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本編
迷い込む!?
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俺たち4人のパーティは、これからの武運を祈りに行こうと、近くにあった“ジンジャ”に向かった。
まぁ、エメラとキサラは、”おれたちこれから、何処に何しに行くの?“???な感じだと思うのだが、強引に連れて行った(笑)
入口に”コマイヌ“が向かい合わせに二匹並んで俺たちを歓迎してくれる。
『何というか…風情のあるところねぇ♡』
気に入っていただけたかい?キサラ。
“ケイダイ”に立ち、4人それぞれこころづけ程度の“オサイセン”を投げる。
(方法は、俺、指導。)
目の前にあった“スズ”を鳴らして、手を合わせてこころで願い事を呟くように、二人に更に指導な俺。
“これからの俺たちの旅が、無事に何事も無く終わりますように……“
…………………………………………………
4人が目を開くと、まさに不思議な場所に居た。「まさに、異空間的な」謎な場所。
あまりの出来事に、暫く4人は絶句していた。
漸く第一声に口を開くキヨミ。
『……ここは、どこだ?』
おそらく全員が抱いた疑問だったろう。
“マネキネコ”、“タカラブネ”に”シチフクジン“。なんだかジンジャとの関連性が、あまり感じられないような、おめでたい物たちの浮遊。
そこには、”コバン“が数枚落ちていた。エメラが、”カネ⁉“…と認識したかどうかは謎だが、それを手にしようと近づくと……‼なんとそのコバンは怪物化して、エメラに襲いかかった。
咄嗟に黒の魔法『炎』を用いて反撃するエメラ。コバンは黒焦げになり、消滅していった。
『……あぁー‼ビックリした……。今の、カネなんだろ?ガメてやろうと思ったのに!何だってんだ?今のは…』
首を捻るエメラ。……うーん、不思議だねぇ?俺もよく分かんないよ(焦)
その後も、舞い狂う“コゼニ”やら、襲撃する“オシュウギブクロ”やら、何故、このような者達に命を狙われるのか、訳が分からなかった。
(オシュウギブクロは、俺がスパッと真っ二つに切り裂いた)→俺、いつの間にか必殺技『ひたすら盗る』を会得済みなので、地道にちょびちょび色々奪う。
俺たち…今まで、“カネ”に執着し過ぎたのかな?
→でも”オカネ“は大事です。
武運を祈りに来ただけなのに…何でこんな目に⁉
出口を求めて歩き彷徨っていると、目の前に”ヒキド“が現れた。
(なんだ……?何かの罠なのか?)怪しげに思いながらも思い切ってヒキドを開けると……
ー俺たちは目が眩む程眩しい光に襲われたー
開かない目を、無理やりこじ開けた。起き上がり周りを見渡すと、そこは先程訪れたジンジャであった。
『キヨミ?キヨミ‼』
倒れていたキヨミを抱き起こす。
『う……ん……。』
良かった!意識を失ってるだけみたい。
俺はキヨミをひたすら抱きしめ続ける。
すると、キヨミも、開かない瞳を無理やりこじ開けてた。ゆっくり俺が補助して立ち上がるキヨミ。
『……なんだったんだ?……さっきのは……?』
エメラもキサラも、目を覚まし始めた。
俺は、ふとサイセンバコが目に入った。
『んー?…サイセンバコの、逆襲だったのかな?(笑)もっとサイセン入れろってね♪』
訪れたジンジャで、サイセンバコに襲われるなんて……。なんかこの先不安が募る俺だった。
まぁ、エメラとキサラは、”おれたちこれから、何処に何しに行くの?“???な感じだと思うのだが、強引に連れて行った(笑)
入口に”コマイヌ“が向かい合わせに二匹並んで俺たちを歓迎してくれる。
『何というか…風情のあるところねぇ♡』
気に入っていただけたかい?キサラ。
“ケイダイ”に立ち、4人それぞれこころづけ程度の“オサイセン”を投げる。
(方法は、俺、指導。)
目の前にあった“スズ”を鳴らして、手を合わせてこころで願い事を呟くように、二人に更に指導な俺。
“これからの俺たちの旅が、無事に何事も無く終わりますように……“
…………………………………………………
4人が目を開くと、まさに不思議な場所に居た。「まさに、異空間的な」謎な場所。
あまりの出来事に、暫く4人は絶句していた。
漸く第一声に口を開くキヨミ。
『……ここは、どこだ?』
おそらく全員が抱いた疑問だったろう。
“マネキネコ”、“タカラブネ”に”シチフクジン“。なんだかジンジャとの関連性が、あまり感じられないような、おめでたい物たちの浮遊。
そこには、”コバン“が数枚落ちていた。エメラが、”カネ⁉“…と認識したかどうかは謎だが、それを手にしようと近づくと……‼なんとそのコバンは怪物化して、エメラに襲いかかった。
咄嗟に黒の魔法『炎』を用いて反撃するエメラ。コバンは黒焦げになり、消滅していった。
『……あぁー‼ビックリした……。今の、カネなんだろ?ガメてやろうと思ったのに!何だってんだ?今のは…』
首を捻るエメラ。……うーん、不思議だねぇ?俺もよく分かんないよ(焦)
その後も、舞い狂う“コゼニ”やら、襲撃する“オシュウギブクロ”やら、何故、このような者達に命を狙われるのか、訳が分からなかった。
(オシュウギブクロは、俺がスパッと真っ二つに切り裂いた)→俺、いつの間にか必殺技『ひたすら盗る』を会得済みなので、地道にちょびちょび色々奪う。
俺たち…今まで、“カネ”に執着し過ぎたのかな?
→でも”オカネ“は大事です。
武運を祈りに来ただけなのに…何でこんな目に⁉
出口を求めて歩き彷徨っていると、目の前に”ヒキド“が現れた。
(なんだ……?何かの罠なのか?)怪しげに思いながらも思い切ってヒキドを開けると……
ー俺たちは目が眩む程眩しい光に襲われたー
開かない目を、無理やりこじ開けた。起き上がり周りを見渡すと、そこは先程訪れたジンジャであった。
『キヨミ?キヨミ‼』
倒れていたキヨミを抱き起こす。
『う……ん……。』
良かった!意識を失ってるだけみたい。
俺はキヨミをひたすら抱きしめ続ける。
すると、キヨミも、開かない瞳を無理やりこじ開けてた。ゆっくり俺が補助して立ち上がるキヨミ。
『……なんだったんだ?……さっきのは……?』
エメラもキサラも、目を覚まし始めた。
俺は、ふとサイセンバコが目に入った。
『んー?…サイセンバコの、逆襲だったのかな?(笑)もっとサイセン入れろってね♪』
訪れたジンジャで、サイセンバコに襲われるなんて……。なんかこの先不安が募る俺だった。
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