか…(幸せ…))
お口一杯に押しこまれたお粥をどぉにかこぉにかモグモグし、ごくんと飲み込んだ。
『清美…ありがとうね…もぉ、良いよ…お腹一杯…(食欲ナッシング)』
あれだけでいいのか⁉と清美姫様も、俺を心配なのが少しずつ浮き彫りになる。
『なにか、わたしにできることないのか…?』
とにかく何か役に立ちたそぉな清美姫様。
よからぬ考えが頭を過ぎる俺(極悪)
『…水で良いから…俺のカラダ、拭いてくれないかな…?』
戸惑う清美。だけど…意外とスグに覚悟を決め…洗面器に水を汲んできて、タオルを持って来てくれた!(大喜び)
脱がされる俺の衣服。まずは上だけ。
『……つめたくないのか?(カラダを拭きながら)』
『…うん…(至福)すごく気持ち良い…背中もお願い…』
背中も丁寧に拭いてくれる清美姫様。
『…おわったぞ?すっきりしたのか?』
…いやいや(焦)まだだよ?姫様…(ニヤリ)
『…あ…後…『下』もお願い出来ないかな…?ゲホッゲホッ!』
ズボンと下着を脱ぎ捨てる俺。軽く『石』となる姫様。…でも観念したのか、黙って俺の右足を拭いてくれる。(天に昇る思い)…俺の『息子さん』は、視界に入れないよぉにしながら。(今更…何照れてるの?)
左足も拭いてくれた姫様、
『おわったぞ?』
と満足気♪
俺は弱々しく笑い、
『…ココがまだだよ?(お尻もね♡)』
指差す俺の『息子さん』。顔を真っ赤にする姫様。もぉ無理だとタオルを投げ捨てる!
『あとはじぶんでやれ‼(超恥!)』
…あらそう……(無念)
俺は虚しく、清美姫様に触れられるのをこころ待ちにしてそそり勃つ『俺の息子さん』を自分の手で拭き拭きするのだった…
『…ありがとう、清美姫様…久しぶりに…気持ち良かったよ…♡』←母親、カラダは拭いてくれない……
しかし!俺は…例の、女の子達による(+緒方)『夏休みを楽しもう‼計画』の日に体調を崩してしまっていた…(大号泣)
その日は結果、早退し今も体調は良くならない。←恐らく『夏風邪』かと…
大学も休み続け、バイト先にも事情を電話で話しカラダが治るまで休暇をいただいている。
今、俺を心配して実家から母親が『緊急出動』して来てくれている。(オオダスカリ)
…清美姫様には、『未来の姑(俺希望)』と暫く同居となる訳だが…果たして上手くやって行けるの…かな?(チョットシンパイ…)
(ベッドを独占して、寝てる俺)おでこには、『冷たいやつ』。母親が様子を見に来てくれる。
『秀!大丈夫かい?』
冷たいやつの上から熱の具合を看てくれる母親。
『まだ熱いみたいだねぇ…?無理してたんじゃないのかい?』
心配MAXな母親。
『…別に無理してたつもりは無いんだけどなぁ…ゲホッゲホッ』(遂に、天からのお迎えが来たのかな…?)←超弱気
遠巻きに、俺の様子を観察な清美姫様。(心配してくれてるの…かな?(謎))
『ホラ、お粥作って来たから…食べな?』
お昼ご飯を作ってくれた母親。母親はニヤニヤしながら、
『アタシが食べさせたげようかい?(ニヤニヤ)秀くぅん?』
(激照!)俺は母親からスプーンを奪いながら、
『じ、自分で食べれます‼』
慌てる俺。(モォコドモジャナイシ!)
母親は更にニヤニヤしながら、
『オヤオヤ、そうかい?…じゃ、アタシはちょっくら買い物にでも行ってくるよ(ニヤニヤMAX)』
と家を出ていった。
清美姫様、そぉっと俺に近づいてくる。(母親が苦手なハズはないんだけどなぁ…?)
俺をじぃっと見つめながら(キュン死)
『…おまえ、しんどいのか?』
聞いてくる。
『…ん…?うん…もぉ…俺死んじゃうかも…?』
弱々しく微笑もうとするも、ままならない俺。(少しだけ演じてる(悪))
姫様、少しだけ慌てて、
『メシ、くったらげんきになるぞ?だから…くえ。』
俺からスプーンを取り、お粥をスプーン山盛りに掬いとり俺の口に押し込む。
(…思い描いたのと、何かちがうけど…まぁいいか…(幸せ…))
お口一杯に押しこまれたお粥をどぉにかこぉにかモグモグし、ごくんと飲み込んだ。
『清美…ありがとうね…もぉ、良いよ…お腹一杯…(食欲ナッシング)』
あれだけでいいのか⁉と清美姫様も、俺を心配なのが少しずつ浮き彫りになる。
『なにか、わたしにできることないのか…?』
とにかく何か役に立ちたそぉな清美姫様。
よからぬ考えが頭を過ぎる俺(極悪)
『…水で良いから…俺のカラダ、拭いてくれないかな…?』
戸惑う清美。だけど…意外とスグに覚悟を決め…洗面器に水を汲んできて、タオルを持って来てくれた!(大喜び)
脱がされる俺の衣服。まずは上だけ。
『……つめたくないのか?(カラダを拭きながら)』
『…うん…(至福)すごく気持ち良い…背中もお願い…』
背中も丁寧に拭いてくれる清美姫様。
『…おわったぞ?すっきりしたのか?』
…いやいや(焦)まだだよ?姫様…(ニヤリ)
『…あ…後…『下』もお願い出来ないかな…?ゲホッゲホッ!』
ズボンと下着を脱ぎ捨てる俺。軽く『石』となる姫様。…でも観念したのか、黙って俺の右足を拭いてくれる。(天に昇る思い)…俺の『息子さん』は、視界に入れないよぉにしながら。(今更…何照れてるの?)
左足も拭いてくれた姫様、
『おわったぞ?』
と満足気♪
俺は弱々しく笑い、
『…ココがまだだよ?(お尻もね♡)』
指差す俺の『息子さん』。顔を真っ赤にする姫様。もぉ無理だとタオルを投げ捨てる!
『あとはじぶんでやれ‼(超恥!)』
…あらそう……(無念)
俺は虚しく、清美姫様に触れられるのをこころ待ちにしてそそり勃つ『俺の息子さん』を自分の手で拭き拭きするのだった…
『…ありがとう、清美姫様…久しぶりに…気持ち良かったよ…♡』←母親、カラダは拭いてくれない……
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