いつか生まれ変わっても…

みのる

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おまけ

試作品※

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私は、ふと夜中に目が覚めた。
すると何やら台所(仕事場)の方から良い匂いが。
それに釣られて、私も台所に向かった。
鼻をフンフン鳴らしながら向かった先には…シュウが今までこっちの世界では見たこともない…『何か』を作ってる最中だった。
”ー私、シュウが何を作ろうとしてるか知ってるー“
昔、何か楽しい事がある日に、シュウが必ず作ってくれてたモノ…。あれは…でも…何だっけ…?

そぉ、一人悩んでると、シュウが私が起きて来たことに気付き、ニッコリ笑って私を手招きした。テコテコそちらに向かう私。
シュウは私の口を大きく開かせると、真っ赤に熟れた果実を一つ、その中に入れた。
口の中で噛むと、ジュワァっと広がる甘酸っぱい刺激。プチプチとした…不思議な食感。
私、昔…コレが大好きで仕方なかった…‼でも…何だっけ…?

一人で悩んでた私をクスクス笑って見ていたシュウが、答えをくれた。

『キヨミ、大好きだった果物だよ?(野菜?)“イチゴ”って言うんだよ?…憶えてない?』

そぉだ‼イチゴだ‼私は喉で引っかかってたモノが取れた時のよぉな感覚に、とてもスッキリした。でも…こっちでは初めて見たけど…?
また、顔中???な私を静かに笑いながら…シュウは続けた。

『お客さんに、でざぁとも出せたらなって思って…俺、”けぇき“を作れる事を思い出したんだ。…まだ、材料とかそんなに揃えられないから…”イチゴのしょーとけーき“だけになるけど…だんだん増やせたらなって(照)』

そう、嬉しそぉに話すシュウが…なんかカッコよく見えた。(もちろん言わない)

『けぇきは…明日のキヨミとナナミのオヤツにして…”なまくりーむ“が余ったんだ…』

シュウはニヤリと意地悪な笑みを浮かべると…仕事場の台所の床に私を押し倒した。

『…ゃだ!シュウ‼こんなところで…⁉』

シュウは止める気は無いらしい。微笑みながら、私の寝間着を剥がし始めた。
何も身に纏わぬ姿になった私を、満足そぉに眺めながら…手に持つ”なまくりーむ“を…私のカラダに搾り始めた。

『ゃん‼つめた…』

母乳の出なくなった、両方のオッパイに。頬に。そして…大事なところにも…。

『昔…別のモノを使って…同じ事を清美にもしたなぁ……』

清美……。私の昔の姿だけど…何故か、シュウがその名前を口にすると…胸が締め付けられた。

『…あ……ちょうどなまくりーむ、無くなったよ…?…では…いただきます♡』

ご丁寧に挨拶をして、私のカラダにまとわりつくなまくりーむを…シュウはペロペロと舐め取り始めた。まずは頬から。ペロペロ…



『…うん、甘さもちょうどイイよ?…明日…オヤツにけぇきを食べてね…♡』

その後、何故か私の唇を奪われた。ちゅっ…くちゅ…甘いなまくりーむの味が、口の中を支配する。
(何も塗ってなかったのに…?)
次は両方のオッパイに。シュウは、それはそれは丁寧に…私のオッパイに付いたなまくりーむを舐め取った。時にはチクビを甘噛みしながら…優しく…。

『…ハァッ…甘いよ…キヨミ…♡』

あまりの気持ち良さに…ガマン出来ずに私も声が漏れる。

『ぁあん‼キモチいい…っ』

シュウは、私の声が大きかったのを…気にしながら何気に注意。

「シーっ‼キヨミ、ナナミ…起きちゃったら…この状況…説明のしよぉがないから…ね?」

私は口を抑え、コクリと頷いた。

「…ハァッハァッ…キヨミ…ココからは…甘い蜜が一緒になって…一段と甘くなってる…ちゅっちゅ…」

私は、頑張って声を抑えて…襲い来る快感に最小限の声を上げた。

「…コレで…キレイに全部舐めたけど…なまくりーむは、油が入ってるからな…?キヨミ、気持ち悪くない?」

私を心配してくれるシュウ。
それよりも…私は大事なところを刺激されて…シュウのが欲しくて仕方なくなっていた。
ので…

「…わたし、おまえと…おふろ…はいりたいぞ…(照)」

シュウは少し驚いてたけど…すぐに静かに笑って、

「お風呂だね♡分かったよ?…これから沸かすから…一緒に入ろ♡待っててね?」

シュウはお風呂を沸かしに急いだ。私は…シュウが欲しくてたまらなくなってる大事なところを、なだめながら待っていた。
しばらくして、シュウが現れた。

「お待たせ?キヨミ。お風呂、入ろう♡」


※この後…どうなったかは、皆様の豊かな想像力にお任せ致します。さて…キヨミはシュウのを見事GET出来たのでありましょうか?
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