72 / 90
本編
おはよ※
しおりを挟む
キヨミがふと自らのお腹の音で目を覚ますと、…自分は衣服を纏って居なかった。
『……‼』
赤面しながら隣で眠る男の姿を軽く睨むと…???男は衣服を纏っている。
→キヨミは、自ら衣服を纏う前に『寝落ち』したと言う事実に気付くことは無かった…。
たまもまだ、気持ち良さげによく眠ってる。キヨミはたまの背中を撫でながら…再度隣で眠る男の顔をじいっと見つめた。
『………………………………………。』
何故か、無性に人恋しくなった彼女。だいぶフツカヨイとやらも、良くなったよぉだ。
昨夜、泥酔した己がこの男に行った行為を…残念な事に彼女は思い出す事は無かった。
気持ち良く眠る男。キヨミは男の胸に、何も纏わぬままに黙ってしがみついた。
(その柔らかな感触を感じたかどぉかは一切謎だが)タイミング良く目を覚ました男。
男はまた、自分の胸にキヨミが擦り寄っている事に内心驚き…
キヨミのカラダを己の両腕でしっかりと抱きしめた。
そして彼女の耳元で、
「……おはよ♡キヨミ。気分はどぉ?…落ち着いたかな?」
小声で囁いた。
その男の囁きに、カラダに何か電気みたいなのが走ったのをその身に感じて…ぞくりとするキヨミ。たまらずに…
『やぁん‼』
その可愛い口から漏れる甘い声。
その声に、股間が思わず疼いてこちらも耐えれずに、キヨミの耳に、コメカミに、ちゅっ…ちゅ…唇を落とし始めた男。
『もぉ…大丈夫だよね?キヨミ。……俺を誘ってきたのは…キヨミだからね…♡』
そして男はキヨミに覆い被さった。
真昼間だというのに、窓に幕も張らずに男はキヨミを愛撫し続ける。…昨日もキヨミに誘われたというのに。
男の熱い唇が、キヨミのカラダにキツく痕跡を残す度に…彼女のカラダが感度良く、ピクンッ…ビクッ…と跳ね続ける。
その度に、微かな喘ぎ声もキヨミから漏れる。
男は嬉しくなり、彼女に訊ねる。
『チュッ…もっと…お前を感じても…イイかな?』
愛の痕跡だらけなカラダで、ぼぅっとなった頭で…キヨミはこれから自分の身に何が起こるのか予測不能だった。
彼女の返事を待たずに、男はキヨミの両脚を自らの肩に掲げる。…脚の間にある、キヨミの大事な入口は…男に愛された悦びで蜜がトロトロと溢れんばかりであった。それを目にした男は、自分を抑え切れなくなってた。静かに生唾を飲み込む。
『……こんなに…悦んで…』
男の三本の指を、ソコは容易く飲み込んだ。
キヨミの膣の中を指で掻き回す男。訪れる快感に身を捩り、どんどん熱くなってゆくカラダ。
漏らす声も徐々に大きくなってゆく。
『……もぉ、イィよね…?』
男は、自らのズボンを半分ずり下ろし、滾る自らのモノをキヨミの蜜で溢れた入口に充てがった。そしてキヨミのカラダの奥まで押し込んだ。
『…あっ!あぁっ!…はぁっ!やぁっ‼』
可愛い声を上げるキヨミがスゴく愛しい。男は夢中で彼女を突き上げる。ちょっと意地悪をして、その唇を男の唇で塞いで声を出せないよぉにする。更に彼女の口の中を男の舌で犯しまくる。丁寧に歯列をなぞり…キヨミの舌に遠慮なく吸い付く。
『…くちゅっ…ちゅっ…ちゅぷちゅぷ…』
そぉしながらも、男の猛るモノはキヨミの膣内を激しく犯し続ける。
一度唇を解放した男は、忙しく息をつきながら…
『ハァハァハァッ……俺の…愛…うけとってね…あぁっ!』
その言葉と共にキヨミの膣を巡る男の欲望。飛び散る男の汗。
『…はぁっ!はぁっ!はぁっ!はぁっ!…』
二人の荒い息遣い。
暫くして何とか落ち着いた男が、キヨミの長い黒髪を大きな手で梳く。その心地良さに瞳を閉じるキヨミ。
男は彼女をキツく抱きしめた。
その己の腕に収まる、彼女の汗でしっとりしてる白い胸の谷間の中に、男は顔を埋めた。
その体勢のまま、男は言う。
『…まだ、キヨミのカラダは…完全に治ってないから…今はコレ以上は…何もしないからね…♡…ゆっくり、カラダを治してね?』←タダの二日酔いに極甘なシュウ。
自分の胸の上で囁かれ…その心地良さにキヨミは静かにまた、瞳を閉じた。
ーお昼を口にするのも忘れてー
