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本編
まだ…進めないな…OTL
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『あたま……いたい……。』
見るからに顔色が悪く、瞳も虚ろなキヨミ。寝起き最悪な感じだ。そんなキヨミに、ニッコリ微笑みながら俺は、『確認』の為ある質問をする。
『おはよ♡キヨミ。…ところでだけど…キヨミがきのぉ俺にした事、覚えてる…?』
キヨミは、???な顔をして、
『きのぉ…?わたし、なにかしたか?』
やっぱり‼記憶にナッシング⁉(驚愕!)
まぁ…イイや…(諦め)キヨミはきのぉ飲み過ぎて、泥酔したあまりの犯行だったんだね…(号泣)
それにしてもキヨミ、初めての二日酔いが酷そうだ…。顔面蒼白で、いつ“りばぁす”してもおかしくなさそう。
俺は、昨夜のまんまの『一糸纏わぬ姿』なキヨミの背中を摩る。
『大丈夫?(オロオロ)キヨミ…?今日一日、休ませてくれないかな?(アセアセ)』
キヨミは、本当に今日は休んでた方が良さそぉだ。
キヨミ、今更気付く。
『なぁ……?わたし、きのぉなんかしたのか?それとも、いつものよぉにおまえがなにかしてきたのか?』
と、素っ裸な自分を見て疑問がる。
俺は何も言えずに、ただ笑ってる事しか出来なかった。
すると、テントの外からエメラ&キサラの声。
『おぉ~い!おめぇら、起きてっかぁ?』
その声にギクリと焦りまくる俺。エメラに、
『今ちょっと着替えてるんだ!待ってくれないかな?』
何故ならキヨミが可愛らしいおっぱいと大事な部分を丸出しだからだ!
(あっ……そろそろ俺たち、洗濯しないと…ちょっと臭うかな?クンクン)
『そしたら、おれたち先に朝メシ食ってくるよ』
エメラが言い残し、街に向かって行った。
『その装備、洗濯しないとそろそろ限界かもね…?着替えよっか。(多分今日は先に進まないハズだし)』
キヨミの最強装備を汚れ物入れに入れる。俺も着替える事にした。
そこで漸くたまのご起床。たまはテントの隅の方で丸まって眠っていた。
(どっかに、洗濯出来るところないかな…?敵に出遭う前には洗いたいよね?)
考えながら、キヨミ(と戯れるたま)を連れて、朝ごはんに出かけた。
近くに、”くらなのにこにこりょうりやさん☆“がこの街にはある。今日はそこでごはん三昧だ♪
さて、そのお店をくまなく探す。…あれ?あれれ?…あったのに、確かに此処にあったのに…無い。何故だ……?(広がる疑問)
『おまえのおむらいす、くえないのか?』
キヨミの心配気な声。
『うーん、なんか…既に何処かに転移しちゃったの…かな?』
自信なさげに俺が言う。
…確かに此処にあったのになぁ…?謎たっぷりな俺とキヨミだった。
気を取り直して、何処かに飯屋さんを探しに行った。戯れながらゆっくり歩くキヨミ(とたま。)→キヨミ、二日酔いは大丈夫なのかな…?あんなに顔が青かったのに。
そこで飯屋さんを発見し、俺たちは美味しいごはんをいただき、テントに戻る事にした。(食欲はまぁまぁありそうなキヨミ)
エメラたちと合流するまで、俺たちはテントに戻った。
すると、ごはん食べに、少しだけ離れただけなのに、その二つのテントはちびっこギャングの手の元に墜ちてしまっていた。
※因みに、テントの実質的な効力は一日しかありませぬ。
敵(?)の手に落ちたテントを名残り惜しく思いながらも、仕方なく別の場所で静かにキヨミ(とたま)と木陰のベンチでエメラ達をさり気に待つ。やはり、キヨミ…二日酔いの影響か、たまと大人しく戯れながら待ってた。心配MAXな俺。
『キヨミ?きのぉ、お酒飲み過ぎて、しんどいんじゃないの?大丈夫?』
キヨミは、少し疲れた顔でこっちをチラッとだけ見て、
『べつに…だいじょおぶだ。』
たまとじゃれ続けてた。
『おぉ~い!すまねぇ!待たせたな?』
待ってる俺たちを見つけて走り寄るエメラ&キサラ。
ベンチで待ってた俺たちを、不思議そうな顔で見る。
『あれ?…昨日出したテントがあんじゃねぇか…?』
エメラのツッコミに、俺は苦々しく答える。
『いや…ちょっと離れた隙に、ギャングに奪われたよ。(滝汗)』
俺は二人に、キヨミの体調を伝える。
『…本人はだいじょおぶだって言うけども…なんかまだ二日酔い気味っぽいんだよね?…だから…良ければ…あと一日、此処に滞在したいんだけど…?どうかな?』
そんな俺の案に、二人は何の問題も無さそうに、
『じゃあ、後一日、この街に泊まろうぜ?今日は宿屋が空いてんじゃねぇの?』
即、宿屋行きを決断してくれた。(神‼)
早速宿屋に向かうと、今日は二部屋取ることが出来た。受付の猿系なおじさんに、チェックインを済ませて2階に上がる俺たち。
(まずはセーブ、セーブ…っと…)一番奥の部屋にてセーブを済ませる。
俺は早速、キヨミをお風呂に誘った♡
(けしてやらしい目的では無いぞ⁉)
見るからに顔色が悪く、瞳も虚ろなキヨミ。寝起き最悪な感じだ。そんなキヨミに、ニッコリ微笑みながら俺は、『確認』の為ある質問をする。
『おはよ♡キヨミ。…ところでだけど…キヨミがきのぉ俺にした事、覚えてる…?』
キヨミは、???な顔をして、
『きのぉ…?わたし、なにかしたか?』
やっぱり‼記憶にナッシング⁉(驚愕!)
