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本編
これも幻!?※
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砂漠をフラフラと歩く。暑い……。喉乾いた……。闘いの精神的な疲労もあった。
キヨミも、後から後から流れる汗をローブで拭いながら、いきなり叫ぶ。
『おい!あれをみろ‼』
嬉々として指差したその先には……ユラユラと砂漠の熱で揺れてみえる…『オアシス』⁉いや、いやいや、さっきの事もあるし、簡単には引っかからないぞ?俺は。
……と思ってたのは、俺ひとりだったらしい。キヨミを筆頭に、3人はオアシス向かって駆け出した。みんな、水が恋しかったのね♪(かくなる俺も…(激照))
真っ先にオアシスに辿り着くキヨミ。
『みずだ‼』
嬉しげに叫んだかと思うと、俺が止める間もなくその水を手に掬い、一気に飲み干した。
漸くオアシスに俺も辿り着いた。確かめもしないでオアシスの水を飲んでしまったキヨミを案じる。
『キヨミ?大丈夫⁉…カラダは何ともない?』
キヨミは平然とした顔をして、
『なにがだ?』
と俺に聞き返す。
他の2人もごくごくと水を飲み干し、乾ききった喉を潤していた。
じゃあ俺も…とみんなに便乗して、オアシスの水を口に含む。
バシャバシャと、水と戯れる音がする。音のする方を見ると……き…キヨミ‼(叫!)フード付きのローブのままで太もも辺りまで水に浸かり、楽しそうなキヨミの姿がそこにはあった。
(……キヨミの白いローブが、水に濡れた部分が透けて、肌や大切なところが丸見え‼)
俺は思わず、同じく水に浸かるエメラの目を背後から俺の手で覆い、
『き、君は絶対に見ちゃダメ‼』
訳も分からず、不満気なエメラ。
『おい、一体なんだってんだよ⁉』
……とりあえず、セーフかな?(心臓バクバク)
そこに水遊びしてたキサラが、
『あらぁ♡キヨミってば…とってもそそらせる格好してるじゃなぁい♡』
な、なななぬぅーーー⁉君は男が好きなんじゃあ無かったのか!??その言葉に驚愕し、焦りを隠せない俺を見て、怪しくニヤリ笑うキサラ。
『ヤダぁ♡シュウってばカワイイ♡ヤキモチ妬き屋さんなのね♡冗談よ、ジョウダン♡』
その冗談…笑えないぞ…(滝汗)
とりあえず、まだ遊びたそうなキヨミの手を引いてオアシスから出して、
『乾くまで、別のローブ着てようか?(ニッコリ)』
(夜じゃ無いし勿体ないけど)テントを1つ張る。そしてキヨミを中に入れ、俺も入る。
あらあら…見事にベッチョベチョ…(苦笑)ちょっと濃い目の桃色な突起もうっすら浮き出てる…
『そのローブ、干しとくから脱いで?』
俺が言うと、キヨミは渋々濡れたローブを肩から落とした。
それだけで何も纏わない状態になってしまったキヨミを見たら…さっきの濡れたローブを纏ってた時から、既に誇張し続けてた俺のモノ。この明るいうちから…本当に根っからの『キヨミ一筋変態人間』な俺は…
ーーー妻見喰い中♡ーーー
そのテントに着替えに入った俺たちは、軽く1時間は出てこなかった。
キヨミも、後から後から流れる汗をローブで拭いながら、いきなり叫ぶ。
『おい!あれをみろ‼』
嬉々として指差したその先には……ユラユラと砂漠の熱で揺れてみえる…『オアシス』⁉いや、いやいや、さっきの事もあるし、簡単には引っかからないぞ?俺は。
……と思ってたのは、俺ひとりだったらしい。キヨミを筆頭に、3人はオアシス向かって駆け出した。みんな、水が恋しかったのね♪(かくなる俺も…(激照))
真っ先にオアシスに辿り着くキヨミ。
『みずだ‼』
嬉しげに叫んだかと思うと、俺が止める間もなくその水を手に掬い、一気に飲み干した。
漸くオアシスに俺も辿り着いた。確かめもしないでオアシスの水を飲んでしまったキヨミを案じる。
『キヨミ?大丈夫⁉…カラダは何ともない?』
キヨミは平然とした顔をして、
『なにがだ?』
と俺に聞き返す。
他の2人もごくごくと水を飲み干し、乾ききった喉を潤していた。
じゃあ俺も…とみんなに便乗して、オアシスの水を口に含む。
バシャバシャと、水と戯れる音がする。音のする方を見ると……き…キヨミ‼(叫!)フード付きのローブのままで太もも辺りまで水に浸かり、楽しそうなキヨミの姿がそこにはあった。
(……キヨミの白いローブが、水に濡れた部分が透けて、肌や大切なところが丸見え‼)
俺は思わず、同じく水に浸かるエメラの目を背後から俺の手で覆い、
『き、君は絶対に見ちゃダメ‼』
訳も分からず、不満気なエメラ。
『おい、一体なんだってんだよ⁉』
……とりあえず、セーフかな?(心臓バクバク)
そこに水遊びしてたキサラが、
『あらぁ♡キヨミってば…とってもそそらせる格好してるじゃなぁい♡』
な、なななぬぅーーー⁉君は男が好きなんじゃあ無かったのか!??その言葉に驚愕し、焦りを隠せない俺を見て、怪しくニヤリ笑うキサラ。
『ヤダぁ♡シュウってばカワイイ♡ヤキモチ妬き屋さんなのね♡冗談よ、ジョウダン♡』
その冗談…笑えないぞ…(滝汗)
とりあえず、まだ遊びたそうなキヨミの手を引いてオアシスから出して、
『乾くまで、別のローブ着てようか?(ニッコリ)』
(夜じゃ無いし勿体ないけど)テントを1つ張る。そしてキヨミを中に入れ、俺も入る。
あらあら…見事にベッチョベチョ…(苦笑)ちょっと濃い目の桃色な突起もうっすら浮き出てる…
『そのローブ、干しとくから脱いで?』
俺が言うと、キヨミは渋々濡れたローブを肩から落とした。
それだけで何も纏わない状態になってしまったキヨミを見たら…さっきの濡れたローブを纏ってた時から、既に誇張し続けてた俺のモノ。この明るいうちから…本当に根っからの『キヨミ一筋変態人間』な俺は…
ーーー妻見喰い中♡ーーー
そのテントに着替えに入った俺たちは、軽く1時間は出てこなかった。
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