『……‼』
赤面しながら隣で眠る男の姿を軽く睨むと…???男は衣服を纏っている。
→キヨミは、自ら衣服を纏う前に『寝落ち』したと言う事実に気付くことは無かった…。
たまもまだ、気持ち良さげによく眠ってる。キヨミはたまの背中を撫でながら…再度隣で眠る男の顔をじいっと見つめた。
『………………………………………。』
何故か、無性に人恋しくなった彼女。だいぶフツカヨイとやらも、良くなったよぉだ。
昨夜、泥酔した己がこの男に行った行為を…残念な事に彼女は思い出す事は無かった。
気持ち良く眠る男。キヨミは男の胸に、何も纏わぬままに黙ってしがみついた。
(その柔らかな感触を感じたかどぉかは一切謎だが)タイミング良く目を覚ました男。
男はまた、自分の胸にキヨミが擦り寄っている事に内心驚き…
キヨミのカラダを己の両腕でしっかりと抱きしめた。
そして彼女の耳元で、
「……おはよ♡キヨミ。気分はどぉ?…落ち着いたかな?」
小声で囁いた。
その男の囁きに、カラダに何か電気みたいなのが走ったのをその身に感じて…ぞくりとするキヨミ。たまらずに…
『やぁん‼』
その可愛い口から漏れる甘い声。
その声に、股間が思わず疼いてこちらも耐えれずに、キヨミの耳に、コメカミに、ちゅっ…ちゅ…唇を落とし始めた男。
『もぉ…大丈夫だよね?キヨミ。……俺を誘ってきたのは…キヨミだからね…♡』
そして男はキヨミに覆い被さった。
真昼間だというのに、窓に幕も張らずに男はキヨミを愛撫し続ける。…昨日もキヨミに誘われたというのに。
男の熱い唇が、キヨミのカラダにキツく痕跡を残す度に…彼女のカラダが感度良く、ピクンッ…ビクッ…と跳ね続ける。
その度に、微かな喘ぎ声もキヨミから漏れる。
男は嬉しくなり、彼女に訊ねる。
『チュッ…もっと…お前を感じても…イイかな?』
愛の痕跡だらけなカラダで、ぼぅっとなった頭で…キヨミはこれから自分の身に何が起こるのか予測不能だった。
彼女の返事を待たずに、男はキヨミの両脚を自らの肩に掲げる。…脚の間にある、キヨミの大事な入口は…男に愛された悦びで蜜がトロトロと溢れんばかりであった。それを目にした男は、自分を抑え切れなくなってた。静かに生唾を飲み込む。
『……こんなに…悦んで…』
男の三本の指を、ソコは容易く飲み込んだ。
キヨミの膣の中を指で掻き回す男。訪れる快感に身を捩り、どんどん熱くなってゆくカラダ。
漏らす声も徐々に大きくなってゆく。
『……もぉ、イィよね…?』
男は、自らのズボンを半分ずり下ろし、滾る自らのモノをキヨミの蜜で溢れた入口に充てがった。そしてキヨミのカラダの奥まで押し込んだ。
『…あっ!あぁっ!…はぁっ!やぁっ‼』
可愛い声を上げるキヨミがスゴく愛しい。男は夢中で彼女を突き上げる。ちょっと意地悪をして、その唇を男の唇で塞いで声を出せないよぉにする。更に彼女の口の中を男の舌で犯しまくる。丁寧に歯列をなぞり…キヨミの舌に遠慮なく吸い付く。
『…くちゅっ…ちゅっ…ちゅぷちゅぷ…』
そぉしながらも、男の猛るモノはキヨミの膣内を激しく犯し続ける。
一度唇を解放した男は、忙しく息をつきながら…
『ハァハァハァッ……俺の…愛…うけとってね…あぁっ!』
その言葉と共にキヨミの膣を巡る男の欲望。飛び散る男の汗。
『…はぁっ!はぁっ!はぁっ!はぁっ!…』
二人の荒い息遣い。
暫くして何とか落ち着いた男が、キヨミの長い黒髪を大きな手で梳く。その心地良さに瞳を閉じるキヨミ。
男は彼女をキツく抱きしめた。
その己の腕に収まる、彼女の汗でしっとりしてる白い胸の谷間の中に、男は顔を埋めた。
その体勢のまま、男は言う。
『…まだ、キヨミのカラダは…完全に治ってないから…今はコレ以上は…何もしないからね…♡…ゆっくり、カラダを治してね?』←タダの二日酔いに極甘なシュウ。
自分の胸の上で囁かれ…その心地良さにキヨミは静かにまた、瞳を閉じた。
ーお昼を口にするのも忘れてー
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
