いつか生まれ変わっても…

みのる

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本編

♡♡♡※

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街の外れにテントを二つ張り、やっとこさで三人をテントに連れ帰る。
(俺はもちろんキヨミ(とたま)の眠る)テントに入り、一息つく。酔っ払い、真っ赤な顔をして幸せそぉに眠り続けるキヨミ。カラダに布を被せてその可愛らしい顔を、俺はじっと愛おしい目で見つめてた。

すると、ぐっすりなはずなキヨミが突然ムクっと起き上がる。
その瞳は据わっている。
俺におもむろに近付いて来たかと思うとなんと‼キヨミの方から俺に乗りかかってきた!(転生以来の珍事)

『き…キヨミ?寝てたんじゃ無かったの?』

俺の上に跨るキヨミに、思わず焦りを隠せず(嬉しい癖に♡)俺はつい、聞いてしまう。
キヨミは、無言なまま、相変わらず据わった瞳でローブを肩から落とし、体操着姿になる。
俺の胸辺りにその柔らかな乳房を押し付けながら、

『……なんか……あついんだ…どぉしたらいい?』

と聞いてきた。(キヨミ、これまでに無いほど泥酔)



俺はどぎまぎしながら、

『う、うーん、…ちょっと俺には分かんないか…な?ごめんね…』

装備を脱いじゃったら…俺、ますますキヨミの事を熱くしちゃうよ?…てか…俺…俺…もぉ…っ‼(ヒート寸前)
キヨミは何だか夢うつつに、

『そぉだ、コレ(体操着)ぬごう!』

えぇ⁉き、キヨミ‼脱いじゃうの!!?←もちろん嬉しい♡
そして全ての装備を解除し始めた…‼

白い素肌を露にして、濃桃色な突起は既に準備万端♡
俺の上でそんな姿を晒してると…もぉどぉなるかは知りません。

「…すこしだけ、すずしくなったな…」

呟くキヨミ。
キヨミ‼俺…俺…もぉ…‼と、必死で欲望と闘う俺を、キヨミの方から!熱を帯びた瞳で俺を見つめながら…そっと唇を重ねてきた。…無論俺に抱きつきながら。キヨミに押し倒された俺。あまりの出来事にボーゼンとしながらも、しっかり目を閉じて互いの唇を貪り合う。

『ん……クチュッ…ふ…っ!チュプチュプ…』

暫く口付けを味わった後、キヨミが俺から唇を離した。その唇からは透明な糸が。

『……んはぁっ……』

瞳をとろんとさせて俺を見るキヨミ。

『…キヨミ……?どぉしたの…?(嬉しさMAXではあるが)』

あまりのキヨミの積極的な行動に、俺は思わず問いかける。
キヨミは少し恥ずかしそぉに、

『おまえは…わたしのこと、きらいなのか?』

いやいや、俺たち夫婦だし‼嫌いとか有り得ないし!
俺は即答する。

『キヨミを嫌いなんて…俺がそんな事、思うハズ無いじゃない?』

俺から、キヨミを抱きしめた。もぉ、欲望を抑えきれずに、その濃桃色な突起に飛びついた。

今度は逆に、俺がキヨミを押し倒す。濃ピンクな乳首を甘噛みし、びちゃびちゃと舐め回す。そしてちゅぶっちゅぶっと吸い付いた。

『ぁん…!…もっと……あっ!きもち…よくして…っ!やぁん‼』←無論、普段は死んでもこんな事言いません。

『ココ…こぉしたら…気持ちいい?』

尖った突起を口で弄りながら、更に下の入口の方を指で触れる。

『あ…!もっと…なかまで…んぁっ!くちゅくちゅして…』
※お酒の力は、とてつもなく恐ろしいですね…



『こう…?』

俺は指を三本挿れて膣をぐちゅぐちゅ掻き回す。
そうすれば、キヨミは思い切りピクンッと仰け反り、

『やあぁぁぁん‼』

いやらしく声を上げる。
耐えられなくなった俺は、

『…キヨミ…?もぉ、コッチをお腹いっぱいに食べさせたげるからね…♡』

白いズボンを脱ぎ捨てる。すると既にキヨミを求めてそそり勃つ俺のモノ。

キヨミの脚を大きく広げて、やらしい蜜で溢れてる桃色な入口に、俺のを奥まで一気に突き挿れた。俺は激しく腰を動かす。パンパンパンパンパンパン‼

『あぁっ‼んうぅ…!カラダ…やけるみたいに…っ!
あつい‼もっと…おく…っ…!あっ!あっ!』

普段の彼女からは、とても想像出来ない乱れ方…♡俺もつい、ハッスルする。彼女の腰に添える手に、自然と力が入る。

『ハァハァハァッ…もぉ……っだすよ…?…んぁっ‼』

キヨミの膣いっぱいに放った俺の愛情。ちょっと膣に収まり切らず、どろっとキヨミの入口を伝う俺の愛情。

『…………………………しゅう…』

キヨミは満足気に気を失った。

いつもこうなら、俺、これ以上幸せなことは無いな♡
←だけど無論、世の中そんなに甘くないのであった。(チーン…)
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