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本編
よし、そろそろ行くかな?
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部屋に入り、飛び込んだのは驚愕に青ざめたエメラの顔。わなわなと震えながら、キサラのほぼ下着に近い姿を指差す。胸部は、しっかり大きく膨らんでる。エメラの指差す先には………
俺の『疑惑』は的中した。
『いやぁねぇ♡“朝ダチ”位、みんなするでしょお?』
はぁ…まぁ、普通の『男の子』ならね?キサラのその…右脚と左脚の間には、女の子には有り得ない“モノ”がそびえ勃っていたのだ。
やはり、彼女…いや、彼は男の子だったのだ。エメラ…君はなんて女運が無いんだ…(哀れ)
彼はあっけらかんとして、
『いやぁねぇ、もうバレちゃった♡まぁいいか♡(てへぺろ☆)』
エメラは、
『そ…それは世の中では”詐欺“っていうんじゃあねぇのかぁーーー⁉』
なんか、裏切られた感満載だ。(気の毒な…)
『別に騙してなんかいないわよぉ?アタシはれっきとした、「オンナノコ」♡…ちょっと、生えてるモノがあるけどね♡』
本人に騙してるつもりはサラサラ無いらしい…
(“イチモツ”さえなければ、可愛い女の子に見えたのに…)
「キサラ、おんなじゃなかったのか…?」
ポツリ呟くキヨミ。ヤダもう!キヨミったらニブイんだから♪
『そろそろ、次に行こうと思うけど買い忘れとかないかい?』
次の街まで、どれだけあるか分かんないよ?
→皆さん大丈夫そうよ?
『じゃあ、行こうか!』
俺たちは、次の街を目指してひたすら歩く。
俺はふと気がついた‼
ー世界地図、持ってないや…ー
次の街まで、のんびり談話でもしながら歩くか。
気になる事を、キサラに直撃。
『キサラ、君のレベルってどのくらいなの?』
ちょっと聞いただけなのに、彼は妙に恥ずかしがって、
『アタシのレベルなんかどうでもイイじゃない♡』
……実は弱いのかな?(同士♪)
なんか、なんとなく冷たい空気を感じるようになってきた。何かな…雪とかこの世界、降るの?(疑問)気のせいか…なんか山を登ってるような…??
思わずキヨミに、
『キヨミ、しんどいところとかない?(超心配)』
と尋ねたら、
『だいじょおぶだ。』
と、なんでもないように返事が返ってきた。俺、一安心♡
俺たち一行がひたすら先に進むに連れ、道がどんどん山道になり…そして氷の粒みたいなんがぱらぱらと降って来た。
そこにタイミング悪く聞こえる、地を震わすような獣の声。俺は腰の剣に手を当てながら、注意深く進む。
(あ…剣もちゃんと、お手入れしないとな…→買い替えたけど)
俺の『疑惑』は的中した。
『いやぁねぇ♡“朝ダチ”位、みんなするでしょお?』
はぁ…まぁ、普通の『男の子』ならね?キサラのその…右脚と左脚の間には、女の子には有り得ない“モノ”がそびえ勃っていたのだ。
やはり、彼女…いや、彼は男の子だったのだ。エメラ…君はなんて女運が無いんだ…(哀れ)
彼はあっけらかんとして、
『いやぁねぇ、もうバレちゃった♡まぁいいか♡(てへぺろ☆)』
エメラは、
『そ…それは世の中では”詐欺“っていうんじゃあねぇのかぁーーー⁉』
なんか、裏切られた感満載だ。(気の毒な…)
『別に騙してなんかいないわよぉ?アタシはれっきとした、「オンナノコ」♡…ちょっと、生えてるモノがあるけどね♡』
本人に騙してるつもりはサラサラ無いらしい…
(“イチモツ”さえなければ、可愛い女の子に見えたのに…)
「キサラ、おんなじゃなかったのか…?」
ポツリ呟くキヨミ。ヤダもう!キヨミったらニブイんだから♪
『そろそろ、次に行こうと思うけど買い忘れとかないかい?』
次の街まで、どれだけあるか分かんないよ?
→皆さん大丈夫そうよ?
『じゃあ、行こうか!』
俺たちは、次の街を目指してひたすら歩く。
俺はふと気がついた‼
ー世界地図、持ってないや…ー
次の街まで、のんびり談話でもしながら歩くか。
気になる事を、キサラに直撃。
『キサラ、君のレベルってどのくらいなの?』
ちょっと聞いただけなのに、彼は妙に恥ずかしがって、
『アタシのレベルなんかどうでもイイじゃない♡』
……実は弱いのかな?(同士♪)
なんか、なんとなく冷たい空気を感じるようになってきた。何かな…雪とかこの世界、降るの?(疑問)気のせいか…なんか山を登ってるような…??
思わずキヨミに、
『キヨミ、しんどいところとかない?(超心配)』
と尋ねたら、
『だいじょおぶだ。』
と、なんでもないように返事が返ってきた。俺、一安心♡
俺たち一行がひたすら先に進むに連れ、道がどんどん山道になり…そして氷の粒みたいなんがぱらぱらと降って来た。
そこにタイミング悪く聞こえる、地を震わすような獣の声。俺は腰の剣に手を当てながら、注意深く進む。
(あ…剣もちゃんと、お手入れしないとな…→買い替えたけど)
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