まぁ…イイや…(諦め)キヨミはきのぉ飲み過ぎて、泥酔したあまりの犯行だったんだね…(号泣)
それにしてもキヨミ、初めての二日酔いが酷そうだ…。顔面蒼白で、いつ“りばぁす”してもおかしくなさそう。
俺は、昨夜のまんまの『一糸纏わぬ姿』なキヨミの背中を摩る。
『大丈夫?(オロオロ)キヨミ…?今日一日、休ませてくれないかな?(アセアセ)』
キヨミは、本当に今日は休んでた方が良さそぉだ。
キヨミ、今更気付く。
『なぁ……?わたし、きのぉなんかしたのか?それとも、いつものよぉにおまえがなにかしてきたのか?』
と、素っ裸な自分を見て疑問がる。
俺は何も言えずに、ただ笑ってる事しか出来なかった。
すると、テントの外からエメラ&キサラの声。
『おぉ~い!おめぇら、起きてっかぁ?』
その声にギクリと焦りまくる俺。エメラに、
『今ちょっと着替えてるんだ!待ってくれないかな?』
何故ならキヨミが可愛らしいおっぱいと大事な部分を丸出しだからだ!
(あっ……そろそろ俺たち、洗濯しないと…ちょっと臭うかな?クンクン)
『そしたら、おれたち先に朝メシ食ってくるよ』
エメラが言い残し、街に向かって行った。
『その装備、洗濯しないとそろそろ限界かもね…?着替えよっか。(多分今日は先に進まないハズだし)』
キヨミの最強装備を汚れ物入れに入れる。俺も着替える事にした。
そこで漸くたまのご起床。たまはテントの隅の方で丸まって眠っていた。
(どっかに、洗濯出来るところないかな…?敵に出遭う前には洗いたいよね?)
考えながら、キヨミ(と戯れるたま)を連れて、朝ごはんに出かけた。
近くに、”くらなのにこにこりょうりやさん☆“がこの街にはある。今日はそこでごはん三昧だ♪
さて、そのお店をくまなく探す。…あれ?あれれ?…あったのに、確かに此処にあったのに…無い。何故だ……?(広がる疑問)
『おまえのおむらいす、くえないのか?』
キヨミの心配気な声。
『うーん、なんか…既に何処かに転移しちゃったの…かな?』
自信なさげに俺が言う。
…確かに此処にあったのになぁ…?謎たっぷりな俺とキヨミだった。
気を取り直して、何処かに飯屋さんを探しに行った。戯れながらゆっくり歩くキヨミ(とたま。)→キヨミ、二日酔いは大丈夫なのかな…?あんなに顔が青かったのに。
そこで飯屋さんを発見し、俺たちは美味しいごはんをいただき、テントに戻る事にした。(食欲はまぁまぁありそうなキヨミ)
エメラたちと合流するまで、俺たちはテントに戻った。
すると、ごはん食べに、少しだけ離れただけなのに、その二つのテントはちびっこギャングの手の元に墜ちてしまっていた。
※因みに、テントの実質的な効力は一日しかありませぬ。
敵(?)の手に落ちたテントを名残り惜しく思いながらも、仕方なく別の場所で静かにキヨミ(とたま)と木陰のベンチでエメラ達をさり気に待つ。やはり、キヨミ…二日酔いの影響か、たまと大人しく戯れながら待ってた。心配MAXな俺。
『キヨミ?きのぉ、お酒飲み過ぎて、しんどいんじゃないの?大丈夫?』
キヨミは、少し疲れた顔でこっちをチラッとだけ見て、
『べつに…だいじょおぶだ。』
たまとじゃれ続けてた。
『おぉ~い!すまねぇ!待たせたな?』
待ってる俺たちを見つけて走り寄るエメラ&キサラ。
ベンチで待ってた俺たちを、不思議そうな顔で見る。
『あれ?…昨日出したテントがあんじゃねぇか…?』
エメラのツッコミに、俺は苦々しく答える。
『いや…ちょっと離れた隙に、ギャングに奪われたよ。(滝汗)』
俺は二人に、キヨミの体調を伝える。
『…本人はだいじょおぶだって言うけども…なんかまだ二日酔い気味っぽいんだよね?…だから…良ければ…あと一日、此処に滞在したいんだけど…?どうかな?』
そんな俺の案に、二人は何の問題も無さそうに、
『じゃあ、後一日、この街に泊まろうぜ?今日は宿屋が空いてんじゃねぇの?』
即、宿屋行きを決断してくれた。(神‼)
早速宿屋に向かうと、今日は二部屋取ることが出来た。受付の猿系なおじさんに、チェックインを済ませて2階に上がる俺たち。
(まずはセーブ、セーブ…っと…)一番奥の部屋にてセーブを済ませる。
俺は早速、キヨミをお風呂に誘った♡
(けしてやらしい目的では無いぞ⁉)
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